2017年10月18日

京都議定書誕生20周年記念講演会・SDGsシンポジウム

1997年12月に国立京都国際会館で開かれた、第3回気候変動枠組条約締約国会議(COP3)で『京都議定書』が採択されました。また、この会議に先立ち、同年10月には京都市のローカルアジェンダ21として『京のアジェンダ21』が策定されました。今年(2017年)はこれらの年から20年の記念すべき年です。
そこで、京都議定書からパリ協定へつながる流れと、2030年に向けて国連で採択された『持続可能な開発目標(SDGs)』について考える講演会とシンポジウムを開催いたします。
ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:2017年12月3日(日)
10:30〜12:10 京都議定書誕生20周年記念講演会「京都議定書誕生からの20年とこれから」
13:15〜17:00 SDGsシンポジウム「各ステークホルダーによるSDGs最前線とディスカッション」

会場:同志社大学志高館SK110教室
(京都市上京区烏丸通上立売上る相国寺門前町647-20)
アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」1番出口から、烏丸通を北進してすぐ
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html

定員:約150名(申込み先着順)
参加費:無料

<10:30〜12:10>
京都議定書誕生20周年記念講演会「京都議定書誕生からの20年とこれから」
・講演「京都議定書誕生からの20年とこれから」
  講師:NPO法人気候ネットワーク代表 浅岡美恵さん
・COP23報告
  報告:Climate Youth Japan  高橋美佐紀さん、塚本悠平さん

<13:15〜17:00>
SDGsシンポジウム「各ステークホルダーによるSDGs最前線とディスカッション」
・講演「企業戦略としての持続可能性」
  講師:株式会社伊藤園 CSR推進部長 笹谷秀光さん
・各ステークホルダーによるSDGs最前線
 1)「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク」の活動と事業者の反応(NPO法人環境市民
 2)京都の学生活動の紹介(同志社大学2017年度プロジェクト科目「学生×NGOで取り組む!地域〜世界の課題に発言・提案しよう!」)
 3)全国的な動きの紹介(SDGs市民社会ネットワーク
 4)中央政府・国連機関の動き(環境省地球環境局)
 5)地域の動き(調整中)
・会場参加型グル―プディスカッション「SDGs達成に向けてのアクションプラン作り」
  ファシリテーター:環境パートナーシップ会議
・全体ディスカッション
  コメンテーター:各ステークホルダー、新川達郎さん(同志社大学)

主催:京のアジェンダ21フォーラム、一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC)
共催:同志社大ソーシャルウエルネス研究センター
協力:SDGs市民社会ネットワークClimate Youth Japan
助成:地球環境基金

お申込み:以下のフォームからお申込みいただくか、
【参加申込みフォーム】https://goo.gl/9GPyCb
問合せ先のメール・FAX・電話で
1)お名前 2)ふりがな 3)ご所属(あれば) 4)連絡先(メールアドレス・FAX番号・電話番号のいずれか) 5)参加行事名(両方・京都議定書誕生20周年記念講演会・SDGsシンポジウム)をお伝えください。

お問合せ:京のアジェンダ21フォーラム(担当:井上・山谷)
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
京エコロジーセンター内(木・日・祝休み)
TEL:075-647-3535 FAX:075-647-3536
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
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2017年10月17日

京都議定書誕生20周年に関する取組

1997年12月に京都市の国立京都国際会館で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議(COP3)で『京都議定書』が採択され、今年(2017年)で20周年になります。
また、この会議に先立ち、同年10月には京都市のローカルアジェンダ21として『京のアジェンダ21』が策定されました。

今年、20周年の機会に行われる関連行事や様々な情報について、このページでまとめてお知らせいたしますので、ぜひご覧ください。

●京都議定書誕生20周年記念関連行事
・京エコロジーセンター企画展「世界で取り組もう地球温暖化防止!〜京都議定書誕生20周年記念展〜」(7月22日(土)〜1月14日(日) 主催:公益財団法人京都市環境保全活動推進協会(京エコロジーセンター(京都市)指定管理者))
京都議定書誕生20周年記念「地球環境とマンガ」(10月24日〜12月17日) 主催:京都国際マンガミュージアム/京都精華大学国際マンガ研究センター/京都市)
全国シンポジウム「市民が進める温暖化防止2017」ーパリ協定実施のための持続可能なエネルギー・市民のちからー(12月9日(土) 主催:気候ネットワーク)
・京都環境フェスティバル2017(12月9日(土)・10日(日) 主催:京都環境フェスティバル実行委員会)
京都議定書誕生20周年記念 地球環境京都会議2017(KYOTO+20)(12月10日(日) 主催:京都市)

●京都議定書誕生20周年記念版のエコちゃんロゴマーク使用行事
京都カーフリーデー2017(9月17日・18日 主催:京都カーフリーデー実行委員会)
京都スマートシティエキスポ2017(9月28日・29日 主催:京都スマートシティエキスポ運営協議会)
木育フォーラムin京都(9月30日 主催:京都・木育はぐくみ委員会)
京都エネルギーフェア2017〜すまいに!くらしに!おトクで役立つeco大集合!〜(11月5日 主催:京都市)
地球未来シンポジウム2017「希望の探求」(12月10日(日) 主催:地球未来シンポジウム実行委員会)

●京都市からの情報
京都議定書誕生20周年記念 地球環境京都会議2017(KYOTO+20)における一般傍聴者募集の開始等について(2017年9月20日)
京都議定書誕生20周年記念版のエコちゃんロゴマークについて(2017年5月18日)
京都議定書誕生20周年記念版のエコちゃんロゴマークの使用について(2017年5月18日)
京都議定書誕生20周年記念 地球環境京都会議(KYOTO+20)(仮称)の開催について(2017年1月5日)

●京都府からの情報
WE DO KYOTO!宣言専用ウェブサイト
WE DO KYOTO! プロジェクト−京都議定書誕生20周年記念事業−
「WE DO KYOTO! 宣言」の募集について−京都議定書誕生20周年記念事業−(2017年7月5日)
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2017年10月07日

季刊誌「あじぇんだ」2017年秋号発行

京のアジェンダ21フォーラムの季刊誌「あじぇんだ」2017年秋号を発行しました。
agenda2017autumn.jpg
ダウンロードはこちら(PDF 1.7MB)

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2017年10月02日

京えこめる 2017年10月号(No.101)


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京えこめる 2017年10月号
                       No.101
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 ○京都議定書誕生20周年に関する取組
◆京都市からのお知らせ
 ○京都議定書誕生20周年記念 地球環境京都会議2017
 (KYOTO+20)における一般傍聴者募集の開始等について
◆京エコロジーセンターから10月のお知らせ
 ○京エコロジーセンターで活動するボランティア「エコメ
 イト18期生」を募集します
◆その他のお知らせ
 ○ECO人材育成ブラッシュアップ講座(3回シリーズ)
 ○企業向けごみ減量実践講座(第1回)PCB(ポリ塩化ビフェ
 ニル)廃棄物処理施設見学バスツアー
 ○企業向けごみ減量実践講座(第2回)廃棄物処理法改正
 で、何が変わった?何が変わる?
 ○第9回 藤袴と秋の和の花展
 ○「市民が進める温暖化防止2017」ーパリ協定実施のため
 の持続可能なエネルギー・市民のちからー
◆会員からの情報提供について

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2017年09月19日

「京のアジェンダ21フォーラム」代表就任ご挨拶

2017年9月13日に開催された、京のアジェンダ21フォーラム2017(平成29)年度第2回幹事会において、規約に基づき幹事の互選によって、新川達郎が代表に就任しました。
つきましては、以下の通りご挨拶申し上げます。


「京のアジェンダ21フォーラム」代表就任ご挨拶
新川 達郎 (同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)

このたび「京のアジェンダ21フォーラム」の代表に就任いたしました新川です。皆様に改めてご挨拶を申し上げます。力不足は重々承知の上ですし、20年の歴史を重ねてきた活動とその代表を務めてこられた内藤正明先生の後を襲うというのは、名誉であると同時に重責をひしひしと感じているところです。この重圧をどのように未来へのエネルギーに変えていくのかというのが、私に課せられた使命かもしれないとも思っています。
京のアジェンダ21フォーラムは、持続可能な地域を実現するための協働の場としてこれまで多くの成果をあげてきました。京都議定書を契機として広がってきた活動は、民間営利・非営利そして公共部門の連携協力によって地球温暖化対策をはじめとする環境問題の解決に向けて、地域に根ざした活動を進めてきました。とはいえ環境問題については、自然すべてにかかわることであり、当然にそれは人類の存亡にかかわること、そして私たちの日々の生活においては社会問題や経済問題に直結していることを改めて認識せざるを得ません。これからの「京のアジェンダ21フォーラム」は、地域に根ざした協働の力を発揮して、全方位の持続可能な世界を構築するべく、これまでの20年を基盤として、未来に向かって進んで行ければと願っています。これまでかかわってくださった皆様、そしてこれからの歩みをともにという未来の同志の皆様からの、絶大なご助力をいただければと思っております。

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