2014年09月26日

京都国際環境シンポジウム

京都市からのお知らせ

京都市では,国連の公式協議機関であり,地球環境分野の国際自治体連合組織である「イクレイ−持続可能性をめざす自治体協議会」に平成8年から加盟し,世界の自治体と連携した環境政策を推進しています。
本年11月6日にイクレイ東アジア地域理事会を京都で開催することに併せ,「パートナーシップによる東アジアの持続可能な低炭素都市づくり」をテーマに東アジアの自治体関係者,研究者,環境保全団体等が一堂に会する「京都国際環境シンポジウム」を下記のとおり開催します。ふるってご参加ください。

日時:平成26年11月5日(水) 午前10時〜午後5時

場所:国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池) アネックスホールほか

主催:京都市
共催:イクレイ−持続可能性をめざす自治体協議会(東アジア事務局,日本事務所),京都府,大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所,公益財団法人京都高度技術研究所, 特定非営利活動法人気候ネットワーク,公益財団法人京都市環境保全活動推進協会(順不同)
後援:環境省,京都商工会議所,京都新聞,KBS京都,NHK京都放送局(順不同)

プログラム
10:00〜10:40 オープニング
10:40〜12:00 基調講演            
「地球温暖化のリスクと人類の選択〜IPCCの最新報告から〜」
江守 正多 氏
(国立環境研究所地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長)
「『東アジア低炭素共同体』構想とその具現化」
周 瑋生 氏
(立命館大学政策科学部教授,一般社団法人国際3E研究院院長)
13:15〜15:30 分科会  
「産業・技術」,「市民生活・くらし」,「教育」,「都市づくり」の4つの政策分野の分科会における,日本,韓国,中国,台湾,モンゴルの自治体,大学・研究機関及び環境団体関係者等による事例発表と議論(詳細は,公式ホームページ参照)
15:50〜17:00 全体セッション(総括)  
各分科会で議論された内容等について報告,議論し,その結果をもとに東アジアにおける環境保全に関する「宣言文」の発表 

参加者:東アジアの自治体関係者,研究者,市民,環境団体,企業等 1,000名

定員:オープニング・基調講演及び全体セッション 1,000名
各分科会 約200〜400名

参加費:無料
       
その他:当日夕方,会場内で登壇者等との交流を目的に開催する懇親会(参加有料)を予定しております。詳細は後日お知らせいたします。

申込方法:代表者の氏名,郵便番号,住所,電話番号,FAX番号,参加希望プログラム(オープニング・基調講演,分科会(「産業・技術」「市民生活・くらし」「教育」「都市づくり」の4つのうち,いずれか1つ),全体セッション)及び参加希望人数を記入し,往復はがき,ファックスで,又は公式ホームページから下記までお申し込みください。

申込期限:平成26年10月28日(火)必着

申込・問合せ先:「京都国際環境シンポジウム」参加受付事務局(株式会社Jプロデュース内)
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-1-25 JTBビル6F
TEL:06-4964-8871  FAX: 06-4964-8809  
公式ホームページ:https://kyoto-ies.jp

専用HPリンクバナー(日本語).jpg
posted by アジェンダ at 09:51| 他団体からの情報