(以下、引用)
「京都市生物多様性プラン」(2014年3月策定)の実現に寄与するため、KES(KES・環境マネジメント・スタンダード)の登録審査を行うKES環境機構を主体に、本年7月に試行的にスタートしました。
身近に取り組める活動として、希少になりつつある在来の草花を育て、生物多様性についての理解を深めることから始めました。フジバカマ、フタバアオイの栽培などを環境改善目標として、市内の企業等18団体が環境CSR活動として取り組み始めています。
将来的には、京都駅ビル、梅小路公園を中心とする緑が少ないエリアに、生物多様性のネットワークをつくることを目指しています。
※KESエコロジカルネットワーク協力団体
京のアジェンダ21フォーラム(事務局)、KES環境機構、京都市都市緑化協会、京都駅ビル開発、京都市
KESエコロジカルネットワークに参加し、フジバカマを育てている企業等事業者から、今回の「藤袴と和の花展」に合わせ、栽培の様子を知らせていただきました。(順不同)
三洋道路株式会社(南区)
有限会社森商店(南区)
京都市南消防署(南区)
ワールド警備保障株式会社(下京区)
株式会社青木建設(南区)
京都信用金庫本店(下京区)
京都府熱処理事業協同組合(南区)
京エコロジーセンター(伏見区)
KESエコロジカルネットワーク参加団体の分布
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