2015年02月13日

いのちにぎわう宝が池公園を未来へ 〜みんなでとりくもう楽しい森づくり〜 シンポジウム

●日時:3月22日(日) 
開場・受付:12時・パネル展示OPEN
シンポジウム:13時〜16時半(終了予定)

●会場:国立京都国際会館 Room B-1

●参加費:無料

●主催:京都市京都府立大学森林科学科京都学園大学バイオ環境学部(公財)国立京都国際会館(公財)京都市都市緑化協会
協力:京都宝の森をつくる会(一社)日本生態学会・生態系管理専門委員会

●プログラム 
あいさつ:門川大作・京都市長

主旨説明:森本幸裕(京都学園大学バイオ環境デザイン学科・(公財)京都市都市緑化協会理事長)

<第1部>「森と人とのかかわり」について (13:20〜14:00予定)
講演『自然との共生観の中で生まれた日本の文化』
上村淳之:日本画家・京都市立芸術大学名誉教授、京都市学校歴史博物館館長、(公財)松伯美術館館長

<第2部>「今」を知る(宝が池の森をフィールドに調査・活動を行う研究者からの現状報告および京都市の事業説明)(14:00〜15:00予定)
リレートーク『宝が池の森の昔と今の様子〜多様性あふれる森を未来へ〜』
コーディネーター:田中和博(京都府立大学生命環境科学研究科)
パネリスト:大西功(京都市建設局みどり政策推進室)、柴田昌三/高柳敦(京都大学農学研究科)、長島啓子(京都府立大学生命環境科学科)、森本幸裕(京都学園大学バイオ環境デザイン学科)

<第3部>「未来」を語り合う(地域の人、公園の森での活動メンバー、研究者等とともに未来の森の姿と協働の森づくりを語り合う)(15:10〜16:20予定)
公開ミーティング『楽しい森って、どんな森?みんなで育む宝が池公園の森』
コーディネーター:鎌田磨人(一社)日本生態学会・生態系管理専門委員会/徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部)
パネリスト:岩崎猛彦(松ヶ崎自治連合会会長、(公財)松ヶ崎立正会)、大西功(京都市建設局みどり政策推進室)、奥井寛之(京のアジェンダ21フォーラムKESC里山チーム)、柴田昌三(京都大学農学研究科)、高谷淳(京都宝の森をつくる会)、長島啓子(京都府立大学生命環境科学科)、野田奏栄((公財)京都市都市緑化協会(子どもの楽園))

全体まとめ:田中和博

閉会あいさつ:木下博夫(公財)国立京都国際会館館長)

●定員:200名(先着順)H27年2月12日〜3月19日

●申し込み方法
電話・ファックス・WEBのいずれかから
@イベント名 A申込者の氏名(ふりがな)B電話番号 ※複数名で申し込む場合は同伴者全員の氏名(ふりがな)

[京都いつでもコール](8時〜21時)
TEL:075-661-3755 FAX:075-661-5855

WEBページ上の申し込みフォーム
http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000176697.html

宝が池シンポ2015チラシ_ページ_1.jpg
宝が池シンポ2015チラシ_ページ_2.jpg

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