2015年10月02日

京えこめる 2015年10月号(No.72)

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京えこめる 2015年10月号
                       No.72
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 〇電力自由化に向けて 学習会の講師を派遣します
 〇京都からすすめよう!人、地球、動物を大切にしたエシ
 カル消費
◆京都市からのお知らせ
 〇日独温暖化防止シンポジウム−COP21パリ会議の成功に
 向けて−京都議定書誕生の地からの提言
◆京エコロジーセンターから10月のお知らせ
 〇環境ボランティア始めよう!〜あなたもエコメイトにな
 りませんか〜
 ○布フェスin京都〜布ってこんなに〇〇だ!〜
◆その他のお知らせ
 〇環境首都創造セミナー2015〜再生可能エネルギー拡大か
 ら持続可能な地域社会創造に向けて〜
 〇市民が進める地球温暖化防止2015 〜パリ会議まで50日!
 〇びわ湖環境ビジネスメッセ2015
 ○第46回京都消費者大会 COP21を前に地球温暖化問題を
 くらしの視点でとらえる
◆会員からの情報提供について

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◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
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〇電力自由化に向けて 学習会の講師を派遣します
2016年度から電力の小売りの全面自由化が始まります。これ
により私たち消費者・市民・小規模な事業所も、これまでの
電力会社とは別の特定規模電気事業者(PPS)から、電気が買え
るようになります。電力自由化で何が起こるのか、私たちに
環境のために何ができるのか?などを一緒に考える学習会の
講師派遣を行います。
※会場のご用意、参加者を集めて頂ければ講師を無料で派遣
します。
電気の選択を変える!パワーシフト出前講座として詳しく分
かりやすく話ができる講師を派遣します。お気軽にご相談く
ださい。
申込・問合せ:京のアジェンダ21フォーラム(担当:石崎)
E-mail:ishizaki@ma21f.jp
TEL:075-647-3535 / FAX:075-647-3536

〇京都からすすめよう!人、地球、動物を大切にしたエシカ
ル消費
オーストラリアのエシカル消費最前線〜ITを活用したエシカ
ルファション推進事例〜
私たち人類は地球1.5個分の資源を使い、約3000万人もの人
が奴隷状態で働いて いると言われています。その大きな原因
となっているのが私たちの消費です。
そこで今、注目を集めているのが「エシカル消費」です。
エシカル消費とは、「倫理的な(ethical)」消費を意味し、環
境、人、生き物、地域などに配慮した消費を意味します。2012
年には消費者教育推進法が施行され、京都府消費者教育推進
計画にもエシカ ル消費について明記されるなど、日本の中で
も一歩リードする地域として全国の 注目を集めています。
そこで今回、オーストラリアで、ファッションブランドをエ
シカルの視点からレイティングし、環境・社会にどのような
インパクトを与えているか情報を見る ことができるアプリ
「Good on You」を開発したことで注目される、エシカル・コ
ンシューマーズ・オーストラリア代表のゴードン・ルノフ氏
を招き、オーストラリアのエシカル消費推進最前線を聞きま
す。※逐次通訳つき
日時:10月24日(土)14:00〜16:45 受付開始13:30
場所:京都市国際交流会館 研修室
アクセス:地下鉄東西線 蹴上駅から徒歩6分
住所:京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1
定員:45人
参加費:一般1,000円/主催団体会員・学生800円
共催:認定NPO法人環境市民、NPO法人KES環境機構、京都
グリーン購入ネットワーク、京のアジェンダ21フォーラム
<プログラム>
ゴードン・ルノフ氏講演
・エシカル消費とは何か
・Ethical Consumers Australia、Good On Youの紹介
・オーストラリアのエシカル消費事情
・エシカル消費を推進していくためのカギ
事例紹介
・「これからの持続可能な消費・グリーンコンシューマー活
動」認定NPO法人環境市民 チーフコーディネーター 有川
真理子氏
・他(調整中)
パネルディスカッション
エシカル・コンシューマーズ・オーストラリア 代表 ゴー
ドン・ルノフ氏、NPO法人環境市民代表理事 癘{育生、他
申込み方法:環境市民まで、お名前、メール、電話番号、参
加費区分についてメール(life@kankyoshimin.org)または電
話:075-211-3521(平日10:00-18:00)にてご連絡ください。
問合せ・申込先:認定NPO法人環境市民
〒604-0934京都市中京区麩屋町通ニ条下る225 第二ふや町
ビル405 TEL:075-211-3521 / FAX:075-211-3531
E-mail:life@kankyoshimin.org
URL:http://www.kankyoshimin.org

詳しくは以下をご覧ください。
認定NPO法人環境市民
http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=214

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◆京都市からのお知らせ
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〇日独温暖化防止シンポジウム−COP21パリ会議の成功に向
けて−京都議定書誕生の地からの提言
本年11月30日から12月11日に、フランス・パリで開催さ
れる第21回国連気候変動枠組条約締約国会議(以下「COP21
パリ会議」という。)において、拘束力のある国際協定が締結
され、地球規模での温暖化防止が前進することへの期待が高
まっています。
この度、環境やエネルギー分野で重要な役割を担う日本とド
イツの政府、自治体、NPO団体及び企業関係者が、COP21パリ
会議への提言を行うため、京都議定書誕生の地・京都で一堂
に会し、門川大作市長による特別講演をはじめ、温暖化防止
に向けた具体的な経験やエネルギー効率の向上について意見
交換を行う国際シンポジウムを下記のとおり開催しますので、
お知らせします。
日時:11月3日(火・祝)10:00〜17:45
場所:国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)
主催:大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館
共催:京都市、国立京都国際会館
特別協力:イクレイ日本、環境市民、気候ネットワーク、立
命館大学経営学会
後援:環境省、在日フランス大使館、京都府(予定を含む)
募集対象・人数:一般市民、地方自治体関係者等 300名
参加費:無料
言語:日本語及びドイツ語(通訳あり)
内容:
第一部(午前10時〜正午)特別講演等
・主催者挨拶
・基調講演
テーマ:ドイツと世界の温暖化対策(仮題)
講演者:フランツヨゼフ・シャーフハウゼン(ドイツ連邦環境
省温暖化防止政策国際局長)
テーマ:グローバル・ローカルな温暖化対策
講演者:ハンスヨゼフ・フェル(エナジーウォッチグループ代
表、元ドイツ連邦議会議員)
・特別講演
テーマ:京都市の環境政策−京都議定書誕生の地からCOP21
へのメッセージ−
講演者:門川大作 京都市長
第二部(午後1時15分〜午後3時15分)分科会
地域における温暖化対策とエネルギー効率向上という点につ
いて話し合い、日常生活の中で何ができるのかについて議論
を行います。「地方自治体の役割」、「エネルギー事業で地
域を元気にする−ドイツと日本の先進事例から学ぶ」、そし
て「持続可能なエネルギー使用を考える〜地域の省エネ・再
エネ普及で快適生活〜」の3つの分科会を設けます。
分科会A テーマ:地方自治体の役割
コーディネーター:癘{育生(環境市民代表理事)
スピーカー:高月紘(京都市環境保全活動センター(京(みや
こ)エコロジーセンター)館長)、久保田后子(宇部市長)、牧野
光朗(飯田市長)、ハラルド・ナイツェル(ドイツ連邦環境省温
暖化防止政策国際局環境・建設・都市計画部次長)、アンドレ
アス・クレス(気候同盟気候変動対応部長)
分科会B テーマ:エネルギー事業で地域を元気にする−ド
イツと日本の先進事例から学ぶ
コーディネーター:ラウパッハ・スミヤ・ヨーク(立命館大経
営学部教授)
スピーカー:鈴木悌介(エネルギーから経済を考える経営者ネ
ットワーク会議代表理事)、ベネ・ミュラー(ドイツ・ソーラ
ーコンプレックス社取締役)、長畑和典(株式会社ジーエス・
ユアサコーポレーション環境統括部担当課長)
分科会C テーマ:持続可能なエネルギー使用を考える〜地
域の省エネ・再エネ普及で快適生活〜
コーディネーター:田浦健朗(気候ネットワーク事務局長スピ
ーカー:ハンスヨゼフ・フェル(エナジーウォッチグループ代
表、元ドイツ連邦議会議員)、下田吉之(大阪大学大学院工学
研究科環境・エネルギー工学専攻教授)、木原浩貴(NPO法人
京都地球温暖化防止府民会議事務局長)
第三部(午後3時45分〜午後5時45分)パネルディスカッシ
ョン(全体会合)
各分科会での議論の内容を報告するとともに、年末のCOP21
パリ会議を成功させるために何が必要かについて日独等の有
識者をパネラーとして議論を深めます。
テーマ:京都から学ぶ−パリ会議を成功に導くために
ファシリテーター:浜中裕徳(イクレイ日本理事長)
パネリスト:浅岡美恵(気候ネットワーク理事長)、フランツ
ヨゼフ・シャーフハウゼン(ドイツ連邦環境省温暖化防止政策
国際局長)、ハンスヨゼフ・フェル(エナジーウォッチグルー
プ代表、元ドイツ連邦議会議員)、環境省(調整中)、在日フラ
ンス大使館(調整中)
※シンポジウム終了後、国立京都国際会館内において主催者
等による記者会見を実施予定
参加申込み方法:9月10日(木)から10月20日(火)までに「京
都いつでもコール」へ電話、FAX又はメールフォームのいず
れかの方法によりお申し込みください。
お申込みの際は、申込者の氏名(ふりがな)及び郵便番号、住
所、電話番号、同伴者の人数(3名まで)、参加を希望する分
科会をお伝えください。
TEL:075-661-3755 / FAX:075-661-5855
京都いつでもコール
http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000187991.html

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◆京エコロジーセンターから10月のお知らせ
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〇環境ボランティア始めよう!〜あなたもエコメイトになり
ませんか〜
京(みやこ)エコロジーセンターでは、平成28年4月より活
動を始める環境ボランティア「エコメイト」を募集します!
募集期間:9月1日(火)〜11月15日(日)
環境ボランティア活動に関心のある満18歳以上の方なら、エ
コメイト養成講座を受講いただくことでどなたでもなること
ができます!まずは下記の事前説明会のうち、ご都合のよい
日時にご参加ください。
事前説明会:京エコロジーセンターやエコメイトについて、
詳しくご説明します。まずは以下の日程のうち、ご都合のよ
い日時にご参加ください。(申込不要)
10月4日(日) 1)10:00〜 / 2)14:00〜
10月17日(土) 1)14:00〜 / 2)19:00〜
10月30日(金) 1)14:00〜 / 2)19:00〜
11月1日(日) 1)14:00〜 / 2)19:00〜
11月10日(火) 1)10:00〜 / 2)14:00〜
11月14日(土) 1)10:00〜 / 2)14:00〜
会場は全て京エコロジーセンター、所要時間は各回90分程度
を予定しています。
養成講座への応募には、事前説明会への参加が必須となりま
す。

詳しくは以下をご覧ください。
京エコロジーセンター
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/activity/

○布フェスin京都〜布ってこんなに〇〇だ!〜
3R推進月間イベント
身の回りのものにたくさん使われている布。布はどこからや
ってきて、どこへいくのかな?色んな楽しいブースを体験して
みよう!ぜひみなさんでお越しください♪
布や繊維の先生たちがあつまる日本繊維機械学会ファイバー
フェスタ(第3回小中学生向けテキスタイルセミナー)もやっ
てくるよ!
開催日時:10月25日(日)10:00〜16:00
会場:京エコロジーセンター 全館
※駐車場はありません。必ず公共交通機関でお越しください。
入場:無料 ※ブースにより一部有料
申込:ブースにより異なる(チラシに記載):事前申込、当日
先着順、随時開催型 等
チラシは下記ホームページでご確認ください。
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/2015/09/1025-in.php
・要事前申込(抽選)の場合…下記の申込方法をご確認のうえ、
申込期間中にお申し込みください。
・当日先着順の場合…当日開始時間の15分前から受付します。
※場合により整理券を配布する可能性があります。
・随時開催…申込みいただかなくても当日お楽しみいただけ
る展示や実演などもたくさんあります。
*各ブースともに、材料がなくなり次第、受付を終了させて
いただく場合があります。
*定員があるブースもありますので、お早目にお越しくださ
い。
主催:京エコロジーセンター、京都市ごみ減量推進会議
監修・協力:一般社団法人 日本繊維機械学会 他
後援(予定):京都市教育委員会
申込み・問合せ:京エコロジーセンター
<受付時間>開館日の9:00〜21:00
休館日:木曜日
TEL 075(641)0911 FAX 075(641)0912
【抽選(要事前申込)のコーナーについて】
当日たくさんの方がご来場された場合の混乱を避けるため、
体験できる人数が少ないブースについては、あらかじめ事前
予約制(抽選)とさせていただきます。
ご理解いただけますようお願いいたします。
申込期間:10/2(金)の朝9時から受付を開始します(〆切10
月18日(日))。
電話・FAX・来館にて京エコロジーセンターまで参加者全員の
お名前・年齢(学年)・連絡先電話番号をご連絡ください。
※ご連絡頂いた個人情報は、イベント参加に関するご連絡の
ためにのみ使用いたします。
◆当選された方には、申込受付期間終了後、10/21(水)までに
ご連絡させていただきます。
(3日以内に連絡がない場合や、当選でも連絡がつかない場合
は落選となりますので、あらかじめご了承ください。)
◆複数の時間帯にお申込される場合は、優先順位をお伝えく
ださい。
◆団体でのお申込はご遠慮ください。

詳しくは以下をご覧ください。
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/2015/09/1025-in.php

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◆その他のお知らせ
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〇環境首都創造セミナー2015〜再生可能エネルギー拡大から
持続可能な地域社会創造に向けて〜
2016年度から始まる電力自由化を前に、自治体は再エネ拡大
ひいては持続可能な地域社会づくりにどのような役割を果た
していくことができるでしょうか。
今年度の環境首都創造セミナーでは、地域のエネルギー・マ
ネジメントの両輪である再エネの地域への普及と省エネ型の
まちづくりに焦点を当てるとともに、その重要な担い手をい
かに育成、確保していくか、まで総合的なアプローチで学び
ます。
ちらし(PDF)のダウンロードは以下ホームページから
http://goo.gl/bZ1LWR
日時:10月8日(木)10:00〜17:00
会場:メルパルク京都 会議室6(京都市 下京区東洞院通七
条下ル東塩小路町676番13)
アクセス:http://www.mielparque.jp/kyoto/access/
定員:50人
対象:地域主体の再生可能エネルギーに関心のある行政職員、
NGO/NPO、市民の方
資料代:環境首都創造NGO全国ネットワークおよび環境首都
創造ネットワーク会員団体のメンバー(会員)は無料、それ以
外は資料代500円
主なプログラム(発表順は予定、講演テーマは仮題)
(1)エネルギー政策・活動パッケージの紹介
環境首都創造NGO全国ネットワーク代表幹事 すぎ本 育生
(2)低エネ型まちづくりの可能性と自治体によるマネジメン
ト手法 大阪大学大学院工学研究科 教授 下田 吉之氏
(3)電力小売り自由化を契機に自治体がなすべきこと〜ドイ
ツの経験と最新事情からの提案
えねみら・とっとり 共同代表 手塚 智子氏
(4)エネルギー政策を持続可能なまちづくりへつなげる取り
組み(自治体PPS、HEMSの取り組みの到達点と今後の課題)み
やまスマートエネルギー株式会社 代表取締役社長 磯部 達
氏、みやま市エネルギー政策推進室 室長 藤吉 裕治氏
(5)持続可能な地域づくりのコーディネーター育成の可能
性・手法・課題 E-konzal 代表 榎原 友樹氏
(司会:NPO法人環境市民理事 下村 委津子)
※プログラム(2)と(3)の間で1時間程度昼食休憩あり。
※プログラム順、講演テーマは変更される可能性があります。
主催:環境首都創造NGO全国ネットワーク、環境首都創造
ネットワーク
参加申し込み方法:下記URLの参加申し込みフォームから申
し込みいただけます。
http://goo.gl/forms/yvuZ2Zpzw1
・下記参加申込書に必要事項を記入の上お申込みください。
・お申し込み受付は先着順とさせていただきます。
・複数人お申込みの場合は全員の氏名を記入してください。
※下記にご記入の上、office@eco-capital.net 宛にお送り
いだいても結構です。
───申し込みフォーム───
参加者氏名(複数の場合、全員分記入):
所属団体名・部署名:
ご住所〒:
TEL:
FAX:
E-mail:
───申し込みフォーム───
※いただいた情報は本セミナーに関する連絡以外に使用しま
せん。
お問い合わせ・申込先:環境首都創造NGO全国ネットワーク
604-0394 京都市中京区麩屋町通二条下る尾張町225番地第
二ふや町ビル405号室 認定NPO法人環境市民内
TEL:075-211-3521 FAX:075-211-3531
E-mail:office@eco-capital.net

詳しくは以下をご覧ください。
環境首都創造ネットワーク
http://www.eco-capital.net/modules/new/index.php?page=article&storyid=224

〇市民が進める地球温暖化防止2015 〜パリ会議まで50日!
いよいよCOP21 (パリ会議)開始まで50日。
国際政治の最重要課題のひとつとして、COP21を歴史的成功
に導こうと世界は動き始めています。しかし、日本の温暖化
対策は進まず、3.11を受けてもなお、エネルギー政策の転換
に向かっていません。国連気候変動枠組条約に提出した削減
目標は十分でなく、具体的な対策も停滞している状況があり
ます。
今回のシンポジウムでは、政策を検討する専門家や政策関係
者を招き、現状の問題点や今後の展望について議論するとと
もに、多様な立場からの活動について共有し、これから進む
べき方向性、及びCOP21の合意に向けた活動等について議論
をします。
日時:10月10日(土) 13:00〜17:30(会場12:10)
会場:龍谷大学深草キャンパス22号館
参加費:会員・学生/無料、一般/500円
※当日入会いただければ無料で参加いただけます。
申込方法:ウェブサイトよりお申込いただくか、または下記
を明記の上、E-mail、電話、郵便にてお申込ください。
1.氏名(ふりがな)、2.ご連絡先(メールアドレスまたは電話
番号)、3.気候ネットワーク会員区分(会員・非会員・当日入
会予定)、4.ご所属(任意)、5.ご質問など(任意)
申込先:NPO法人気候ネットワーク 京都事務所
TEL:075-254-1011 / FAX:075-254-1012
E-mail:kyoto@kikonet.org
[プログラム](予定)
13:00開会
13:10講演
「国内対策の現状・課題とCOP21の展望(仮)」
登壇者:浅岡美恵(気候ネットワーク)
13:40ディスカッション
「国内対策・エネルギー政策の課題と展望」
原発再稼動の課題、脱原発と脱石炭、再生可能エネルギー普
及を通じて、気候変動対策推進に向けた方向性について議論
する。 パネリスト:瀧口博明(環境省)、伴英幸(原子力資料
情報室)、山岸尚之(WWFジャパン)、安田陽(関西大学) ほか
コーディネーター:平田仁子(気候ネットワーク)
15:10休憩
15:30各界セッション「COP21合意と未来づくり」
多様な立場から気候変動問題への取組・活動を共有し、活動
を関連づけてCOP21に向けた機運を盛り上げる。
パネリスト:上原公子(脱原発をめざす首長会議)、浜田宏子
(ベン&ジェリーズ)、藤井絢子(菜の花プロジェクトネットワ
ーク)、古野真(350.org) ほか
コーディネーター:白石克孝(龍谷大学)
17:00クロージング
Climate Action Now!キャンペーンアピール
17:30閉会
主催:認定NPO法人気候ネットワーク
共催:龍谷大学地域協働総合センター、龍谷大学地域公共人
材・政策開発リサーチセンター

詳しくは以下をご覧ください。
認定NPO法人気候ネットワーク
http://www.kikonet.org/event/2015-10-10

〇びわ湖環境ビジネスメッセ2015
日本最大級の環境産業見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ
2015」が、10月21日(水)から開催されます。
18回目となる今年は、新設したグリーン物流ゾーンをはじめ、
環境ビジネスに関する幅広い分野での製品・サービスが出展
されます。
また、水素をはじめとするエネルギーをテーマとした主催者
企画コーナーを設置するほか、毎年好評のセミナーの開催や
出展者の最新技術・製品に関するプレゼンテーションも併催
されます。
環境ビジネスに関心のある方には見逃せない「びわ湖環境ビ
ジネスメッセ」。詳細は以下のとおりです。
日時:10月21日(水)〜23日(金)10:00〜17:00(最終日は16:00
まで)
会場:滋賀県立長浜ドーム(JR田村駅から徒歩5分)
※会場周辺には駐車場がありませんので、公共交通機関でお
越しください。
入場料:見本市・セミナーとも無料(セミナーは事前申込必要)

詳しくは以下をご覧ください。
びわ湖環境ビジネスメッセ2015
http://www.biwako-messe.com/

○第46回京都消費者大会 COP21を前に地球温暖化問題をく
らしの視点でとらえる
COP21へ向けて、くらしの視点からあらためて地球温暖化問
題を考える。気象予報士からの報告、京都におけるサクラ・
カエデ調査から分かる温暖化の実態の報告のほか、生協、NGO
からの報告。
日時:11月19日(木)13:00〜17:00
会場:ハートピア京都 大会議室(京都市中京区)
プログラム
・講演1「温暖化と私たちの生活−未来はどうなる?」
虫鹿里佳さん 気象予報士(キャスター)
講演2「京都で見える温暖化の実態−サクラ・カエデ調査か
らわかること」増田啓子さん 龍谷大学経済学部教授
・報告・決意表明など
京都生協「Let’s 省エネチャレンジ!!」参加者からの報告
COP21 NGO公式代表 伊与田昌慶さん(気候ネットワーク)か
らの決意表明、京都アースパレードの呼び掛け
・映画上映「シェーナウの想い〜自然エネルギー社会を子ど
もたちに〜」
ドイツ南西部にある小さなまちシェーナウ市の住民グループ
がチェルノブイリ事故をきっかけに、ドイツ史上初の「市民
の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまで
のドキュメンタリー映画(約60分)
参加費:参加費無料
申込方法:メール、電話、FAX、郵送にて受付
案内チラシはこちら
http://www.kikonet.org/wp/wp-content/uploads/2015/09/syodanren2015kyoto-convention.pdf
主催:NPO法人コンシューマーズ京都(京都消団連)
お問合せ:NPO法人コンシューマーズ京都
TEL:075-251-1001 FAX:075-251-1003
MAIL:syoudanren@mc2.seikyou.ne.jp

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◆ 会員からの情報提供について
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「京えこめる」では、フォーラム会員の皆様からの情報やお
知らせも掲載します。ご希望の方は、事務局まで掲載希望内
容・ご連絡先を明記し、メールにてお問合せください。
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
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京えこめる 2015年10月号(No.72)

◆発行:京のアジェンダ21フォーラム
 http://ma21f.jp/
<事務所>
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 京(みやこ)エコロジーセンター内
 TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 ※木・日曜日、祝日休室

◆発行日:2015年10月2日
◆『京(みやこ)えこめる』は、京のアジェンダ21フォーラム
 が発信するメールマガジンです。
 お心当たりのない方や配信を希望されない方はお手数です
 が、ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp までお知らせください。
 配信停止させていただきます。
◆メールアドレス変更をご希望の場合
 メールタイトルに「メールアドレス変更依頼」、本文中に
 次の内容を明記のうえ、フォーラム事務局
 (ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp)までご連絡ください。
 ・登録者名(団体の場合、団体名、ご担当者肩書・氏名)
 ・旧アドレス / ・新アドレス
*メールマガジンに対するご意見・お問い合わせはフォーラ
ム事務局までお願いいたします。
*メールマガジンに掲載いたしましたイベント等の詳細につ
きましては各団体までお問合せください。
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posted by アジェンダ at 14:20| 定期発行物