2015年12月02日

京えこめる 2015年12月号(No.75)

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京えこめる 2015年12月号
                       No.75
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 〇京都環境フェスティバル2015に出展します
 〇電力自由化に向けて 学習会の講師を派遣します
◆京都市からのお知らせ
 〇「はばたけ未来へ! 京プラン」後期実施計画(骨子)
 の作成及び市民意見の募集について
◆京エコロジーセンターから12月のお知らせ
 〇ココナツ殻でクリスマス飾りづくり
◆その他のお知らせ
 〇日本が進めるインドネシアの石炭火力発電はクリーン
 か?〜ジャワ島の3つの現場より〜
 〇事例・体験談から学ぼう!住民の絆を紡ぐマンションの
 防災対策
 ○京都産業エコ・エネルギー推進機構新産業創出フォーラ
 ム
 ○京都環境文化学術フォーラムスペシャルセッション「あ
 たらしい成長の形:定常化社会を考える」
 ○関西広域小水力利用推進協議会・設立3周年記念講演会
 ○京都の森を守り育てる体験講座「伝統文化を支える森づ
 くり体験」
 〇エコチャレサミット2015〜エコライフチャレンジの10
 年間を振り返って〜
 ○京都ESDフォーラム「ふるさとを教材化する〜学校と地
 域のつながりの視点から〜」
◆会員からの情報提供について

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◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
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〇京都環境フェスティバル2015に出展します
環境について楽しみながら学び、考えることができる参加・
体験型イベント「京都環境フェスティバル2015〜一人ひとり
が主役!わが家・わが社のeco活実践〜」に京のアジェンダ
21フォーラムの京都環境マネジメントシステム(KESC)プロジ
ェクトから12日は環境エネルギーチーム、13日は環境かみ
しばい学習チームが出展します。是非お立ち寄りください。
広報チラシ
[表面]
http://www.pref.kyoto.jp/kankyofes/documents/chirashia.pdf
[裏面]
http://www.pref.kyoto.jp/kankyofes/documents/chirashib.pdf
日時:12月12日(土)、13日(日)10:00〜16:00
場所:京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)
[内容]
◆シンボルゾーン
「家庭や企業のeco活」をテーマとしたゾーン
企業のeco活事例の紹介や家庭でのeco活の取組の紹介・体
験(エコバッグづくりや小さな箱庭づくり)など。
体験・展示ブース
環境NPO、学校、企業、行政などが出展する、環境を学び体
験できるコーナー。
◆地産地消・エコグルメゾーン
食を通じて環境を考えるコーナー。地場野菜や加工品を販売
するとともに、環境に配慮した素材・製法による飲食物も提
供。
◆ミニステージイベント
「人気お笑い芸人“銀シャリ”による楽しいトークと環境に
ついて一緒に考える勉強会開催」
「キャラクターショー“手裏剣戦隊ニンニンジャー”」
「明日からできる環境実践セミナー」
[併催事業]
「京の環境を考えるポスターコンクール表彰式」
「関西広域連合EV・PHV写真コンテスト表彰式」
「夏休み省エネチャレンジ表彰式」
「下水道コンクール表彰式」
問合せ:京都府環境部環境総務課
TEL:075-414-4704 / FAX:075-414-4705
E-mail:kankyo@pref.kyoto.lg.jp

詳しくは以下をご覧ください
京都環境フェスティバル
http://www.pref.kyoto.jp/kankyofes/kanfestop2015.html

〇電力自由化に向けて 学習会の講師を派遣します
2016年度から電力の小売りの全面自由化が始まります。これ
により私たち消費者・市民・小規模な事業所も、これまでの
電力会社とは別の特定規模電気事業者(PPS)から、電気が買え
るようになります。電力自由化で何が起こるのか、私たちに
環境のために何ができるのか?などを一緒に考える学習会の
講師派遣を行います。
※会場のご用意、参加者を集めて頂ければ講師を無料で派遣
します。
電気の選択を変える!パワーシフト出前講座として詳しく分
かりやすく話ができる講師を派遣します。お気軽にご相談く
ださい。

申込・問合せ:京のアジェンダ21フォーラム(担当:石崎)
E-mail:ishizaki@ma21f.jp
TEL:075-647-3535 / FAX:075-647-3536

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◆京都市からのお知らせ
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〇「はばたけ未来へ! 京プラン」後期実施計画(骨子)の作
成及び市民意見の募集について
京都市では、平成22年12月、平成23年度から10年間の都
市経営の基本となる「はばたけ未来へ! 京プラン(京都市基
本計画)」(以下、「京プラン」という。)を策定しました。
この京プランが目指す「京都の未来像」の実現に向け、具体
的な事業等を掲げた京プラン実施計画(前期実施計画)を着実
に推進してきましたが、今年度で計画期間が終了することか
ら、現在、平成28年度から32年度までの5年間を計画期間
とする 京プラン後期実施計画の策定に取り組んでいます。
この度、広く市民の皆様から御意見をいただくため、後期実
施計画(骨子)を取りまとめ、下記のとおり御意見を募集しま
すのでお知らせします。
募集期間:11月24日(火)〜12月24日(木)【必着】
応募方法:1)郵送、FAX又は本市ホームページの入力フォー
ムで受付、2)様式自由(冊子に御意見記入用紙を添付)
【郵送による提出】〒604−8571(宛先住所記入不要)
京都市 総合企画局 市長公室 政策企画・調査担当 あて
【FAXによる提出】FAX番号:075-213-1066
【ホームページの入力フォームによる提出】
http://www.city.kyoto.lg.jp/templates/pubcomment/sogo/0000190649.html
意見募集用冊子の配布場所:11月24日(火)から、市役所庁
舎案内所、情報公開コーナー、区役所・支所等で配布すると
ともに、本市ホームページにも掲載します。

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/kensetu/page/0000188397.html

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◆京エコロジーセンターから12月のお知らせ
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〇ココナツ殻でクリスマス飾りづくり
企画展「もったいない!で国際協力」関連イベント
フィリピンではココナツは「命の木」と呼ばれ、食べたり、
油にしたり、お酒にしたり、お土産品を作ったりと、大活躍
する植物です。
そのフィリピンから届いたココナツ殻から、クリスマスツリ
ーに飾るオーナメントやキーホルダーを作ります。
作業しながら、一緒にフィリピンの貧困の現状や自然環境に
ついて知り、私たちに出来ることについて考えてみましょう。
このイベントは企画展関連イベントです。
エコセンに行く・企画展
開催日:12月13日(日)
開催時間:1)13:00〜14:30 2)15:00〜16:30
対象:どなたでも(小学3年以下は保護者同伴)
定員:各回20名(申込先着順)
参加費:200円
持ち物:なし
企画・運営:NPO法人アクセス
申込期間:12月1日(火)〜12月12日(土)
申込方法:電話・FAX・来館にて、京エコロジーセンターまで
希望の時間帯・参加者全員のお名前・年齢・連絡先電話番号
をご連絡ください。
受付時間:開館日の9:00〜21:00
休館日:木曜日
TEL:075-641-0911 / FAX:075-641-0912

詳しくは以下をご覧ください。
京エコロジーセンター
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/

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◆その他のお知らせ
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〇日本が進めるインドネシアの石炭火力発電はクリーンか?
〜ジャワ島の3つの現場より〜
日時:12月3日(木)18:30〜20:30
会場:ひと・まち交流館 京都(河原町通五条下る東側)
[趣旨]
日本は「クリーン・コール」の謳い文句の下、海外での石炭
火力発電事業を進めようとしていますが、事業現場では、環
境・生活破壊、公害、人権侵害などの問題を引き起こしてお
り、決して「クリーン」とは言えない実態があります。
以下の日本が深く関わるインドネシアの事例3件について、
現地の住民が抱える様々な問題を現地調査を基に報告します。
ぜひご参加ください。
[プログラム]
報告者:波多江 秀枝(国際環境NGO FoE Japan委託研究員)
事例1:チレボン石炭火力発電事業(西ジャワ州)
国際協力銀行(JBIC)と韓国輸銀の支援の下、丸紅が韓国・イ
ンドネシア企業と出資。操業中。最近、丸紅・中部電力が拡
張計画を発表したばかり。
事例2:タンジュン・ジャティB石炭火力発電事業(中ジャワ
州)
JBICの支援の下、住友商事が出資。操業中。現場では、住友
商事が出資する現地企業が拡張計画の準備を進めている。
事例3:バタン石炭火力発電事業(中ジャワ州)
電源開発(Jパワー)と伊藤忠が参画を決定し、JBIC・民間銀
行団が融資を検討中。地元住民の根強い反対により、4年間、
着工が遅れている。
参加費 500円
主催:ODA改革ネットワーク・関西
協力:気候ネットワーク、国際環境NGO FoE Japan
問合せ:京都府宇治市広野町西裏99-16 パール第2ビル3階
TEL:0774-48-1100 / FAX:0774-44-3102 (担当:藤原)
E-mail:fujiwara_toshihide@yahoo.co.jp

詳しくは以下をご覧ください。
気候ネットワーク
http://www.kikonet.org/event/2015-12-03

〇事例・体験談から学ぼう!住民の絆を紡ぐマンションの防
災対策
阪神・淡路大震災で被災したマンション居住者の体験談や、
防災マニュアルを作成した管理組合の事例から、マンション
の防災対策を進めるには、何からはじめたらいいのか、災害
時に確実に役立つ備えについて御紹介いたします。また、分
譲マンション防災マニュアルづくりに取り組む仙台市の取組
についても御紹介いたします。誰かがやらないと始まらない
マンションの防災対策に取り組むきっかけとなるセミナーで
す。
この中で、再生可能エネルギーについても情報提供します。
日時:12月5日(土)14:00〜16:00
会場:本能寺文化会館西館5階
主催:京都市、一般社団法人京都府マンション管理士会
定員:50名(先着順)
お問い合わせ先:京(みやこ)安心すまいセンター
TEL:075-744-1670 / FAX:075-744-1637
E-mail:sumai@kyoto-jkosha.or.jp
電話受付時間:10:00〜17:00(水曜日、祝日を除く)

詳しくは以下をご覧ください。
京すまいの情報広場
https://miyakoanshinsumai.com/event/?act=detail&id=204

○京都産業エコ・エネルギー推進機構新産業創出フォーラム
エコ・エネルギー産業の各分野における最前線の研究内容、
先端事業を広く紹介し、エコ・エネルギー産業の未来につい
ての展望を示すとともに、参加企業・組織の方々同士の交流
を促すことで新たな事業と雇用の創出を目指すフォーラムを、
下記のとおり(「京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジ
ェクト」の一環として)開催します。
日時:12月7日(月)
・第1部(講演):15:00〜17:30
・第2部(交流会):17:45〜18:45
場所:ホテルグランヴィア京都 源氏の間(3階)
(京都市下京区烏丸通塩小路下る JR京都駅中央口)
テーマ:「エコ・エネルギーでひらく未来」〜エコ・エネル
ギー産業の発展で快適な社会を〜
講演内容
・講演1「電力改革の現状と今後の展望」(ストリームライン
エネルギー管理士事務所代表 阪口光彦氏)
・講演2「丸紅(株)の電力自由化への対応について」(丸紅株
式会社国内電力プロジェクト部長 福田知史氏)
・講演3「次世代蓄電池の開発」(CONNEXX SYSTEMS株式会社
代表取締役 塚本壽氏)
定員:150名(先着順)
参加費:第1部:無料/第2部:2,000円
プログラム等
詳細内容は次の案内チラシをご覧ください。
案内チラシ
http://www.kyoto-eco.jp/common/pdf/news/27forumchirasi.pdf
申込み方法:12月4日(金)までに、次の申込みフォームから
お申し込みください。
申込フォーム
http://www.kyoto-eco.jp/event/2015/forum/forum_201510/
主催:(一社)京都産業エコ・エネルギー推進機構
共催:京都府、京都市、(公財)京都産業21、京都次世代もの
づくり産業雇用創出プロジェクト推進協議会
後援:近畿経済産業局、京都労働局、京都商工会議所、(公社)
京都工業会、(公財)関西文化学術研究都市推進機構、(公財)
京都高度技術研究所、京都産業育成コンソーシアム(予定を含む)

詳しくは以下をご覧ください。
京都産業エコ・エネルギー推進機構
http://www.kyoto-eco.jp/event/2015/forum/

○京都環境文化学術フォーラムスペシャルセッション「あた
らしい成長の形:定常化社会を考える」
「Kyoto地球環境の殿堂」の第7回殿堂入り者の一人に、ハ
ーマン・デイリー教授が選ばれました。スペシャルセッショ
ンでは、デイリー教授の業績を振りかえり、持続可能な発展
のために、経済的利益のみを追求するこれまでの多くの企業
経営とは一線を画す試みを紹介しつつ、いまひとりひとりが
なにをすべきなのか議論していきたいと思います。
日時:12月12日(土)14:00〜17:00
場所:国際科学イノベーション棟5階シンポジウムホール
本部・西部構内マップ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
対象:一般
定員:270名(先着順)
プログラム
13:30受付開始
14:00〜14:05開会の挨拶
講演
14:05〜14:45「ハーマン・デイリーの思想−有限な地球の経
済学−」佐藤正弘(内閣府計量分析室参事官補佐)
佐藤参事官補佐にはデイリー教授の考えをわかりやすくお話
しいただきます。「ハー マン・デイリーの三原則」あるいは
「定常経済」とは何なのか。さらには、これからどのような
経済発展がありうるのか、お話しいただきます。
14:45〜15:25「幸せな牛からおいしい牛乳」中洞正(なかほら
牧場 牧場長・東京農業大学客員教授)
中洞牧場長は、岩手で酪農を営んでいます。牛は、人が食べ
ることのできない草を食べ、栄養価の高い牛乳を生産します。
このあたりまえのことができなくなっています。中洞さんに
は、酪農の現状と問題、そしてそれを変えてゆく試みについ
てお話しいただきます。
15:25〜15:35休憩
15:35〜16:15「社会課題の解決に向けた取り組み」吉野慶一
(Dari K(ダリケー)株式会社 代表取締役)
吉野代表取締役は外資系の証券会社勤めを思うところがあっ
て辞め、京都でチョコレート屋を始めました。お金の世界か
らものつくりの世界へ。思ったのは「チョコレートで社会を
変えたい」ということ。生産地と消費地を「正しく」つなげ
ることで、より豊かな世界が築けそうです。
16:15〜16:55パネルディスカッション
16:55〜17:00閉会の挨拶
参加費:無料
申し込み:参加を希望される方は、Webサイトまたは、ファ
ックスにて以下の事項をご記入の上お申し込みください。
【Webサイト】京都環境文化学術フォーラムお申し込みフォ
ーム
https://www2.ges.kyoto-u.ac.jp/form/kyforum/
FAX:075-753-9187
「京都環境文化学術フォーラム申込」と明記
氏名、所属(差支えなければ)
申し込み締切日:12月11日(金)
問い合わせ:地球環境学堂総務掛
TEL:075-753-5630 / FAX:075-753-9187
主催:京都環境文化学術フォーラム(京都府、京都市、京都大
学、京都府立大学、人間 文化研究機構国際日本文化研究セン
ター、大学共同利用機関法人人間文化研究機 構総合地球環境
学研究所)
企画運営:京都大学地球環境学堂(地球環境フォーラム・はん
なり京都嶋臺塾 特別企画)

詳しくは以下をご覧ください。
京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/department/kankyougaku/events/2015/151212_1000.html

○関西広域小水力利用推進協議会・設立3周年記念講演会
「小水力、さぁ関西で!」を合言葉に2012年9月にスタート
した関西広域小水力利用推進協議会は、今年3年目を迎えま
した。再生可能エネルギー、小水力発電への期待がますます
拡大する中で、今後、私達はどのような活動をすべきか、初
心に帰って未来をみつめたいと思います。関西より先輩格の
岐阜県での取組みを野村さんに伺いながら、皆さんと状況を
共有しましょう。
日時:12月12日(土)15:00〜17:00
場所:京都タワーホテル内会議室 2階「睡蓮」
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-kyoto/access/
タイトル:「小水力発電の意義と役割〜岐阜県での取り組み
を通して」
講師:野村典博さん(NPO法人地域再生機構 副理事長)
野村さんからいただいた講演内容のキーワードは下記のよう
なものです。
・自然エネルギーの役割と位置づけ
・小水力発電とは
・地域内経済の循環、地域自治、地域資源
・地域とエネルギーの可能性(石徹白の挑戦)
・自然エネルギーで暮らしをつくる、それに向けての取組み
17:00〜19:00懇親会(望年会)
会場:京都タワーホテル宴会室2階「山吹」
会費:講演会のみ(資料代)500円、懇親会のみ6,000円、
両方とも6,000円
定員:講演会・懇親会ともに定員は60名です。
申し込み:下記のメールアドレスに、出席の内訳を書いてご
連絡ください。
・お名前
・連絡先電話番号
・出席 講演会のみ・懇親会のみ・両方とも
協議会オフィシャル E-mail:info@kansai-water.net

詳しくは以下をご覧ください。
関西広域小水力利用推進協議会
http://kansai-water.blogspot.jp/2015/11/blog-post.html

○京都の森を守り育てる体験講座「伝統文化を支える森づく
り体験」
京都の伝統文化と森の切っても切れない関係とは?京都の森
の現状とは?
伝統行事を支える皆さんや専門家のお話を聞きつつ、現地で
の実作業を通じて学んでいただきます。
日時:12月13日(日)9:30〜16:00(予定)
対象:中学生以上の方20名程度 ※応募多数の場合抽選
場所:三井物産清滝山林(京都市右京区梅ケ畑)
※京都市高雄観光駐車場集合
内容:
お話/「鞍馬の火祭の舞台裏と継承について」鞍馬火祭保存
会 三宅徳彦 会長
「森林の現状と防鹿対策の実際について」京都大学農学部
高柳敦 講師
作業体験/防鹿ネットの設置
参加費:無料
お申し込み:12月7日(月)までに住所、氏名、生年月日、
性別、連絡先を明記の上メールまたはファックスで
(公社)京都モデルフォレスト協会
〒604-8424 京都市中京区西ノ京樋ノ口町123 京都府林業
会館3階 TEL/FAX:075-823-0170
E-mail:kyomori@kyoto-modelforest.jp

詳しくは以下をご覧ください。
京都モデルフォレスト協会
http://kyoto-modelforest.jp/index.php?event%2F107

〇エコチャレサミット2015〜エコライフチャレンジの10年
間を振り返って〜
2005 年から京都市で始まった環境教育プログラム「こどもエ
コライフチャレンジ」の取り組みは、10年目を迎えました。
京都市立全小学校での実施から、岡山や兵庫、島根、滋賀な
どの地域にも広がりを見せています。さらには2013 年から
はマレーシア・イスカンダル地域でもこどもエコライフチャ
レンジプログラムがはじまり、2015 年はイスカンダル地域の
全小学校223 校で実施されています。
このように広がりを見せる低炭素教育の取り組みを更に推進
するためには、各地域の経験交流とネットワーク化を進める
ことが大切です。そこでイスカンダル地域の最優秀校の児童
たちの来日に合わせて、各地で低炭素教育に取り組む主体に
よる場づくりとして「エコチャレ・サミット2015」を開催す
ることになりました。
イスカンダル地域のエコライフチャレンジ最優秀校ならびに、
京都市立小学校児童による発表の他、これまでの10 年を振
り返るディスカッションを行います。是非この機会に奮って
ご参加ください。
日時:12月18日(金)15:00〜18:10
会場:京都市総合教育センター 永松記念ホール
京阪「四条」駅から徒歩約10分、阪急「河原町」駅から徒歩
約5分
実施内容
第1部では、イスカンダル・マレーシア(IM)訪日団との交流
を通じて、エコライフチャレンジの取り組みとその成果を広
く紹介することを目的に、京都、IMの小学校での取り組みに
ついて小学校の児童、先生からの報告を行う。
第2部では2005年の実施関係者によるパネルディスカッショ
ンを開催し、10年間の振返りを行う。
第1部 15:00〜16:10 (70分)
セレモニー及びイスカンダル・マレーシアならびに京都市小
学校の発表、事例紹介
第2部 16:30〜18:00 (90分)
パネルディスカッション及びフロアとの意見交換・交流
◯コーディネーター:藤野純一さん(国立環境研究所)
◯パネラー:山下正弘さん(元常磐野小学校長)、若林智幸さ
ん(京都青年会議所)、大関はるかさん(ひのでやエコライフ研
究所)、豊田陽介(気候ネットワーク)
主催:エコチャレ・サミット2015実行委員会
気候ネットワーク(事務局)、京都市、京都市環境保全活動推
進協会、ひのでやエコライフ研究所、国立環境研究所
協力(予定):京都大学、岡山大学、イスカンダル経済開発庁、
マレーシア工科大学、IMKIKO、京都府地球温暖化防止活動推
進センター、京のアジェンダ21 フォーラム、他
後援(予定):国際協力機構(JICA)、科学技術振興機構(JST)
問合せ・連絡先:認定NPO法人 気候ネットワーク京都事務所
TEL:075-254-1011 / FAX:075-254-1012
E-mail:kyoto@kikonet.org

詳しくは以下をご覧ください。
気候ネットワーク
http://www.kikonet.org/event/2015-12-18

○京都ESDフォーラム「ふるさとを教材化する〜学校と地域
のつながりの視点から〜」
「学校が地域の一員として、地域の環境を守る取組を授業に
取り入れたい!!」「地域住民として、子どもたちが地域を知
る取組を応援したい!!」そんな想いを形にしている取組が全
国的にも増えてきています。
私たちがくらす地域には、守り継ぎたい歴史・文化・自然な
どの宝物や、解決が必要な課題などがあり、様々な人たちの
協力によって持続可能な地域づくりや、次代を担う子どもた
ちの学びの支援の実践が求められています。
このフォーラムでは、京都を舞台に学校と自治体環境施策や
地域住民活動との連携、また地域性を活かした学び等に関し
て先行事例などの紹介を通じて、“地域を教材化”するうえ
での留意点や着眼点などについての意見・情報交換を行いま
す。また、教員の方々がESDに取組む際の参考にしていただ
くと同時に今後の情報収集源を増やしていただく機会になる
ことを目指しています。
日時:12月20日(日)13:00〜17:00(12:40受付)
会場:京都教育大学 共通講義棟 F16教室(JR奈良線 藤森
駅徒歩3分、京阪本線 墨染駅徒歩7分)
対象:主に京都府下・市の教員・指導主事、環境・市民協働
部局職員、大学生、ESDや環境教育に関心のある方・実際に
取り組んでおられる方など
定員:100名程度
参加費:無料
申込:メールもしくはFAXにて、参加者全員のお名前、所属、
連絡先(メール等)をご記入のうえお申込ください。
京都ESDフォーラム事務局(きんき環境館内)担当:中澤
E-mail:office@kankyokan.jp / FAX:06-6940-2022
できるだけ事前にお申込ください。定員に空きがある場合は、
当日受付可。
主催:環境省近畿地方環境事務所
共催:京都教育大学 附属教育実践センター機構 環境教育実
践センター
後援(申請中):京都府教育委員会、京都府、京都市教育委員
会、京都市、長岡京市教育委員会、長岡京市
協力:環境省近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境
館)
プログラム概要
13:00〜13:10 挨拶・趣旨説明
13:10〜13:40 基調講演1
水山光春氏(京都教育大学教授、日本環境教育学会副会長)
「学校におけるESDを踏まえた環境教育の理念と京都におけ
るESD」
13:40〜14:40 基調講演2
棚橋乾氏(多摩市立多摩第一小学校長、前全国小中学校環境教
育研究会会長、 現東京都小中学校環境教育研究会会長)
「学校で『ESDを踏まえた環境教育』をどのように展開する
か」
14:40〜15:40 事例紹介
京都府下のESD環境教育プログラム実証協力校の取組紹介
「未来の生き方につながるエネルギー環境教育」(長岡京市立
長岡第四小学校)
京都市内のESD環境教育プログラム実証協力校の取組紹介
「ふるさとの川 山科川を見つめて」(京都市立池田小学校)
15:40〜16:40 意見交換
16:40〜16:55 環境施策に関する情報提供等

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◆ 会員からの情報提供について
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「京えこめる」では、フォーラム会員の皆様からの情報やお
知らせも掲載します。ご希望の方は、事務局まで掲載希望内
容・ご連絡先を明記し、メールにてお問合せください。
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
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京えこめる 2015年12月号(No.75)

◆発行:京のアジェンダ21フォーラム
 http://ma21f.jp/
<事務所>
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 京(みやこ)エコロジーセンター内
 TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 ※木・日曜日、祝日(年末年始:12月29日〜1月4日)休室

◆発行日:2015年12月2日
◆『京(みやこ)えこめる』は、京のアジェンダ21フォーラム
 が発信するメールマガジンです。
 お心当たりのない方や配信を希望されない方はお手数です
 が、ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp までお知らせください。
 配信停止させていただきます。
◆メールアドレス変更をご希望の場合
 メールタイトルに「メールアドレス変更依頼」、本文中に
 次の内容を明記のうえ、フォーラム事務局
 (ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp)までご連絡ください。
 ・登録者名(団体の場合、団体名、ご担当者肩書・氏名)
 ・旧アドレス / ・新アドレス
*メールマガジンに対するご意見・お問い合わせはフォーラ
ム事務局までお願いいたします。
*メールマガジンに掲載いたしましたイベント等の詳細につ
きましては各団体までお問合せください。
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