2015年12月21日

東本願寺と環境を考える市民プロジェクト連続学習会

「東本願寺と環境を考える市民プロジェクト」とは、地域の環境NPOと東本願寺の職員が、東本願寺周辺の下京地区をベースに環境・防災・街づく り等のテーマで研究、実践、普及活動を行うために結成した市民団体です。
現在、明治30年にできた歴史的文化遺産「本願寺水道」を活用した下京地区の防災拠点化を構想しています。今回は、東日本大震災における文化遺 産の活用実態調査などに関わっている大窪健之立命館大学教授から報告、提案を受け、参加者で地域の防災について考え、討論します。

【第2回】
「地域を守る文化遺産の防災拠点化 −歴史を活かす防災対策についてー」
◆日時:2016年1月21日(木)18:30〜20:00(18時より受付)
◆会場:しんらん交流館 会議室A・B (TEL:075-371-9208)
地図:http://www.higashihonganji.or.jp/worship/kohryu-kan/
◆講師:大窪健之氏(立命館大学教授、歴史都市防災研究所所長)
◆参加費:無料

【第3回】
「(仮題)地域をつくる −地域の財産を活かすにはー」
◆日時:2016年3月8日(火)18:30〜
◆会場:しんらん交流館
◆講師:谷口知弘氏(同志社大学教授)

※第1回「初冬の自然観察会」は、12/5に終了しています。

◆主催:東本願寺と環境を考える市民プロジェクト
◆後援:京のアジェンダ21フォーラム
◆協力:立命館大学歴史都市防災研究所

◆お問い合わせ:
真宗大谷派(東本願寺) 財務部担当 蒲池、高月
TEL:075-371-9186 FAX:075-371-9195

*この学習会は「京都市下京区区民が主役のまちづくりサポート事業」の支援を受けています。

チラシのダウンロードはこちら(PDF 347KB)

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