2016年03月01日

京えこめる 2016年3月号(No.79)



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京えこめる 2016年3月号
                       No.79
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 〇セミナー「国連の持続可能な開発目標(SDGs)を地域で考
 える」
 〇シンポジウム「いよいよ開始!電力自由化〜市民が創る再
 生可能エネルギー中心の社会に向けて〜」
◆京都市からのお知らせ
 〇第16回環境フォーラムきょうと
 〇平成27年度第6回親子生きもの探偵団
◆京エコロジーセンターから3月のお知らせ
 〇京都・環境教育ミーティング番外編 次へつなぐワーク
 ショップ
◆その他のお知らせ
 〇上鳥羽北部いきいきおひさまプロジェクト
 〇京都GPN「電力小売自由化セミナー」
 〇地域で資源とお金がまわる里山資本主義的経営
 〇第12回近畿の環境団体情報交流会 参加募集開始!
◆会員からの情報提供について

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◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
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〇セミナー「国連の持続可能な開発目標(SDGs)を地域で考え
る」
昨年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」
について、その内容、目的、目標達成のための考え方などを
知り、地域で、私たちや企業、NGOなどがどう関わるか、関
われるかを考えるセミナーを開催します。
今後、SDGs達成のために、関西を中心とした地域の多様なセ
クターや活動間で、必要な情報交換や協力などが進められる
ような関係づくりのきっかけとなればと考えています。
皆さまのご参加をお待ちしております。
日時:3月2日(水)14:00〜17:00(開場13:30)
場所:キャンパスプラザ京都4階第3講義室
(京都駅から徒歩5分)
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
[プログラム]
話題提供「持続可能な開発目標(SDGs)の概要と国内外の動き
〜企業やNGOはどう捉えるべきか〜」
星野智子さん(一般社団法人環境パートナーシップ会議副代
表理事)
情報提供1「SDGsに向けて企業ができること」
中西宣夫さん(サラヤ株式会社研究調査員)
情報提供2「SDGsに向けて国際協力NGOの視点」
加藤良太さん(NPO法人関西NGO協議会提言専門委員)
情報提供3「地域における市民主体のESD活動から」
上村有里さん(NPO法人とよなかESDネットワーク理事長)
質疑応答・全体ディスカッション
登壇者:星野智子さん、中西宣夫さん、加藤良太さん、上村
有里さん
コーディネーター:井上和彦(京のアジェンダ21フォーラム)
参加費(資料代):一般500円、京のアジェンダ21フォーラム
会員無料
定員:100名(先着順)
主催:京のアジェンダ21フォーラム
後援(予定):NPO法人KES環境機構、認定NPO法人環境市民
申込方法:以下HPの参加申込フォームに入力していただくか、
http://goo.gl/forms/qlrB0Zme8L
参加者全員の1)お名前、2)ご所属(あれば)、3)会員・非会員
の区別、4)連絡先(電話・FAX・メールなど連絡のつくもの)
を明記の上、下記までお申込みください。
(お知らせいただいた個人情報は本セミナーの参加者管理以
外の目的には使用しません。)
申込・問合せ先:京(みやこ)のアジェンダ21フォーラム
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13 京エコロジーセ
ンター内(木・日・祝休み)
TEL:075-647-3535 / FAX:075-647-3536
E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

〇シンポジウム「いよいよ開始!電力自由化〜市民が創る再生
可能エネルギー中心の社会に向けて〜」
2016年4月から電力の小売全面自由化が始まりいよいよ一般
の家庭や小さな事業所でも電力会社を選べるようになります。
電力自由化は私たちの生活に何をもたらすのでしょうか?
COP21パリ会議で温暖化による気温上昇2度未満が合意され、
世界では再生可能エネルギーへの転換が始まっています。は
たして電力自由化は、日本での再生可能エネルギー拡大を後
押しするでしょうか?障壁となる課題や未来への展望をお伝
えするとともに、私たちに今どのような選択ができるのかを
一緒に考えましょう!
[こんなことに関心がある方におすすめです!]
電力自由化で何が変わるの?
どんな電力会社が選べるの?
どうやって電力会社を選べばいいの?(価格、サービス、CO2
削減、脱原発、脱石炭、電気の地産地消…)
環境に配慮した電力会社をもっと増やしたい!
日時:4月9日(土)13:30〜16:30(受付13:00開始)
会場:ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)大会議室
(京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地)
京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車 5番出口(地下鉄連
絡通路にて連結)
http://www.heartpia-kyoto.jp/access/access.html
【プログラム・講師】(予定)
第1部 話題提供(13:30〜14:20)
「電力自由化で何が変わるか」
朴勝俊氏(関西学院大学総合政策学部教授)
「パワーシフトキャンペーンについて」
吉田明子氏(パワーシフトキャンペーン事務局)
第2部 電力会社の実例紹介(14:20〜15:00)
「地域・自治体が再エネ電力をすすめるということ」
柿本香氏(一般財団法人泉佐野電力事務局長)
「生協がすすめる電力小売事業について」
藤山聖彦氏(大阪いずみ市民生活協同組合電気小売事業部)
第3部 パネルディスカッション・意見交換(15:10〜16:30)
「電力会社をどう選べばいいのか」
「電力自由化における再エネ中心社会に向けた課題と展望」
(上記団体、気候ネットワーク、使い捨て時代を考える会、京
都グリーン購入ネットワーク)
参加費:無料
定員:100名(先着)
主催:京のアジェンダ21フォーラム 電気を市民の手で選ぼ
う!京都キャンペーン推進プロジェクトチーム
申込方法:参加者全員のお名前、ご所属(あれば)、連絡先(電
話・FAX・メール)を明記の上、下記までお申込ください。
※お知らせいただいた個人情報は本セミナーの参加者管理以
外の目的には使用しません。
申込・問合先:京(みやこ)のアジェンダ21フォーラム
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13 京エコロジーセ
ンター内(木・日・祝休み)
TEL:075-647-3535 / FAX:075-647-3536
E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

詳しくは以下をご覧ください。
京のアジェンダ21フォーラム
http://ma21f.sblo.jp/

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◆京都市からのお知らせ
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〇第16回環境フォーラムきょうと
京都市では、市民の皆様に産業廃棄物への理解と認識を高め
ていただくことを目的として、公益社団法人京都府産業廃棄
物協会との共催で「環境フォーラムきょうと」を毎年開催し
ています。
この度、「第16回環境フォーラムきょうと」を下記のとお
り開催しますので、お知らせします。
「さんぱい」(産業廃棄物)とは何か、どのように処理やリサ
イクルがされているかについて楽しく学んでいただけるよう、
よしもと芸人によるお笑いライブやトークショー、さんぱい
分別ゲーム、クイズラリーなど、多彩な企画を用意していま
す。
日時:3月5日(土)10:00〜15:00
場所:イオンモールKYOTO 4F 「Kotoホール」(入場無料)
[内容]
・産業廃棄物の処理工程の紹介、パネル・製品の展示
ア ブース展示
京都の企業や団体が「さんぱい」について解説したパネルや
リサイクル製品等を展示します。
イ さんぱいスライドショー
「さんぱい」がリサイクル製品に生まれ変わる工程をスライ
ドで紹介します。
・ステージ企画
ア よしもと芸人による「お笑いライブ&トークショー」
和牛によるお笑いライブとトークショーを行います。
イ ドナルド・マクドナルドによるステージショー
子供たちに人気のドナルド・マクドナルドによるパフォーマ
ンスショーです。
ウ 劇団スタジオQによる「さんぱいキャラクターズ劇」
創立30周年を迎える劇団スタジオQによる、さんぱいキャラ
クターズ劇を上演します。
エ 「産廃処理・3R等優良事業場」認定証授与式
京都市の「産廃処理・3R等優良事業場認定制度」(産廃チェ
ック制度) で認定を受けた事業場に認定証を授与します。
・ゲーム等
ア さんぱい分別ゲーム
「さんぱい」の種類ごとにリサイクルの方法などについて理
解することができるゲームです。
イ さんぱいクイズラリー
展示ブースを回って「さんぱい」に関するクイズに答え、ゲ
ームに参加してスタンプを集めるクイズラリーです。
「さんぱい」について楽しく学ぶことができます。
ウ 似顔絵コーナー
京都造形芸術大学の学生さんによる似顔絵コーナーです。
クイズラリーに参加した方に整理券をお渡しします(先着80
名)。
エ ぬりえコーナー
さんぱいキャラクターズのぬりえで遊んでいただきます。 
※「さんぱいキャラクターズ」(全18種類)は、主催者が啓発
等に活用するため、産業廃棄物やリサイクル製品をキャラク
ター化したものです。
主催:京都市、公益社団法人京都府産業廃棄物協会
協賛:公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター
後援:近畿地方環境事務所、京都府、京都市教育委員会、京
都市ごみ減量推進会議、公益財団法人京都市環境保全活動推
進協会(京エコロジーセンター指定管理者)、京都市地域女性
連合会、一般社団法人京都府産業廃棄物3R支援センター、公
益社団法人京都工業会、京都商工会議所、京都商店連盟、公
益社団法人京都青年会議所、一般社団法人京都府建設業協会、
京都府中小企業団体中央会、公益財団法人大学コンソーシア
ム京都、京都新聞、KBS京都(順不同)

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000193881.html

〇平成27年度第6回親子生きもの探偵団
この度、京都市では京都市の生物多様性の保全に向けた行動
の必要性を理解していただくための環境教育・普及啓発の一
環として、親子を対象にした自然観察会「親子生きもの探偵
団」を開催しますのでお知らせします。是非御参加ください。
日時:3月19日(土)10:00〜11:30
※荒天の場合は、翌日に延期します。
場所:梅小路公園いのちの森
※当日の集合場所は、「緑の館」1階イベント室です。
講師:京都ビオトープ研究会「いのちの森モニタリンググル
ープ」
対象及び定員:京都市内に在住又は通学している小学生とそ
の保護者(親子20組(40名))
参加費:無料
応募:親子生きもの探偵団は、自然をフィールドとした観察
会のため、お子様の監督及び安全確保を同行される保護者の
皆様にお願いしております。このため、お申込みは原則とし
て【お子様1名に対し保護者1名以上】としております。
なお、保護者1名でも、複数のお子様の監督及び安全確保に
責任を持っていただける場合のみ【お子様複数名に対し保護
者1名】でもお申込みは可能です。
また、イベント開催中に発生したけがや事故の対応について
は、本市が加入するレクリエーション保険の範囲内といたし
ます。
以上のことを御了解いただいたうえで、お申し込みください。
応募方法:次のア〜ウの必要事項を記入し、FAX、メール、電
話又は環境管理課ホームページからお申し込みください。
また、1回のお申込みで全ての参加者名をお知らせください。
ア 参加者(お子様)の氏名・学年
イ 同伴する保護者の氏名
ウ 住所・電話番号・FAX番号
応募期間:2月22日(月)〜3月9日(水)
(応募者多数の場合は、抽選)
問合せ先:京都市環境政策局環境企画部環境管理課
TEL:075−222−3951 / FAX:075−213−0922
Eメール k-kyosei@city.kyoto.jp 

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000192403.html

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◆京エコロジーセンターから3月のお知らせ
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〇京都・環境教育ミーティング番外編 次へつなぐワークシ
ョップ
昨年度まで、11回続いた「京都・環境教育ミーティング」の
番外編として実施します。
規模は昨年以前より小さくなりますが、環境教育の「今」に
ついて、 じっくり話し合いましょう。
テーマを「環境教育は社会を変えたのか。変えられるのか」
に絞り、これまでの京都・環境教育ミーティング実行委員有
志から話題提供をします。その後、参加者と議論を進めます。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
日時:3月27日(日)13:30〜17:00(受付13:00から)
場所:京エコロジーセンター1階シアター
対象:環境教育に関心のある方 30名(先着順)
参加費:無料
内容:3人からの話題提供の後、参加者と議論を深めます。
発表者とそれぞれの話題提供のタイトルと要旨(発表順)
◇堀孝弘
タイトル:環境教育の成果・効果をはかる評価の仕組はある

「環境教育は社会を変えたのか」はどのように測るのか。様々
な評価手法や評価の現状について、おもに地方公共団体の計
画や方針、教材を調べています。持続 可能な社会の実現に向
け、「環境教育の評価」が果たせる役割や特徴ある評価手法
について話題提供をします。
◇新田章伸
タイトル:自然系環境教育の最先端「農的生活学校」
自然系環境教育の実践として1996年に出された「自然学校宣
言」、20年の時を経て、不足しているものに気づき、実践者
は今、さらなる取り組みを始めています。新しいキーワード
は「農的生活学校」、思いと実践の紹介し、その意味を考え
ることから、環境教育をいかに深め、新しい価値観を創造し、
日常化するかを考えたいと思います。
◇水山光春
タイトル:環境教育とESD、アクティブラーニング
学校では今、ESDやアクティブラーニング(以下AL)と環境教
育の関わり をどのようにとらえればよいかで悩んでいます。
ちなみに、前者においては総合 学習やESDカレンダーの制作
が、後者においては話し合い活動が良く行われていますが、
それだけでよいのでしょうか。発表ではより深く、ESDやAL
の意味を考えることを提案したいと思います。
共催:京都・環境教育ミーティング番外編実行有志、京エコ
ロジーセンター
京都・環境教育ミーティング番外編実行有志:下村委津子(NPO
法人環境市民理事)、新田章伸(NPO法人里山倶楽部副代表理
事)、堀孝弘(京都市ごみ減量推進会議職員)、水山光春(京都
教育大学教授)50音順
申込方法:京エコロジーセンターHPもしくは、必要事項をご
記入の上、メール(eem12-info@miyako-eco.jp)またはFAXに
てお申し込みください。
問い合わせ・申し込み先:京エコロジーセンター
(指定管理者:公益財団法人京都市環境保全活動推進協会)
担当:遠藤
〒612-0031京都市伏見区深草池ノ内13
TEL:075-641-0911 / FAX:075-641-0912
E-mail:eem12-info@miyako-eco.jp

詳しくは以下をご覧ください。
京エコロジーセンター
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/activity/activity03.html

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◆その他のお知らせ
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〇上鳥羽北部いきいきおひさまプロジェクト
この度、市民共同おひさま発電所づくりを進めているきょう
とグリーンファンドが京都市中唐戸児童館運営委員会と協力
して、京都市上鳥羽北部いきいき市民活動センター(指定管
理:中唐戸児童館運営委員会)に市民共同発電所を設置するこ
とになりました。「おひさま発電所」19号機となります。
“環境にやさしい上鳥羽のまちにしよう!”と上鳥羽北部いき
センを中心に上鳥羽の地域のみなさんと一緒にこの一年間、
いろいろなエコ活動に取り組んできました。
その集大成として、おひさま発電所設置に取り組みます。
上鳥羽地域の環境活動の、そして防災の拠点として「おひさ
ま発電所」が地域の未来を照らしてくれることを願っていま
す。未来に自然エネルギーをプレゼントする「上鳥羽北部い
きいきおひさまプロジェクト」に多くの方々のご参加をお待
ちしています。そしてあなた自身の暮らし方を見直すきっか
けになればと思います。是非ともご協力、ご参加ください。
よろしくお願いします。
[上鳥羽北部いきいきおひさまプロジェクト]
<計画概要>
この事業は:中唐戸児童館運営委員会(京都市上鳥羽北部いき
いき市民活動センター指定管理)と認定NPO法人きょうとグ
リーンファンドが協力して、平成27年度京都市太陽光発電屋
根貸し制度により京都市上鳥羽北部いきいき市民活動センタ
ーの屋上を借り受け、市民共同で太陽光発電設備を設置する
ものです。
費用は、市民からの寄付・きょうとグリーンファンドの「お
ひさま基金」等でまかなう計画です。
設置後は、京都市上鳥羽北部いきいき市民活動センターが環
境に配慮した施設となるよう、きょうとグリーンファンドも
協力して取組を進めていきます。
設置寄付金:一口 3,000円(複数口を歓迎します)
募集期間:2月1日〜4月20日
※4月5日に点灯式を予定しています。
導入する設備:CIS薄膜系 太陽光発電設備(10kW規模)
[寄付の方法]
郵便振替
口座番号:00950-4-183744
加入者名:きょうとグリーンファンド ソーラープロジェクト
後援:京都府、南区上鳥羽自治連合会、上鳥羽社会福祉協議
会、上鳥羽自主防災会、あんしん・あんぜん上鳥羽推進委員
会、上鳥羽学区各種団体(少年補導委員会、防犯推進委員会、
地域女性会、末広会連合会、保護司会、民生児童委員会、交
通安全対策協議会、体育振興会、消防分団、保健協議会、遺
族会、梅生会、中唐戸児童館、上鳥羽南部いきいき市民活動
センター)、京都府地球温暖化防止活動推進センター、特定非
営利活動法人KES環境機構、京のアジェンダ21フォーラム、
公益財団法人京都市環境保全活動推進協会、特定非営利活動
法人きょうとNPOセンター
協力:認定NPO法人気候ネットワーク、認定NPO法人環境市
民、(有)ひのでやエコライフ研究所
問い合わせ・ご連絡先:認定NPO法人 きょうとグリーンファ
ンド
〒600-8191 京都市下京区五条高倉角堺町21番地 事務機の
ウエダビル206
TEL/FAX 075-352-9150(火曜日〜金曜日13:00〜17:00)
E-mail info@kyoto-gf.org

詳しくは以下をご覧ください。
認定NPO法人きょうとグリーンファンド
http://www.kyoto-gf.org/

〇京都GPN「電力小売自由化セミナー」
2016年4月から電力小売の自由化がスタートします。既知の
ことかと思いますが、具体的には何がどう変わるのか、自分
は/自社はどのような選択をしていけばいいのか、悩まれてい
る方も多いかと思います。
そこで京都グリーン購入ネットワークでは、契約電力会社の
変更を検討されている京都GPNの会員や事業者の方々に、長
期のスパンでじっくり選んで、納得して変更できるように選
択するポイントについて情報提供を行うセミナーを開催しま
す。この機会をぜひご利用ください。
*このセミナーではマスコミなどで、安価を強調した多様な
電気料金メニューが提案されていることから、希望者(家庭用
従量電灯契約者)には、気になる新電力会社を利用した際の料
金試算を提供します。電気料金の請求書(最低1ヶ月分)をお
持ちいただければ、新電力会社を利用した際の料金の試算と
二酸化炭素排出量の変化などのシミュレーションを行い、契
約変更の際の参考資料としてお渡しいたします。
*シミュレーションモデル開発協力:(有)ひのでやエコライ
フ研究所
日時:3月8日(火)13:30〜15:30
場所:京都商工会議所第1会議室(京都市中京区烏丸通夷川上
ル)
対象者:京都GPN会員、一般企業・団体、市民
参加費:無料
定員:30名(定員に達し次第、締め切ります。)
主催:京都グリーン購入ネットワーク
共催:京のアジェンダ21フォーラム他
協力:(有)ひのでやエコライフ研究所
プログラム
1.電力小売制度の簡単な説明
京都グリーン購入ネットワーク
2.グリーン購入ネットワークによる情報提供の概要
グリーン購入ネットワーク 金子貴代
3.電力小売制度における電力購入の見分け方、公開情報の見
方など
認定特定非営利活動法人気候ネットワーク 豊田陽介
4.意見交換
5.新電力会社へ変更した場合のシミュレーション(希望者
15:30〜)
お問合せ:京都グリーン購入ネットワーク
TEL:075-708-8551 FAX:075-708-8062
E-mail:kgpn@dolphin.ocn.ne.jp

詳しくは以下をご覧ください。
京都グリーン購入ネットワーク
http://www.gpn.jp/archives/gpnnews/archive/2016/02/000897.php

〇地域で資源とお金がまわる里山資本主義的経営
NHKスペシャルなど、報道・ドキュメンタリー番組を制作す
る井上恭介氏共著のベストセラー「里山資本主義」(角川新書)
の様々な事例から得られる具体的なヒントや、その考え方に
ついてお話いただくことで、目をつけていなかった地域の
様々な資源を生かす経営に取り組むヒントを教えて頂きます。
日時:3月25日(金)19:00〜21:00(18:45受付開始)
会場:キャンパスプラザ京都 4階第4講義室
(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)
こんな方におすすめ:京都市内およびその近辺の事業者の経
営企画担当者等(ものづくりやビジネスモデルの上流工程か
ら廃棄物の発生抑制を検討している方)
定員:50名(先着順)
参加費:京都市ごみ減量推進会議会員無料/会員以外1,000円
お申し込み方法:FAX・電子メール・WEBサイトの申込フォー
ムに必要事項を記入の上、お申込ください。電話でもお申し
込み頂けます。
申込締切:3月24日(木)先着。但し電話の場合は、3月23日
(水)まで。
主催:京都市ごみ減量推進会議/京都商工会議所
後援:公益社団法人京都工業会、一般社団法人京都府産業廃
棄物3R支援センター
申込・問合せ先:京都市ごみ減量推進会議 事務局
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
京エコロジーセンター活動支援室内
TEL:075-647-3444 / FAX:075-641-2971
E-mail:sanka@kyoto-gomigen.jp
HP:http://kyoto-gomigen.jp/
※事務局のお休みは木曜、日曜、祝日と年末年始です。

詳しくは以下をご覧ください。
京都市ごみ減量推進会議
http://kyoto-gomigen.jp/works/106.html

〇第12回近畿の環境団体情報交流会 参加募集開始!
環境活動をより広めていくため、近畿の環境団体が地域を越
え、分野を越え互いに情報共有しゆるやかなつながりを築く
ことで、近畿で環境活動の連携の芽が育つことを期待し開催
します。
随時ホームページにて情報を更新します。
日時:6月24日(金)12:30〜6月25日(土)15:00(一泊二日)
場所:生駒山麓公園ふれあいセンター
(奈良県生駒市 http://ikoma36-park.jp/)
[内容]
1日目:活動事例発表 60団体 募集!
エネルギー、自然保護・保全、ごみ・リサイクル、食と農、
公害など多様な事例から学びます。
2日目:テーマ別分科会 6〜8テーマ
ここでしか話せないテーマを分科会でじっくり話します。「若
者の参加を増やす」「事務局がつながり悩み解決」「深刻な
課題の伝え方」など。テーマを参加者からも募集します。
定員:100団体(名)先着順・定員になり次第締切
対象:こんな方をお待ちしています!団体や活動をある程度
紹介できる方・若い世代(20〜30代)、学生・ほんのちょっと
前まで、若かった世代・交流会参加が初めての方も、リピー
ターの方も・大きい団体、ちっちゃな団体、始めたばかりの
方も・環境団体と話したい人。企業、行政の方の参加も・ご
近所、遠路はるばる、いろんな地域から
参加費:一般7,000円(発表有)、8,000円(発表無)
エコネット近畿会員 5,000円、学生 4,000円
企画・運営:近畿の環境団体実行委員会2016
石崎雄一郎(京のアジェンダ21フォーラム)
岡見厚志((World Seed))
數井美智子(自然倶楽部I)
栗本知子(あおぞら財団)
正阿彌崇子(ジュゴン保護キャンペーンセンター)
寺川裕子(里山倶楽部)
中島秀和(Bee Forest Club)
新田章伸(里山倶楽部)<実行委員長>
久 隆浩(近畿大学総合社会学部)
宮嶋啓太(ナック(NAC))
韋 菁華(エコネット近畿)
辻 郁子(エコネット近畿)
主催:NPO法人エコネット近畿
一般財団法人セブン-イレブン記念財団
後援:大阪環境パートナーシップネットワーク「かけはし」
お問合先、お申込先:NPO法人エコネット近畿
TEL:06-6881-1133 / FAX:06-6949-8288
Email:yoyaku@econetkinki.org

詳しくは以下をご覧ください。
エコネット近畿
http://www.econetkinki.org/blog160201173258.html

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◆ 会員からの情報提供について
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「京えこめる」では、フォーラム会員の皆様からの情報やお
知らせも掲載します。ご希望の方は、事務局まで掲載希望内
容・ご連絡先を明記し、メールにてお問合せください。
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
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京えこめる 2015年3月号(No.79)

◆発行:京のアジェンダ21フォーラム
 http://ma21f.jp/
<事務所>
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 京(みやこ)エコロジーセンター内
 TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 ※木・日曜日、祝日休室

◆発行日:2016年3月1日
◆『京(みやこ)えこめる』は、京のアジェンダ21フォーラム
 が発信するメールマガジンです。
 お心当たりのない方や配信を希望されない方はお手数です
 が、ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp までお知らせください。
 配信停止させていただきます。
◆メールアドレス変更をご希望の場合
 メールタイトルに「メールアドレス変更依頼」、本文中に
 次の内容を明記のうえ、フォーラム事務局
 (ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp)までご連絡ください。
 ・登録者名(団体の場合、団体名、ご担当者肩書・氏名)
 ・旧アドレス / ・新アドレス
*メールマガジンに対するご意見・お問い合わせはフォーラ
ム事務局までお願いいたします。
*メールマガジンに掲載いたしましたイベント等の詳細につ
きましては各団体までお問合せください。
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posted by アジェンダ at 15:29| 定期発行物