2016年05月02日

京えこめる 2016年5月号(No.82)


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京えこめる 2016年5月号
                       No.82
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 〇祇園祭ごみゼロ大作戦の寄付募集を開始しました
 〇祇園祭ごみゼロ大作戦2016ボランティアスタッフ大募
 集
◆京都市からのお知らせ
 〇こどもエコライフチャレンジ ボランティア説明会の開
 催について
◆京エコロジーセンターから5月のお知らせ
 ○環境教育リーダースタートアップ講座2016
◆その他のお知らせ
 ○電力自由化は再生可能エネルギー普及につながる?
 ○環境ビジネスセミナー「環境先進都市・京都における次
 世代エネルギー開発と省エネ・環境の取り組み」
◆会員からの情報提供について

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◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
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〇祇園祭ごみゼロ大作戦の寄付募集を開始しました
あなたの寄付で祇園祭宵山をごみゼロに!
祇園祭ごみゼロ大作戦は、今年も使い捨て食器をリユース食
器に切り替えます!
ご寄付は、公益財団法人京都地域創造基金を通して受け付け
ています。
京都地域創造基金
https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=43
日本三大祭のひとつであり、ユネスコ無形文化遺産に登録さ
れている伝統的な祇園祭のごみゼロ活動。はじめての取り組
みとなった昨年は2000人のボランティアと1000万円を超え
る寄付により、約21万食分をリユース食器に切り替え、約
25トンのごみ減量に貢献しました!
しかし、まだまだ課題は山積み。ごみをゼロに近づける本取
組をさらに発展させていくため、今年も検討・準備を進めて
います。
ご寄付は祇園祭ごみゼロのための「リユース食器」「ボラン
ティアコーディネート、ボランティア活動費用」等に充てら
れます。また、来年度や他地域への拡大のために「実施した
効果の調査・検証・報告」「情報発信」等にも充てられます。
寄付目標額:500万円
寄付募集期間: 7月25日(月)まで
※基金へのご寄付の一部は、基金による寄付募集、資金管理
等の運営費に活用させていただきます。
※ご寄付は税制優遇措置の対象となります。

〇祇園祭ごみゼロ大作戦2016ボランティアスタッフ大募集
2013年の祇園祭宵山期間に発生したごみの量は約57トン(内
約1トンが資源物)。2014年から始めた祇園祭ごみゼロ大作
戦の取り組みにより、同期間のごみの量は来場者が 12万人
増加したにもかかわらず約42トン(内約8トンが資源物)とな
りました。しかし、まだ多くの使い捨て容器等の大量のごみ
が排出されています。祇園祭ごみゼロ大作戦は、繰り返し何
度も洗って使用できる「リユース食器」を露店へ導入し、ご
みの減量と散乱ごみの防止を実施する日本最大級の取組です。
現在、祇園祭ごみゼロ大作戦2016では、共に活動を行うボラ
ンティアスタッフを募集しています。四条通や烏丸通等にリ
ユース食器の返却やごみの分別回収拠点として「エコステー
ション」を複数設置し国内外から訪れる来場者に対し、呼び
かけや散乱ごみの清掃などを行います。今年度は、前祭に加
えて後祭や食器洗浄などにもボランティアの皆さんの活動を
広げていきます。ぜひご参加ください!
・前祭での活動
リユース食器システムの運営、場内に設置されたごみ箱での
分別誘導、散乱ごみの清掃活動など。 
日時:7月15日(金)、16日(土)12:00〜24:00
※各日(1)終日(12時〜24時)、(2)12時〜17時、
(3)16時〜20時、(4)19時〜22時(可能な方は24時まで)、
(5)21時〜24時のシフト制となります。
定員:約2000人(2日間の延べ人数として)
・後祭での活動
ごみの分別ナビゲーション、散乱ごみの清掃活動など。
※後祭ではリユース食器の運営はありません。 
日時:7月21日(木)、22日(金)、23日(土)17:00〜22:00
定員:各日20人
・食器洗浄活動
祇園祭で使用された食器類の洗浄。
日時:7月17日(日)10:00〜18:00
場所:京都市内4カ所の大学生協食堂(詳細は、後日申し込
み者にお知らせします)
定員:50人
※洗浄ボランティアへの参加者には、事前に検便検査の実施
をお願いすることになります。申し込み者には、詳細をお伝
えします。
いずれも、当日の活動内容の指定はできません。運営事務局
にお任せください。
募集締切:6月7日(火)先着順(募集定員に達し次第締切
となります)
申し込み区分
【団体の方】申し込み単位は1団体につき6名以上とします。
・メンバー全員の名簿の提出をお願いします。フォーマット
はホームページからダウンロードしてください。
・6〜20名につき1名のリーダーを選出していただきます。
・ボランティアリーダーを含む2名のメンバーの方は、6月
24日(金)、25日(土)、26日(日)の主催者が指定するいずれ
かの「ボランティア説明会」に必ず参加してください。説明
会への複数名での参加は歓迎です。
・「ボランティア説明会」に参加が難しいメンバーの方がい
る場合は、リーダーが責任をもって、活動日までにボランテ
ィアメンバーに事前説明を行ってください。
・企業や団体など100名以上でのご参加の場合は別途ご相談
ください。
【個人の方】申し込み単位は個人とします。
・6月24日(金)、25日(土)、26日(日)の主催者が指定する
いずれかの「ボランティア説明会」に必ず参加してください。
支給物品:スタッフウェア、スタッフ証 ※報酬・交通費・食
事の支給はありません。
申し込み条件
・活動日現在、15歳以上の方(中学生の方は参加できません)
・18歳未満の方、高校生は、個人・団体によらず、保護者の
方の同意書を提出してください。フォーマットはホームペー
ジからダウンロードできます。
・活動日に指定の場所、時間で活動が可能であること。活動
は長時間にわたり、また立ったままでの活動が主となります
のであらかじめご了承下さい。
・主催者が指定する日に、団体ボランティアはリーダーを含
む2名が、個人ボランティアは本人が説明会の参加が可能で
あること。
・その他、主催者が定めるボランティア参加の注意事項を遵
守し、活動できること。
ボランティア申し込み方法
WEB申し込み:以下のURLから申し込みフォームにお進みく
ださい。
http://www.gion-gomizero.jp/volunteer/
※ご使用の携帯電話で「メール指定受信登録」や「迷惑メー
ル受信拒否設定」などをされている場合は、運営事務局から
の返信メールを受信することができません。お手持ちの携帯
電話設定をご確認いただき、@gion-gomizero.jpのドメイン
解除を必ず行ってください。
郵送・FAXでの申し込み(申し込みフォームからの申し込み
が難しい場合のみ受付可):
郵送先:京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85−1 KDX烏丸
ビル2階 Flag三条 祇園祭ごみゼロ大作戦実行委員会
FAX:075-744-0945
お問合せ:祇園祭ごみゼロ大作戦実行委員会
ボランティアに関するお問い合わせ:080-4396-0590
Fax:075-744-0945 E-mail:entry@gion-gomizero.jp

詳しくは以下をご覧ください。
祇園祭ごみゼロ大作戦
http://www.gion-gomizero.jp/

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◆京都市からのお知らせ
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〇こどもエコライフチャレンジ ボランティア説明会の開催
について
京都市では、平成17年から子どもたちがエコライフを実践す
る「こどもエコライフチャレンジ推進事業」を実施していま
す。
この度、小学校での学習会の運営をサポートしていただくボ
ランティアを募集するため、下記のとおり説明会を開催しま
すので、お知らせします。
日時:5月10日(火)、13日(金)13:30〜14:30
(2日間とも同じ時間に同一内容で実施します。)
会場:ウイングス京都 セミナー室A(京都市中京区東洞院
通六角下ル御射山町262番地)
※地下鉄烏丸御池駅(5番出口)または地下鉄四条駅・阪急
烏丸駅(20番出口)下車徒歩5分
対象:市内またはその近郊にお住まいの18歳以上の方
活動内容・期間等
・活動内容
市内の小学校で、子どもたちが地球温暖化問題やエコライフ
について学ぶ学習会のボランティアとして、お手伝いいただ
くものです。環境問題に興味のある大学生をはじめ、幅広い
年齢層の方が活躍されています。
・活動期間
平成28年5月から平成29年3月まで(学校休業期間は除く)
※ 1日単位から活動が可能です。
・活動時間
午前8時から午後4時までの間で、1回当たり3時間程度(90
分間の授業の前後に、準備、後片づけを含む)
申込方法・問合せ:事前申込みは不要です。参加希望の方は、
当日、直接会場にお越しください。
お問い合わせは、特定非営利活動法人気候ネットワーク(電
話:075-254-1011)まで。

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000196873.html

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◆京エコロジーセンターから5月のお知らせ
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○環境教育リーダースタートアップ講座2016
環境教育に携わりたい人におすすめ!
自然保全、ライフスタイル変革、地球温暖化防止、まちづく
り等をテーマとした環境教育プログラムの企画運営実践スキ
ルなどの修得ができる講座です。これまで300人以上のリー
ダーを生み出した実績のある講座です
・子ども向け環境教育プログラム(アクティビティ)を企画、
作成、実践までを一貫して学ぶことができます。
・環境教育の経験豊かな講師が提供する自然やまち、ライフ
スタイル等を題材としたプログラム(アクティビティ)を楽
しみながら体験し、子ども向けプログラムの作り方、子ども
への効果的な伝え方を学びます。
・最終日には、実際に仲間とともに子ども向けプログラムを
作成し、実践します。
[第1回]子どもの心をつかむ環境教育の「いろは」
日程:5月15日(日)10:00〜17:00
会場:京エコロジーセンター
講師:西村仁志氏(環境共育事務所カラーズ代表)
[第2回]自然のなかで環境の豊かさを実感する・自らの意欲
を高める
日程:5月29日(日)10:00〜17:00
会場:京都御苑(予定)
講師:久山喜久雄氏(フィールドソサイエティー代表)
[第3回]子どもはまちづくりの主人公 身近なまちを歩いて
みよう!
日程:6月12日(日)10:00〜17:00
会場:京エコロジーセンター内およびその周辺(屋外)
講師:下村委津子氏(環境市民理事、ecoパーソナリティ)
[第4回]効果的な伝え方、コミュニケーションを身につける
日程:6月26日(日)10:00〜17:00
会場:京エコロジーセンター及びその周辺
講師:澤田雄喜氏(京エコロジーセンター)、有川真理子氏(環
境市民理事・チーフコーディネータ)
[第5回]買い物を変える 生活が変わる 社会が変わる
日程:7月10日(日)10:00〜17:00
会場:京エコロジーセンター
講師:癘{育生氏(環境市民代表理事)
[第6回]環境教育の現場に立つ
日程:7月23日(土)10:00〜18:30、24日(日)10:00〜16:00
会場:京エコロジーセンター
講師:癘{育生氏(環境市民代表理事)、下村委津子氏(環境市
民理事、ecoパーソナリティ)
参加費(全6回):社会人6,000円/学生3,000円
定員:30名
募集期間:5月13日(金)まで
主催:京エコロジーセンター
企画運営:NPO法人環境市民
後援:京都市教育委員会、公益社団法人京都市児童館学童連
盟(予定)
問合せ:京エコロジーセンター
TEL:075-641-0911 / FAX:075-641-0912
E-mail:lecture_hp@miyako-eco.jp 
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
[お申し込み方法]
お名前(ふりがな)、住所、年齢、電話、FAX(ある方)、E-mail(あ
る方)、志望動機(簡潔に)、活動団体・勤務先等(ない方は未
記入で)を、京エコロジーセンターまでFAXか郵送、またはメ
ール、京エコロジーセンターHPの申込フォームでお申込みく
ださい。
※原則全回参加の講座ですが、ご事情がある場合、京エコロ
ジーセンターまで、ご相談、お問い合わせください。

詳しくは以下をご覧ください。
京エコロジーセンター
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/activity/activity02.html

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◆その他のお知らせ
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○電力自由化は再生可能エネルギー普及につながる?
認定NPO法人きょうとグリーンファンド2016年総会記念学習
会開催のお知らせ
「電力自由化は再生可能エネルギー普及につながる?」
お話:朴 勝俊 さん

電力小売りが全面自由化となり、私たちにも選択肢ができま
したが、実際選ぶとなると「電源構成は?」「バックアップ
電源は?」「供給エリアは?」といろいろ気になります。「原
発でつくられた電気ではなく、再生可能エネルギーで暮らし
たい」と思っていても、日本の一次エネルギー構成は4,3%
(2013年度)に過ぎません。電力会社を選ぶだけで再エネが
拡大していくか、も心配です。
2000年から省エネ、創エネを進めてきたきょうとグリーンフ
ァンドとしても、電気を買う会社をしっかり選んで、エネル
ギーシフトにつなげたい、どうすればよいのか、ご一緒に考
えたいと思います。
日時:5月17日(火)16:00〜17:30
会場:事務機のウエダビルB1F多目的ホール(京都市下京区
五条高倉角堺町21番地 事務機のウエダビル)
参加費:無 料
対象:どなたでも
定員:30名
※準備の都合がありますので、FAX又はE-mailで下記までお
申込みください。
お申込み、お問い合わせ:きょうとグリーンファンド
〒600-8191 京都市下京区五条高倉角堺町21番地 事務機
のウエダビル206 TEL/FAX:075-352-9150
E-mail:info@kyoto-gf.org

詳しくは以下をご覧ください。
きょうとグリーンファンド
http://www.kyoto-gf.org/

○環境ビジネスセミナー「環境先進都市・京都における次世
代エネルギー開発と省エネ・環境の取り組み」
〜京都スマートシティエキスポ2016連携プログラム〜
ICTを基盤に持続可能な社会を目指す「スマートシティ」は、
環境・エネルギーに関する課題の解決や、新たな産業創出を
実現する分野として注目されています。「京都スマートシテ
ィエキスポ2016」と連携し、京都経済4団体が開催する本セ
ミナーでは、「環境先進都市・京都」における水素社会を目
指した次世代エネルギー開発や先進的な省エネ・環境の取組
みを紹介します。ぜひご参加ください。
日時:6月1日(水)14:30〜15:45
プログラム
講演(第1部)「京都における水素エネルギー社会を目指し
た研究・技術開発」京都大学 ナノテクノロジーハブ拠点長
/教授 平尾一之氏
講演(第2部)「京都水族館における省エネ・環境への取り
組み」京都水族館/館長 下村実氏
場所:国立京都国際会館 2階ルームA(京都市左京区宝ヶ池
 地下鉄烏丸線「国際会館」駅下車)
参加費:無料
定員:先着300名 ※定員を超過の際は、お断りのご連絡を差
し上げます。
主催:京都商工会議所、京都経営者協会、(一社)京都経済
同友会、(公社)京都工業会
お問合せ先:京都商工会議所 企画室(企画・広報担当)
tel 075-212-6430 fax 075-255-1985
e-mail kikaku@kyo.or.jp

詳しくは以下をご覧ください。
京都スマートシティエキスポ2016
http://expo.smartcity.kyoto/

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◆ 会員からの情報提供について
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「京えこめる」では、フォーラム会員の皆様からの情報やお
知らせも掲載します。ご希望の方は、事務局まで掲載希望内
容・ご連絡先を明記し、メールにてお問合せください。
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
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京えこめる 2015年5月号(No.82)

◆発行:京のアジェンダ21フォーラム
 http://ma21f.jp/
<事務所>
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 京(みやこ)エコロジーセンター内
 TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 ※木・日曜日、祝日休室

◆発行日:2016年5月2日
◆『京(みやこ)えこめる』は、京のアジェンダ21フォーラム
 が発信するメールマガジンです。
 お心当たりのない方や配信を希望されない方はお手数です
 が、ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp までお知らせください。
 配信停止させていただきます。
◆メールアドレス変更をご希望の場合
 メールタイトルに「メールアドレス変更依頼」、本文中に
 次の内容を明記のうえ、フォーラム事務局
 (ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp)までご連絡ください。
 ・登録者名(団体の場合、団体名、ご担当者肩書・氏名)
 ・旧アドレス / ・新アドレス
*メールマガジンに対するご意見・お問い合わせはフォーラ
ム事務局までお願いいたします。
*メールマガジンに掲載いたしましたイベント等の詳細につ
きましては各団体までお問合せください。
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