2016年07月04日

「小水力をやってみたい! 基礎から学ぼうキャッチアップ講座」

日時:7月29日(金)〜30日(土)両日とも9:30より17:30まで
※7/29いのこり交流会あり ※7/30は17時まで

場所
◎7/29=京都市東山区東山いきいき市民活動センター
http://higashiyamacds.main.jp/access
午後は三条大橋の下周辺で流量観測を体験
◎7/30=京都市中京区美濃利ビル4階ホール
http://www.minori-web.co.jp/soho/access.html

定員:各会場とも50名 事前申込 先着順 締切り=7/24

申込:email=info@kansai-water.net(申込書の内容を記して下さい)
ファクス=075-371-0794
問い合わせ事務局電話=080-7051-5830(里中)

受講料:関西広域小水力利用推進協議会会員=1日2000円、2日通し3000円
一般参加=1日3000円、2日通し5000円

内容
第1日=7/29(金)
1)9:30 - 10:50 (80分)
「郡上モデル」は最初から住民参加型、失敗しない進め方を
「自然エネルギー学校」で基礎を学び、住民が参加して小規模設置を経験して、それから事業型へ
岐阜県、NPO地域再生機構副理事長 野村 典博さん

2)11:00 -12:00(60分)
流量観測の基礎知識、考え方@ 
午後の前に事前学習
流量を測るにはいろいろな方法があり、現場に応じて柔軟に考える
関西協議会理事、竹尾敬三さん他スタッフ、野村さんも交えて

3)13:00 - 14:50 (110分)徒歩移動含む
鴨川"みそそぎ川"で流量観測を体験してみよう
川幅、深さ、河床、流速、落差など、その場に応じた方法で、流量測定の初歩を体験、見学する
関西協議会理事・スタッフと野村さん、参加者で協力して

4)15:00 - 16:00 (60分)
2016年度FIT制度改正、その意味と方向性について
今年、改正された固定価格買取制度の変更についての考え方、情報整理、など
経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課 課長補佐 大坪祐紀さん

5)16:10 - 17:30(80分)
小水力・ぶっちゃけ相談会 
ワークショップ形式でグループに分れ、講師・協議会スタッフと一緒に、小水力に関して何でも話してみる、質問してみる
関西協議会理事・スタッフと野村さん、大坪さんと参加者で

第2日=7/30(土)
6)9:30 - 10:30(60分)
流量観測の基礎知識、考え方A 流域面積の測り方、10年雨量データの整理の仕方、など
国土地理院webを使って流域面積を測る方法をPCで体験し、長期間の水量データの整理の仕方を手を動かして学ぶ
関西協議会理事・スタッフ
※できるだけノートパソコンをご持参ください、二人で1台を共用できれば実作業がしやすいです

7)10:40 - 11:40(60分)
関西エリアでの事業化案件報告@ 兵庫県宍粟市、福知川での住民参加型小水力発電所建設に向けて、これまでの経過と今後
関西協議会理事、岡山秀行さん

8)13:00 - 14:00 (60分)
関西エリアでの事業化案件報告A 奈良県東吉野村、つくばね発電所復興建設、この秋、完成に至るまでのさまざまなこと
東吉野村小水力利用推進協議会事務局、森口文明さん

9)14:10 - 15:20 (70分)
西粟倉村のスタンス〜百年の森構想を支える小水力発電とバイオマスの関係とは
「森と川は友達」をベースに西粟倉村全体から生まれる資源を資産に変えていく政策と実行
岡山県西粟倉村産業観光課長、上山隆浩さん 

10)15:30 - 17:00 (90分)
再エネ、どうする? ホンネ意見交換会
1日目と同じく少人数でグループに分れて、ここだけでしか聞けない本音トークを講師・協議会スタッフと一緒に
関西協議会理事・スタッフと上山さんと参加者で

詳しくは、以下をご覧ください
関西広域小水力利用推進協議会
http://kansai-water.net/
posted by アジェンダ at 16:32| 他団体からの情報