2016年09月02日

京えこめる 2016年9月号(No.86)


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京えこめる 2016年9月号
                       No.86
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 〇京都カーフリーデー2016 ボランティア募集
 〇電力自由化「最新情報」交流会
◆京都市からのお知らせ
 〇市民協働発電制度地域コミュニティ版コーディネーター
 派遣及び再生可能エネルギー発電導入可能性調査費助成に
 ついて
◆京エコロジーセンターから9月のお知らせ
 ○京エコロジーセンター ボランティア募集!〜一緒に環
 境活動の輪を広げよう〜
◆その他のお知らせ
 ○企業向けごみ減量実践講座のご案内(全5回)
 〇KES構築講座の御案内
 〇セミナー「2050年脱炭素ビジョンの実現に向けて」 脱
 炭素に向けた削減目標とシナリオ
◆会員からの情報提供について

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◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
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〇京都カーフリーデー2016 ボランティア募集
京都カーフリーデー2016では、当日ボランティアスタッフを
募集しています。会場の設営や撤去、各企画の補助など9月
22日(木・祝)にご参加いただける方を募集中です。※ボラン
ティア事前説明会に必ず御参加ください
*京都カーフリーデーは市民団体・ NPO ・企業・大学が連
携して開催しています。車と都市、車と地球環境、車と都市
文化を考える世界的なプロジェクトで、この取組みは、一週
間を通じて、都市交通を切り口とした都市環境の改善や賑わ
いのあるまちづくりの創出を目的とし、過度に依存した「車の
使い方」を市民・行政が一緒に考えていくというものです。
京都市においても2013年より通算3回目となる「京都カーフ
リーデー2015」を開催し、「モビリティウィーク&カーフリ
ーデー」としてEUから認定を受けました。
ボランティアの皆さんも一緒に、世界に向けて「人と環境に
やさしいまち京都」を発信していきましょう!
カーフリーデー開催日:9月22日(木・祝日)
会場:二条駅前/京都御苑
事前説明会:9月10日(土)※必ず御参加ください
時間:14:00〜16:00
会場:上京区役所4階「区民交流会議室」

詳しくは以下をご覧ください。
市民活動情報共有ポータルサイト
https://shimisen-kyoto.org/volunteerinfo/2930
京都カーフリーデー実行委員会Facebook
https://www.facebook.com/kyotocfd

〇電力自由化「最新情報」交流会
〜未来のため、選ぼう!決めよう!切りかえよう!〜
今年4月から始まった「電力小売全面自由化」。どんなエネ
ルギーが未来のくらしを作っていくのか、私たちの選択が社
会を変えることにつながるかもしれません。
このたび、関西で販売もしくは販売予定の電力会社にお集ま
りいただき、各社による最新情報のご提供や来場者との情報
交流の機会を設けます。環境のことをはじめ持続可能な未来
が気になる方や、関心はあるけれどどう選べばいいかわから
ないという方も、内容から手続きまで様々な会社の情報を得
ることができます。ぜひご参加いだきますようお願い申し上
げます。
日時:10月8日(土)13:30〜16:30(受付13:10〜)
場所:しんらん交流館 大谷ホール
京都市下京区諏訪町通六条下ル上柳町199(東本願寺北側)
アクセス:http://jodo-shinshu.info/access/
プログラム
【話題提供】
「電力自由化の“トリセツ”」加志村拓さん(京都大学大学院)
「電気を選んで社会を変えよう」吉田明子さん(パワーシフト
キャンペーン運営委員会)
【電力会社からの情報提供】
関西で電力を販売もしくは販売予定の各社から情報提供をし
ていただきます。(情報提供会社は調整中)
【電力会社との交流タイム】
電力会社ごとに交流コーナーを設けますので、自由に情報交
流できます。
対象:家庭向け・事業者向けの両方を対象とします。
定員:200名(申込先着順)
参加費:無料
申込方法:できるだけ参加申込フォームにご入力ください。
https://goo.gl/JenGDK
※入力が難しい場合は、参加者全員の
1)お名前,2)ご所属(あれば),3)連絡先(電話・メールなど連絡
のつくもの)を明記の上、メールまたはFAXでお送りください。
(お知らせいただいた個人情報は本セミナーの参加者管理以
外の目的では使用しません。)
主催:京のアジェンダ21 フォーラム 電気を市民の手で選
ぼう!京都キャンペーン推進プロジェクトチーム
協力:京都グリーン購入ネットワーク
申込み・問合せ先:京のアジェンダ21フォーラム
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
京エコロジーセンター内(木・日・祝休み)
TEL:075-647-3535 / FAX:075-647-3536
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

詳しくは以下をご覧ください。
京のアジェンダ21フォーラム
http://ma21f.sblo.jp/article/176717633.html

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◆京都市からのお知らせ
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〇市民協働発電制度地域コミュニティ版コーディネーター派
遣及び再生可能エネルギー発電導入可能性調査費助成につい

1 市民協働発電制度地域コミュニティ版コーディネーター
派遣について
京都市では、広く市民誰もが再生可能エネルギーの普及に関
わることができる「市民協働発電制度」を平成24年度に創設
し、これまで市有施設9箇所において市民協働発電所を稼働
してきました。また、平成25年12月に策定した「京都市エ
ネルギー政策推進のための戦略」において、市民力・地域力
を生かした、地域の活性化につながる仕組みを活用し、再生
可能エネルギーの普及拡大を図ることを施策推進の方向性に
掲げています。
平成26年度、地域のコミュニティ組織が主体となり、地域に
太陽光発電や小水力発電など再生可能エネルギー利用設備を
設置しようとする意欲的な取組を支援するため、地域住民の
合意形成をはじめ、再生可能エネルギーを活用した発電事業
に関する調査や事業化の検討等を行うコーディネーター派遣
制度を創設しました。
この度、平成28年度にコーディネーター派遣を希望する団体
を募集します。
・コーディネーター派遣の内容
(1)支援業務
ア:地域の合意形成
・再生可能エネルギー普及拡大の意義を伝える。
・発電事業の内容を説明する。
イ:発電事業に関する調査
・再生可能エネルギーの導入可能性を検討する。
(太陽光発電の場合)
日射量・日影の影響・配線経路等の検討、発電出力・収入見
込の簡易推計。ただし、太陽光発電設備を設置する建物の強
度確認等は除きます。
(小水力発電の場合)
短期間の流量簡易測定、水車・発電形式の検討、発電出力・
収入見込の簡易推計。ただし、長期間の流量測定等は除きま
す。
ウ:事業化の検討
・市民協働発電制度のスキーム等(資金調達形態、法的手続・
免許等)を検討する。
・本市及び国等の補助金を取得するため、情報収集、情報提
供等を実施する。
(2)派遣期間
派遣決定後から平成29年3月31日(金)までの間で、原則と
して1日。
(3)派遣費:無料
・応募資格
応募者は、次の応募要件を全て満たすものとします。なお、
応募要件を満たしていることが確認できる書類(必要書類に
ついては別途指定する)の提出を求める場合があります。
(1)地域の町内会、自治会や商店街、マンション管理組合、各
種市民団体等であること。(個人、個人事業者は除く。)
(2)発電事業を実施しようとする施設、場所が明確になってい
ること。(ただし、施設、場所の管理者の合意が得られている
必要はありません。)
(3)京都市暴力団排除条例第2条第4号に規定する暴力団員等
又は同条第5号に規定する暴力団密接関係者でないこと。
・受付期間及び提出方法
平成28年8月12日(金)〜平成29年2月28日(火)に郵送又
は持参により提出してください。持参の場合の受付は、午前
8時45分〜午後5時(正午〜午後1時を除く)とします。
・派遣団体の決定
応募書類等の内容についてのヒアリングや現地調査を踏まえ、
派遣団体を決定します。なお、ヒアリングや現地調査の開催
時間及び開催場所等の詳細については、別途連絡します。
また、コーディネーター派遣の想定団体は10団体程度としま
す。

2 再生可能エネルギー発電導入可能性調査費助成制度の募
集について
この度、地域主体の上記取組に対する支援を一層拡大するた
め、再生可能エネルギー発電の導入可能性調査に対する助成
制度を実施しますので、助成金の交付を希望する団体を募集
します。
・応募資格
応募者は、次の応募要件を全て満たすものとします。なお、
応募要件を満たしていることが確認できる書類(必要書類に
ついては別途指定する)の提出を求める場合があります。
(1)地域のコミュニティ組織(町内会、自治会、商店街、マン
ション管理組合、各種市民団体等)であること。
(2)個人、個人事業者でないこと。
(3)市税を滞納していないこと。
(4)京都市暴力団排除条例第2条第4号に規定する暴力団員
等又は同条第5号に規定する暴力団密接関係者でないこと。
・助成対象事業
助成対象となる事業は、地域のコミュニティ組織が主体とな
って行う再生可能エネルギー発電導入可能性調査で、次のよ
うな事業です。ただし、平成29年3月31日までに完了する
調査に限られます。
(1)再生可能エネルギーの種類
・太陽光発電(自家消費、余剰売電、全量売電を問わない)
・小水力発電(発電出力1,000kW以下のもの)
・風力発電、地熱発電等、その他市長が認めるもの
(2)調査の内容
・現状調査・・・発電設備の設置に係る法規制等の確認(景観
保全、環境アセスメント等)、発電に係る権利(水利権、所有
権等)の確認等
・現地調査・・・太陽光であれば日射量や日影の影響の確認
等、小水力であれば高低差や流量の長期的な測定等
・系統連系の調査・・・系統連系の可否に関する電力会社と
の技術的な検討や申請に係る事前協議
・経済性等の調査・・・発電出力及び売電収入見込の調査、
発電設備の設置に係る工事費やメンテナンス費等の検討
なお、いずれの調査もコーディネーター派遣制度で実施する
支援内容を除く。
・助成対象経費:助成金の対象となる経費は、助成対象事業
を行うために必要な次の経費です。
(1)機器・設備費(導入可能性調査を行うために必要な機器・
設備の使用料)
(2)委託費(調査、分析、報告に要する経費)
(3)その他市長が必要と認める経費
・助成金の額
助成金の額は、助成対象経費に2分の1(小水力発電について
は10分の9)を乗じて得た額以内とし、上限は100万円です。
なお、助成金の額に1,000円未満の端数があるときは、これ
を切り捨てた額とします。
・受付期間及び提出方法
平成28年8月12日(金)〜平成29年2月28日(火)に郵送又
は持参により提出してください。持参の場合の受付は、午前
8時45分〜午後5時(正午〜午後1時を除く)とします。
なお、申請書類提出前に、必ず下記問合せ先へ事前に御相談
ください。
・交付の決定
(1)申請内容を審査基準に基づき審査のうえ、募集期間終了後
概ね14日以内に採否の結果を文書にて通知します。
(2)書類による審査のほか、必要に応じてヒアリングや現地調
査を行います。
(3)助成金は予算の範囲内で交付するため、申請額どおりとな
らない場合がありますので、あらかじめ御了承ください。
(4)審査結果の内容についてのお問合せには一切応じられま
せん。
提出先及び問合先:京都市環境政策局 地球温暖化対策室
〒604−8005 京都市中京区河原町通三条上る恵比須町427
番地 京都朝日会館5階
TEL:075-222-4555 / FAX:075-211-9286

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000204081.html

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◆京エコロジーセンターから9月のお知らせ
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○京エコロジーセンター ボランティア募集!〜一緒に環境
活動の輪を広げよう〜
京エコロジーセンター(エコセン)で活動する環境ボランティ
ア「エコメイト」の一員として、来館者への館内案内や展示
解説、環境学習プログラムやイベントの企画・実施等を行い、
エコな暮らしを広めてくださる方を募集しています。
18歳以上の方で円滑にコミュニケーションができれば、どな
たでも「エコメイト」になれます。現在は、学生、社会人、
主婦、シニア層まで幅広い世代の方々が活躍中です。あなた
もエコセンでボランティアをしてみませんか?
☆こんな方におススメ☆
環境に興味がある方・人と話すのが好きな方・ボランティア
活動に興味がある方
まずは、以下の日程で実施する事前説明会(参加必須)にお越
しください。その後、養成講座で必要な知識や技術を身につ
けた上で、平成29年4月から活動スタート!となります。
募集期間:平成28年9月2日(金)〜12月24日(土)
事前説明会:エコセンや「エコメイト」の活動、養成講座に
ついて職員が詳しくお話しします。下記のうち、ご都合の良
い日時にご参加ください。(申込不要、各回90分程度予定)
【事前説明会 日程】
9月10日(土) 10:00〜11:30 14:00〜15:30
9月25日(日) 10:00〜11:30 14:00〜15:30
10月5日(水) 14:00〜15:30 19:00〜20:30
10月23日(日) 10:00〜11:30 14:00〜15:30
10月31日(月) 14:00〜15:30 19:00〜20:30
11月8日(火) 14:00〜15:30 19:00〜20:30
11月23日(水・祝) 10:00〜11:30 14:00〜15:30
12月2日(金) 14:00〜15:30 19:00〜20:30
12月11日(日) 10:00〜11:30 14:00〜15:30
12月17日(土) 10:00〜11:30 14:00〜15:30
[養成講座 実施期間]
平成29年1月〜平成29年3月の間に計5回程度。詳しい日
時は、ホームページ上の募集ちらしをご確認ください。
[養成講座会場・活動場所]京エコロジーセンター(京都市伏見
区深草池ノ内町13)
詳細情報:下記URLからホームページをご覧ください。
申込み要項や募集ちらし詳細等をご覧になれます。
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/activity/
お問合せ:京(みやこ)エコロジーセンター(京都市環境保全活
動センター)(担当:竹内・吉田・青山)
住所:〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
TEL:075-641-0911 / FAX:075-641-0912
E-mail : boshu17@miyako-eco.jp
※駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。
休館日:木曜日

詳しくは以下をご覧ください。
京エコロジーセンター
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/index.php

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◆その他のお知らせ
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○企業向けごみ減量実践講座のご案内(全5回)
京都市ごみ減量推進会議では,企業の環境ご担当の方を主な
対象として,ごみ減量実践講座を開催致します。皆さまのご
参加をお待ちしております。
*団体・個人どなたでもご参加いただけます。

■1『舞洲工場・舞洲スラッジセンター 見学バスツアー』
ごみ処理工場と下水汚泥処理場とPCB処理施設の見学
http://kyoto-gomigen.jp/works/123.html
450t/日の焼却設備、120t/5hの回転式破砕機、32,000Kwの
発電能力を持つごみ処理工場と、汚水の水処理及び、汚泥の
有効活用を行っているスラッジセンターを見学し、廃棄物と
その利用について考えます。
隣接するPCB処理施設(JESCO)にも立ち寄ります。
日時:9月16日(金)11:30集合 17:30頃解散
集合場所:竹田駅西口(解散も竹田駅西口となります)
訪問先:舞洲スラッジセンター(下水汚泥処理場)60分
JESCO大阪(PCB 廃棄物処理施設)30分
舞洲工場(ごみ処理工場)90分
参加費:無料(会員、非会員ともに)
定員:先着40名(申込締切:9月7日(水))[締切間近]

■2『京都市しまつのこころ条例から1年』〜成果と課題〜
http://kyoto-gomigen.jp/works/124.html
京都市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の改正から
1年。どのような成果が出て、どのような課題があるのか。
また、昨年発生した不適切事例などをかえりみながら、この
ような事例に遭遇しないために、排出事業者として、どのよ
うな点に気を付けるべきなのか。新たな廃棄物の適正処理に
関する動きなどについても話を聞き、更なるごみ減量に向け
た意見交換の場を設けます。
日時:10月3日(月)14:00〜16:00
会場:京都商工会議所 2階 第1〜2教室
(京都市中京区烏丸通夷川上ル)
講師:京都市環境政策局循環型社会推進部 職員
参加費:無料(会員、非会員共に)
定員:先着60名(申込締切:定員満了まで)

■3『地球環境問題と廃棄物を考える』〜国内外の最新動向〜
http://kyoto-gomigen.jp/works/125.html
国内で、G7 環境大臣会合、伊勢志摩サミットが開催され、環
境に対する取組にますます注目が集まっています。研究や講
演で国内外を飛び回っておられる講師から、廃棄物・エネル
ギーにかかる、持続可能な社会のあり方について、国内・海
外の最新の動向を伺います。
日時:11月11日(金)13:30〜16:00
会場:京都商工会議所 2階 第1〜2教室
(京都市中京区烏丸通夷川上ル)
講師:松本 真由美 氏(東京大学 教養学部附属教養教育高度
化機構 環境エネルギー科学特別部門 客員准教授)
参加費:1,000円(当会議会員は無料)
定員:先着60名(申込締切:定員満了まで)

■4『企業防災とごみ減量の意外な関係』
http://kyoto-gomigen.jp/works/126.html
オフィスにおける防災対策。必要性は認識しつつ、「保管場
所が…」などの理由で、後回しになりがちです。またオフィ
スでのごみ減量(特に紙ごみの減量)については、「十分やっ
ているので、これ以上減らすモチベーションを見いだせない」
と感じている企業が多くあります。
企業(主に中小企業)の防災対策や防災意識の現状についての
お話と、オフィスでの紙資料の管理と削減の実践事例のお話
を受け、企業防災の推進とごみ減量の関わりを知り、改善の
ヒントを得ていただきます。
日時:平成29年2月3日(金)14:30〜16:30
会場:京都私学会館301 中会議室
(下京区室町通高辻上ル山王町561)
講師:豊田 祐輔氏(立命館大学政策学部准教授)
高橋 伸年氏(コクヨマーケティング(株)京滋支店副支店長)
岡本 敏之氏(予定)(リコージャパン(株)京都支社)
参加費:500円(当会議会員は無料)
定員:先着40名(申込締切:定員満了まで)

■5『豊中市伊丹市クリーンランド見学ツアー』
http://kyoto-gomigen.jp/works/127.html
豊中市と伊丹市の両市域において排出された家庭系のごみや
事業系の一般廃棄物(事業系ごみのうち、産業廃棄物を除くも
の)を受け入れ、焼却・破砕・選別などの中間処理を行う清掃
工場。28年3月に稼働した最新の設備で、可燃ごみを処理す
る4基の焼却炉と、資源物や不燃物の選別等を行うリサイク
ルプラザ「スリーR・センター」があり、焼却施設と同時に、
資源ごみ(ペットボトル、ビン類、缶類など)に含まれる不純
物を手選別する様子や、粗大ごみを機械で破砕選別し、その
中の資源物を取り出し再資源化する取組を見学することがで
きます。施設見学の案内をNPO法人が担うことで、市民目線
の説明がされるところも魅力です。
日時:平成29年2月13日(月)13:30集合 16:30頃解散
集合場所:阪急宝塚線「曽根」駅(改札を出たところ)
*改札は1箇所のみです。解散も「曽根駅」を予定
曽根駅からタクシーを利用します。(費用は参加費より)
参加費:500円(当会議会員も500 円)
*曽根駅までの交通費は各自ご負担ください。
定員:先着40名(申込締切2月3日(金))

各講座への申込・問合先:京都市ごみ減量推進会議
TEL:075-647-3444(担当:藤田,堀)
E-mail:sanka★kyoto-gomigen.jp(★を@に変換)
以下の内容をお知らせください。
希望の講座名、ご所属(事業所名・役職)、氏名、電話番号、
FAX番号、メールアドレス、
今後のメールご案内を希望:するorしないor登録済
ご住所(9/16申込の方のみ)
生年月日(9/16申込の方のみ)
ウェブからもお申込いただけます↓
http://kyoto-gomigen.jp/works/122.html
チラシ
http://kyoto-gomigen.jp/uploads/works/122/kigyou_kouza.pdf

詳しくは以下をご覧ください。
京都市ごみ減量推進会議
http://kyoto-gomigen.jp/

〇KES構築講座の御案内
KES環境機構では、KES構築講座を開催しています。KESの審
査登録の手続きや取組の方法などを丁寧に御指導しますので、
登録をお考えの方はぜひ御受講下さい。
また各地のKES協働
機関による構築講座もKES構築講座と同様にご利用ください。
構築講座の他に導入の第一歩となる導入編セミナー(2時間程
度)を開催している機関もあります。 詳しくは各地のKES協
働機関へお問い合わせください。
会場:京都工業会館 京都市右京区西京極豆田町2番地
開催日:9月13日(火)9:30-16:30
10月11日(火)9:30-16:30
受講料:11,300円(消費税込み、昼食付き)
下記のものが含まれます。
(KES規格、手引書、マニュアル作成例、審査登録ガイド)
※振込み手数料はご負担願います。
定員:30名(先着順)
申込方法:申込フォームに必要事項をご入力の上、送信ボタ
ンにて送信していただくか、フォームページをプリントアウ
トの上、必要事項をご記入いただきFAXにてお申し込み下さ
い。(E-mailでのお申し込みも受け付けております。)
同時に、下記の口座に受講料をお振り込み下さい。
http://www.keskyoto.org/about/form_kyoto.html
振込先:京都銀行西京極支店 店番156
普通預金 口座番号4105967
口座名義:特非)KES環境機構 トクヒ)ケーイーエスカンキョウキコウ
連絡先:特定非営利活動法人 KES環境機構 事務局
TEL:075-323-6686 / 075-321-4767
FAX:075-322-6901
E-mail:kes-ems@keskyoto.org
詳しくは以下をご覧ください。
特定非営利活動法人KES環境機構
http://www.keskyoto.org/about/index.html

〇セミナー「2050年脱炭素ビジョンの実現に向けて」 脱炭
素に向けた削減目標とシナリオ
パリ協定を受けて、世界の温暖化対策が大きく進展していま
す。日本は2050年80%削減を掲げていますが、その目標を
達成するには何をすれば良いのでしょうか。今回のセミナー
では、削減シナリオ、政策に関する研究者の講演をお聞きし、
最新の研究成果や今後の対策のあり方について検討します。
日時:10月3日(月)18:30〜20:30(予定)
会場:ウィングス京都 セミナー室A・B(京都市中京区東洞
院通六角下る)
プログラム
報告「国内の削減目標とシナリオ」(仮)
増井利彦氏(国立研究開発法人 国立環境研究所)
国内の削減シナリオと温暖化政策の課題(仮)
歌川学氏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
質疑応答・意見交換
参加費:会員・学生:無料、一般500円
*当日入会いただければ会員価格で参加いただけます。
主催:気候ネットワーク
お問合せ:認定NPO法人 気候ネットワーク 京都事務所
TEL:075-254-1011 / FAX:075-254-1012
E-Mail:kyoto@kikonet.org

詳しくは以下をご覧ください。
特定非営利活動法人気候ネットワーク
http://www.kikonet.org/event/2016-10-03

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◆ 会員からの情報提供について
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「京えこめる」では、フォーラム会員の皆様からの情報やお
知らせも掲載します。ご希望の方は、事務局まで掲載希望内
容・ご連絡先を明記し、メールにてお問合せください。
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

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京えこめる 2016年9月号(No.86)

◆発行:京のアジェンダ21フォーラム
 http://ma21f.jp/
<事務所>
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 京(みやこ)エコロジーセンター内
 TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 ※木・日曜日、祝日休室

◆発行日:2016年9月2日
◆『京(みやこ)えこめる』は、京のアジェンダ21フォーラム
 が発信するメールマガジンです。
 お心当たりのない方や配信を希望されない方はお手数です
 が、ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp までお知らせください。
 配信停止させていただきます。
◆メールアドレス変更をご希望の場合
 メールタイトルに「メールアドレス変更依頼」、本文中に
 次の内容を明記のうえ、フォーラム事務局
 (ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp)までご連絡ください。
 ・登録者名(団体の場合、団体名、ご担当者肩書・氏名)
 ・旧アドレス / ・新アドレス
*メールマガジンに対するご意見・お問い合わせはフォーラ
ム事務局までお願いいたします。
*メールマガジンに掲載いたしましたイベント等の詳細につ
きましては各団体までお問合せください。
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