2016年10月01日

京えこめる 2016年10月号(No.87)


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京えこめる 2016年10月号
                       No.87
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 〇電力自由化「最新情報」交流会
 〇「京都SDGsマップ作成プロジェクト」参加大学生・大学
 院生募集
◆京都市からのお知らせ
 〇平成28年度「京(みやこ)のまちなか緑化助成事業」
 〇京都エネルギーフェア2016〜体感しよう!エコなくらし
◆京エコロジーセンターから10月のお知らせ
 〇【連続講座】ていねいに暮らしを創る 第1回
 〇「都市を耕す-エディブル・シティ」上映会&トーク
 〇食べものどうなるの?〜フードロスと未来の食環境〜
 ○京エコロジーセンター ボランティア募集!〜一緒に環境
 活動の輪を広げよう〜
◆その他のお知らせ
 ○企業向けごみ減量実践講座のご案内(全5回)
 ○連続セミナー「和の花と生き物文化の再生」
 〇環境首都創造ネットワーク 共同研修
◆会員からの情報提供について

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◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
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〇電力自由化「最新情報」交流会
〜未来のため、選ぼう!決めよう!切りかえよう!〜
今年4月から始まった「電力小売全面自由化」。どんなエネ
ルギーが未来のくらしを作っていくのか、私たちの選択が社
会を変えることにつながるかもしれません。
このたび、関西で販売もしくは販売予定の電力会社にお集ま
りいただき、各社による最新情報のご提供や来場者との情報
交流の機会を設けます。環境のことをはじめ持続可能な未来
が気になる方や、関心はあるけれどどう選べばいいかわから
ないという方も、内容から手続きまで様々な会社の情報を得
ることができます。ぜひご参加いだきますようお願い申し上
げます。
日時:10月8日(土)13:30〜16:30(受付13:10〜)
場所:しんらん交流館 大谷ホール
京都市下京区諏訪町通六条下ル上柳町199(東本願寺北側)
アクセス:http://jodo-shinshu.info/access/
プログラム
【話題提供】
「電力自由化の“トリセツ”」加志村拓さん(京都大学大学院)
「電気を選んで社会を変えよう」吉田明子さん(パワーシフト
キャンペーン運営委員会)
【電力会社からの情報提供】
関西で電力を販売もしくは販売予定の各社から情報提供をし
ていただきます。
<情報提供会社>(五十音順、9月30日現在)
・アイ・グリッド・ソリューションズ(スマ電)
・エコリンクス(Looopでんき・事業者向け)
・大阪ガス
・滋賀電力
・生活クラブエナジー
・ソフトバンク
・坊っちゃん電力
【電力会社との交流タイム】
電力会社ごとに交流コーナーを設けますので、自由に情報交
流できます。
また、その他の電力会社のパンフレットもご覧いただけます。
対象:家庭向け・事業者向けの両方を対象とします。
定員:200名(申込先着順)
参加費:無料
申込方法:できるだけ参加申込フォームにご入力ください。
https://goo.gl/JenGDK
※入力が難しい場合は、参加者全員の
1)お名前、2)ご所属(あれば)、3)連絡先(電話・メールなど連
絡のつくもの)を明記の上、メールまたはFAXでお送りくださ
い。(お知らせいただいた個人情報は本セミナーの参加者管理
以外の目的では使用しません。)
主催:京のアジェンダ21 フォーラム 電気を市民の手で選
ぼう!京都キャンペーン推進プロジェクトチーム
協力:京都グリーン購入ネットワーク
申込み・問合せ先:京のアジェンダ21フォーラム事務局
TEL:075-647-3535 / FAX:075-647-3536
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

詳しくは以下をご覧ください。
京のアジェンダ21フォーラム
http://ma21f.sblo.jp/article/176717633.html

〇「京都SDGsマップ作成プロジェクト」参加大学生・大学院
生募集
このたび、京のアジェンダ21フォーラムおよび公益財団法人
京都市環境保全活動推進協会(京エコロジーセンター指定管
理者)は共催では「京都SDGsマップ作成プロジェクト」をは
じめます。そこで、このプロジェクトに参加していただく大
学生・大学院生を募集します。
「SDGs」とは、国連で合意された2030年に向けての「持続可
能な開発目標」のことです。ビジネスや政策などあらゆる場
面で、これからはこのSDGsを踏まえることが必要となるはず
です。まさにその期間に社会を担っていくであろう今の若者
たちにこそ関わっていただきたいということで企画しました。
京都という地域性を踏まえ、現時点での生の動きに触れるチ
ャンスです。ぜひご参加ください。
<概要>
京都市内で、国連で合意された「持続可能な開発目標(SDGs)」
につながるような取り組みをしている会社・団体・お店等に
ついて、京都の大学生・大学院生に訪問取材をしていただい
た上でFacebookページでご紹介します。
<内容>
・まず、10月12日(水)16:00〜18:00、京エコロジーセンタ
ーでのスタートアップミーティングにご参加ください。ここ
で、レクチャーやゲームプレイを通じて相互交流やSDGsに対
する知見を得た上で、チーム編成します。
・その後約1ヶ月の設定期間内に、チームごとにSDGsに取り
組む会社・団体・お店等を取材していただき、その内容をこ
のFacebookページに随時投稿してもらいます。
・取材にあたっては、取材時の交通費を規定に沿って支給し
ます。その他、必要に応じて随時京のアジェンダ21フォーラ
ム事務局がサポートします。
・期日後、11月16日(水)16:00〜18:00、京エコロジーセン
ターに再度集まっていただき、各チームが得た情報交流など
を行うとともに、「京都SDGsマップ」を作成します。
・完成した京都SDGsマップはWEB上で公開するとともに、京
エコロジーセンターでも展示する予定です。
<応募条件>
・京都市近郊に在住または在学の大学生・大学院生(京都の地
理をある程度把握している方)
・Facebookのアカウントを持っている方(もしくはこの機会
にアカウント登録できる方)
・SDGsはとても多様な分野を含んでいます。また、地図やビ
ジュアル表現、コミュニケーションなどに関心のある方も大
歓迎です。専門性などは問いませんので、気軽にご参加くだ
さい。
応募方法:WEB上のエントリーフォーム
(https://goo.gl/wkDXGW)に入力するか、以下の内容をメール
またはFAXで事務局までお送りください。
1)名前、2)大学・大学院名、3)学部・大学院の研究科など、
4)住所、5)メールアドレス
申込・問合せ先:京のアジェンダ21フォーラム(担当:井上・
堀川) TEL:075-647-3535 / FAX:075-647-3536
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

詳しくは以下をご覧ください。
京都SDGsマップFacebook
https://www.facebook.com/kyotosdgsmap/

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◆京都市からのお知らせ
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〇平成28年度「京(みやこ)のまちなか緑化助成事業」
京都市では、「京都市補助金等の交付等に関する条例」、「京
都市補助金等の交付等に関する条例施行規則」及び「京のま
ちなか緑化助成事業実施要綱」に基づき、都市の緑化を進め、
地球温暖化やヒートアイランド現象の緩和、加えて、良好な
景観の形成などを目的に、「京のまちなか緑化助成事業」を
実施しています。
この事業は、個人や事業者の方が建築物の屋上・壁面や駐車
場等の道路に面する敷地において、新たに植栽などの緑化を
行う際に、京都市が設置費用などの助成を行うものです。
本事業では、市民の皆様の緑化活動をより支援するため、目
に見えるみどりの創出に貢献された方への優遇措置として、
壁面緑化と地上緑化の助成上限額の引上げを行っています。
助成の対象:京都市の緑化重点地区(市街化区域)において、
公衆用道路に面する建築物及び敷地(駐車場を含む)で、以下
の緑化を新たに実施する場合に申請できます。
※緑化工事を実施する前に申請していただく必要があります。
※助成金を受けられた方は、整備した植栽等の保護育成及び
適切な維持管理を5年以上継続していただく必要があります。
申請受付期間:2016年9月16日(金)〜2017年1月31日(火)
約40件募集(屋上緑化・壁面緑化・地上緑化)
※先着順にて受け付けます。
※募集件数は、1申請に対する助成予定金額の多少により変
動します。
※2017年3月3日(金)までに工事完成及び報告書の提出がで
きるものに限ります。
申請先:〒604−0911京都市中京区河原町二条上る清水町359
番地ABビル3階 京都市建設局みどり政策推進室 緑化推進
担当(TEL:075-741−8600)まで直接お申込みください。

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/kensetu/page/0000205337.html

〇京都エネルギーフェア2016〜体感しよう!エコなくらし〜
この度、地元事業者、メーカー及び行政が連携し、太陽光発
電システムなどの「創エネ」及びエネルギー消費を抑制する
「省エネ」について、普及拡大を図るために、「京都エネル
ギーフェア2016〜体感しよう!エコなくらし〜」を開催しま
すので、お知らせします。
日時:11月5日(土)10:00〜16:00
場所:みやこめっせ 3階第3展示場及び屋外正面広場
(左京区岡崎成勝寺町9番地の1)
主な内容
<ステージ企画>
福岡亮治さんのエコサイエンスショーや人気タレントの優木
まおみさんによるトークショーなどを行います。また、省エ
ネ冷蔵庫プレゼントの抽選会も実施します。司会には、FM京
都などで活躍中の谷口キヨコさんをはじめ人気DJをお迎え
します。
<企業出展>
太陽光、太陽熱、省エネリフォームなどのメーカーや関連企
業による展示、相談会を実施します。
<主な企画〜見て・触れて・学べる企画がいっぱい!〜>
・LED工作教室
・家庭の省エネ診断ができる「うちエコ診断会」、省エネ診
断所
・水素で走る「究極のエコカー」燃料電池自動車等の展示
・HEMSトラックで、電気の見える化ができる暮らしを体験
・ファイナンシャルプランナーによるエコな暮らしやお金等
に関するセミナー
・景品が当たるスタンプラリー
・京都市のすまいの助成制度の相談会
・子どもがエネルギーと親しみ、楽しめるゲーム
・ケータリングカーによる、たこ焼き、京うどん、ホットド
ッグなどの販売
<京都市動物園とのコラボレーション>
京都市動物園の半券(当日のみ)を持参された先着500組に特
製景品をプレゼントします。
主催:京都市
共催:京都電気消防設備団体連絡協議会、京都洛中ロータリ
ークラブ
入場料:無料

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000205071.html

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◆京エコロジーセンターから10月のお知らせ
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〇【連続講座】ていねいに暮らしを創る 第1回
※全ての回(全5回)にご参加いただける方が対象です。
環境破壊や格差、人権など、現代社会は様々な課題を抱えて
います。講義やワークショップを通して、普段の暮らしを見
つめ直し、持続可能で心豊かな暮らしや社会の創り方につい
て一緒に考えましょう。
1.10/23(日)一本の糸から紡ぎだすもの
繊維から糸を作り、経糸と緯糸を織ると布ができます。そし
て、その布から服が作られます。自分の手で創りだすことの
楽しさや大切さについて、糸を紡ぎ織る体験やガンジーの思
想から考えてみましょう。
講師:大石 尚子氏(スロー・クローズコーディネーター/龍谷
大学准教授)
2.11/13(日)ヘルピーなライフスタイルを送るための、食と
の付き合い方
健康な身体と心、そして豊かな社会を作るために、食を通し
て暮らしを考えます。人も地球も笑顔になるような食べ方、
オーガニックやマクロビオティック、野菜料理を手軽に美味
しく作るコツなどについても学びましょう。
*ヘルピー:ヘルシーでハッピーな
講師:橋本明朱花氏(Vegecafe&Dining TOSCAオーナーシェフ)
3.11/23(水・祝)街中自給自足暮らし
畑さんのご自宅を訪問して、自然の力を活かした快適で環境
負荷の少ないお家の見学、薪割り、農作業体験(人力脱穀など)
や、心豊かな暮らしと働き方などについてお話を聞きます。
※奈良市内の最寄駅集合となります。
詳細は、講座内にてお知らせします。
講師:はたあきひろ氏(NHKテレビ講師/ガーデニング研究家)
4.12/4(日)みんなで一緒に「自分たちのまち」を創る〜トラ
ンジション・タウンというこころみ〜
イギリスで生まれたトランジション・タウンの活動が、世界
各国や日本でも広がりを見せています。今回は、事例の紹介
と、「お金の流れ」をテーマとしたワークを通して、活動の
エッセンスを学びます。
※トランジション・タウンとは、ピークオイルと気候変動と
いう危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最
大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の
根運動です。
講師:河合史惠氏・筒井章子氏(NPO 法人トランジション・ジ
ャパン理事)
5.12/18(日)持続可能な生活と地域づくり
自然に学ぶ持続可能な生活づくりの考え方と様々な手法を学
びます。自分たちの住む地域をどのようにデザインすればよ
いのか、考えてみましょう。
講師;設楽 清和氏(パーマカル
チャーセンタージャパン代表)
時間:10:00〜16:00(11/13のみ15:00まで)
対象:18歳以上※すべての回に参加可能な方限定
参加費:6,500円(全5回分)※一度納入された参加費は、出
欠の如何に関わらず返金できません。
定員:先着20名
会場:京エコロジーセンター(11/23のみ、奈良市内)
受付期間:9月17日(土)〜10月22日(土)
申込方法:受付期間内に電話・FAX・HP・来館にて、お名前・
連絡先・講座を知ったきっかけ をご連絡ください。
※全ての回に参加可能な方のみ受付しています。
●受付時間:開館日の午前9時〜午後9時
休館日:木曜日
TEL:075-641-0911 / FAX:075-641-0912
※ご連絡頂いた個人情報は、イベント参加に関するご連絡の
ためにのみ使用いたします。※ご都合により予約をキャンセ
ルされる場合は、必ずご連絡をお願いいたします。
詳細は以下のチラシをご覧ください。
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/teinei2016omote.jpg
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/teinei2016ura.jpg
申込の期限:10月22日(土)

〇「都市を耕す-エディブル・シティ」上映会&トーク
※10月30日に開催される「食べものどうなるの?〜フードロ
スと未来の食環境〜」プレイベントです。
アメリカ サンフランシスコ、バークレー、オークランドの3
都市を舞台に、食という、誰にとっても身近なテーマを通じ
て、
格差や貧困、犯罪、教育、政治、環境などの社会課題の
解決に取り組むドキュメンタリーフィルム。
一人一人の活動
がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす、
草の根運動のプロセスを実感できます。
トークセッションの
ゲストには、この映画の舞台でもあるバークレーを実際に訪
れ、京都でおばんざい食堂「ひとつのおさら」を経営し、学
校菜園教育「エディブル・スクールヤード」プロジェクトを
日本で推進している
西村和代さんをお招きし、お話を聞き、
会場の皆さんと一緒に食の未来について考えてみたいと思い
ます。
日時:10月29日(土)13:30〜16:30
対象:16歳以上
定員:50名(申込先着順)
参加費:無料
話題提供:西村和代氏(一般社団法人エディブル・スクールヤ
ード・ジャパン共同代表)
会場:京エコロジーセンター
※申込先着順のイベントです
※受付開始日の朝9時から受付を開始します。
電話・HP(イベントカレンダー)・来館にて京エコロジーセン
ターまで、
参加ご希望の時間帯・参加者全員のお名前・年齢
(学年)・連絡先電話番号をご連絡ください。
受付時間:開館日の午前9時〜午後9時
休館日:木曜(祝日の場合は翌平日)
TEL:075-641-0911 / FAX:075-641-0912
※対象年齢以外の方は入室をお断りいたします。
※原則、ご家族ごとのお申込をお願いしております。団体で
のお申込はご遠慮ください。
※ご連絡頂いた個人情報は、イベント参加に関するご連絡の
ためにのみ使用いたします。
※ご都合により予約をキャンセルされる場合は、必ずご連絡
をお願いいたします。
申込の期限:10月28日(金)

〇食べものどうなるの?〜フードロスと未来の食環境〜
3R推進月間&世界食料デーPRイベント
「フードロス(食品ロス)」という言葉を知っていますか?食べ
られるのに、食べられずに廃棄されている食品のことをいい
ます。日本では、この食品ロスが、一年間に<約632万トン
>も発生しています。なんとこの数字は、世界で健康な生活
を送るための食事ができていない状況下にある人々に対し、
世界が援助している食糧量の約2倍!!また、632万トンのう
ち、約半分にあたる302万トンは家庭から発生しています。
この数字に皆さんは何を感じますか?
このイベントに参加して、未来の食環境を救うため、一人一
人にできることを一緒に考えてみませんか。子どもから大人
まで楽しく学べるイベントです。ごみブルーと一緒に、みん
なで未来を救おう!
「食べものどうなるの?〜フードロスと未来の食環境〜食べ
ものどうなるの?〜」こんなに捨ててた?!こんなに減らせる!
食べものについて家族で楽しく考えよう!!
日時:10月30日(日)10:00〜16:30
会場:京エコロジーセンター
入場:無料※飲食提供等の有料販売ブースあり
申込:不要※当日先着順のブースあり。
※定員のあるブースもありますのでお早目にお越しください。
*各ブースとも材料がなくなった場合は受付を終了します。

*各ブースの開催時間や定員については、HPで随時更新いた
します。
主催:京エコロジーセンター
★☆おうちにある食品でボランティア!フードバンクにご協
力ください。☆★ご家庭に眠っている食品を回収し、「セカ
ンドハーベスト京都」を通じて、
様々な事情で食費を削らざ
るを得ない人へ届けます。
食品を提供していただいた方には、
景品をプレゼント(家族につき1つ)。
回収日時:10月30日(日)10:00〜16:30
場所:京エコロジーセンター 1階
■ご寄付頂きたい食品:お米、うどん、そば、パスタ、缶詰、
瓶詰め、レトルト食品、カップ麺、のり、お茶漬け、ふりか
け、調味料、お菓子、ギフトパック(お歳暮・お中元等)、粉
ミルク、離乳食
★注意事項★
・賞味期限が明記されているもの(お米を除く)
・賞味期限が1ヶ月以上あるもの
・未開封であるもの、破損で中身が出ていないもの
・お米は収穫から2年以内のもの
■受付できないもの:生鮮食品冷凍食品、冷蔵食品、アルコ
ール類、自家製の加工食品
◆定員のある体験ブースは【当日先着順での受付のみ】とな
ります。当日申込方法:朝9時15分から2F事務所前にて受
付します(9時より開館します)。※お申込は参加されるご家
族の方に限らさせていただきます。※参加が確定した場合で
も、お申込された開始時間に各ブースに来られない場合は、
キャンセルとみなさせていただきます。
チラシのダウンロードはこちらから
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/161030eventchirashi.pdf

○京エコロジーセンター ボランティア募集!〜一緒に環境
活動の輪を広げよう〜
京エコロジーセンター(エコセン)で活動する環境ボランティ
ア「エコメイト」の一員として、来館者への館内案内や展示
解説、環境学習プログラムやイベントの企画・実施等を行い、
エコな暮らしを広めてくださる方を募集しています。
18歳以上の方で円滑にコミュニケーションができれば、どな
たでも「エコメイト」になれます。現在は、学生、社会人、
主婦、シニア層まで幅広い世代の方々が活躍中です。あなた
もエコセンでボランティアをしてみませんか?
まずは、以下の日程で実施する事前説明会(参加必須)にお越
しください。その後、養成講座で必要な知識や技術を身につ
けた上で、平成29年4月から活動スタート!となります。
募集期間:9月2日(金)〜12月24日(土)
事前説明会:エコセンや「エコメイト」の活動、養成講座に
ついて職員が詳しくお話しします。下記のうち、ご都合の良
い日時にご参加ください。(申込不要、各回90分程度予定)
【事前説明会 日程】
10月5日(水) 14:00〜15:30 19:00〜20:30
10月23日(日) 10:00〜11:30 14:00〜15:30
10月31日(月) 14:00〜15:30 19:00〜20:30
11月8日(火) 14:00〜15:30 19:00〜20:30
11月23日(水・祝) 10:00〜11:30 14:00〜15:30
12月2日(金) 14:00〜15:30 19:00〜20:30
12月11日(日) 10:00〜11:30 14:00〜15:30
12月17日(土) 10:00〜11:30 14:00〜15:30
[養成講座 実施期間]
平成29年1月〜平成29年3月の間に計5回程度。詳しい日
時は、ホームページ上の募集ちらしをご確認ください。
[養成講座会場・活動場所]京エコロジーセンター(京都市伏見
区深草池ノ内町13)
詳細情報:下記URLからホームページをご覧ください。
申込み要項や募集ちらし詳細等をご覧になれます。
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/activity/
お問合せ:京(みやこ)エコロジーセンター(京都市環境保全活
動センター)(担当:竹内・吉田・青山)
住所:〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
TEL:075-641-0911 / FAX:075-641-0912
E-mail : boshu17@miyako-eco.jp
※駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。
休館日:木曜日

詳しくは以下をご覧ください。
京エコロジーセンター
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/

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◆その他のお知らせ
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○企業向けごみ減量実践講座のご案内(全5回)
京都市ごみ減量推進会議では,企業の環境ご担当の方を主な
対象として,ごみ減量実践講座を開催致します。皆さまのご
参加をお待ちしております。
*団体・個人どなたでもご参加いただけます。
■1『舞洲工場・舞洲スラッジセンター 見学バスツアー』
日時:9月16日(金) [終了しました]

■2『京都市しまつのこころ条例から1年』〜成果と課題〜
詳細:http://kyoto-gomigen.jp/works/124.html
日時:10月3日(月)14:00〜16:00
会場:京都商工会議所 2階 第1〜2教室
講師:京都市環境政策局循環型社会推進部 職員
参加費:無料(会員、非会員共に)
定員:先着60名(申込締切:定員満了まで)

■3『地球環境問題と廃棄物を考える』〜国内外の最新動向〜
詳細:http://kyoto-gomigen.jp/works/125.html
日時:11月11日(金)13:30〜16:00
会場:京都商工会議所 2階 第1〜2教室
講師:松本 真由美 氏(東京大学 教養学部附属教養教育高度
化機構 環境エネルギー科学特別部門 客員准教授)
参加費:1,000円(当会議会員は無料)
定員:先着60名(申込締切:定員満了まで)

■4『企業防災とごみ減量の意外な関係』
詳細:http://kyoto-gomigen.jp/works/126.html
日時:平成29年2月3日(金)14:30〜16:30
会場:京都私学会館301 中会議室
講師:豊田 祐輔氏(立命館大学政策学部准教授)
高橋 伸年氏(コクヨマーケティング(株)京滋支店副支店長)
岡本 敏之氏(予定)(リコージャパン(株)京都支社)
参加費:500円(当会議会員は無料)
定員:先着40名(申込締切:定員満了まで)

■5『豊中市伊丹市クリーンランド見学ツアー』
詳細:http://kyoto-gomigen.jp/works/127.html
日時:平成29年2月13日(月)13:30集合 16:30頃解散
集合場所:阪急宝塚線「曽根」駅(改札を出たところ)
*改札は1箇所のみです。解散も「曽根駅」を予定
曽根駅からタクシーを利用します。(費用は参加費より)
参加費:500円(当会議会員も500 円)
*曽根駅までの交通費は各自ご負担ください。
定員:先着40名(申込締切2月3日(金))

各講座への申込・問合先:京都市ごみ減量推進会議
TEL:075-647-3444(担当:藤田,堀)
E-mail:sanka★kyoto-gomigen.jp(★を@に変換)
以下の内容をお知らせください。
希望の講座名、ご所属(事業所名・役職)、氏名、電話番号、
FAX番号、メールアドレス、
今後のメールご案内を希望:するorしないor登録済
ご住所(9/16申込の方のみ)、生年月日(9/16申込の方のみ)
ウェブからもお申込いただけます↓
http://kyoto-gomigen.jp/works/122.html
チラシ
http://kyoto-gomigen.jp/uploads/works/122/kigyou_kouza.pdf

詳しくは以下をご覧ください。
京都市ごみ減量推進会議
http://kyoto-gomigen.jp/

〇連続セミナー「和の花と生き物文化の再生」
キクタニギク、フタバアオイ、チマキザサなど、京の文化を
支えてきた植物が軒並み激減。それぞれ、保全再生の取組み
は始まっていますが、課題は山積。この状況を広く市民のみ
なさんに知っていただき、担い手の交流と拡大および産公民
学連携を推進し、議論の中から新たな展開を見出そうと、全
6回の公開連続セミナーを企画しました。ご関心の回だけで
も構いませんので、どうぞお越しください。
日程等
10月4日(火)「藤袴プロジェクトの展開に向けて」
話題提供:藤井肇氏(大原野森林公園森の案内人)
コメンテーター:藤野適宏氏(大原のオオムラサキを守る会)
11月1日(火)「市民・学校・植物園と大学による『環』の花
保全:オオキンレイカでの実践例」
話題提供:瀬戸口浩彰氏(京都大学・院・人間環境研究科教授)
コメンテーター:佐藤正吾氏((公財)京都市都市緑化協会
企画総務課長
11月29日(火)「キクタニギクの咲く菊渓川の再生へ」
話題提供:中筋祐司氏(京都市産業観光局林業振興課森林保全
係長)
コメンテーター:佐藤正吾氏((公財)京都市都市緑化協会企画
総務課長)
12月13日(火)「企業と生物多様性:『和の花』保全再生の
社会的展開」
話題提供:津村昭夫氏(KES環境機構専務理事)
コメンテーター:井上和彦氏(京のアジェンダ21フォーラム)
2017年1月17日(火)「フタバアオイを考える−コモンズ論
の視点から」
話題提供:秋道智彌氏(総合地球環境学研究所名誉教授・葵プ
ロジェクト副理事長)
コメンテーター:畑田彩氏(京都外国語大学准教授)
2月7日(火)「チマキザサ保全活動の現状と将来的な展開の
検討」
話題提供:東口涼氏(京都大学・院・GSS)
コメンテーター:中筋祐司氏(京都市産業観光局林業振興課森
林保全係長)
時間:各回とも 18:30〜20:00(受付開始:18:00)
場所:京町家「新柳居」
京都市中京区新町通錦小路上ル百足屋町384
※会場はお座敷教室です。バイクでのご来場はお控えくださ
い(自転車可)。
定員:各回30名(先着順)
入場料:無料
申込み対象者:学生・市民のみなさま
応募方法:WEBサイトの申込フォームよりご応募ください。
お電話でのお申込みの場合は、1)お名前、2)電話番号、3)参
加日、4)応募のきっかけとなった広報媒体(HP・チラシ・ポス
ター)」をお伝えください。
お問い合わせ:京都学園大学 京町家「新柳居」
TEL:075-204-9160 ※月〜土 8:30〜16:30(日祝休)
※お電話がつながらない場合は下記までお問合せください。
研究・連携支援センター
TEL:0771-29-3593 ※月〜金 9:00〜17:00
主催:京都学園大学
共催:公益財団法人京都市都市緑化協会
後援:京都市、特定非営利活動法人KES環境機構

詳しくは以下をご覧ください。
京都学園大学
http://www.kyotogakuen.ac.jp/lecture/20162017-bioContinuousSeminars/

〇環境首都創造ネットワーク 共同研修
日時:11月16日(水)10:00〜16:30
会場:キャンパスプラザ京都(京都駅烏丸中央口徒歩5分)
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
内容と講師(講義テーマは全て仮題)
1:再生可能エネルギーによる地域経済効果の評価
ラウパッハ・スミヤ・ヨーク氏(立命館大学)
2:気候変動の影響と予測、IPCC第5次評価報告書と最新の
情報から
江守正多氏(国立環境研究所)
3:環境問題の解決に向けて これまで達成できたこと、そし
て現在の課題
加藤三郎氏(NPO法人環境文明21共同代表 元環境庁企画調
整局地球環境部長)
4:東近江市の循環・低炭素・自然共生の統合された持続可能
な地域づくり
山口美知子氏(東近江市役所)
主催:環境首都創造ネットワーク
参加費:一般の方 5,000円(環境市民会員の方で、当日お手
伝いいただける方は減免いたしますので、環境市民事務局ま
でお申し出ください)
申込:お名前、ふりがな、所属団体(差支なければ)、TEL、メ
ールアドレスをご明記の上、メールでお申込みいただくか
(office@jnccs.net)、環境市民事務局までご連絡ください。

詳しくは以下をご覧ください。
環境市民
http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=232

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◆ 会員からの情報提供について
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「京えこめる」では、フォーラム会員の皆様からの情報やお
知らせも掲載します。ご希望の方は、事務局まで掲載希望内
容・ご連絡先を明記し、メールにてお問合せください。
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

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京えこめる 2016年10月号(No.87)

◆発行:京のアジェンダ21フォーラム
 http://ma21f.jp/
<事務所>
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 京(みやこ)エコロジーセンター内
 TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 ※木・日曜日、祝日休室

◆発行日:2016年10月1日
◆『京(みやこ)えこめる』は、京のアジェンダ21フォーラム
 が発信するメールマガジンです。
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posted by アジェンダ at 15:37| 定期発行物