2016年11月01日

京えこめる 2016年11月号(No.88)



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京えこめる 2016年11月号
                       No.88
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 ○「京都SDGsマップ」制作ミーティング
 ○京都環境フェスティバル2016に出展します
◆京都市からのお知らせ
 ○「京都市地球温暖化対策計画<2011-2020>(改定案)」に関
 する市民意見募集の実施について
 ○東部まち美化フェスタ2016の開催について
 ○「平成28年度京都市生物多様性セミナー」開催について
◆京エコロジーセンターから11月のお知らせ
 ○国際企画展「世界の目標SDGsのはなし&京都から私たち
 にできることを探そう!
 ○京エコロジーセンター ボランティア募集!〜一緒に環境
 活動の輪を広げよう〜
◆その他のお知らせ
 ○連続セミナー「和の花と生き物文化の再生」
 ○水Do!セミナーin京都2016 京の水 飲んで始めるエコロ
 ジーでエコノミーなくらし
 ○企業向けごみ減量実践講座
 ○小水力をやりたい!キャッチアップ講座第2回目〜研修
 会と発表会
 ○環境首都創造ネットワーク共同研修
 ○全国シンポジウム「市民が進める温暖化防止2016」〜パ
 リ協定と「排出ゼロ」をめざす〜
◆会員からの情報提供について

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◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
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○「京都SDGsマップ」制作ミーティング
10月12日からスタートした「京都SDGsマップ作成プロジェ
クト」。現在、京都大・同志社大・立命館大・龍谷大の大学・
大学院生の皆さんがチームに分かれ、京都でSDGsに取り組む
会社・団体・お店を取材し、その内容をFacebookに投稿して
います。
その成果発表と、取材先をマップ化する「京都SDGsマップ」
制作ミーティングをおこないます。取材の苦労話、話をつう
じて新たに得たSDGsに関する所感、自分とSDGs目標との繋
がりなど、いろいろな話が聞けると思います。
取材に参加していない大学生・大学院生の皆さんも、この機
会にぜひSDGsについて一緒に考えましょう!
日時:11月16日(水)16:00〜18:00
場所:京エコロジーセンター
ファシリテーター:加藤良太さん(NPO法人関西NGO協議会理
事・提言主幹)
主催:京のアジェンダ21フォーラム
共催:公益財団法人京都市環境保全活動推進協会(京エコロジ
ーセンター指定管理者)
申込方法:参加ご希望の方は、以下のフォームからお申込み
ください。
https://goo.gl/HTCjW2
※フォームから申込めない場合は、以下の内容をメールまた
はFAXで事務局までお送りください。
1)名前、2)大学・大学院名、3)学部・大学院の研究科など、
4)メールアドレス
申込・問合先:京のアジェンダ21フォーラム(担当:井上・
堀川)
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13 京エコロジーセ
ンター内(木・日・祝休み)
TEL:075-647-3535 / FAX:075-647-3536
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

詳しくは以下をご覧ください。
京都SDGsマップFacebookページ
https://www.facebook.com/kyotosdgsmap/

○京都環境フェスティバル2016に出展します
環境について楽しみながら学び、考えることができる参加・
体験型イベント「京都環境フェスティバル2016」に今年も出
展します。京のアジェンダ21フォーラムでは、京都SDGsマ
ップについての展示のほか、京都環境コミュニティ活動
(KESC)プロジェクトから、10日は環境エネルギーチーム、11
日は環境かみしばい学習チームが参加します。
是非お立ち寄りください。
日時:12月10日(土)、11日(日)10:00〜16:00
場所:京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)

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◆京都市からのお知らせ
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○「京都市地球温暖化対策計画<2011-2020>(改定案)」に関す
る市民意見募集の実施について
京都市では、環境先進都市として先導的な役割を果たすた
め、「京都市地球温暖化対策計画<2011-2020>」を策定し、
高い温室効果ガス排出量の削減目標(2020年度までに1990年
度比-25%削減)を掲げ、市民や事業者など全ての主体が一体
となって、地球温暖化対策に取り組み、その成果は着実に現
れてきています。
しかしながら、東日本大震災後、電源構成の変化など前提条
件が大きく変わったことで、削減目標の達成は厳しい状況で
あるため、2020年度の削減目標の達成に向けて取組等を強化
する必要があります。
また、まもなく発効される「パリ協定」において、今世紀後
半における実質的な温室効果ガス排出量ゼロを目指すことが
示されているように、京都市においても、化石燃料から脱却
した社会の転換に向けて長期的な視点で取り組む必要があり
ます。
この度、こうした状況を踏まえ、現行計画の中間見直しを行
い、「京都市地球温暖化対策計画<2011-2020>(改定案)」を取
りまとめましたので、下記のとおり、市民や事業者の皆様か
らの御意見を募集します。
募集期間:10月28日(金)〜11月30日(水)
資料の配架場所:市役所市政案内所、情報公開コーナー、各
区役所・支所・出張所等で配架しています。また、京都市情
報館(京都市ホームページ)にも掲載しています。
http://www.city.kyoto.lg.jp/templates/pubcomment/kankyo/0000206738.html
提出方法:郵送、FAX、電子メール、京都市ホームページ内の
意見送信フォーム、持参のいずれかの方法によって提出して
ください。様式は自由です。パンフレット巻末の「ご意見記
入欄」を御利用いただくこともできます。
なお、電話では受け付けておりませんので、御了承ください。
※意見送信フォームについては、京都市情報館(京都市ホーム
ページ)の市民意見募集のページから御利用いただけます。
御意見の取り扱い:お寄せいただいた御意見につきましては、
個人に関する情報を除き、公開する場合があります。また、
御意見に対する個別の回答はいたしませんので、御了承くだ
さい。
提出・お問合せ先:京都市環境政策局地球温暖化対策室
住所:〒604−8005 京都市中京区河原町通三条上る恵比須町
427番地 京都朝日会館5階
TEL:075-222-4555 / FAX:075-211-9286
E-mail:ge@city.kyoto.lg.jp

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000207593.html

○東部まち美化フェスタ2016の開催について
この度、東部まち美化事務所では、「つなげよう しまつのこ
ころ Hand in Hand 〜未来に向けて〜」をテーマに、まち美
化事務所をより身近に感じていただき、更なるごみ減量に取
り組んでいただく契機となるよう、「東部まち美化フェスタ
2016」を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
日時:11月5日(土)10:00〜13:00
※雨天の場合は、11月12日(土)に延期
場所:東部まち美化事務所(京都市左京区高野西開町34−3)
※御来場は、公共交通機関を御利用ください。
問合せ先:東部まち美化事務所 TEL:075-722-4345
※京のアジェンダ21フォーラムの京都環境コミュニティ活
動(KESC)プロジェクトから、環境かみしばい学習チームが参
加します。

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000205201.html

○「平成28年度京都市生物多様性セミナー」の開催について
京都市では、京都の豊かな自然環境と文化を未来へと伝えて
いくため、「京都市生物多様性プラン」に基づく取組を推進
しています。この度、市民や事業者等の皆様に、生物多様性
について理解を深めていただき、保全活動の輪を更に広げて
いくため、「平成28年度京都市生物多様性セミナー」を開催
しますので、お知らせします。是非御参加ください。
日時:12月2日(金)9:30〜12:00
場所:キャンパスプラザ京都 4階 第3講義室
(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)
内容
(1)生物多様性とは何か(入門編)〜あ!何かおかしいその生物
多様性〜 京都精華大学教授 板倉豊氏(京都市環境審議会
生物多様性保全検討部会委員)
(2)京都府レッドデータブック2015入門講座
京都府自然環境保全課職員
(3)活動事例紹介
ア 桂川における生物多様性保全の取組〜カヤネズミのすむ
茅(かや)原を未来へつなぐ〜
全国カヤネズミ・ネットワーク代表 畠佐代子氏(京都市環境
審議会 生物多様性保全検討部会委員)
イ 平安神宮神苑の生きものたち
平安神宮権宮司(ごんぐうじ) 本多和夫氏
定員:100名(先着順) / 参加費:無料
申込方法:氏名ふりがな、所属、郵便番号及び住所、TEL、F
AX、Eメールアドレスを明記し、申込みフォーム、FAX又はE
メール若しくは電話でお申し込みください。
申込期間:10月19日(水)〜12月1日(木)
※電話受付:平日8:45〜17:30
申込み,問合せ先:京都市環境政策局環境企画部環境管理課
〒604−8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488
北庁舎8階 TEL:075-222-3951 / FAX:075-213-0922
Eメール:k-kyosei@city.kyoto.lg.jp

詳しくは以下をご覧ください。申込もこちらから
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000206498.html

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◆京エコロジーセンターから11月のお知らせ
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○国際企画展「世界の目標SDGsのはなし&京都から私たちに
できることを探そう!
2030年に向けて世界が取り組むべき課題とその目標を示す
「SDGs(エスディージーズ)」。日本では「持続可能な開発」
と呼ばれていますが、みなさんはSDGsの内容をご存知ですか。
この企画展では、SDGsについて知ってもらうことはもちろん、
SDGsに関連する活動に取り組む京都の団体の展示を通して、
みなさんひとりひとりがSDGsに向かって取り組めることを
考えるためのきっかけづくりをします。
開催日:10月1日(土)〜12月25日(日) 時間:9:00〜17:00
入場:無料
主催:京エコロジーセンター(公益財団法人京都市環境保全活
動推進協会) / 共催:認定NPO法人テラ・ルネッサンス、
認定NPO法人アクセス、公益社団法人 日本国際民間協力会
(NICCO)、JICA関西、京都市職員国際協力研究会arco iris、
京のアジェンダ21フォーラム / 協力:認定NPO法人気候
ネットワーク

○京エコロジーセンター ボランティア募集!〜一緒に環境
活動の輪を広げよう〜
京エコロジーセンター(エコセン)で活動する環境ボランティ
ア「エコメイト」の一員として、来館者への館内案内や展示
解説、環境学習プログラムやイベントの企画・実施等を行い、
エコな暮らしを広めてくださる方を募集しています。
18歳以上の方で円滑にコミュニケーションができれば、どな
たでも「エコメイト」になれます。現在は、学生、社会人、
主婦、シニア層まで幅広い世代の方々が活躍中です。あなた
もエコセンでボランティアをしてみませんか?
まずは、以下の日程で実施する事前説明会(参加必須)にお越
しください。その後、養成講座で必要な知識や技術を身につ
けた上で、平成29年4月から活動スタートとなります。
募集期間:9月2日(金)〜12月24日(土)
事前説明会:エコセンや「エコメイト」の活動、養成講座に
ついて職員が詳しくお話しします。下記のうち、ご都合の良
い日時にご参加ください。(申込不要、各回90分程度予定)
【事前説明会 日程】
10月5日[終了]、10月23日[終了]、10月31日[終了]
11月8日(火)14:00〜15:30 19:00〜20:30
11月23日(水・祝)10:00〜11:30 14:00〜15:30
12月2日(金)14:00〜15:30 19:00〜20:30
12月11日(日)10:00〜11:30 14:00〜15:30
12月17日(土)10:00〜11:30 14:00〜15:30
[養成講座 実施期間]
平成29年1月〜平成29年3月の間に計5回程度。詳しい日
時は、ホームページ上の募集ちらしをご確認ください。
[養成講座会場・活動場所]京エコロジーセンター(京都市伏見
区深草池ノ内町13)
詳細情報:下記URLからホームページをご覧ください。
申込み要項や募集ちらし詳細等をご覧になれます。
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/activity/
お問合せ:京(みやこ)エコロジーセンター(京都市環境保全活
動センター)(担当:竹内・吉田・青山)
住所:〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
TEL:075-641-0911 / FAX:075-641-0912
E-mail : boshu17@miyako-eco.jp
※駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。
休館日:木曜日

詳しくは以下をご覧ください。
京エコロジーセンター
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/

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◆その他のお知らせ
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○連続セミナー「和の花と生き物文化の再生」
キクタニギク、フタバアオイ、チマキザサなど、京の文化を
支えてきた植物が軒並み激減。それぞれ、保全再生の取組み
は始まっていますが、課題は山積。この状況を広く市民のみ
なさんに知っていただき、担い手の交流と拡大および産公民
学連携を推進し、議論の中から新たな展開を見出そうと、全
6回の公開連続セミナーを企画しました。ご関心の回だけで
も構いませんので、どうぞお越しください。
【日程等】
10月4日(火)「藤袴プロジェクトの展開に向けて」[終了]
11月1日(火)「市民・学校・植物園と大学による『環』の花
保全:オオキンレイカでの実践例」
話題提供:瀬戸口浩彰氏(京都大学・院・人間環境研究科教授)
/コメンテーター:佐藤正吾氏((公財)京都市都市緑化協会企
画総務課長)
11月29日(火)「キクタニギクの咲く菊渓川の再生へ」
話題提供:中筋祐司氏(京都市産業観光局林業振興課森林保全
係長) / コメンテーター:佐藤正吾氏((公財)京都市都市緑
化協会企画総務課長)
12月13日(火)「企業と生物多様性:『和の花』保全再生の
社会的展開」
話題提供:津村昭夫氏(KES環境機構専務理事) / コメンテ
ーター:井上和彦氏(京のアジェンダ21フォーラム)
2017年1月17日(火)「フタバアオイを考える−コモンズ論
の視点から」
話題提供:秋道智彌氏(総合地球環境学研究所名誉教授・葵プ
ロジェクト副理事長) / コメンテーター:畑田彩氏(京都外
国語大学准教授)
2月7日(火)「チマキザサ保全活動の現状と将来的な展開の
検討」
話題提供:東口涼氏(京都大学・院・GSS) / コメンテータ
ー:中筋祐司氏(京都市産業観光局林業振興課森林保全係長)
時間:各回とも 18:30〜20:00(受付開始:18:00)
場所:京町家「新柳居」
京都市中京区新町通錦小路上ル百足屋町384
※会場はお座敷教室です。バイクでのご来場はお控えくださ
い(自転車可)。
定員:各回30名(先着順) / 入場料:無料
申込み対象者:学生・市民のみなさま
応募方法:WEBサイトの申込フォームよりご応募ください。
お電話でのお申込みの場合は、1)お名前、2)電話番号、3)参
加日、4)応募のきっかけとなった広報媒体(HP・チラシ・ポス
ター)」をお伝えください。
お問い合わせ:京都学園大学 京町家「新柳居」
TEL:075-204-9160 ※月〜土 8:30〜16:30(日祝休)
※お電話がつながらない場合は下記までお問合せください。
研究・連携支援センター
TEL:0771-29-3593 ※月〜金 9:00〜17:00
主催:京都学園大学 / 共催:公益財団法人京都市都市緑化
協会 / 後援:京都市、特定非営利活動法人KES環境機構

詳しくは以下をご覧ください。
京都学園大学
http://www.kyotogakuen.ac.jp/lecture/20162017-bioContinuousSeminars/

○水Do!セミナーin京都2016 京の水 飲んで始めるエコロジ
ーでエコノミーなくらし
水とともに文化や産業を育んできた京都。しかし、今日では、
観光客だけでなく、地元の人々も、ペットボトルなどに入っ
た水やお茶を飲むようになりました。そのことによって、ご
みやCO2などの環境負荷が大きくなるとともに、人々の水に
対する思いや文化も薄れつつあります。一方、世界の各地で
は、ペットボトルなどに入った水ではなく、水道水の飲用を
推進する動きが広がっています。水道水を見直し、京都らし
く魅力あふれるまちづくりを、一緒に考えてみましょう!
日時:11月10日(木)18:00〜20:00(パネル展示は17時〜)
場所:京都市岡崎いきいき市民活動センター 会議室
http://okazaki-iki-iki.org/access.html
プログラム
・講演「ボトルでなく蛇口から!国内外で広がる水道水飲用
推進」瀬口亮子さん(水Do!ネットワーク事務局長)
・報告1「大学生が運営する「京の水カフェ」
京都光華女子大学短期大学部「D’*Light」
・報告2「京の水でリーフティーを淹れよう」
堀孝弘さん(京都市ごみ減量推進会議)
・ディスカッション「水道水でいこう〜京都から世界に発信
できること」
資料代:500円
申込み:なるべく事前にお申込みください(当日参加も可)
申込みフォームは以下のWEBサイト参照
主催・問合せ:水Do!ネットワーク E-mail: info@sui-do.jp
NPO法人環境市民 TEL: 075-211-3521

詳しくは以下をご覧ください。
認定NPO法人環境市民
http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=237

○企業向けごみ減量実践講座
京都市ごみ減量推進会議では、さまざまな視点からごみ減量
を捉える企業向けごみ減量実践講座を開催致します。皆さま
のご参加をお待ちしております。
主催:京都市ごみ減量推進会議・京都商工会議所
後援:公益社団法人京都工業会/一般社団法人京都府産業廃棄
物3R支援センター
チラシ
http://kyoto-gomigen.jp/uploads/works/122/kigyou_kouza.pdf
第3回地球環境問題と廃棄物を考える〜国内外の最新動向〜
http://kyoto-gomigen.jp/works/125.html
国内で、G7環境大臣会合、伊勢志摩サミットが開催され、環
境に対する取組にますます注目が集まっています。研究や講
演で国内外を飛び回っておられる講師から、廃棄物・エネル
ギーにかかる、持続可能な社会のあり方について、国内・海
外の最新の動向を伺います。
日時:11月11日(金)13:30〜16:00
会場:京都商工会議所 2階 第1〜2教室
(京都市中京区烏丸通夷川上ル)
講師:松本真由美 氏 http://yaplog.jp/m-mayu/
(東京大学 教養学部附属教養教育高度化機構環境エネルギー
科学特別部門 客員准教授)
参加費:1,000円(当会議会員及び大学生以下は無料)
定員:先着60名(申込締切 定員満了まで)

第4回企業防災とごみ減量の意外な関係
http://kyoto-gomigen.jp/works/126.html
オフィスにおける防災対策。必要性は認識しつつ、「保管場
所が…」などの理由で、後回しになりがちです。またオフィ
スでのごみ減量(特に紙ごみの減量)については、「十分やっ
ているので、これ以上減らすモチベーションを見いだせない」
と感じている企業が多くあります。
企業(主に中小企業)の防災対策や防災意識の現状についての
お話と、オフィスでの紙資料の管理と削減の実践事例のお話
を受け、企業防災の推進とごみ減量の関わりを知り、改善の
ヒントを得ていただきます。
日時:平成29年2月3日(金)14:30〜16:30
会場:京都私学会館 301 中会議室
(下京区室町通高辻上ル山王町561)
講師:豊田祐輔氏(立命館大学政策学部准教授)
高橋伸年氏(コクヨマーケティング(株)京滋支店 副支店長)
岡本敏之氏(予定)(リコージャパン(株)京都支社)
参加費:500円(当会議会員は無料)
定員:先着40名(申込締切 定員満了まで)

第5回豊中市伊丹市クリーンランド見学ツアー
http://kyoto-gomigen.jp/works/127.html
豊中市と伊丹市の両市域において排出された家庭系のごみや
事業系の一般廃棄物(事業系ごみのうち、産業廃棄物を除くも
の)を受け入れ、焼却・破砕・選別などの中間処理を行う清掃
工場。
28年3月に稼働した最新の設備で、可燃ごみを処理する4基
の焼却炉と、資源物や不燃物の選別等を行うリサイクルプラ
ザ「スリーR・センター」があり、焼却施設と同時に、資源ご
み(ペットボトル、ビン類、缶類など)に含まれる不純物を手
選別する様子や、粗大ごみを機械で破砕選別し、その中の資
源物を取り出し再資源化する取組を見学することができます。
施設見学の案内をNPO法人が担い、市民目線での説明が魅力。
日時:平成29年2月13日(月)13:30集合16:30頃解散
集合場所:阪急宝塚線「曽根」駅(改札を出たところ)
*改札は1箇所のみです。解散も「曽根駅」を予定
曽根駅からタクシーを利用します。(費用は参加費より)
参加費:500円(当会議会員も500円)
*曽根駅までの交通費は各自ご負担ください。
定員:先着40名(申込締切2月3日(金))
【申込・問合先】京都市ごみ減量推進会議(担当:藤田、堀)
TEL:075-647-3444
メール:sanka★kyoto-gomigen.jp(★を@に変換)
以下の内容をお知らせください。
・希望の講座名
・ご所属(事業所名・役職)・住所・氏名・電話番号・FAX番
号・メールアドレス、
・今後のメールご案内を希望:するorしないor登録済

詳しくは以下をご覧ください。ウェブからもお申込頂けます。
京都市ごみ減量推進会議
http://kyoto-gomigen.jp/works/122.html

○小水力をやりたい!キャッチアップ講座第2回目〜研修会
と発表会
日程:11月12日(土)
場所:京都市下京区 ひと・まち交流館 第5会議室
定員:90名 / 参加費=終日通し会員及び学生1,000円、
非会員3,000円、午後のみ1,000円
<午前の部=10時〜12時>研修会
内容「小水力発電ことはじめ」「小水力発電設備のあらまし」
講師:春増知さん(全国小水力利用推進協議会、関西協議会運
営委員)
東京で開催している全国協議会の研修を関西でレクチャーし
てもらいます。資料豊富でわかりやすい説明ですので、小水
力発電を始めようとする方、小水力発電ってどんなもの?と、
関心のある方にお勧めです。
7月研修会では未消化のところがありますので、今後もこう
した初心者講座を小規模でも続けていこうと思います。
※午前の部は資料作成の関係がありますので、11/10までに
事前申し込みをお願いします
<午後の部=13:30〜16:30>発表会
発表1:「阿南高専学生のチャレンジ〜留学生交流・地域連
携を目指した再生可能エネルギー研究会の活動」
発表者=阿南高専(徳島県)再生可能エネルギー研究会の学生
さんお二人
報告:「ミャンマーを含めた小水力発電の開発・設置活動」
報告者=宇野浩氏(阿南高専特命教授、関西協議会会員)
発表2:「京都府立工業高校(福知山市)の小水力発電の取り
組み(仮題)」
発表者=中野保明氏(同高校教員、2015年篠山市で開催され
た高校生小水力発電アイデアコンテストに参加指導)
※午後の部は特に申し込みの必要はありません
申込・問合せ先:TEL:080-7051-5830(里中)
E-mail:info@kansai-water.net

○環境首都創造ネットワーク共同研修
日時:11月16日(水)10:00〜16:30
会場:キャンパスプラザ京都(京都駅烏丸中央口 徒歩5分)
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
内容と講師(講義テーマは全て仮題)
1 再生可能エネルギーによる地域経済効果の評価
ラウパッハ・スミヤ・ヨーク氏(立命館大学)
2 気候変動の影響と予測、IPCC第5次評価報告書と最新の情
報から 江守正多氏(国立環境研究所)
3 環境問題の解決に向けて これまで達成できたこと、そし
て現在の課題 加藤三郎氏(NPO法人環境文明21共同代表、元
環境庁企画調整局地球環境部長)
4 東近江市の循環・低炭素・自然共生の統合された持続可能
な地域づくり 山口美知子氏(東近江市役所)
主催:環境首都創造ネットワーク
協力:環境首都創造NGO全国ネットワーク
参加費:一般の方5,000円
申し込み:お名前、お名前のふりがな、所属団体(差し支えな
ければ)、電話番号、メールアドレスをご明記の上、メールで
お申込みいただく(office@jnccs.net)か、下記担当団体まで
ご連絡ください。
事務局担当団体:認定NPO法人環境市民
〒604-0934 京都市中京区麩屋町通二条下る 第二ふや町ビ
ル206号室 TEL:075-211-3521 / FAX:075-211-3531

詳しくは以下をご覧ください。
環境首都創造ネットワーク
http://www.jnccs.net/works/

○全国シンポジウム「市民が進める温暖化防止2016」〜パリ
協定と「排出ゼロ」をめざす〜
歴史的な「パリ協定」の合意から1年。世界はどう変わった?
どう変える?近年、観測史上最高気温の記録を更新し続けてお
り、極端な気候災害が世界各地で増え、日本でも大きな被害
がでています。危険な温暖化を防ぐため、2015年12月、国
連会議COP21で、世界の温室効果ガス排出量を実質ゼロにす
ることをめざすパリ協定が合意されました。
これによって、化石燃料の時代が終わり、自然エネルギー
100%の時代へと、世界が大きく変わることになりました。こ
のパリ協定には米中を始めすでに多くの国が正式に参加して
おり、自然エネルギー100%をめざす国、地域、企業も増えて
きています。
では、パリ協定を「実行」していくために、日本政府、地域
社会、ビジネス、市民は、どうすべきでしょうか?このシンポ
ジウムでは、最前線で活躍する専門家、各界のトップリーダ
ーとともに世界と日本の今を共有し、議論を深めます。温暖
化防止活動のリーダー、温暖化・エネルギーに関わる行政や
企業のスタッフ、研究者や学生はもちろん、この問題に関心
がある市民の方まで、時代の方向性を知り、リーダーとつな
がり、元気が増すシンポジウムです。ぜひご参加ください!
日時:12月3日(土)13:30〜17:45、4日(日)9:30〜16:30
場所:12月3日(土)同志社大学今出川キャンパス 良心館
12月4日(日) 同志社大学烏丸キャンパス 志高館
プログラム【1日目】
・全体会 基調講演「パリ協定時代の世界と市民」
Wael Hmaidan(Climate Action Network International代表)
(逐次通訳あり)
・トークセッション「パリ協定を実現するための社会のルー
ル」高村ゆかり氏(名古屋大学大学院)、山岸尚之氏(WWFジャ
パン)、平田仁子氏(気候ネットワーク)
・ディスカッション「脱炭素社会を実現する市民・地域」
パネリスト:豊岡和美氏(徳島地域エネルギー)、海南友子氏
(ドキュメンタリー映画監督)、原亮弘氏(おひさま進歩エネル
ギー)、コメント:新川達郎氏(同志社大学)
コーディネーター:田浦健朗氏(気候ネットワーク)
・ディナーパーティー(18:30〜20:30)参加費:4,000円【要
事前申込】場所は、後日掲載します。
【2日目】分科会1:9:30〜12:00
・脱石炭分科会-今、地域で起っている(怒っている)こと-
スピーカー:長谷川公一氏(東北大学教授/仙台港の石炭火力
発電所建設を考える会共同代表)ほか
・パワーシフト交流会 エネルギーを選んで未来をかえよ
う!〜パワーシフトキャンペーン交流会〜
スピーカー:吉田明子氏(FoE Japan)ほか
・国際動向分科会(企画協力:CAN-Japan)パリ協定発効!パリ
協定が変える世界〜政策、COP22、ビジネス、市民〜
スピーカー:環境省(予定)、山岸尚之氏(WWFジャパン)ほか
分科会2: 13:00〜15:30
・金融分科会(企画協力:350.org)
スピーカー:夫馬賢治氏(株式会社ニューラル/サステナブル
ジャパン)、古野真氏(350.org)、金融関係者ほか
・脱原発・温暖化防止分科会(企画協力:コンシューマーズ京
都)「脱原発とエネルギーシフトで脱炭素社会を(仮)」
スピーカー:金森絵里氏(立命館大学)ほか
企画・コーディネート:原強氏(コンシューマーズ京都)
・SDGs分科会(企画協力:動く→動かす)
スピーカー:長島美紀氏(動く→動かすアドバイザー/マラリ
アノーモアジャパン)、関澤春佳氏(動く→動かすコミュニケ
ーション コーディネーター)、栗田佳典氏(テラ・ルネッサン
ス)ほか
参加費:会員無料、一般1,000円、学生500円【2日間分】
*当日入会いただければ会員価格(無料)で参加いただけます。
申込方法:WEBサイトの申込み専用ページよりお申し込みく
ださい。
主催:気候ネットワーク
共催:同志社大学ソーシャル・ウェルネス研究センター
お問合せ:認定NPO法人気候ネットワーク京都事務所
TEL:075-254-1011 / FAX:075-254-1012
E-mail:kyoto@kikonet.org

詳しくは以下をご覧ください。
認定NPO法人気候ネットワーク
http://www.kikonet.org/event/2016-12-03

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◆ 会員からの情報提供について
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京えこめる 2016年11月号(No.88)

◆発行:京のアジェンダ21フォーラム
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◆発行日:2016年11月1日
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