2017年03月01日

京えこめる 2017年3月号(No.93)


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京えこめる 2017年3月号
                       No.93
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 ○グリーンインフラ・雨水について学ぼう
◆京都市からのお知らせ
 ○事業者向け省エネ対策セミナーの開催について
◆京エコロジーセンターから3月のお知らせ
 ○エコロジーカフェ 〜フードロスについて考えよう〜
◆その他のお知らせ
 ○環境首都創造 公開セミナー「地域からの持続可能な社
 会づくりと気候変動への対応」
 ○京都からはじめよう 持続可能な社会へのパラダイムシ
 フトSDGs(持続可能な開発目標)CSR(企業の社会的責任)セ
 ミナー
 ○2050年脱炭素ビジョンの実現に向けて 自治体の温暖化
 対策の成果と展望
 ○小水力発電キャッチアップ講座(第3回)「琵琶湖疏水
 は水力発電発祥の地疏水の歴史を学んで、大胆シミュレー
 ションしてみませんか?
 ○平成の大茶会 洛東の名刹東福寺で楽しむ世界のお茶と
 環境の話
◆会員からの情報提供について

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◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
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○グリーンインフラ・雨水について学ぼう
私たちのくらしを支える「まち」を守るのに、コンクリート
だけでなく、自然をうまく使う「グリーンインフラ」という
考え方が注目されています。
このたび出版された書籍『決定版!グリーンインフラ』の中
で、「都市は雨庭でよみがえる」の章を執筆された森本幸裕
先生を、エコ改修で雨水利用施設やビオトープ「いのちの庭」
を整備した朱雀第四小学校にお招きし、その意義や考え方に
ついて学ぶ機会を持ちたいと思います。
また、朱四学区での取り組みもご紹介し、そのインフラを地
域ぐるみで維持・活用するためにどうすればいいかも合わせ
て考えたいと思います。どうぞお気軽にご参加ください。
日時:3月27日(月)14:30〜16:30
場所:京都市立朱雀第四小学校 ふれあいサロン
プログラム
・朱雀第四小学校の雨水利用施設・いのちの庭の説明
・講演「グリーンインフラ・雨庭の意義(仮題)」
森本幸裕さん(京都学園大学教授・公益財団法人京都市都市
緑化協会理事長)
・朱四学区「エコ学区グリーンUPプロジェクト」の取組紹介
谷内口友寛さん(公益財団法人京都市環境保全活動推進協会)
・雨水利用施設・いのちの庭・西ノ京公園の花壇見学
対象・みどり・雨水・防災・環境などに関心のある企業の方、
地域の皆さま、学校関係者、NPO関係者、行政関係者など
参加費:無料
定員:30名(申込先着順)
申込方法:お名前、ご所属(あれば)、連絡先(電話番号も
しくはメールアドレス)をメールかFAXで下記申込先までお
送りください。
主催:京のアジェンダ21フォーラム
協力:NPO法人KES環境機構、(公財)京都市環境保全活動
推進協会、(公財)京都市都市緑化協会
お問合せ・申込先:京のアジェンダ21フォーラム事務局(担
当:井上)電話 075-647-3535  FAX 075-647-3536
メール ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

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◆京都市からのお知らせ
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○事業者向け省エネ対策セミナーの開催について
昨今、地球温暖化の防止のため、省エネルギー対策の重要性
が高まってきております。そこで、京都市では事業者の皆様
の省エネルギー・温室効果ガス排出量削減のために、下記の
とおりセミナーを開催いたします。
日時:3月9日(木)14:00〜16:45
第1部
・特定事業者による温室効果ガス排出量削減状況(平成27年
度実績)について
第2部
・事業者向け省エネ対策「補助金制度」の紹介(近畿地方環
境事務所、近畿経済産業局)
・「補助金申請のポイント」の解説
第3部
特定事業者による省エネ取組事例の紹介
・産業部門:日本電産株式会社
・業務部門:京都駅ビル開発株式会社
・運輸部門:ヤマト運輸株式会社
場所:登録会館2階 大ホール
(「公益社団法人全国和牛登録協会」の所有ビルになります。)
京都市中京区烏丸通御池上ル二条殿町546−2(烏丸御池交差
点の北東すぐ) 電話:075−221−5856
申込方法:下記ホームページにある「申込書」をダウンロー
ドしていただき、必要事項を御記入のうえ、電子メール又は
FAXにて次の申込先にお申込みください。(3月7日(火)締切り)
なお、会場の都合上、参加希望者多数の場合は、参加者の調
整をお願いさせていただくことがありますので、あらかじめ
御了承ください。(定員140名)
申込先:京都市 環境政策局 地球温暖化対策室(担当:山根、
中島) FAX 075−211−9286
E-Mail ge@city.kyoto.lg.jp
参加費:無料

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000214638.html

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◆京エコロジーセンターから2月のお知らせ
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○エコロジーカフェ 〜フードロスについて考えよう〜
「フードロス(食料廃棄)」を減らすための行政・企業の取り
組みを知り、市民一人ひとりは何ができるのか話し合います。
日時:3月12日(日)13:00〜16:00(12:45受付開始)
申込期間:3月11日(土)まで
対象:18歳以上(「環境」と「食べること」について対話し
てみたい方)
定員:30名(申込先着順)
参加費:無料
講師:「京都市ごみ減量推進課」及び「日本チェーンストア
協会関西支部」の担当者(予定)
企画・運営等:京エコロジーセンター環境ボランティア・(♪
エコロジーカフェ♪の会)
会場:京エコロジーセンター
※申込先着順のイベントです※
電話・HP(イベントカレンダー)・来館にて京エコロジーセン
ターまでお申込ください。
・参加者全員のお名前・連絡先電話番号をご連絡ください。
受付時間:開館日の午前9時〜午後9時
休館日:木曜日(祝日の場合は翌平日)
TEL:075-641-0911/FAX:075-641-0912
*対象年齢以外の方は入室をお断りいたします。
*団体でのお申込はご遠慮ください。
*ご連絡頂いた個人情報は、イベント参加に関するご連絡の
ためにのみ使用いたします。
*ご都合により予約をキャンセルされる場合は、必ずご連絡
をお願いいたします。

詳しくは以下をご覧ください。
京エコロジーセンター
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/

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◆その他のお知らせ
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○環境首都創造 公開セミナー「地域からの持続可能な社会
づくりと気候変動への対応」
「環境首都創造NGO全国ネットワーク」では、持続可能な社
会創りとあわせた地域全体の気候変動防止政策・活動をサポ
ートする活動を行っています。その一環として、この課題に
多角的に取り組むための公開セミナーを開催することにしま
した。自治体、NGO、研究者、市民のみなさん、ぜひご参加く
ださい。
日時:3月3日(金)10:00〜17:00
会場:池坊短期大学 洗心館 6階第1会議室
http://www.ikenobo-c.ac.jp/koutsu/#map2
参加費:無料(定員になり次第締め切ります)
お申込:必ず事前に下記メールアドレス宛に「公開セミナー」
の件名でお申し込みください。
全日参加が基本ですが、部分参加もOKです。その場合は丸数
字でご希望をお願いします。
申込本文にお名前、所属、連絡先電話を書いてください
申込メールアドレス:office@eco-capital.net
■講師とテーマ
1)10:05〜 内藤正明さん(NPO法人循環共生社会システム研
究所代表理事、滋賀県琵琶湖環境科学研究センター長)
「地域からの持続可能な社会づくりの実装例とポイント及び
理念」
2)11:35〜 倉阪秀史さん(千葉大学大学院人文社会科学研究
科教授)
「未来シミュレーター 地域の社会資本ストックのマネジメ
ント」
3)13:55〜 松橋啓介さん(国立環境研究所社会環境システム
研究センター)
「持続可能な地域に向けた交通と都市の計画」
4)15:25〜 阿部成治さん(福島大学特任教授)
「ドイツのまちづくりと土地利用制度 ルール地方の持続性
を目ざす試みに学ぶ」
コーディネーター 癘{育生さん(環境首都創造NGO全国ネ
ットワーク代表幹事)
主催:環境首都創造NGO全国ネットワーク
(事務局)認定NPO法人 環境市民 TEL:075-211-3521

詳しくは以下をご覧ください。
認定NPO法人 環境市民
http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=246

○京都からはじめよう持続可能な社会へのパラダイムシフト
SDGs(持続可能な開発目標)CSR(企業の社会的責任)セミナー
気候変動の影響は、世界各地、そして日本各地においても顕
著になってきており、その脅威と被害はさらに拡大すること
が予測されています。また、生物多様性の喪失も加速してい
ます。ただ、このような厳しい状況であっても私たちに出来
ることはあります。
2016年1月にSDGs(持続可能な開発目標)が発効され、世界は
持続可能な社会の実現に向けて大きく舵をきりました。「パ
ートナーシップ」による社会的課題の解決が最も重要である
とし、企業も市民も課題達成のための実行が求められていま
す。
環境市民では、これまでパートナーシップで社会を変えるた
め多くのプロジェクトを実施してきました。私たちに必要な
具体的行動はなんなのかを考え、実行につなげる機会としま
す。
日時:3月9日(木)13:30〜16:30
会場:東本願寺しんらん交流館大谷ホール
対象:持続可能な社会づくり、持続可能な消費と生産に関心
のある市民・NPO、事業者、自治体等
内容:講演1「SDGs(持続可能な開発目標アジェンダ2030)が
求めるもの」
講演2「CSRとSDGs、NGOとのパートナーシップによる可能性」
ディスカッション「世界を変革するパートナーシップ 持続
可能な消費と生産をテーマに私たちに必要な具体的行動」
講師:根本かおる氏 国際連合広報センター 所長
関正雄氏
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 CSR部上席顧問
パネルディスカッション コーディネーター 癘{育生氏
会費:一般:1,000円/学生、環境市民・KES会員:500円
主催:認定NPO法人 環境市民/共催:NPO法人 KES環境機構
※公益財団法人京都オムロン地域協力基金の助成を受けて開
催します

詳しくは以下をご覧ください。
認定NPO法人環境市民
http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=242

○2050年脱炭素ビジョンの実現に向けて 自治体の温暖化対
策の成果と展望
パリ協定の発効を受けて、世界の温暖化対策が大きく進展し
ています。脱炭素に向かって社会・経済や地域のあり方が変
わりはじめています。日本の削減目標である2050年80%を達
成するためにどうすればいいのでしょうか。
今回のセミナーでは、先進的な自治体の温暖化対策・エネル
ギー政策の現状・成果を共有し、2050年の目標達成にむけた
課題や展望について検討します。
日時:3月18日(土)13:30〜16:30
会場:ウィングス京都(京都市中京区)セミナー室A・B
アクセス:https://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/
内容
・基調講演「脱炭素にむけた自治体の最新動向」(仮)
大塚隆志さん(イクレイ日本)
・横浜市の取り組みについて
越智洋之さん(横浜市環境創造局エネルギー課)
・北九州市の取り組みについて
古川久雄さん(北九州市環境局温暖化対策課)
主催:気候ネットワーク
参加費:気候ネットワーク会員・学生無料、一般500円
*当日入会いただければ会員価格で参加いただけます。
申込み方法:WEB、FAX、メール、電話にてお申し込み下さい。
(WEBの場合)次のフォームから必要事項をご記入の上、お
申込み下さい。https://goo.gl/tSvLWM
(Eメールの場合)件名に、「3/18 2050年脱炭素ビジョン
の実現に向けて 自治体の温暖化対策の成果と展望」とお書き
の上、下記項目をお知らせ下さい。
・お名前 ・ふりがな ・ご所属 ・その他(ご質問・メッ
セージ等)
(FAXの場合)上記必要事項をご記入の上、気候ネットワー
ク京都事務所(FAX:075-254-1012)に送信して下さい。
申込み・問合せ:認定NPO法人気候ネットワーク京都事務所
〒604-8124 京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305
TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
E-mail:kyoto@kikonet.org

詳しくは以下をご覧ください。
認定NPO法人気候ネットワーク
http://www.kikonet.org/event/2017-03-18/

○小水力発電キャッチアップ講座(第3回)「琵琶湖疏水は
水力発電発祥の地疏水の歴史を学んで、大胆シミュレーショ
ンしてみませんか?
日時:3月20日(月祝)13:30〜16:30
場所:しんらん交流館(ABC会議室)
京都市下京区 東本願寺北側(京都駅から徒歩10分)
http://www.higashihonganji.or.jp/about/access/pdfs/map.pdf
参加費:資料代として500円
内容
・京都市下水道局総務課の方が「出前講座」をしてください
ます。
(仮題)明治の大事業〜琵琶湖疏水建設 明治期の琵琶湖疏
水の建設について
・ワークショップ学習会
(仮題)「大胆シミュレーション・あの疎水でなぜ小水力発
電ができへんの?」
参加者と協議会スタッフが、与えられた想定場所の情報をも
とに、小水力発電を造るためには何から始めるのか、どうし
たら出来るのか話し合っていきます。
申込先:下記アドレスへ、参加される方のお名前をお知らせ
ください。
協議会オフィシャル info@kansai-water.net
締切り:3月15日(水)
問合せ先:080-7051-5830(協議会TEL里中)

詳しくは以下をご覧ください。
関西広域小水力利用推進協議会
http://kansai-water.blogspot.jp/2017/02/blog-post.html

○平成の大茶会 洛東の名刹東福寺で楽しむ世界のお茶と環
境の話
日時:3月25日(土)13:00〜15:00
場所:京都市東山区大本山東福寺 境内
内容
・講演 お茶と環境にまつわる話(書院にて・要申込・締切
3月22日)
・お茶の飲み比べ,静岡茶、宇治茶、中国茶(屋外テントに
て・申込不要)
参加費:無料
定員:50名(書院内の講演)
講演の登壇者と内容(書院内・登壇順)
・浅利美鈴さん「今なぜ、リーフ茶で一服なの・・・」
京都大学地球環境学堂准教授
・高月紘さん「ハイムーン先生による環境と茶の話」
京都市ごみ減量推進会議会長 京エコロジーセンター館長
・爾英晃さん「京都で聞く静岡茶の話」
大本山東福寺法務執事
・伊藤南山さん「器と食事から見た お茶との相性」
清水焼窯元(有)平安陶花園代表取締役
主催:京都市ごみ減量推進会議
〒612-0031京都市伏見区深草池ノ内13 京エコロジーセン
ター活動支援室内
電話075-647-3444 ファックス 075-641-2971
ウェブサイト http://kyoto-gomigen.jp/
協力:大本山東福寺、静岡市経済局農林水産部農業政策課、
宇治市市民環境部農林茶業課、エコ〜るど京大(事務局:京
都大学環境科学センター)、3R・低炭素社会検定実行委員会
後援:京都市

詳しくは以下をご覧ください。
京都市ごみ減量推進会議
http://kyoto-gomigen.jp/works/151.html

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◆ 会員からの情報提供について
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「京えこめる」では、フォーラム会員の皆様からの情報やお
知らせも掲載します。ご希望の方は、事務局まで掲載希望内
容・ご連絡先を明記し、メールにてお問合せください。
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

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京えこめる 2017年3月号(No.93)

◆発行:京のアジェンダ21フォーラム
 http://ma21f.jp/
<事務所>
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 京(みやこ)エコロジーセンター内
 TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 ※木・日曜日、祝日休室

◆発行日:2017年3月1日
◆『京(みやこ)えこめる』は、京のアジェンダ21フォーラム
 が発信するメールマガジンです。
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 が、ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp までお知らせください。
 配信停止させていただきます。
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 次の内容を明記のうえ、フォーラム事務局
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きましては各団体までお問合せください。
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