2017年05月01日

京えこめる 2017年5月号(No.95)


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京えこめる 2017年5月号
                       No.95
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 ○京都からつながるSDGsシンポジウム〜誰も取り残さな
 い社会のつくり方〜
◆京都市からのお知らせ
 ○ごみゅにけーしょん第28号
◆京エコロジーセンターから5月のお知らせ
 ○日本の木でおもちゃを作ろう!
◆その他のお知らせ
 ○祇園祭ごみゼロ大作戦2017ボランティアスタッフ募集
 中!
 ○京都学園大学 京町家「新柳居」連続セミナー 第2期
 和の花と生き物文化の再生
 ○2017年度「本願寺水道を歩こう」
 ○環境市民ひろば♪楽エコクッキング♪-安心!美味しい!
 幸せ!-
◆会員からの情報提供について

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◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
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○京都からつながるSDGsシンポジウム〜誰も取り残さない
社会のつくり方〜
2015年、国連でSDGs(Sustainable Development Goals 持続
可能な開発目標)が採択されたことはご存知でしょうか?
これは、より良い将来を実現するため、「貧困をなくす」「持
続する経済をつくる」「環境を守り育てる」など、2030年まで
に、あらゆる国々で達成されるべき17の目標を定めたもの
です。
実はこのSDGs(エスディージーズ)、日本の、京都に住む私
たちとも、深〜く関わる話なのです。
シンポジウムでは、チョコレートやお香、日々の暮らし方な
ど、ごく身近な話題から出発してSDGsのことを考えてみたい
と思います。どなたでも、お気軽にご参加ください!
日時:6月23日(金) 13:30〜16:30
場所:キャンパスプラザ京都 第2講義室
アクセス
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
ゲスト:吉野慶一さん(Dari K株式会社代表取締役)
畑正高さん(松栄堂主人)
中川誼美さん(お宿吉水女将)
ファシリテーター:加藤良太さん(関西NGO協議会理事)
参加費:ひとり500円(うれしいお土産付き)
申込:WEBフォーム(https://goo.gl/8G8z3o)より
定員:250名になり次第〆切
問合せ:京のアジェンダ21フォーラム事務局
TEL:075-647-3535
E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
主催:京のアジェンダ21フォーラム
共催:公益財団法人京都市環境保全活動推進協会

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◆京都市からのお知らせ
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○ごみゅにけーしょん第28号
京都市では、平成32年度までにごみ量を平成12年度のピー
ク時から半分以下に減らすという目標を掲げ、その達成に向
けた重点戦略の一つとして、事業ごみの減量対策に積極的に
取り組んでいます。
その一環として、平成23年度から事業ごみ減量ニュースレタ
ー「ごみゅに けーしょん」を発行しています。
「ごみゅにけーしょん」第28号では、まだ京都市唯一の最終
処分場を一日でも長く使用するために、条例を改正し事業者
の皆様に取り組んでいただいている紙ごみ等の減量と分別に
ついて、取り上げています。また、好評をいただいている「ご
みゅにけーしょんQ&A」等を掲載しています。

詳しくは以下をご覧ください。
第27号やバックナンバーもダウンロードできます。
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000171032.html

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◆京エコロジーセンターから5月のお知らせ
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○日本の木でおもちゃを作ろう!
おもちゃ作家さんと一緒に、日本の木でおもちゃを作ります。
自分で作ったおもちゃや、おもちゃ作家さんのオリジナルお
もちゃで遊ぶ時間もあるよ!
開催日時:5月27日(土)
【1部】10:00〜12:00 たたくと飛び出すマウスボカン
【2部】13:30〜15:30 くるくる回るメリーゴーランド
申込期間:5月15日(月)〜5月26日(金)
対象:小学生(小学3年生以下は要保護者同伴。兄弟の場合、
5歳以上なら参加可能)
定員:各回15名(申込先着順)
参加費:【1部】800円/【2部】1,000円
持ち物:使い慣れたハサミ
講師:松島洋一氏(木のおもちゃ作家)
会場:京エコロジーセンター
※ノコギリやカナヅチは使いません。
※申込先着順のイベントです
※受付開始日の朝9時から受付を開始します。
電話・HP(イベントカレンダー)・来館にて京エコロジーセン
ターまでお申込ください。
参加ご希望の時間帯・参加者全員のお名前・年齢(学年)・連
絡先電話番号をご連絡ください。
受付時間:開館日の午前9時〜午後9時
休館日:木曜日(祝日の場合は翌平日)
TEL:075-641-0911 / FAX: 075-641-0912
*対象年齢以外の方は入室をお断りいたします。
*原則、ご家族ごとのお申込をお願いしております。団体で
のお申込はご遠慮ください。
*ご連絡頂いた個人情報は、イベント参加に関するご連絡の
ためにのみ使用いたします。
*ご都合により予約をキャンセルされる場合は、必ずご連絡
をお願いいたします。

詳しくは以下をご覧ください。
京エコロジーセンター
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/2017/03/527-10001200.php

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◆その他のお知らせ
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○祇園祭ごみゼロ大作戦2017ボランティアスタッフ募集中!
祇園祭をごみゼロに!
みんなで楽しく世界に誇れる祭をつくりあげよう!
ボランティアスタッフ(個人・団体)大募集!!!
2013年の祇園祭宵山期間に発生したごみの量は約57トン(内
約1トンが資源物)。
2014年から始めた祇園祭ごみゼロ大作戦の取り組みにより同
期間のごみの量は来場者が 12万人増加したにもかかわらず
約42トン(内約8トンが資源物)となりました。しかし、まだ
多くの使い捨て容器等の大量のごみが排出されています。
祇園祭ごみゼロ大作戦は、繰り返し何度も洗って使用できる
「リユース食器」を露店へ導入しごみの減量と散乱ごみの防
止を実施する日本最大級の取組です。
今年4回目となる祇園祭ごみゼロ大作戦では、共に活動を行
うボランティアスタッフを募集しています。四条通や烏丸通
等にリユース食器の返却やごみの分別回収拠点として「エコ
ステーション」を複数設置し、国内外から訪れる来場者に対
し、呼びかけや散乱ごみの清掃などを行います。
ぜひご参加ください!
活動日:宵々山7月15日(土)、宵山7月16日(日)、食器洗
浄7月17日(月・祝)

詳しくは以下をご覧ください。
祇園祭ごみゼロ大作戦http://www.gion-gomizero.jp/volunteer/

○京都学園大学 京町家「新柳居」連続セミナー 第2期
和の花と生き物文化の再生
京の文化を支えてきた植物の危機への取組みをテーマとした、
前年度のセミナーに引き続き、華やかな『和の花』文化再生
の担い手、専門家と市民、行政の交流を図り、実践的な知見
の普及啓発と実効性のある活動の展開を探ります。
ご関心の
回だけでも構いませんので、どうぞお越しください。
会場:京町家「新柳居」
京都市中京区新町通錦小路上ル百足屋町384
※会場はお座敷となる場合があります。バイクでのご来場は
お控えください(自転車可)。
※第1回は京都市梅小路公園「朱雀の庭」入口(京都市下京区
観喜寺町)に集合。
※第5回は「京都大学防災研究所宇治川オープンラボラトリ
ー」(京都市伏見区横大路下三栖東ノ口)に集合。防災研究所
本部(宇治キャンパス)とは異なりますのでご注意ください。
定員:各回24名(先着順)
入場料:無料(第1回は入園料200円がかかります)
申込対象:学生・市民のみなさま
開催日時:
【第1回】和の花展見学研修
5月6日(土)15:30〜17:00
梅小路公園「朱雀の庭」で開催される「春の和の花展」で、
春に開花する『和の花』を観賞しながら、実際に系統保存に
携わっておられるベテランに、その見どころ、生育特性や分
布状況などを伺い、理解を深めます。
講師:藤井肇氏(大原野森林公園森の案内人 緑化協会緑化リ
ーダー)
講師:秦賢二氏(園芸家 緑化協会緑化リーダー)
コーディネーター:森本幸裕氏(京都学園大学バイオ環境学部
教授)
開催場所:梅小路公園「朱雀の庭」入口(京都市下京区観喜寺
町)に集合。入園料200円が必要です。

【第2回】雨庭のつくりかた
5月30日(火)18:30〜20:00
福岡で自宅に流域治水の拠点、『あめにわ憩いセンター』を
造られた、女性の一級建築士第1号の角銅さんにその思いと
工夫や成果を聞き、植物の生育環境としての雨庭の整備の視
点から、『和の花』のプロが今後に向けてコメントします。
講師:角銅 久美子氏(建築家)
コメンテータ:駒井修氏(造園デザイナー・緑化協会花と緑
の普及員)
コーディネーター:森本幸裕氏(京都学園大学バイオ環境学部
教授)

【第3回】『和の花』セラピーの可能性
6月16日(金)18:30〜20:00
よく知られた園芸活動の持つ癒し機能。これに加えて、希少
となった『和の花』の育成に取り組む社会参加が、「心身の
不活発」状況の改善に役立ちます。アメリカで修行した園芸
セラピストが『和の花』セラピーの可能性を探ります。
講師:寺田裕美子氏(園芸セラピスト)
コメンテータ:佐藤正吾氏(緑化協会企画総務課長)
コーディネーター:森本幸裕氏(京都学園大学バイオ環境学部
教授)

【第4回】お香と植物
6月30日(金)18:30〜20:00
古代から認識されていた植物の香りによる癒し機能。京都の
お香の老舗であり、希少植物の保全にも取り組む松栄堂の畑
社長が、お香の歴史、お香づくりへの思い、今後の展望を語
ります。
講師:畑正高氏(香老舗 松栄堂社長)
コメンテータ:山本淳子氏(京都学園大学人間文化学科教授)
コーディネーター:森本幸裕氏(京都学園大学バイオ環境学部
教授)

【第5回】巨椋池の蓮とオニバス
7月29日(土)8:30〜10:00
干拓された、かつての天然記念物巨椋池。その縮景ビオトー
プづくりに尽力された澤井先生のご案内で早朝観蓮会を開催
します。絶滅したと思われていたオニバスの遺伝子を調べら
れた今西先生には湿地植生保全の展望を伺います。(京大防災
研宇治川オープンラボラトリー、近畿水環境交流会共催)
終了後、希望者は、バスで「内田蓮園」(京都府久御山町東一
口)を見学し、淀川三川合流域「さくらであい館」(京都府八
幡市八幡在応寺、背割地区)での近畿水環境交流会に参加でき
ます。
講師:澤井健二氏(摂南大学名誉教授)
コメンテータ:今西亜友美氏(近畿大学総合社会学部准教授)
コーディネーター:森本幸裕氏(京都学園大学バイオ環境学部
教授)
開催場所:京都大防災研宇治川オープンラボラトリー(京都市
伏見区横大路下三栖東ノ口)に集合。防災研究所本部(宇治キ
ャンパス)とは異なりますのでご注意ください。

【第6回】企業緑地とみんなで取組む『和の花』保全
9月1日(金)18:30〜20:00
希少となっている京都の文化を支えてきた植物を、企業や学
校、市民で支える取り組みが各地で始まっています。企業緑
地の先進事例「島津の森」をもとに、失われた植物、生態系
を、都市の中で取り戻す拠点づくりについて展望します。
講師:市河三啓氏(株式会社島津総合サービス第2業務部課
長)
コメンテータ:渡邊聖子氏(京都市環境政策局環境管理課環境
評価・生物多様性係長)
コーディネーター:森本幸裕氏(京都学園大学バイオ環境学部
教授)

<申込フォーム>
https://www.kyotogakuen.ac.jp/form/2017-bioContinuousSeminars
お電話でお申込の場合
「1)お名前 2)電話番号 3)参加日 4)応募のきっかけとなっ
た広報媒体(HP・チラシ・ポスター)」をお伝えください。
お問合せ:京都学園大学 京町家「新柳居」
TEL:075-204-9160 ※月〜土8:30〜16:30(日祝休)
※電話がつながらない場合は下記までお問合せください。

研究・連携支援センター
TEL:0771-29-3593 ※月〜金9:00〜17:00
主催:京都学園大学
共催:公益財団法人京都市都市緑化協会
後援:京都市、特定非営利活動法人KES環境機構、京のアジ
ェンダ21フォーラム、(第5回は京都大学防災研究所宇治川
オープンラボラトリー、近畿水環境交流会共催)

詳しくは以下をご覧ください。
京都学園大学
https://www.kyotogakuen.ac.jp/lecture/2017-bioContinuousSeminars/#d0729

○2017年度「本願寺水道を歩こう」
京都の地下に眠る、近代の防災システム・本願寺水道をたど
る!
蹴上琵琶湖疏水から東本願寺までの4.5Kmをつなぐ本願寺水
道は、東本願寺の消防用水の供給は勿論、お堀の水や山門前
の噴水へも水を供給し、東本願寺周辺の水辺景観を造成しま
した。
防災遺産である本願寺水道の足跡をたどり、1897年に作られ
た当時の歴史を想像する旅へと歩いてみませんか。
日時:5月13日(土)9:30(受付9:00から)〜14:30(予定)
集合場所:京都市地下鉄蹴上駅1番出口(地上)
参加費:500円(保険料)
定員:25名
講師:立命館大学歴史都市防災研究所 金度源ほか
コース:蹴上琵琶湖疏水(水源地)→三条通→白川沿い→四条
通→建仁寺まえ→五条大橋(お昼休憩)→渉成園→東本願寺
(ゴール)
※9時30分から出発、12時から13時まで昼休み、大よそ14
時半にゴールへ到着します。その後、東本願寺の大谷ホール
にて学習会も行います(自由参加)。
※参加対象は子供から大人までです(小さなお子様は、保護者
同伴でのご参加をお願いします)
※当日は、雨天決行です。
※昼食は各自でご用意ください。
主催:東本願寺と環境を考える市民プロジェクト
申込のお問合せ:東本願寺財務部
TEL:075-371-9186 / FAX:075-371-9195
E-Mail:zaimu@higashihonganji.or.jp

詳しくは以下をご覧ください。
東本願寺と環境を考える市民プロジェクトFacebook
https://www.facebook.com/events/239854193150185/

○環境市民ひろば♪楽エコクッキング♪ -安心!美味しい!
幸せ!-
おいしい食事は人を幸せにします。
食材が安全なものなら、身体が喜び心も元気になります。
楽に作れて美味しい!環境にも負担が少ないオーガニックの
食材を沢山使ったお料理教室を開催します。
持続可能な地球環境と身体の環境にも良く、こころが幸せに
感じるお料理教室です。
今回は、これから梅雨に向け腸内環境を整え、免疫力upに効
果的で、砂糖とお肉を使わない、美味しくて低カロリーのメ
ニューです。
皆様のご参加をお待ちしています。
〜メニュー〜
美肌玄米炊きこみご飯 / ヘルシー♪豆腐ハンバーグ / 心が
ほっこりするスープ / 酵素たっぷりサラダ / 砂糖を使わな
いカロリーオフ!よもぎ白玉おぜんざい/免疫に効果的なお茶
日時:5月13日(土) 13:40〜16:30
会場:京エコロジーセンター 実習室Bエコ厨房
京都市伏見区深草池ノ内町13
参加費:2,000円
定員:11名(先着順)
持ち物:エプロン、三角巾、ふきん、手拭きタオル、筆記用具
講師:環境市民ひろばボランティア 西丘裕子氏
プロフィール:食べる事が好きで、2005年よりイタリア料理
を習い始める。2011年家族の病気をきっかけに玄米菜食を学
ぶ。正食協会師範科を卒業する。心と身体に良い美味しい料
理を研鑽中。
申込締切:5月8日(月)16時まで
お申込・お問合せ:認定NPO法人環境市民 事務局
TEL:075-211-3521 / FAX:075-211-3531
E-mail:life@kankyoshimin.org

詳しくは以下をご覧ください。
認定NPO法人環境市民
http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=248

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◆ 会員からの情報提供について
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「京えこめる」では、フォーラム会員の皆様からの情報やお
知らせも掲載します。ご希望の方は、事務局まで掲載希望内
容・ご連絡先を明記し、メールにてお問合せください。
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
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京えこめる 2017年5月号(No.95)

◆発行:京のアジェンダ21フォーラム
 http://ma21f.jp/
<事務所>
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 京(みやこ)エコロジーセンター内
 TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 ※木・日曜日、祝日休室

◆発行日:2017年5月1日
◆『京(みやこ)えこめる』は、京のアジェンダ21フォーラム
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 次の内容を明記のうえ、フォーラム事務局
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