2017年12月01日

京えこめる 2017年12月号(No.103)


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京えこめる 2017年12月号
                       No.103
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 ○京都議定書誕生20周年記念講演会・SDGsシンポジウム
 ○京都議定書誕生20周年に関する取組紹介
 ○京都環境フェスティバル2017に出展します
◆京都市からのお知らせ
 ○地球環境京都会議2017(KYOTO+20)
 ○京都伝統文化の森推進協議会10周年記念シンポジウム
 〜京都三山のこれからを考える〜
◆京エコロジーセンターから12月のお知らせ
 ○京エコロジーセンターで活動するボランティア「エコメ
 イト18期生」を募集します
◆その他のお知らせ
 ○企業向けごみ減量実践講座「ごみ減量とオフィスの活用
 〜ごみ減量から見える働き方改革〜」
 ○市民がすすめる温暖化防止・京都のひろば
 ○「市民が進める温暖化防止2017」ーパリ協定実施のため
 の持続可能なエネルギー・市民のちからー
 ○「海ごみ問題から考える私たちの暮らしとプラスチック」
 ○クリスマス前に考えよう 長くつきあえるおもちゃ、ゲー
 ムってどんなもの?
 ○「乾物・保存食で、おいしくエコ料理」〜防災を考える
 日に学ぶ「食」の備え〜
◆会員からの情報提供について

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◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
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○京都議定書誕生20周年記念講演会・SDGsシンポジウム
1997年12月に国立京都国際会館で開かれた、第3回気候変
動枠組条約締約国会議(COP3)で『京都議定書』が採択されま
した。また、この会議に先立ち、同年10月には京都市のロー
カルアジェンダ21として『京のアジェンダ21』が策定され
ました。今年(2017年)はこれらの年から20年の記念すべき
年です。
そこで、京都議定書からパリ協定へつながる流れと、2030年
に向けて国連で採択された『持続可能な開発目標(SDGs)』に
ついて考える講演会とシンポジウムを開催いたします。
ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
日時:12月3日(日)10:00受付開始
10:30〜12:10 京都議定書誕生20周年記念講演会「京都議定
書誕生からの20年とこれから」
13:15〜17:00 SDGsシンポジウム「各ステークホルダーによ
るSDGs最前線とディスカッション」
会場:同志社大学志高館SK110教室
(京都市上京区烏丸通上立売上る相国寺門前町647-20)
アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」1番出口から、
烏丸通を北進してすぐ
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html
定員:約150名(申込先着順) / 参加費:無料
<10:30〜12:10>
京都議定書誕生20周年記念講演会「京都議定書誕生からの
20年とこれから」
・講演「京都議定書誕生からの20年とこれから」
講師:NPO法人気候ネットワーク代表 浅岡美恵さん
・ユースによるCOP23報告
報告:Climate Youth Japan 高橋美佐紀さん、塚本悠平さん
<13:15〜17:00>
SDGsシンポジウム「各ステークホルダーによるSDGs最前線
とディスカッション」
・講演「企業戦略としての持続可能性」
講師:株式会社伊藤園 CSR推進部長 笹谷秀光さん
・各ステークホルダーによるSDGs最前線
1)「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク」の
活動と事業者の反応(NPO法人環境市民)
2)京都の学生活動の紹介(同志社大学2017年度プロジェクト
科目「学生×NGOで取り組む!地域〜世界の課題に発言・提案
しよう!」)
3)全国的な動きの紹介(SDGs市民社会ネットワーク)
4)中央政府・国連機関の動き(環境省地球環境局)
5)地域の動き(調整中)
・会場参加型グル―プディスカッション「SDGs達成に向けて
のアクションプラン作り」
ファシリテーター:環境パートナーシップ会議
・全体ディスカッション
コーディネーター:新川達郎(京のアジェンダ21フォーラム
代表・同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
コメンテーター:各ステークホルダー(上記の登壇者)
主催:京のアジェンダ21フォーラム、一般社団法人環境パー
トナーシップ会議(EPC)/共催:同志社大ソーシャルウエルネ
ス研究センター/協力:SDGs市民社会ネットワーク、Climate
Youth Japan/助成:地球環境基金
お申込み:以下のフォームからお申込みいただくか、
【参加申込みフォーム】https://goo.gl/9GPyCb
問合せ先のメール・FAX・電話で
1)お名前、2)ふりがな、3)ご所属(あれば)、4)連絡先(メール
アドレス・FAX番号・電話番号のいずれか)、5)参加行事名(両
方・京都議定書誕生20周年記念講演会・SDGsシンポジウム)
をお伝えください。
お問合せ:京のアジェンダ21フォーラム(担当:井上・山谷)
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
京エコロジーセンター内(木・日・祝休み)
TEL:075-647-3535 / FAX:075-647-3536
E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

詳しくは以下をご覧ください。
京のアジェンダ21フォーラム
http://ma21f.sblo.jp/article/181269605.html

○京都議定書誕生20周年に関する取組紹介
1997年12月に京都市の国立京都国際会館で開かれた第3回
気候変動枠組条約締約国会議(COP3)で『京都議定書』が採択
され、今年(2017年)で20周年になります。
この20周年の機会に行われる関連行事や様々な情報につい
て、以下のページでまとめてお知らせいたしますので、ぜひ
ご覧ください。
京のアジェンダ21フォーラム
http://ma21f.sblo.jp/article/180704508.html

○京都環境フェスティバル2017に出展します
京都パルスプラザで開催されます「京都環境フェスティバル
2017」に京のアジェンダ21フォーラムから京都環境コミュニ
ティ活動(KESC)プログラムの2チームが出展します。12月9
日(土)はKESC環境エネルギーチーム、12月10日(日)はKESC
環境かみしばいチームが参加します。
[以下イベント概要]
京都環境フェスティバル実行委員会では、12月9日(土)・10
日(日)に、環境について楽しみながら、学び考えることがで
きる参加・体験型イベント「京都環境フェスティバル2017」
を開催します。
チラシ:
http://kankyofes.kyoto/wp-content/themes/thmKKf/_pdf/KyotoKankyoFes17Flyer.pdf
開催日時:12月9日(土)10:00〜16:00
12月10日(日)10:00〜16:00
会場:京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)
[内容]
目指せCO2排出ゼロ生活
・環境と人にやさしい住まいコーナー
〜 最新の創エネ・省
エネや外壁新素材を体感しよう 〜
・次世代自動車コーナー
〜 EV・PHV・FCV(水素自動車)や天
然ガス自動車が集結 〜
エコキッズフェスタ
ボーネルンド特別協賛: 「楽しいおもちゃで遊べるキッズエ
リア」
POLA提供:「ママもうれしい♪美容タイム」
国連子供環境ポスター原画コンテスト作品展 / こども環境
絵画作品展 / 京の環境を考えるポスターコンクール作品展
/ 下水道作文コンクール作品展
ミニステージイベント
「宇宙戦隊キュウレンジャー ショー」「気候変動ってなー
に?〜京都で学ぶ地球温暖化の影響〜」「チョコレートが地
球を救う!?〜地球温暖化を学びながらカカオ豆からチョコ作
り体験〜」
お問合せ:京都環境フェスティバル実行委員会
TEL:075-414-4704(京都府環境総務課) / FAX:075-414-4705
E-mail: kankyo@pref.kyoto.lg.jp

詳しくは以下をご覧ください。
京都環境フェスティバル2017
http://kankyofes.kyoto/

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◆京都市からのお知らせ
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○地球環境京都会議2017(KYOTO+20)
京都市では、地球温暖化対策に関する人類史上初の国際的な
約束である「京都議定書」誕生20周年という節目を記念して、
パリ市や国連の公式協議機関イクレイ等と連携し、地球環境
京都会議2017(KYOTO+20)を開催します。
日時:12月10日(日)10:00〜17:40
会場:国立京都国際会館 アネックスホール、Room A、Room B-1
テーマ:「気候変動への更なる挑戦 〜京都議定書からパリ
協定へ〜」「環境と調和した持続可能な都市文明の構築へ」
主催:京都市
共催:大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境
学研究所、一般社団法人イクレイ日本、公益財団法人京都市
環境保全活動推進協会
後援:環境省、外務省、京都府、京都商工会議所
プログラム
10:00〜12:15 全体会議(アネックスホール)
・オープニングアトラクション(伝統文化のパフォーマンス)
・主催者挨拶(門川大作 京都市長)
・共催者代表挨拶(ジノ・ヴァン・ベギン イクレイ世界事務
局長)
・来賓挨拶(中川雅治 環境大臣、山田啓二 京都府知事、寺田
一博 京都市会議長)
・姉妹都市からのメッセージ紹介
・主催者特別講演(門川大作 京都市長)
・パリ市特別講演(オーレリ・ソラン パリ市議会議員)
・基調講演「持続可能な未来に向けての大転換−2050年とそ
れ以降についての展望」ネボイシァ・ナキチェノヴィッチ氏
(国際応用システム分析研究所(IIASA)副所長兼副CEO、ウィ
ーン工科大学名誉教授)
・基調講演「私たちの中にいる生き物、私たちをとりかこむ
生き物-『動植綵絵』から『鳥獣戯画』へさかのぼる」加藤尚
武氏(京都大学名誉教授、人間総合科学大学教授、(一財)ホモ
コントリビューエンス研究所長)
12:45〜13:10 ランチブレイクアトラクション(Room A)
京都市ジュニアオーケストラによる演奏
13:30〜15:50 分科会(会場は調整中)
T 都市間連携により促進する地球温暖化対策
コーディネーター:小林光氏(ノースセントラル・カレッジ(米
国イリノイ州)フルブライト派遣教授、慶應義塾大学大学院政
策・メディア研究科特任教授)
パネリスト:イスマイル・イブラヒム氏(マレーシア政府イス
カンダル地域開発庁長官)、ダヴィド・クラーブ氏(パリ市都
市環境機構チーフ)、アフティン・D.L.・ジレス氏(ピッツ
バーグ市計画局持続可能性・レジリエンス課上級持続可能コ
ーディネーター)、リン・ユエ氏(中国政府環境保護部広報コ
ミュニケーション部広報課副課長)、下間健之(京都市地球環
境・エネルギー担当局長)
U 低炭素型都市のデザイン
コーディネーター:諸富徹氏(京都大学大学院経済学研究科教
授)
パネリスト:イラリア・デ・アルティン氏(フライブルク市環
境保護局プロジェクトオフィサー)、下田康晴氏(横浜市温暖
化対策統括本部長)、山岸尚之氏(WWFジャパン((公財)世界自
然保護基金ジャパン)気候変動・エネルギーグループ長)、リ
ォウ・フーラン氏(新北市環境保護局長)、西本清一氏((地独)
京都市産業技術研究所理事長、(公財)京都高度技術研究所理
事長、京都大学名誉教授)
V 環境と調和した持続可能な都市文明の構築へ
コーディネーター:青柳みどり氏(国立研究開発法人国立環境
研究所社会環境システム研究センター主席研究員、東京工業
大学大学院総合理工学研究科特定教授)
パネリスト:パバン・シュクデフ氏(GISTアドバイザリーCEO、
国連環境計画(UNEP)親善大使)、野口健氏(アルピニスト)、
ジノ・ヴァン・ベギン氏(イクレイ世界事務局長)、松原斎樹
氏(京都府立大学生命環境科学研究科教授)、高月紘氏((公財)
京都市環境保全活動推進協会理事長、京都大学名誉教授)
16:10〜17:40 全体会議(アネックスホール)
・基調講演「未来可能な地球社会に向けて−地球と地域をつ
なぐFuture Earthの取組」安成哲三氏(大学共同利用機関法
人人間文化研究機構総合地球環境学研究所長)
・分科会のまとめ
コーディネーター:浜中裕徳氏((一社)イクレイ日本理事長、
(公財)地球環境戦略研究機関特別研究顧問)
パネリスト:小林光氏、諸富徹氏、青柳みどり氏、安成哲三

・京都市友好都市青少年会議の取組発表
・京都宣言の発表
入場料:無料 ※事前申込制
申込方法:次のいずれかの方法で「地球環境京都会議2017」
運営事務局(株式会社コンベンションリンケージ内)にお申し
込みください。
専用ホームページ:http://secretariat.ne.jp/kyoto20/
Email:kyoto20-secretariat@c-linkage.co.jp
FAX:075−231−6354 / TEL:075−231−6357
申込の際に御連絡いただく事項:氏名、年代、郵便番号、住
所、TEL、FAX番号、メールアドレス、参加希望プログラム(全
体会議(午前)、分科会(一つ)、全体会議(午後))、同伴者氏名
申込期限:専用ホームページ・Eメール:12月8日(金)まで、
ファックス・電話:12月6日(水)まで

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000228932.html

○京都伝統文化の森推進協議会10周年記念シンポジウム
〜京都三山のこれからを考える〜
京都三山の文化的価値の発信と京都東山での森づくりを実施
してきた伝文は、今年度10周年を迎えることとなり、これを
記念したシンポジウムを実施いたし ます。
 宗教学者 山折哲雄氏の基調講演、清水寺など関係者の活動
報告、総合討論を通じて京都三山のこれからを考える内容と
なっております。
日時:12月10日(日)13:00〜17:00(開場12:30)
場所:京都大学稲盛財団記念館こころの未来研究センター本
館3階大会議室(左京区吉田下阿達町46)
参加申込方法:電話、FAX又は電子メールで、京都いつでも
コールへ御連絡ください。
京都いつでもコール
TEL:075-661-3755 / FAX:075-661-5855
http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000227788.html

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◆京エコロジーセンターから12月のお知らせ
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○京エコロジーセンターで活動するボランティア「エコメイ
ト18期生」を募集します
活動内容:平成30年4月から、京エコロジーセンター内で、
来館者への展示解説や環境学習プログラムの実施を通じて、
環境に配慮した暮らしを広める活動をします。
募集期間:10月1日(日)〜12月25日(月)
募集対象:満18歳以上の方、円滑にコミュニケーションがで
きる方
活動場所:京エコロジーセンター(京都市環境保全活動センタ
ー)
[エコメイトになるまでの流れ]
1.事前説明会を受ける
下記の日程から1回ご都合の良い日程にご参加ください。
※エコメイト養成講座を受講するために参加必須。
12月4日(月)14時〜/19時〜
12月16日(土)10時〜/14時〜
2.エコメイト養成講座を受講する
平成30年1月7日から、3か月間の期間全6回の養成講座を
受講していただきます。
※詳しくは、以下URLへ
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/activity/boshu2017/a3_2017.pdf
3.「エコメイト」に登録
平成30年4月から活動を開始します。
センターやエコメイトのことなど、お気軽にお問合せくださ
い。興味のある方は、ぜひ事前説明会へお越しください!!
お待ちしています。
問合せ先:京エコロジーセンター
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13番地
TEL:075-641-0911 / FAX:075-641-0912
HP:http://www.miyako-eco.jp/
担当:笠井・吉田

詳しくは以下をご覧ください。
京エコロジーセンター
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/activity/boshu2017/a3_2017.pdf

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◆その他のお知らせ
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○企業向けごみ減量実践講座「ごみ減量とオフィスの活用〜
ごみ減量から見える働き方改革〜」
オフィスごみの減量活動のなかで、まず浮かぶのが「紙ごみ
削減」。多くの企業が「やれることはやって頭打ち」と感じ
てらっしゃると思います。しかし、近年「情報用紙」につい
ては、ほとんど使用量が減っていません。ペーパーレスを実
現した企業は、この「頭打ち」をどのように乗り越えたので
しょう。あわせて、保管資料の削減や共有データの効率的な
活用など、コスト削減だけでなく、業務効率や作業環境の改
善に役立つ情報をお伝えします。
日時:12月6日(水)14:30〜16:30
会場:コープイン京都202会議室
参加費:無料(会員、非会員共に)
定員:80名(先着順/定員満了まで受付)
講師:コクヨマーケティング(株)関西支社京滋支店 高橋伸
年氏、リコージャパン(株)京都支社 藤田晋治氏
申込・問合せ:京都市ごみ減量推進会議
TEL:075-647-3444 / FAX:075-641-2971
E-mail:sanka@kyoto-gomigen.jp

詳しくは以下をご覧ください
京都市ごみ減量推進会議
http://kyoto-gomigen.jp/works/161.html

○市民がすすめる温暖化防止・京都のひろば
「京都議定書」が採択されてから20年。温暖化防止のための
さまざまな取組みがすすめられてきたが、気候変動はまった
なしの状況にある。「パリ協定」のもとで取組みをさらに加
速するために、市民の力をあつめよう。
日時:12月8日(金)10:00-12:30 / 13:30-16:30
会場:コープイン京都2F(京都市中京区柳馬場蛸薬師上る)
[プログラム]
10:00〜12:00「お買いものが世界を変える−消費者市民社会
とエシカル消費−」
基調報告 西山尚幸(コンシューマーズ京都事務局長)
映画「バレンタイン一揆」上映(64分)
事例報告:エネルギー0住宅をえらぶ/食品ロス削減の取組
み/地産地消のすすめ ほかを予定
13:30〜16:30「市民の力で脱原発・再生可能エネルギー100%
を」
講演「世界は再生可能エネルギー100%に向かっている」
講師:和田武さん(自然エネルギー市民の会代表・和歌山大学
客員教授・元日本環境学会会長)
事例報告:原発の電気はいらない/バイオマスの活用/市民
共同発電所をひろげる/小水力発電の可能性/パワーシフト
ほかを予定
参加費:無料
定員:80名(申込不要)
問合せ:地球温暖化防止京都ネットワーク
TEL:075-251-1001 / FAX:075-251-1003
主催:地球温暖化防止京都ネットワーク/気候ネットワーク

詳しくは以下をご覧ください。
気候ネットワーク
http://www.kikonet.org/event/2017-12-08/

○全国シンポジウム「市民が進める温暖化防止2017」ーパリ
協定実施のための持続可能なエネルギー・市民のちからー
今年は、京都議定書の採択から20年を迎えます。2016年に
は「パリ協定」が発効し、世界の社会・経済は化石燃料に依
存しない「脱炭素社会」を実現する時代に突入しました。同
時に、世界の再生可能エネルギーが急速に普及していて、す
でに、再生可能エネルギー100%に向けた流れも加速していま
す。アジア地域でもエネルギー政策の転換がおころうとして
います。
今回のシンポジウムでは、パリ協定が求める1.5℃目標に関
する科学・国際交渉の最新動向を共有し、アジアにおけるエ
ネルギー政策の動向、再エネ100%実現にむけた課題と展望な
どを学び、脱炭素社会実現ためのステップについて考えます。
日時:12月9日(土)10:30〜17:30(予定)
場所:龍谷大学 深草キャンパス(京都市伏見区)22号館-301
教室
プログラム<予定>
全体コーディネート:櫻田彩子さん(エコアナウンサー)
第1部 パリ協定 1.5℃の意味 気候変動の科学と国際交渉
講演「気候変動の科学から」江守正多さん(国立環境研究所
地球環境研究センター(気候変動リスク評価研究室)室長)
講演「国際交渉の視点から」山岸尚之さん(WWWFジャパン気
候変動・エネルギーグループ長)
第2部 脱原発・脱炭素に向けたアジアのエネルギー政策
登壇者 韓国:ヤンイ・ウォンヨン(Yang, Won Young)さん
(韓国環境運動連合、Dept. of Climate change & Energy)
台湾:洪申翰(Hung, Sun-han)さん(告F公民行動聯盟、Green
Citizens’ Action Alliance)
日本:平田仁子さん(CAN-Japan代表、気候ネットワーク理事)
第3部 再エネ100%をめざす自治体・企業
登壇者:鮎川ゆりかさん(千葉商科大学教授)
磯部達さん(みやまスマートエネルギー代表取締役)
関昇一郎さん(長野県環境部長)
和田武さん(和歌山大学客員教授、自然エネルギー市民の会代
表) 他
京都議定書採択20周年記念懇親会
時間(予定):18:00〜20:00
会場(予定):龍谷大学 深草キャンパス 22号館
参加費:4,000円 【要事前申込み】
京都議定書誕生の地で、全国各地から集まった地球温暖化防
止の想いをもっている人たちとお酒や食事を楽しみながら語
り合いましょう。今年のシンポジウムの夕食会は「京都議定
書採択20周年」を記念しての開催です!
会員・学生無料、一般500円
*当日入会いただければ会員価格(無料)で参加いただけます。
こちらの申込み専用ページよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScJcQIuQ5cUaUOtXgbAQ9oMt0TcvyfGVghDSc1Jv6oajQ__Pg/viewform?c=0&w=1
【メールの場合】
上記フォームから送信できない場合がござ
います。
その際はお手数ですが下記テキストをコピーしてご
記入いただき、kyoto@kikonet.orgまでお送り下さい。
【件名】12/9 市民が進める温暖化防止2017 参加申込
【本文】・お名前(ふりがな)・会員種別:会員・非会員・学生
会員・ご所属・懇親会に参加する・参加しない・その他(ご質
問・メッセージ等)
主催:気候ネットワーク / 共催:龍谷大学地域公共人材・
政策開発リサーチセンター(LORC)
お問合せ:認定NPO法人 気候ネットワーク 京都事務所
TEL:075-254-1011 / FAX:075-254-1012
Email:kyoto@kikonet.org

詳しくは以下をご覧ください。
気候ネットワーク
http://www.kikonet.org/event/2017-12-09

○「海ごみ問題から考える私たちの暮らしとプラスチック」
地球環境問題の1つとして、近年大きく注目されている海ご
み問題。とても大きな問題ですが、その「もと」は私たちの
暮らしから出たごみ。特に、プラスチックによる汚染は深刻
です。「いずれ、世界の海は、魚よりプラスチックごみの方
が多くなる」という予測まであります。海ごみ問題と私たち
の暮らしのつながりを知るための講座を企画しました。参加
者募集中です。各回無料。先着順で受付致します。
◆第1回 漂着ごみと川ごみから見たペットボトル
〜各地の調査からみたリサイクルの限界〜
日時:12月9日(土)13:30〜16:00
会場:パタゴニア京都店3F イベントスペース
定員:40名(先着順)
講師:伊藤浩子氏 全国川ごみネットワーク
   原田禎夫氏 大阪商業大学准教授
◆第2回 海ごみ問題と私たちの暮らし
〜実態が明らかになってきた海ごみ問題〜
日時:2018年1月28日(日)13:30〜16:00
会場:パタゴニア京都店3F イベントスペース
定員:40名(先着順)
講師:高田秀重氏 東京農工大学教授
   篠 健司 パタゴニア日本支社環境・社会担当
◆第3回 脱使い捨て、脱プラスチックに向かう世界
〜フランスの「プラスチック製使い捨て容器・食器禁止法」
の衝撃 〜
日時:2018年3月3日(土)13:30〜16:00
会場:京エコロジーセンター1F シアター
定員:60名(先着順)
講師:山川肇氏 京都府立大学教授
   太田航平氏 NPO法人地域デザイン研究所ecotone代表
共催:京都市ごみ減量推進会議 パタゴニア日本支社
後援:関西広域連合 京都府 京都市
問合せ、お申込みは以下へお願いします。
京都市ごみ減量推進会議 事務局
TEL:075-647-3444 / FAX:075-641-2971
E-mail:sanka@kyoto-gomigen.jp

詳しくは以下をご覧ください
京都市ごみ減量推進会議
http://kyoto-gomigen.jp/works/166.html

○クリスマス前に考えよう 長くつきあえるおもちゃ、ゲーム
ってどんなもの?
[ごあんない]おもちゃは、人が最初に出会う道具。幼少期の
遊びやおもちゃの与え方は、子どもの「モノとのつきあい方」
や性格に大きな影響を与えます。長く大切につきあえるおも
ちゃや協調心を育むゲームとはどのようなものでしょう。講
師の岩城さんの楽しいお話しと遊びを通じて学びましょう。
日時:12月17日(日)10時から12時
講師:岩城敏之さん(キッズいわき・ぱふ代表)
会場:こどもみらい館 4階第1研修室
〒604-0883 京都市中京区間之町通竹屋町下る楠町601-1
参加費:無料
定員:40名
主催:京都市ごみ減量推進会議
問合・申込先:京都市ごみ減量推進会議 事務局
TEL:075-647-3444  FAX:075-641-2971
E-mail:gomigen@kyoto-gomigen.jp

詳しくは以下をご覧ください
京都市ごみ減量推進会議
http://kyoto-gomigen.jp/works/ 167.html

○「乾物・保存食で、おいしくエコ料理」
〜防災を考える日に学ぶ「食」の備え〜
[ご案内]地震、水害、災害はいつ起きるかわかりません。万
が一の備えの中でも「食の備え」はとても大切です。乾物や
缶詰などの保存食品、発酵食品、梅干しや佃煮などの常備菜
があれば、みんなで持ち寄り、会話も生まれ、元気を取り戻
すことができます。先人の知恵に学び、さらに新しい知識も
活用し、誰もが簡単にできる災害時の調理法を学びましょう。
◆日時:2018年1月17日(水)11:00〜13:00
会場:ソーシャルキッチン(京都市上京区相国寺門前町699-1)
◆日時:2018年1月17日(水)14:00〜16:00
会場:すみれや(京都市左京区田中里ノ前町49-1)
※会場は違いますが、内容は同じです。
講師:山口雅子さん(プランナー、ライター、環境と食のアド
バイザー)
参加費:無料 どなたでもご参加いただけます。
定員:各回15名(締切1月15日(月))先着順
共催:京都市ごみ減量推進会議/乾物と生活雑貨 すみれや
問合・申込先:京都市ごみ減量推進会議 事務局
TEL:075-647-3444 / FAX:075-641-2971
E-mail:gomigen@kyoto-gomigen.jp

詳しくは以下をご覧ください
京都市ごみ減量推進会議
http://kyoto-gomigen.jp/works/168.html

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◆ 会員からの情報提供について
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「京えこめる」では、フォーラム会員の皆様からの情報やお
知らせも掲載します。ご希望の方は、事務局まで掲載希望内
容・ご連絡先を明記し、メールにてお問合せください。
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
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京えこめる 2017年12月号(No.103)

◆発行:京のアジェンダ21フォーラム
 http://ma21f.jp/
<事務所>
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 京(みやこ)エコロジーセンター内
 TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 ※木・日曜日、祝日休室

◆発行日:2017年12月1日
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posted by アジェンダ at 11:05| 定期発行物