2018年01月15日

明徳小学校「わきの山」にあるチマキザサについて知ろう!

京都市立明徳小学校の学校林、通称「わきの山」には、「チマキザサ」と呼ばれるササが生えています。左京区北部の花脊・別所地域等に分布するチマキザサは、古くから祗園祭の厄除けちまきの材料や、和菓子等に使用されてきましたが、近年、数十年に一度の一斉開花・枯死の後、山間部で増加しているシカによる食害を受けるなどして、絶滅の危機に瀕しています。
京(みやこ)のアジェンダ21フォーラムでは、中小企業等がチームを作って地域の環境活動を行う「京都環境コミュニティ活動(KESC)」として、学校や地域の方と一緒にわきの山の保全活動を行ってきましたが、このチマキザサを保全するため、専門家による学習会を開催いたしますので、ぜひご一緒に学びましょう。

日時 2018年2月3日(土)14時〜16時
場所 京都市立明徳小学校 ミーティングルーム
   (京都市左京区岩倉忠在地町 221)

プログラム
14:00〜15:00 お話「チマキザサの保全について」
 講師:東口 涼さん(京都大学大学院 農学研究科 森林科学専攻)
15:00〜15:15 移動
15:15〜16:00 わきの山現地見学(参加自由)

対象 生物多様性などに関心のある企業の方、地域の皆さま、学校・NPO・行政関係者など
参加費 無料
定員 50名
申込方法 @お名前 Aご所属(あれば) B連絡先(電話番号もしくはメールアドレス)を
メールかFAXで下記申込先までお送りください。
主催 京(みやこ)のアジェンダ21フォーラム(京都市委託事業)
協力 京都市立明徳小学校

お問合せ・申込先
京(みやこ)のアジェンダ21フォーラム事務局 (担当:井上)
電話 075-647-3535  FAX 075-647-3536
メール ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

180203_ページ_1.jpg
チラシのダウンロードはこちら↓
http://ma21f.jp/pdf/180203.pdf

チマキザサについては、こちらをご覧ください。
京生きものミュージアム(京都市生物多様性総合情報サイト)
http://ikimono-museum.com/column/relay/detail/150123101651
posted by アジェンダ at 16:34| 京都環境コミュニティ活動(KESC)