2020年11月02日

京えこめる 2020年11月号(No.148)


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京えこめる 2020年11月号
                       No.148
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 ○〜京エコロジーセンター再エネ100%達成!!〜 企画展
 +ミニセミナー「お家でもはじめよう!再生可能エネルギ
 ー100%展」開催
◆京都市環境保全活動推進協会からのお知らせ
 ○初期費用ゼロで太陽光発電を導入〜「0円ソーラー」プ
 ラン紹介サイト説明・相談会
◆京エコロジーセンターからのお知らせ
 ○環境ボランティア エコメイト養成講座の事前説明会
 ○人と地球にやさしく過ごそう〜親子でせっけん作り
◆京都市ごみ減量推進会議からのお知らせ
 ○企業向けごみ減量実践講座第2回〜4回
◆さすてな京都からのお知らせ
 ○「さすてな☆ゴミラプロジェクト」ものづくり現場の端
 材を使ったアートづくり
 ○自然のはてな?で工作しよう!「さすてな☆自然工房」
 ○エネルギーのはてな?を実験しよう! 「さすてな☆こど
 も発電所」
 ○学習講座 横大路の自然を学ぶ連続講座3〜地域の植物
 を活かしたビオトープづくりを振り返る〜
 ○河原の石のはてなを観察しよう!「さすてな☆いきもの
 探偵団」
 ○さすてな☆リユース工作〜捨てれば「ごみ」使えば「素
 材」
◆京都市からのお知らせ
 ○再エネ由来電気供給プランへの切替えについて〜再エネ
 電力グループ購入事業「EE電(いいでん)」参加者募集!
◆その他のお知らせ
 ○「おいしい京都、当たります♪」省エネ家電買替えキャ
 ンペーン
 ○グリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン全国大会
 ○2020 SSRC連続オンラインセミナー 「企業のエシカル通
 信簿」持続可能な社会に向けて私たちにできること
 ○G20大阪市民サミット1周年シンポジウム「大阪・関西
 の市民社会のこれからを描く」
 ○第51回京都消費者大会「ウィズコロナの消費行動を考え
 る〜消費者市民社会とエシカル消費〜」
 ○気候市民サミット2020(オンライン)〜脱炭素への確か
 な道筋〜
◆会員からの情報提供について

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◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
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○〜京エコロジーセンター再エネ100%達成!!〜 企画展+
ミニセミナー「お家でもはじめよう!再生可能エネルギー
100%展」開催
公益財団法人京都市環境保全活動推進協会は、「再エネ100
宣言 RE Action」の参加団体として、団体運営に係る使用電
力を100%再生可能エネルギーへ転換することを目指してい
ます。
この度、京都市の環境学習施設である「京エコロジーセンタ
ー」の指定管理者として、本センターでの電力調達を再生可
能エネルギー100%へ切り替え、京都市所管の公共施設として
初めて、再エネ100%を達成しました。
この取組をモデル事例として活用することで、市民・事業者
の方々へ「再エネ電気をつかう」ことを分かりやすく伝え、
更なる行動の輪を広げるため、下記のとおり、企画展とミニ
セミナーを開催します。
・企画展
開催期間:2020年11月1日(日)〜30日(月)(木曜休館)
各日9:00〜17:00
場所:京エコロジーセンター1階展示室
アクセス:https://www.miyako-eco.jp/ecocen/access/
入場料:無料 申込:事前申込不要
内容:
京エコロジーセンターが再エネ100%電気で運営されている
こと、事業者のみならず、個人でも電気を選択できることな
どを紹介し、地球温暖化対策として「再エネ電気をつかう」
ことの意義を発信します。
京都市の取組を含め、京都市内で選択可能な再エネの電力会
社(個人向け)の資料を集めて、自由にご覧いただけるよう
にします。
・ミニセミナー
日時:2020年11月23日(月・祝)14:00〜15:00
場所:京エコロジーセンター1階シアター
(オンライン参加可。また、開催後、録画した動画をオンラ
イン上でご覧いただけます。)
参加費:無料
定員:会場参加20名(先着順)、オンライン参加は定員なし
内容:
1)京エコロジーセンターの取組と再エネ電力切り替えについ

2)「たんたんエナジー」の取組と具体的な再エネ電力につい

ゲスト:たんたんエナジー株式会社 代表取締役 木原浩貴
氏(京都府地球温暖化防止活動推進センター 副センター長)
3)京都市の再エネ支援制度等の紹介(京都市より)
※希望者は、終了後館内見学ツアーあり(先着20名まで)
申込方法:会場参加およびオンライン参加、録画した動画の
閲覧をご希望の方は、以下問合せ先まで1)お名前 2)連絡先
(オンライン参加・動画閲覧の場合はメールアドレス)をご
連絡ください。
申込期間:11月1日(日)〜11月22日(日)
電話対応時間:8:45〜17:30(木曜日、土日祝日を除く。)
申込先:公益財団法人京都市環境保全活動推進協会アジェン
ダ課 TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
メール agenda@ma21f.jp
(参考)電力調達の概要
・2020年10月よりゼロワットパワー株式会社の再エネ100%
プランへ切換え
・同社が供給する再エネ電気の一部は、京都府大野発電所(水
力)からの再エネ電気であり、京都府内での「地産地消」で
す。

詳しくは以下をご覧ください。
京のアジェンダ21フォーラム
http://ma21f.sblo.jp/article/188083579.html

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◆京都市環境保全活動推進協会からのお知らせ
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○初期費用ゼロで太陽光発電を導入〜「0円ソーラー」プラ
ン紹介サイト説明・相談会
この度、京都市の太陽光発電プラットフォーム事業において、
太陽光発電設備を初期費用ゼロで導入できる「0円ソーラー」
の事業者向けオンラインポータルサイト「京都市太陽光発電
プラットフォーム」を新設致しました。
https://keaa.or.jp/our-work/other/kyoto-pv-platform
京都市では、2050年までに二酸化炭素排出量正味ゼロの実現
を目指し、市内にて最大の再生可能エネルギー源である太陽
光発電の普及拡大を図っております。
当サイトは、「0円ソーラー」事業者と太陽光発電設備の導
入を検討している市内事業者とのマッチングを促進するため
のオンラインポータルサイトです。
登録プランは、市内に施設を所有する事業者の皆様に向けて、
安心してご利用いただくための要件を満たすことを確認した
「0円ソーラー」プランを掲載しておりますので、太陽光発
電設備の導入を検討している市内事業者の皆様、是非ご覧く
ださい!!
そこで、プラットフォームの新設に合わせ、登録プランなど
に関する説明・相談会を下記の日程で開催します。
日時:11月13日(金)、11月27日(金)ともに15:00〜16:00
方法:オンライン(Zoom)
※定員各20名程度、参加費無料ですので、是非この機会をご
活用下さい。
申込方法:11月11日(水)までに電子メールでタイトルに
「説明会申込(〇月〇日)」、本文に必要事項(お名前、ご
所属)を御記入のうえ、事務局(agenda@ma21f.jp)までお申
し込みください。
※御記入いただいた個人情報は、本説明会及び当事業に係る
ご連絡や案内のみに使用致します。
申込先:京都市環境保全活動推進協会アジェンダ課(京都市
「太陽光発電プラットフォーム事業」受託事業者)
Tel. 075-647-3535 FAX. 075-647-3536
E-mail. agenda@ma21f.jp(担当:井上、相澤)

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◆京エコロジーセンターからのお知らせ
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○環境ボランティア エコメイト養成講座の事前説明会
京エコロジーセンターで環境ボランティアとして一緒に活動
してみませんか?
環境ボランティアに関心のある方は、事前説明会へお越しく
ださい!
*養成講座を受講するためには、事前説明会への参加が必須
です(要申込)。ただし、説明会に参加できない方は、個別
相談も可能ですので、お気軽にお問合せください。
京エコロジーセンターは、地球温暖化防止に取り組む環境学
習施設として2002年に設立された京都市の環境学習施設で
す。館内では環境ボランティアが、展示の案内やイベントの
企画、小学生への環境学習を通して環境にやさしい暮らしを
広める活動を行っています。
日時:下記のいずれかのうち1回ご参加ください。(各回90
分程度)
11月6日(金)10:00〜、11月15日(日)10:00〜、11月
21日(土)14:00〜、11月27日(金)14;00〜、12月1日
(火)10:00〜、12月12日(土)10:00〜、12月16日(水)
14:00〜
会場:京エコロジーセンター(京都市伏見区深草池ノ内町13)
対象:環境ボランティア活動に関心のある満18歳以上の方
参加費:無料
申込方法:電話・FAX・メール・HP・来館にて氏名・ご連絡先・
ご希望の日程をお伝えください。
電話 075-641-0911 FAX 075-641-0912
メール boshu@miyako-eco.jp
申込締切:各回当日朝9:30まで
*新型コロナウィルス感染状況によってはスケジュールが変
更になる可能性があります。ご了承ください。

詳しくは以下をご覧ください。
京エコロジーセンター
https://www.miyako-eco.jp/volunteer/join/

○人と地球にやさしく過ごそう〜親子でせっけん作り
天然由来の材料で色や香りをつけた、おしゃれなせっけんを
作ろう !
環境にやさしいポイントについても学びます。※お話の内容
は、小学校中高学年向けです。
日時:11月28日(土) 1)10:00〜12:00 2)14:00〜16:00
申込:必須、先着順(受付期間:10/24 9:00〜11/17 17:00)
対象:小学生(要保護者同伴)※小学生未満の兄弟・姉妹の
入室不可
定員:各回5組・最大20名
参加費:1,000円

詳しくは以下をご覧ください。
京エコロジーセンター
https://www.miyako-eco.jp/event/event-13395/

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◆京都市ごみ減量推進会議からのお知らせ
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○企業向けごみ減量実践講座第2回〜4回
・災害廃棄物とBCP〜事業を継続するために〜
喫緊の課題の一つである災害対策。人命確認の次は、大量の
廃棄物の処理。地域全体で災害廃棄物の処理が上手くいかな
ければ、事業継続への大きな足かせになります。早く事業を
立て直すためにどう備えていけばいいのでしょうか。災害廃
棄物、BCP(事業継続計画)それぞれの専門家からお話を伺い
ます。
日時:12月2日(水)14:30〜16:30
会場:京都経済センター6階6-C会議室、オンライン配信(ラ
イブ)*申込者に別途ご案内
参加費:無料(ごみ減会員・非会員共に)
定員:会場50名・オンライン50名(ごみ減会員優先・先着
順)
講師:浅利美鈴氏 廃棄物資源循環学会理事・災害廃棄物研
究部会長(京都大学大学院地球環境学堂准教授)
野口礼人氏 応用地質株式会社 地震防災事業部
・サーキュラーエコノミー〜海外の動向、日本の動向〜
今、我々は「大量生産、大量消費、大量廃棄」の直線型経済
モデルから、「企業よし、消費者よし、環境よし」の循環型
経済モデルへの転換を迫られています。我が国で、どのよう
な未来を描くのか。世界はどう動いているのか。最新情報を
伺います。
日時:2021年1月26日(火)14:00〜15:30
会場:オンライン配信(ライブ)*申込者に別途ご案内
参加費:無料(ごみ減会員・非会員共に)
定員:100名(ごみ減会員優先・先着順)
講師:粟生木千佳氏 公益財団法人地球環境戦略研究機関 
持続可能な消費と生産領域主任研究員、経済産業省・環境省
「サーキュラー・エコノミー及びプラスチック資源循環ファ
イナンス研究会」委員
・大人用紙おむつが大変です!
「おむつto〇〇〇〜安心して紙おむつが使える未来へ〜」
紙おむつの国内処理量は約200万トンと推計されており、
そのほとんどが、水分等が含まれたまま焼却処理されていま
す。この先も、紙おむつのお世話になる人が増える一方、介
助やごみ収集を担う若年層は減り、問題の深刻化が懸念され
る中、令和2年3月末に環境省が「使用済紙おむつの再生利
用等に関するガイドライン」を策定。国内で先行して行われ
ている取組事例、関連技術、関連規制等と、取組事例のひと
つ「鹿児島県志布志市での実証実験」をご紹介いただきます。
日時:2021年2月12日(金)14:30〜16:30
会場:京都経済センター6階6-C会議室
参加費:無料(ごみ減会員・非会員共に)
定員:50名(ごみ減会員優先・先着順)
講師:前田理沙氏 環境省 環境再生・資源循環局 総務課
リサイクル推進室、和田充弘氏 ユニ・チャーム株式会社 リ
サイクル事業準備室
お申し込みは、ウェブフォームよりお待ちしております!
主催:京都商工会議所、京都市ごみ減量推進会議
後援:公益社団法人京都工業会、NPO法人KES環境機構、一
般社団法人京都府産業廃棄物3R支援センター
お問合せ等:京都市ごみ減量推進会議事務局
(公益財団法人京都市環境保全活動推進協会 ごみ減量課)
Tel:075-647-3444 Fax:075-641-2971
E-mail:sanka@kyoto-gomigen.jp

詳しくは以下をご覧ください。
京都市ごみ減量推進会議
https://kyoto-gomigen.jp/works/253.html

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◆さすてな京都からのお知らせ
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○「さすてな☆ゴミラプロジェクト」ものづくり現場の端材
を使ったアートづくり
いらなくなったものや捨てるものなどのゴミから何ができる
かな?
身のまわりのモノたちの声とカタチを見直してみよう。
日時:11月3日(火)・28日(土)いずれも13:15〜13:45
対象:幼児・小学生とその保護者
講師:さすてな京都スタッフ
持ち物:作品を持ち帰る用の袋等

○自然のはてな?で工作しよう!「さすてな☆自然工房」
・草花のしおり
身近な自然の恵み(かわいい草花)を使って、自分だけのオ
リジナル「しおり」を作って、持ち帰れます。
森や自然のお話も聞けるよ!
日時:11月8日(日)・23日(月)いずれも13:15〜13:45
・どんぐりのかざり
身近な自然の恵み(どんぐり)を使って、
自分だけのオリジナル「かざり」を作って、持ち帰れます。
森や自然のお話も聞けるよ!
日時:11月14日(土)・29日(日)13:15〜13:45
対象:幼児・小学生とその保護者
講師:城山巌夫(名神深草森の会)

○エネルギーのはてな?を実験しよう! 「さすてな☆こども
発電所」
わくわく自然エネルギー実験
お家で使う電気は、どこでどうやって作られているのかな?
自然エネルギーを使った発電実験を通して、電気について学
びます。
日時:11月15日(日)13:15〜13:45
対象:幼児・小学生とその保護者
講師:天野光雄氏(幼児のための環境学習プログラム作成の
会)※予定

○学習講座 横大路の自然を学ぶ連続講座3〜地域の植物を
活かしたビオトープづくりを振り返る〜
さすてな京都のある横大路地域にかつてあった「横大路沼」
の環境を復元するため、「埋土種子」を利用したビオトープ
づくりに2016年から取り組んできました。このビオトープの
意義や、ビオトープが完成するまでに取り組んだ様々な取り
組み、成功・失敗談等をお話します。
日時:11月15日(日)15:00〜16:00
場所:さすてな京都 2階 広報室
講師: 地域環境計画

○河原の石のはてなを観察しよう!「さすてな☆いきもの探
偵団」
河原に行くといろんな石を見つけることができます。全体的
な色や形、さらにその石をつくっている粒子の形や粒の大き
さなど、多くの違いを発見できます。それだけでなく、上流
の山や谷の姿やその地形の成り立ちまでも理解することがで
きます。このように河原は石の展覧会場であり、大地の歴史
を教えてくれるのです。
日時:11月21日(土)13:15〜13:45
対象:小学生、中学生、高校生
講師:黒田明彦(NPO野生生物を調査研究する会)

○さすてな☆リユース工作〜捨てれば「ごみ」使えば「素材」
捨てれば「ごみ」になるものも、少しの工夫で大変身!お家
にある材料を使って、楽しく遊べるおもちゃを作ります。
日時:11月22日(日)13:15〜13:45
対象:幼児・小学生とその保護者
講師:天野光雄氏(幼児のための環境学習プログラム作成の
会)

詳しくは以下をご覧ください。
さすてな京都
https://sustaina-kyoto.jp/event

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◆京都市からのお知らせ
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○再エネ由来電気供給プランへの切替えについて〜再エネ電
力グループ購入事業「EE電(いいでん)」参加者募集!〜
京都市及び京都府では、地球の気温上昇を1.5℃以下に抑え
るという世界が目指す目標の達成に向けて、脱炭素化に向け
た取組を進めています。
その一つとして、エネルギー源の化石燃料から再生可能エネ
ルギー(再エネ)への転換を推進するため、再エネ由来の電
気等の利用拡大や供給拡大に取り組んでいます。
この度、府内の家庭等における再エネ由来電気の利用を促進
し、CO2排出量の抑制を図るため、再エネ電力グループ購入
事業を実施します。
つきましては、下記のとおり参加希望者を募集しますので、
お知らせします。
キャンペーンの概要:本キャンペーンは「EE電 (エコロジー
& エコノミー)」と題して再エネ電力のグループ購入※1を実
施することで、再エネの一層の普及を図るものです。
このグループ購入は、「オークション方式」により再エネ35%
以上のエコな電気※2を供給する電力会社を選定しますが、
参加登録者が増えれば増えるほど、スケールメリットを活か
した、おトクな電気料金メニュー※3が提示される仕組みと
なっています。
※1 グループ購入とは、商品の購入を希望される方を公募し、
数をまとめて一括発注することで、スケールメリットを活か
し価格の低下を図るものです。
※2 太陽光や風力などの再エネに由来する電気と、非化石証
書(再エネ指定)による再エネ由来電気が、1年間の総電力
供給量のうち35%以上含まれる電気を対象としています。
※3 御契約中の電力会社の料金メニューによっては、切替前
の電気代より安くならない場合があります。
参加登録期間:10月13日(火)〜2021年1月4日(月)
対象:京都府内の住宅、商店、小規模オフィス
(例)関西電力株式会社の「従量電灯A」又は「従量電灯B」
に準ずる契約を締結されている方
参加登録方法:以下の専用WEBサイトで、「御連絡先」、「電
力使用状況」等の必要事項を入力してください。
URL:https://group-buy.jp/energy/kyoto/home
問合せ先:京都EE電(いいでん)事務局
(京都府・京都市協定締結事業者 アイチューザー株式会社
内) コールセンター:0120-457-200
電話対応時間:10:00〜18:00(土・日・祝日を除く)
(参考)京都府広報資料
http://www.pref.kyoto.jp/energy/news/press/2020/10/eeden.html

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
https://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000275695.html

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◆その他のお知らせ
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○「おいしい京都、当たります♪」省エネ家電買替えキャン
ペーン
省エネ家電への更新をした方へ京都の食べ物をプレゼントす
ることで、温暖化対策のための省エネ&京都の一次産業を応
援するキャンペーンです。
期間:2020年9月〜2021年1月末まで
対象:京都府民
省エネ型冷蔵庫や照明(LEDシーリングライト)に更新され
た方(京都府民限定)には、「美味しい京の食材を食べられ
るお店」等で使える商品券や、京都の特産品セットを、620
名様にプレゼント!
・Aコース:・省エネ冷蔵庫への更新
新たに5つ星もしくは4つ星冷蔵庫を購入して、10年以上使
用していた冷蔵庫(2010年製以前のもの)から更新した場合
が対象となります。
・Bコース:不要な冷蔵庫の廃止
家庭にある(2台目、3台目冷蔵庫等の)不要な冷蔵庫を、適
正に処分した場合が対象となります。
・Cコース:LEDシーリングライトへの更新
新たにLEDシーリングライト(6畳以上)を購入して、照明
器具を更新した場合が対象となります。
・宣言コース:5つ星冷蔵庫への買替え宣言
「もし今すぐ冷蔵庫を更新すると仮定したら、どの5つ星冷
蔵庫を選ぶか」を宣言していただき、簡単なアンケートにご
協力いただくことでご応募できます。

詳しくは以下をご覧ください。
省エネ家電買替えキャンペーン
https://oishiikaden.kcfca.or.jp/2020/

○グリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン全国大会
グリーンインフラへの期待が社会のいたる所で高まっていま
す。自然環境や多様な生き物がもたらす自然の資源や仕組み
を活用することで、現代社会が抱える多くの課題の解決に貢
献し、豊かで魅力ある持続可能な社会を築くことが、グリー
ンインフラを進めていく目的です。
グリーンインフラがもつ多様な機能を十分に引き出すために
は、社会のさまざまな主体が横断的に連携し、グリーンイン
フラへの理解を深めつつ実践的な取組みを進めていくことが
必要です。グリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン(GIJ)
は、グリーンインフラにかかわる多くの関係者が集い、グリ
ーンインフラの研究や取組みの成果を共有し、グリーンイン
フラのさらなる発展をうながす機会として、GIJ全国大会を
開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。
期間:11月6日(金)〜8日(日)
場所:オンライン開催
規模:1000名(目標)グリーンインフラの研究や社会実践に
関わる多様な方、グリーンインフラに関心のある多様な方な

内容:オープニング・シンポジウム/主催者企画ミーティング
/企業協賛ミーティング/公募ミーティング/クロージング・シ
ンポジウム/ポスター発表(公募)/展示/懇親会など
主催:GIJ2020実行委員会
後援:国土交通省、環境省、農林水産省、佐渡市、世田谷区、
守谷市ほか調整中

詳しくは以下をご覧ください。
グリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン全国大会
https://gijapan.org/

○2020 SSRC連続オンラインセミナー 「企業のエシカル通信
簿」持続可能な社会に向けて私たちにできること
持続可能な社会をめざし、「エシカル消費」を推進している
「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク」
(SSRC)では、2016年から「企業のエシカル通信簿」を発表し
ています。今年3月に発表した2019年度の調査結果(飲料メ
ーカーとカフェチェーン)をベースに、環境・人権・動物の
福祉・消費・平和など、今世界で起きているあらゆる問題に
企業がどう関わっているのか、どう変わっていくべきなのか
を、各分野の専門家でもあるネットワークのメンバーが解説
します。ぜひふるってご参加ください。
日時:11月10日(火)・24日(火)いずれも19:00〜20:45
会場:オンライン開催(Zoom)
<第3回>「サプライチェーン上の労働者、地域住民、生物
多様性と企業の責任」 11月10日(火)
・「ビジネスと人権」と労働者の権利(ノット・フォー・セ
ール・ジャパン 山岡万里子)
・エシカル消費と平和・非暴力(ウータン・森と生活を考え
る会 石崎雄一郎)
・原材料調達における生物多様性への配慮(野生生物保全論
研究会 鈴木希理恵)
・エシカル通信簿の活用法について(Swave 有川真理子)
<第4回>「持続可能な社会の実現に向けた、社会との連携」
11月24日(火)
・消費者向けの情報提供の在り方(福島県消費者団体連絡協
議会 田崎由子)
・日本企業のフェアトレードな取組み(日本フェアトレード・
フォーラム 小吹岳志)
・社会貢献活動とNPO/NGOとのパートナーシップ(環境市民
下村委津子)
・皆さんと共につくっていく、エシカル通信簿の今後(環境
市民 癘{育生)
定員:各回80名(先着順/定員に達し〆切った場合は、
YouTubeにて同時配信を行います。)
申込:どなたでもご参加いただけます。以下のサイトのフォ
ームにて、あらかじめお申込みください。
フォームを利用できない方は、下記メールアドレスまたはFAX
にお名前、ご所属、連絡先(電話、アドレス)を添えて、参
加希望日を明記のうえ、お申し込みください。メールの件名
は「SSRC連続オンラインセミナー申込」としてください。
お問い合わせ:消費から持続可能な社会をつくる市民ネット
ワーク(SSRC)(環境市民内)
FAX: 075-211-3531  メール: ssrc@kankyoshimin.org

詳しくは以下をご覧ください。
消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク
https://cnrc.jp/topics/topics-1017/

○G20大阪市民サミット1周年シンポジウム「大阪・関西の
市民社会のこれからを描く」
昨年6月、大阪・関西を中心に国内外の600名が集まり、各
分野で活発な議論や交流が交わされた「G20大阪市民サミッ
ト」から1年(と4ヶ月)。大阪・関西から世界へ!を合言
葉に、地域〜世界の様々な課題に市民社会の声を届け、そこ
に取り組む市民社会のあり方をも論じ合ったあの時から、今
の世界は、大阪・関西は、そして市民社会の状況は大きく変
貌を遂げました。コロナ禍はそれとして、私たちに大きな困
難を与えていますが、一方でコロナ禍は市民社会が従来から
取り組む、さまざまな社会課題のより脆弱な部分を、如実に
浮き彫りにしたのではないかとも思います。このような時代
に、大阪・関西の、あるいは各地域の市民社会はどのように
あるべきでしょうか。
今回は1年前の市民サミット時にも活躍いただいた、各分野
のキーパーソンに再びお集まりいただき、この間の地域〜世
界の各分野の動き、課題のあり方、そして私たちの進む道筋
について、発題とご議論をいただきたいと思っています。参
加者の皆さんはYouTubeライブによる配信、チャットによる
議論への参加という限られた方法になってしまいますが、で
きるだけインタラクティブ(双方向)なやり取りを大事にし
て、皆さんで上記の課題を考えていきましょう。私たちが培
ったG20大阪市民サミットのレガシー(成果)をこれまでど
う活かし、このような状況にあっても、ここからどう花開か
せていくのか。ぜひ、ご一緒に語り合いましょう!
日時:11月15日(日)14:00〜17:00(終了予定)
方法:YouTubeライブによる配信(チャットでの参加あり)
参加費:無料
プログラム(予定):
・第1部 基調講演「G20大阪サミット後の世界と、地域〜
世界のこれから」
・第2部 報告「市民サミット各分科会のこれまでとこれか
ら」
・第3部 パネル「大阪・関西の市民社会のこれからを描く」
スピーカー:
稲場雅紀さん((特活)アフリカ日本協議会国際保健ディレ
クター(一社)SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)
政策顧問)、永井美佳さん((社福)大阪ボランティア協会
常務理事・事務局長)、田浦健朗さん((特活)気候ネット
ワーク事務局長)、武田かおりさん((特活)AMネット事務
局長)ほか
参加申し込み:以下のPeatixのサイトで参加券をお申し込み
ください(無料)。
https://g20ocs-1st-anniv.peatix.com/
折り返し、YouTubeライブの配信URLなどをお知らせします。
主催・お問い合わせ:G20大阪市民サミット1周年記念シン
ポジウム実行委員会

詳しくは以下をご覧ください。
G20大阪市民サミット実行委員会FBページ
https://www.facebook.com/g20osaka.cs/

○第51回京都消費者大会「ウィズコロナの消費行動を考える
〜消費者市民社会とエシカル消費〜」
日時:11月29日(日)13:30〜16:00(開場13:00)
場所:ウイングス京都 イベントホール(オンライン同時開催)
会場の定員:50名(先着順)
参加費:無料
オンライン同時開催:WEBサイトのチラシに掲載のQRコード
からお手続きください
主催:京都府・京都市・NPO法人コンシューマーズ京都
申込先・問合先:NPO法人コンシューマーズ京都
プログラム:
・講演「消費者市民社会って何?コロナ禍の課題について」
住田浩史氏(弁護士・京都弁護士会消費者保護委員会委員長)
・講演「SDGs目標達成のために地球温暖化防止の観点から」
広瀬和代氏(NPO法人気候ネットワーク環境教育事業部長)
・講演「一杯のコーヒーからできること」藤村泰生氏(小川
珈琲株式会社取締役)
・座談会「ウィズコロナの消費行動を考える」
住田浩史氏、広瀬和代氏、藤村泰生氏、川村幸子氏(京都生
活協同組合副理事長)

詳しくは以下をご覧ください。
コンシューマーズ京都
https://consumers-kyoto.net/w/2020/10/第51回京都消費者大会%ef%bc%88京都くらしの安心・安全推/

○気候市民サミット2020(オンライン)〜脱炭素への確かな
道筋〜
気候の危機を回避しパリ協定の目標を達成するためには、あ
らゆる地域・主体で脱炭素を実現する必要があります。国内
では、低い削減目標、原発・石炭依存のエネルギー政策など
世界からも取り残される状況が続いてきました。ようやく
「2050年実質ゼロをめざす」との表明があり、地域の2050
年排出ゼロ宣言も増加しています。今こそ、科学的データに
基づいて、失敗の本質を見極め、脱炭素への確かな道筋をつ
ける必要があります。今回は『データでわかる2030年の地球
のすがた』著者の夫馬賢治さんの講演をお聞きします。また、
国や地域の気候変動対策の現状と課題、最新動向について共
有し、地域や市民がどのように脱炭素の達成につなげていく
かを考えてみます。
日時:11月29日(日)14:00〜16:00
開催形式:オンライン会議システム「Zoom」を使用して開催
します。
プログラム:
・基調講演「データからわかる2030年脱炭素に向けたすがた」
夫馬賢治さん(ニューラル代表取締役)
・報告
「2050年脱炭素に向けた現状と課題(仮)」 平田仁子さん
(気候ネットワーク理事)
「地域からの脱炭素チャレンジ(仮)」 木原浩貴さん(た
んたんエナジー株式会社代表取締役、京都府地球温暖化防止
活動推進センター副理事長)
進行:櫻田彩子(エコアナウンサー)
参加費:無料
定員:300名(先着順)
申込方法:WEBサイトのボタンからお申し込みフォームにご
記入ください。ご記入後に自動的にメールが送信されます。
当日はメールに記載されている参加用URLからご参加くださ
い。
主催:気候ネットワーク
お問合せ:特定非営利活動法人気候ネットワーク 京都事務
所 〒604-8124 京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305
号 TEL. 075-254-1011, FAX. 075-254-1012
E-mail. kyoto@kikonet.org

詳しくは以下をご覧ください。
気候ネットワーク
https://www.kikonet.org/event/2020-11-29

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◆ 会員からの情報提供について
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「京えこめる」では、フォーラム会員の皆様からの情報やお
知らせも掲載します。ご希望の方は、事務局まで掲載希望内
容・ご連絡先を明記し、メールにてお問合せください。
メール:agenda@ma21f.jp

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京えこめる 2020年11月号(No.148)

◆発行:京のアジェンダ21フォーラム
(公益財団法人京都市環境保全活動推進協会)
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13 京(みやこ)エコ
ロジーセンター内
公益財団法人京都市環境保全活動推進協会アジェンダ課
TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
E-mail: agenda@ma21f.jp
※土・日曜日、祝日休室
http://ma21f.sblo.jp/(京のアジェンダ21フォーラム)
https://keaa.or.jp/(公益財団法人京都市環境保全活動推進
協会)

◆発行日:2020年11月2日
◆『京(みやこ)えこめる』は、京のアジェンダ21フォーラム
 が発信するメールマガジンです。
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 が、agenda@ma21f.jpまでお知らせください。
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 ム事務局までお願いいたします。
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posted by アジェンダ at 18:15| 定期発行物