2011年02月16日

地域ぐるみで家庭のエコ・・・CO2・マイナス25%のライフスタイルを目指して

家庭でCO2を大きく減らしていくためには、どんな暮らし方からどれだけCO2が出ているかを「見える化」し、ライフスタイルに応じた減らし方を検討することが不可欠です。
この交流集会では、その検討の手法と、地域ぐるみでライフスタイルのエコ化を進めていくために必要な、住民・行政・NPO・関係機関のつながりや仕組みのあり方について議論します。
http://www.kcfca.or.jp/event/shusai/110323czukay.html

3月23日(水)
13時〜16時(交流会16時?17時)
於 京エコロジーセンター1Fシアター室
(京都市伏見区深草池ノ内町13)
http://www.miyako-eco.jp/about/access.html

◯報告
(1)「うちエコ診断を通じた快適低炭素型ライフスタイルの提案」
京都府地球温暖化防止活動推進センター 伊東 真吾
(2)「うちエコ診断デモンストレーション」
兵庫県うちエコ診断員       真田 由美子氏
(3)「家庭のCO2の見える化・省エネを推進する市の取り組み」
愛知県安城市環境部環境首都推進課係長 永井 教彦氏
(4)「くらしの匠と進める『エコライフ・コミュニティづくり』事業」
くらしの匠 山本 和仁氏
京都市環境政策局地球温暖化対策室担当係長 橋本 典幸氏
◯質疑応答
◯参加者交流会

参加費:無料
事前申し込みをお願いします。メールで
sanka@kcfca.or.jp
までお申し込みください。

主催:京都府温暖化防止センター(環境省補助事業)
共催:京エコロジーセンター
後援:京都府・京都市・京のアジェンダ21フォーラム、気候ネットワーク、省エネ普及ネット・京都
posted by アジェンダ at 12:57| 他団体からの情報