2012年01月06日

京えこめる 2012年1月号(No.22)

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京えこめる 2012年1月号
                       No.22
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 ○事業者向け環境出前講座フォローアップ・セミナー
 ○バスと電車でecoグルメ!
◆京都市からのお知らせ
 ○第3回「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式及び「京都環境
  文化学術フォーラム」の開催
◆京エコロジーセンターから1月のイベントのお知らせ
 ○京都・環境教育ミーティング
◆その他のお知らせ
 ○グリーンウォッシュウォッチャー募集!
 ○NPOと企業の協働事例報告会
 ○企業向けごみ減量実践講座「たかが紙?事務所の紙を減
  らして捨てない10連発」
 ○会員の皆様へ
◆会員からの情報提供について

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◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
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○事業者向け環境出前講座フォローアップ・セミナー
「自社の特性を活かした環境出前講座のプログラムを作りた
い!」「現在取り組んでいる環境出前講座をブラッシュアップ
したい!」「地域に貢献する環境出前講座を仲間と一緒にやっ
てみたい!」そんな思いをお持ちの事業者の皆さま、環境出前
講座の企画セミナーはいかがですか?
本セミナーは、2011年11月に京エコロジーセンターで開催
した「事業者向け環境出前講座スタートアップ・セミナー」
のフォローアップとして開催します。事業者の皆さんが学校
や地域社会にて「環境出前講座」を企画実施するためのプロ
グラムを、各組織や参加される方々の個性を活かすとともに、
現状の課題をふまえながら考える実践的なセミナーです。環
境出前講座を始めるには、「実践するプログラム」と「実践
する人」と「実践する場」が最低限必要です。今回のセミナ
ーでは特に「プログラムづくり」に焦点を当てます。
企画運営するのは、事業者・学校・住民をつなぐ仕組み作り
を目指す、京のアジェンダ21フォーラムと、環境教育活動の
プログラム企画実践、場づくり、人づくりを事業とする、京
エコロジーセンター。事業者の皆さんの出前講座の実現とレ
ベルアップをお手伝いします。
日時:2月22日(水)14時〜17時(13時40分受付開始)
会場:京エコロジーセンター 3階 第1・第2会議室
対象:学校または地域の方を対象とした環境出前講座を新た
に始めてみたい方・自社の出前講座の企画をブラッシュアッ
プしたい方・出前講座をやっているが、新たなプログラムを
企画したい方・他社の環境出前講座への取組みや、他社との
交流から、刺激やヒントを得たい方 など
※11月スタートアップ・セミナー参加の方はもちろん、新規
の参加も大歓迎です。
参加費:無料
定員:20名(お申込先着順)
主催:京のアジェンダ21フォーラム・京エコロジーセンター
内容:
・環境教育プログラムの目的と企画(講座)
・各事業者によるプログラム企画(実習)
・企画をブラッシュアップするためのワークショップ
・プログラム企画の個別相談 他

詳しくは以下をご覧下さい。
京のアジェンダ21フォーラム
http://ma21f.sblo.jp/

○バスと電車でecoグルメ!
2012年2月16日までバスと電車でecoグルメ!開催中です。
公共交通機関を使ってエコで楽しい、お得なグルメをお楽し
みください!
携帯サイトだった『バスと電車でecoグルメ!』ホームページ
ですが、更に充実した情報提供の為、リニューアルしました!
ぜひアクセスしてみてください↓
開催:〜2012年2月16日(月)

詳しくは以下をご覧下さい。
バスと電車でecoグルメ!
http://ma21f.jp/eco-gourmet/

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◆京都市からのお知らせ
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○第3回「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式及び「京都環境文
化学術フォーラム」の開催
この度、「京都議定書」誕生の地である京都の名のもとに、
世界で地球環境の保全に著しい貢献をした方々の顕彰を行う
第3回「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式及び国内外の第一線
で活躍する学識経験者による「京都環境文化学術フォーラム」
を開催します。
1「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式
(1)日時:平成24年2月12日(日)13時〜14時(予定)
(2)場所:国立京都国際会館 メインホール 定員:1,000名
(3)内容:殿堂入り者表彰式、殿堂入り者記念スピーチ
第3回殿堂入り者:
●クラウス・テプファー氏(先端的持続可能性研究所所長)
1992年の「地球サミット」や国連気候変動枠組み条約の採択
を主導。元国連環境計画の事務局長。
●レスター・R・ブラウン氏(アースポリシー研究所所長)
1974年にワールドウォッチ研究所を創設。『地球白書』や『地
球環境データブック』などを発刊。
2「京都環境文化学術フォーラム」
<テーマ>−グローバルコモンズを目指して−東日本大震災
の経験から考える未来への道
◆スペシャルセッション
(1)日時:2月11日(土)13時30分〜17時(予定)
(2)場所:国立京都国際会館 Room B-2 定員:100名
(3)内容:基調講演、リレースピーチ
◆国際シンポジウム
(1)日時: 2月12日(日)14時15分〜16時45分(予定)
(2)場所:国立京都国際会館 メインホール 定員:1,000名
(3)内容:記念講演、シンポジウム
申込期間:2月8日(水)まで
問合先:京都市環境政策局地球温暖化対策室
TEL:075-222-4555 E-MAIL:ge@city.kyoto.jp(担当:西本、
青島)
※環境にご興味をお持ちのお知り合いの皆様に、このメール
をご転送いただけましたら大変幸いに存じます。皆様のご参
加をお待ちしております。

詳しくは以下をご覧ください
公式ホームページ
http://earth-kyoto.jp/

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◆京エコロジーセンターから1月のイベントのお知らせ
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○京都・環境教育ミーティング
環境教育や環境保全活動に関心のある市民・学生、NGO/NPO、
事業者、教育・行政関係者、環境学習施設関係者が京都に集
い、
・日ごろの活動を紹介して展望・課題を共有します。
・「地域とのつながり」や、「これからの環境教育」につい
て語り合います。
・課題解決に向けた方策のひとつとして,相互のネットワー
クをつくり、広げます。
今回の趣旨:
東日本大震災から1年、阪神・淡路大震災から17年、今社会
のあり方や個人の生き方が問い直されています。また、低炭
素社会・循環型社会・自然共生社会をはじめとする「持続可
能な地域社会」の実現が求められています。
このミーティングは,様々な事例紹介・ワークショップ・交
流を織り交ぜた「京都スタイル」で行います。環境教育に携
わる人々が,これまで出会っていなかった人・団体・取組な
どとつながり,日本・世界を元気にする場づくりを目指しま
す。
※様々な主体・対象・フィールドの環境教育実践紹介が一堂
に会します!お好きな発表を選んでいただけます。
※ティーコーナー常時オープン!
参加者と発表者が交流を深め、ネットワークを築くきっかけ
となる場です。休憩・ランチタイム時に、ぜひご活用くださ
い。また、PRしたいチラシなどがありましたら、お持ちくだ
さい。
日時:1月21日(土)9時30分〜17時 ※受付開始:9時
場所:龍谷大学 深草キャンパス 2号館1・2階
(懇親会場:食堂)
対象・定員:環境教育や環境保全活動に関心のある方、現在
実践されている方。300名(先着順)
参加費:無料
※終了後、さらに交流を深めるため、懇親会を予定!別途参
加費(3,000円を予定)が必要です。
主催:京エコロジーセンター
お問合せ先:京エコロジーセンター(木曜休館)
TEL 075-641-0911 FAX 075-641-0912
申込:FAXもしくは下記ホームページの「申込フォーム」に
てお申込ください。締切は、平成24年1月14日(土)です。
(必着)※ただし、定員になり次第締め切らせていただきます。

詳しくは以下をご覧下さい。
京エコロジーセンター
http://www.miyako-eco.jp/

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◆その他のお知らせ
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○グリーンウォッシュウォッチャー募集!
〜自宅でテレビを見ながら、新聞・雑誌、ネットを読みながら、
スーパーやコンビニで買い物をしながらできる環境市民活動!?〜
あれ?ほんと?と思った環境広告、表示情報をお寄せください
最近みなさんが見た、環境配慮型製品に関する製品のCM、広
告で「これはほんとかな?」「これは伝え方がまずいんじゃな
いかなあ?」と思った広告、表示はありませんか。
「〜を使わないからとってもエコ!」「CO2を出さない○○○
製品、新発売」「環境にやさしい製品○○」などなど…。
しかし、よく見ると「ほんとにエコ?」と疑問に思うものや、
一面だけをとらえて「全ての環境負荷が下がる」といった誤
解を 与えるような伝え方をしているものもあります。このよ
うに、 不確かな情報や部分的な情報を伝えて、商品全体や企
業活動全般を環境配慮をしているかのように見せかける情報
の出し方は「グリーンウォッシュ」と呼ばれています。
取り組みを伝えたい、という企業の姿勢は大事ですが、誇大
な伝え方や間違った伝え方をしてしまうと消費者の信頼を失
い、環境負荷が少ないものを選ぼうという消費者を減らすこ
とにもなりかねません。そこで、「これはほんとかな?」と思
った「エコ製品」に関する製品の広告、パッケージ表示、ウ
ェブサイトでの表示情報を環境市民に知らせていただく「グ
リーンウォッチャー」を募集します。たくさんのご応募、お
まちしています!
応募方法:関心がある方であればどなたでもなれます。下記
WEBサイトをご覧ください。
本プロジェクトに関する連絡先:NPO法人環境市民
TEL 075-211-3521 FAX 075-211-3531
E-mail:life@kankyoshimin.org

詳しくは以下をご覧下さい。
NPO法人環境市民
http://www.kankyoshimin.org

○NPOと企業の協働事例報告会
NPOと企業が協働して創り上げる「毎日が楽しくなる仕組み
をつくろう!」
「地域の安全・安心は住民の手で守りたい」「子育ての悩み
を共有したい」「銀行の景品は不要だけどもらってしまう」
など日々の想いや疑問を解決するために、NPOと企業が協働
して創り上げた「市民も社員も毎日が楽しくなる」活動の報
告を聞いて、これからの地域活動について考えます。
日時:1月15日(日)14:00〜16:30
http://shimin.hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk14/pub/sheet.php?id=15441
会場:ひと・まち交流館 京都 3階第5会議室
〒600-8127京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番
地の1 TEL:075-354-8711 FAX:075-354-8712
電子メール:shimisen@hitomachi-kyoto.jp
定員:30人(要申込み、先着順)
申込方法:氏名、所属団体名、電話番号、参加の動機を明記
の上、電話、ファクス、電子メールで、または京都市市民活
動総合センター窓口までお申込みください。
参加費:無料
内容
・事例報告1(30分)「誰もが安心して豊かに暮らせるまち
づくり」右京に暮らす人々と鉄道会社の協働事例
報告者:伊豆田千加さん
(特定非営利活動法人子育ては親育てみのりのもり劇場理事
長)
みのりのもり劇場 http://minorinomori.com/
嵐電パトトレイン http://comeon-ukyo.jp/
・事例報告2(30分)「子どもたちに給食を届ける、心のそし
な事業」国際協力NPOと金融機関の協働事例
心のそしな事業
http://www.page.sannet.ne.jp/acce/kokoro4.html
・報告者:野田沙良さん(特定非営利活動法人アクセス−共生
社会をめざす地球市民の会理事・事務局長)
・報告者:東中健吾さん(近畿労働金庫本店営業部主任)
・パネルディスカッションと会場との意見交換(60分)
コーディネーター・藤野正弘(京都市市民活動総合センター)

※同時開催『情熱×プロジェクト2012』参加者募集開始!
「情熱×プロジェクト」は、家庭や仕事、日常生活の中にあ
る「どうしたらいいの?」「何とかしたい!」に様々な分野で
専門性と経験を重ねたNPOが、これまで培った知恵を共有し、
解決のヒントを見つけるプログラムを提供します。
日時:1月15日(日)10:00〜17:00
申込締切:2012年1月10日(火)定員に達し次第締切ります。
詳細は以下をご覧ください。
http://shimin.hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk14/pub/sheet.php?id=14920

詳しくは以下をご覧下さい。
京都市市民活動総合センター
http://shimin.hitomachi-kyoto.jp/

○企業向けごみ減量実践講座「たかが紙?事務所の紙を減ら
して捨てない10連発」
日本の重要な資源ともいえる紙。でも、リサイクルされずに
燃やされたり、まだ裏が使えるのに活用されなかったり・・・。
リサイクル率は向上していますが、もう一息、ごみを減らす
工夫が求められています。ちょっとしたことで、紙の有効利
用やごみ減量を実現!というアイデアがいろいろ見つかりま
す。ぜひ一緒に取組んでみませんか?
日時:2月8日(水)午後1時30分〜4時30分
会場:京都商工会議所 3階 会議室
  (京都市営地下鉄 烏丸線 丸太町駅 下車すぐ)
定員:20名 参加費:1,000円 要申込
プログラム:
第1部 午後1:30〜 これって古紙に回せるの?〜かしこい
紙の分別でコストダウン〜
谷藤紙業株式会社代表取締役(京都市紙リサイクル事業協同
組合理事長)谷藤佳孝さん
第2部 午後3:00〜 無駄な書類を減らしたい〜ファイリン
グでごみ減量〜
コクヨマーケティング株式会社サプライビジネスカンパニー
京滋支店グループマネージャー 高橋伸年さん
第3部 午後3:45〜 他にもできる「紙を出さない方法8連
発」
京都市ごみ減量推進会議事務局 齋藤友宣
申込方法:
下記の内容を電子メールでお送りください。または講座ちら
しの申込書をFAXでお送りください。申込締切2月2日(木)
団体又は会社名、所属(部署等)、役職・氏名(複数でご参加
の場合,全員のお名前のご記入をお願いします)、郵便場号、
ご住所、お電話番号、ファックス番号、電子メール
お申し込み・お問合わせ:
京都市ごみ減量推進会議事務局
TEL 075-647-3444 FAX 075-641-2971
電子メール:gomigen@mbox.kyoto-inet.or.jp

詳しくは以下をご覧下さい。
京都市ごみ減量推進会議
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/gomigen/

○会員の皆様へ
京のアジェンダ21フォーラム会員の皆様には、毎年会費の納
入をお願いしております。お預かりした会費は、フォーラム
の活動に活用させて頂いております。今年度の会費について、
まだ納入されておられない方は、恐れ入りますが、ご確認の
うえご納入頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
詳しくは事務局までお問い合わせください。

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◆ 会員からの情報提供について
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「京えこめる」では、フォーラム会員の皆様からの情報やお
知らせも掲載します。ご希望の方は、事務局まで掲載希望内
容・ご連絡先を明記し、メールにてお問合せください。
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
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京えこめる 2012年1月号(No.22)

◆発行:京のアジェンダ21フォーラム
 http://ma21f.jp/
<事務所>
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 京(みやこ)エコロジーセンター内
 TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 ※木・日曜日、祝日休室

◆発行日:2012年1月6日

◆『京(みやこ)えこめる』は、京のアジェンダ21フォーラム
 が発信するメールマガジンです。
 お心当たりのない方や配信を希望されない方はお手数です
 が、ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp までお知らせください。
 配信停止させていただきます。

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 メールタイトルに「メールアドレス変更依頼」、本文中に
 次の内容を明記のうえ、フォーラム事務局
 (ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp)までご連絡ください。
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