2012年08月01日

京えこめる 2012年8月号(No.30)

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京えこめる 2012年8月号
                       No.30
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 ○CSR活動セミナー 企業における環境と取組について
 ○地球サミット20周年記念 リオ+20報告
◆京都市からのお知らせ
 ○「京都市環境影響評価等に関する条例改正に向けた考え
  方について」に係る市民意見募集について
 ○京朝スタイル
◆京エコロジーセンターから8月のイベントのお知らせ
 ○「伏見のヨシ原,再発見!」プロジェクト第2回公開講座
 ○エコセン ミニ夏まつり2012
◆その他のお知らせ
 ○自然エネルギー学校・京都2012
 ○「小水力、さぁ関西で!」〜関西広域小水力利用推進協
  議会設立総会と講演会の集い
 ○市民活動の未来を拓くセミナー
 ○会員の皆様へ
◆会員からの情報提供について

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◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
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○CSR活動セミナー 企業における環境とCSRの取組について
これから企業においてCSRを始めようとされる企業の方、ま
た学校関係者、地域のみなさんで関心ある方を対象に、学校、
企業、地域が連携して広がる活動の実践に繋げるヒントを得
るセミナーとなるよう企画しております。
ゲスト事例発表では、ISO取得企業の環境活動の事例発表を
行います。また、KES取得企業のCSR活動の一環の事例紹介
もあります。パネルディスカッションでは、それぞれの立場
で環境とCSR活動について意見交換をしていただき、会場か
らの疑問や質問にもお答えします。自社の特性を発見したり、
活動を始める際のポイントなどの発見もあるかもしれません。
企業と地域の交流を図りたい!既にCSR活動の一環で出前講
座を行っているので、新たな繋がりやヒントが欲しい!そんな
思いをお持ちの事業者の皆さんなど、興味のある方へ向けて
セミナーを企画しました。
企画運営するのは、事業者・学校・住民をつなぐ仕組み作り
を目指す、京のアジェンダ21フォーラムと、環境教育活動の
プログラム企画実践、場づくり、人づくりを得意とする、京
エコロジーセンター。事業者の皆さんの環境とCSRの取組に
向けての実現・レベルアップをお手伝いします。
日時:9月28日(金) 14:00〜16:30(13:30受付開始)
会場:京エコロジーセンター 1階シアター
参加費:無料 ※交流会費は別途必要
定員:50名(お申込先着順)
[交流会] 16:45〜18:00
会場:京エコロジーセンター3階 エコ厨房
軽食及びソフトドリンク
会費:500円(出来るだけお釣りのないようご用意ください)
主催:京のアジェンダ21フォーラム・京エコロジーセンター
協力:京都市教育委員会・特定非営利活動法人KES環境機構・
京都環境コミュニティ活動(KESC)プロジェクト
問合先:連絡先:京のアジェンダ21フォーラム事務局
京都市伏見区深草池ノ内町13 京エコロジーセンター内
TEL:075-647-3535 / FAX:075-647-3536
ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
担当:奥井
京エコロジーセンターに駐車場はございません。公共交通機
関をお使い下さいますようよろしくお願いいたします。
参加申込書――――――――――――――――――――――
会社・団体名(    )/部署名(    )
お名前(    )
電話番号( - - )
メールアドレス( @   )
交流会に 参加する( )/参加しません( )
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○地球サミット20周年記念 リオ+20報告
環境NGOリーダーが語る リオを実現していくのは地域だ!
1992年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで行われた「環境
と開発に関する国際連合会議」通称、地球サミットから20年。
今年6月、同じ場所で、地球サミット「リオ+20」が行われま
した。地球サミットでは、アジェンダ21がつくられ、さまざ
まな主体が持続可能な社会の実現のために行動する契機とな
りました。当時、すでに環境活動をしていた、環境市民 代表
理事の癘{育生さん、ウータン・森と生活を考える会 事務局
長の西岡良夫さんは、会議の結果をどう受け止め、今後の環
境活動にどう活かすのでしょうか。現地に行った、石崎雄一
郎さんの現地報告と共に、20年以上活動を続けてきた環境
NGOリーダーの2人による特別対談を行います。「リオ+20」
後。私たちはどう行動を起こしていくべきなのか一緒に考え
ましょう!
日時:8月17日(金)18:00受付開始 18:30〜20:40
会場:京エコロジーセンター 1Fシアター
定員:50人
参加費:一般500円/学生300円 ※資料代として
主催:ウータン・森と生活を考える会、NPO法人環境市民、
京のアジェンダ21フォーラム
協力:特定非営利活動法人 エコ・リーグ、京都市ごみ減量推
進会議、京エコロジーセンター
後援:自治労京都府本部現業評議会
申込方法:お名前、連絡先(電話、メール)、一般または学生
を明記の上、お申し込みください。
申込先:NPO法人環境市民
TEL:075-211-3521 FAX:075-211-3531
E-mail:life@kankyoshimin.org
http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=101

詳しくは以下をご覧ください
京のアジェンダ21フォーラム
http://ma21f.sblo.jp/

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◆京都市からのお知らせ
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○「京都市環境影響評価等に関する条例改正に向けた考え方
について」に係る市民意見募集について
京都市では、本市の環境を保全するために、鉄道、高速道路
の建設や大規模な開発行為について、環境影響評価法(以下
「法」という)や京都市環境影響評価等に関する条例(以下「条
例」という)に基づき環境影響評価(環境アセスメント)を実施
しています。平成11年に法が施行されて以降の生物多様性の
保全や地球温暖化対策等の課題を踏まえ、平成22年3月に法
改正案が閣議決定されたことから、本市の優れた自然環境や
景観を一層保全するため、条例の改正に向けた考え方につい
て京都市環境審議会※(以下「審議会」という)へ諮問し、審
議会において検討が進められています。この度、条例の改正
に向けた考え方についての中間とりまとめが行われ、この内
容について、審議会が市民の皆様からの御意見を募集します。
募集期間:7月20日(金)から8月19日(日)まで(必着)
応募方法:任意の様式により、「京都市環境影響評価等に関
する条例改正に向けた考え方について」の御意見をFAX、郵
送又は電子メールでお寄せください。なお、応募いただいた
書類は返却できませんので、御了承ください。
冊子(応募用紙)の配布場所:条例改正に向けた考え方につい
てまとめた別紙の冊子を、各区役所・支所、エコまちステー
ション及び市役所庁舎案内所において、平成24年7月20日
から配布します。また、下記のインターネットアドレスから
ダウンロードすることも可能です。
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000120772.html
御意見の提出先:京都市環境審議会 環境影響評価条例部会
事務局
〒604‐8101 京都市中京区柳馬場通御池下る柳八幡町65 京
都朝日ビル4階
環境政策局 環境企画部 環境管理課
FAX:075-213-0922
メール:k-kyosei@city.kyoto.jp(件名に「条例改正意見」と
記載ください。)

○京朝スタイル
京都市では,夜型生活を見直し,エネルギー消費量の少ない
朝型の生活への転換を推奨するため,「朝早く起きて,夜は
早く寝る」という自然のサイクルに沿った,京都発の朝型の
ライフスタイルを「京朝スタイル」と命名し,平成22年度か
ら取組を実施しています。
 今年度は,京都リビング新聞社の企画協力により7月から
9月まで9つの朝講座と京都の朝をテーマとした写真を募集
する「京朝写真コンテスト」を開催します。朝講座は,鴨川
や大文字山の自然に触れたり,京都老舗旅館御用達の豆腐づ
くりを体験できたりと,京都の自然や文化を活かした,朝だ
からこそ取り組めるものばかり!
現在参加者募集の朝講座は以下HPをご覧ください。
http://www.kyotoliving.co.jp/sp/kyoasa/
 また,宮井株式会社が実施する協賛朝講座「朝ふろしき部」
が今年度も開講されます。昨年度好評いただいた慶事弔事の
場面の風呂敷マナー講座とに日常生活に使える便利な使い方
講座に加え,8月9日(木)は親子で身近なものの包み方を考
えるワークショップ形式の講座も開催されます。お問合せ・
お申込みは宮井株式会社「朝ふろしき部」担当(TEL:075-
221-0381,平日10〜17時)まで。
 暑い今夏,みなさんも涼しい朝の時間帯を有効活用してみ
ませんか。
 「京朝スタイル」に関するお問合せは,京都市環境政策局
地球温暖化対策室 TEL:075-222-4555 まで

詳しくは以下をご覧ください
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/

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◆京エコロジーセンターから8月のイベントのお知らせ
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○「伏見のヨシ原,再発見!」プロジェクト 第2回公開講座
伏見のヨシ原のヨシがどのように建築に活かされているのか、
建築の立場からお話していただきます。
「伏見のヨシ原,再発見!」プロジェクト
第2回公開講座:「ヨシ原と建築」
講師:西尾信廣氏(建築家)
日時:8月19日(日)13:30〜15:30
会場:京エコロジーセンター 第1、2会議室
対象:中学生以上 ※要申込
定員:80名(定員に余裕があれば、当日参加も可)
入場:無料
主催:京エコロジーセンター
企画運営:「伏見のヨシ原,再発見!」プロジェクト
詳しくはこちらのチラシをご覧下さい。
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/docs/8%E6%9C%8819%E6%97%A5%E3%83%A8%E3%82%B7%E5%8E%9F%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf
お申込み・お問い合わせは「伏見のヨシ原,再発見!」プロジ
ェクト事務局(山城萱葺屋根工事内)まで。
TEL&FAX:0774-55-6912

○エコセン ミニ夏まつり2012
〜エコセンに来たらわかるよ!まだまだできる?節電!!〜
みなさん、ご家庭での夏の節電、「これ以上はむずかしい!」
と思っていませんか?お家でできる節電アイディアはまだま
だいっぱい!!ぜひ、「エコセン ミニ夏まつり」に来て、節電
のヒントを見つけてください☆
エコな工夫がいっぱいのエコセン ミニ夏まつりには、『自転
車発電体験コーナー』や『紙芝居コーナー』、『省エネグッ
ズ紹介』、そして『もったいない音頭』があるよ!
もったいない音頭にはちきゅまるも登場♪ちきゅまると一緒
におどって、節電の夏を乗り切ろう!
日時:8月26日 午後3:30〜4:30
参加費:無料
企画運営:京エコロジーセンター環境ボランティア「イベン
ト部」、「エコエネ研究会」
このイベントは、申し込み不要で、どなた様でもご参加いた
だけます。家族や友達と一緒に遊びに来てね♪

詳しくは以下をご覧ください
京エコロジーセンター
http://www.miyako-eco.jp/

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◆その他のお知らせ
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○自然エネルギー学校・京都2012
日時:2012年8月〜2012年11月(全4回)
主な会場:京エコロジーセンター(京都市伏見区)
主催:京エコロジーセンター
企画・運営 自然エネルギー学校・京都(気候ネットワーク、
環境市民、エコテックによる協働事業)
後援(予定):京都市教育委員会、京都府地球温暖化防止活動
推進センター、京のアジェンダ21フォーラム
[趣旨]
福島第一原子力発電所事故後、エネルギーのあり方に関する
市民の関心が高まっています。また、7月1日からスタート
した再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)によって、市
民・地域が主役になった自然エネルギーの普及の可能性が広
がります。「地域循環型の自然エネルギーの普及で元気な地
域をつくりたい!」そんな方はぜひご参加ください。
※「自然エネルギー学校・京都」とは、自然エネルギー普及
の担い手とネットワークを育てる連続講座です。1999年か
ら毎年開催され、これまでに300人以上が卒業し、各地域で
自然エネルギー普及に取り組んでいます。
[プログラム(予定)]
◇第1回:どう使う!?再生可能エネルギー特措法(FIT)
日時:8月25日(土)13:30〜17:00
講師:和田武氏(日本環境学会・自然エネルギー市民の会)
7月1日施行の再生可能エネルギー特措法(FIT)。この新しい
仕組みを活用して、市民・地域がどのように自然エネルギー
普及に取り組めるのでしょうか。和田武さんのお話を聞いて
考えます。
◇第2回:市民が創る太陽光発電所事業
〜ベランダ太陽光からメガソーラーまで〜
日時:9月8日(土)13:30〜17:00
講師:林敏秋氏(ワーカーズコープ・エコテック)
FITの開始に合わせて全国各地で、自治体による太陽光発電
への屋根貸制度や民間によるメガソーラーの計画が持ち上が
っています。こうした動向を踏まえ、市民・地域による取り
組みの重要性や可能性について確認します。
◇第3回:地域発!バイオマスプロジェクト
日時:10月6日(土)13:30〜17:00
講師:松田直子氏(株式会社Hibana)
なかなか普及が進まないバイオマス利用。森林大国・日本で、
市民にどのような取り組みができるのでしょうか。最新動向
を踏まえ、市民・地域が地域資源を活用する方法や可能性に
ついて一緒に考えます。
◇第4回:自然エネルギー事業のためのファンドレイジング
日時:11月10日(土)13:30〜17:00
講師:竹村英明氏(エナジーグリーン株式会社)
市民・地域の資源を活用して自然エネルギー事業を展開する
には、どうしたらよいのでしょうか。自然エネルギー普及の
ためのファンドレイジング(資金調達)の先進事例や手法を学
びます。
※プログラムは変更される場合があります。
参加費4,000円(全4回分・資料代として)
申込み方法:ホームページ(下部リンク)より必要事項をご記
入の上、送信してください。
http://www.kikonet.org/event/res2012.html
あるいは、必要事項を記入の上、気候ネットワーク京都事務
所まで、郵便・FAX・E-mailのいずれかでお送りください。
後日、受講案内及び郵便振替用紙をお送りします。
(1)お名前・ふりがな、(2)性別、(3)年齢、(4)ご連絡先(ご住
所・郵便番号、電話番号、FAX番号、E-mailアドレス)、(5)
勤務先・所属団体など
※この情報は、本事業に係る事務連絡や、自然エネルギー学
校・京都からの情報提供以外の目的で使用することはありま
せん。
定員:30人(原則として全回参加可能な方)
※お申し込み多数の場合は先着順で承ります。
申込・お問合せ:気候ネットワーク京都事務所 担当:伊与
田、山本
〒604-8124 京都市中京区高倉通四条上ル 高倉ビル305
TEL:075-254-1011 / FAX:075-254-1012
E-mail: kyoto@kikonet.org

詳しくは以下をご覧ください
気候ネットワーク
http://www.kikonet.org/index.html

○「小水力、さぁ関西で!」〜関西広域小水力利用推進協議
会設立総会と講演会の集い
より自然なエネルギーへの転換が求められている中、地域の
身近で、環境負荷の比較的小さいエネルギーである小水力発
電の再生・推進を目指して、関西6府県と福井県、三重県を
対象に、関西広域小水力利用推進協議会を設立することとし
ました。
その設立総会および記念講演会を、我が国における水力発電
発祥の地、京都で下記の通り開催します。
日時:9月1日(土)午後1時〜4時半
場所:龍谷大学アバンティ響都ホール9階ホール(京都駅八
条口南、JR地下通路から直結)  
◇午後1時〜3時
報告:上坂博亨さん(富山県小水力利用推進協議会会長)
「全国の動向と小水力利用の今日的な意義」
メイン講演:沖武宏さん(小水力発電技術者)
「地域に貢献してきた小水力〜中国地方の小水力発電その歴
史と今後の展望」
提言:篠和夫さん(高知小水力利用推進協議会会長)
「高知小水協、設立後1年半の経験から」
◇午後3時〜3時半
休憩、入会手続き、会費納付(年会費3000円の予定)
◇午後3時半から4時半
入会会員による設立総会
◇午後5時半〜
京都第2タワーホテルレストランにて懇親会(会費4200円)
※参加希望者は8月20日までに下記里中へ連絡をお願いしま

「講演会の集い」までの参加費:1000円
(会員になっていただいた方は年会費と差し引きます)
主催:関西広域小水力利用推進協議会準備会
連絡先:電話090−4037−2158(里中)
FAX 075−371−0794(宮本)メールshp.kansai@gmail.com

○市民活動の未来を拓くセミナー
最近、市民活動の実践者や支援組織のスタッフから、こんな
声をよく聞きます。
・新しいメンバーが入らず、メンバーが固定・高齢化してい
る。
・事業者の理解や自発的な協力が得られない。
・活動が地域に広がらない  などなど… 。
一方、各地に成果をあげている先進的な活動も生まれていま
す、先進的な活動は、直面する課題をどのようにクリアした
のでしょうか。そのプロセスに、多くの団体が悩んでいる問
題を解決・改善するヒントが見えてくると思います。そのよ
うな思いで、下記のセミナーを開催します。ぜひ、ご参加く
ださい。
期間:9月20日から10月31日(全3回)
参加費:無料
対象:市民活動実践者、中間支援組織・行政職員、市民活動
に関心のある人・学生
《第1回》「地域の事業者の協力を引き出した事例」
日時:9月20日(木)13時から16時30分
会場:キャンパスプラザ京都(JR京都駅前)2Fホール
事例紹介者および報告の概要
◇福井市くらしの会 会長 豊嶋美代子さん
福井市内で、16事業者163店のレジ袋無料配布停止を実現し
たプロセス
◇NPO法人 ごみじゃぱん事務局長 小島理沙さん(神戸大学
非常勤講師)
「減装商品」のコンセプトと、事業者等の理解と協力を得て
広めた経験
◇NPO法人 日本ワンディッシュエイド協会 樽井雅美さん
ケーキ店などに、リユースカップ導入を進めた想いと成功の
秘訣
《第2回》「仲間を増やした事例」
日時:10月15日(月)13時から16時30分
会場:京エコロジーセンター(京都市営地下鉄竹田駅または
京阪電車藤森駅)
事例紹介者および報告の概要
◇赤ちゃんからのESDとよなか 上村有里さん
外出しにくい乳児連れのお母さんでも参加できる活動の場づ
くり、条件づくり
◇NPO法人 すいた環境学習協会 理事長 石橋修作さん
行政と協力して「新しいシニア」を、新たな仲間にしていっ
た経験
◇NPO高知市民会議 内田洋子さん(とさっ子タウン実行委
員)
学生を巻き込み、次代のリーダーに育てるためのプロセス・
原則
《第3回》「地域に活動を広めた事例」
日時:10月31日(水)13時から16時30分
会場:京エコロジーセンター(京都市営地下鉄竹田駅または
京阪電車藤森駅)
事例紹介者および報告の概要
◇三重大学 副学長 教授 朴 恵淑さん
伊勢市全域でのレジ袋無料配布停止を実現し、その後三重県
内に広めた経験
◇水俣市ゼロウエイスト円卓会議 茶飲み場作業部会メンバ
ー 大嶽弥生さん 小里アリサさん
ゼロ・ウェイストを目指し、地場産のお茶が飲める場づくり
を、市民と行政が協働で進めた事例
◇全体のまとめ 進行 環境市民 堀 孝弘
後援:京都府、京都市、京都市ごみ減量推進会議、京都府地
球温暖化防止活動推進センター、 NPO法人気候ネットワーク、
NPO法人きょうとNPOセンター、(財)地域公共人材開発
機構、京のアジェンダ21フォーラム
申し込み方法
参加を希望される方は、連絡先、お名前をご記入のうえ、主
催団体(環境市民)まで、Eメール、またはファックスを送
付してください。
・その際、参加回についてもお知らせください。
( )全回
部分参加の場合→( )第1回( )第2回( )第3回
※Eメールの場合、メールタイトルは「市民活動の未来セミ
ナー参加希望」でお願いします。
主催・問合せ・申込み先:特定非営利活動法人 環境市民
〒604-0934 京都市中京区麩屋町通二条下る 第2ふや町ビ
ル405 Tel.075-211-3521 Fax.075-211-3531
メールlife@kankyoshimin.org

詳しくは以下をご覧ください
NPO法人環境市民
http://www.kankyoshimin.org/

○会員の皆様へ
京のアジェンダ21フォーラム会員の皆様には、毎年会費の納
入をお願いしております。お預かりした会費は、フォーラム
の活動に活用させて頂いております。今年度の会費について、
まだ納入されておられない方は、恐れ入りますが、ご確認の
うえご納入頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
詳しくは事務局までお問い合わせください。

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◆ 会員からの情報提供について
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「京えこめる」では、フォーラム会員の皆様からの情報やお
知らせも掲載します。ご希望の方は、事務局まで掲載希望内
容・ご連絡先を明記し、メールにてお問合せください。
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
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京えこめる 2012年8月号(No.30)

◆発行:京のアジェンダ21フォーラム
 http://ma21f.jp/
<事務所>
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 京(みやこ)エコロジーセンター内
 TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 ※木・日曜日、祝日休室

◆発行日:2012年8月1日

◆『京(みやこ)えこめる』は、京のアジェンダ21フォーラム
 が発信するメールマガジンです。
 お心当たりのない方や配信を希望されない方はお手数です
 が、ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp までお知らせください。
 配信停止させていただきます。

◆メールアドレス変更をご希望の場合
 メールタイトルに「メールアドレス変更依頼」、本文中に
 次の内容を明記のうえ、フォーラム事務局
 (ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp)までご連絡ください。
 ・登録者名(団体の場合、団体名、ご担当者肩書・氏名)
 ・旧アドレス
 ・新アドレス

*メールマガジンに対するご意見・お問い合わせはフォーラ
ム事務局までお願いいたします。
*メールマガジンに掲載いたしましたイベント等の詳細につ
きましては各団体までお問合せください。
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