2012年07月18日

京えこめる 2012年7月臨時号(No.29)

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京えこめる 2012年7月臨時号
                       No.29
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 ○地球サミット「リオ+20」報告会&アースダイアログin
  京都
◆その他のお知らせ
 ○第5回4E-サロン「地域主体の環境共生型政策立案に向
  けて〜地域固有の豊かさを活かす、定量性のある脱温暖
  化方法論の構築〜」
 ○会員の皆様へ
◆会員からの情報提供について

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◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
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○地球サミット「リオ+20」報告会&アースダイアログin京
都〜現地参加者の生報告とこれからの地球の未来に向けて〜
2012年6月、ブラジルのリオデジャネイロで「国連持続可能
な開発会議(リオ+20)」が開催されました。各国の首脳を
はじめ、NGO・女性・若者・先住民グループ、自治体、企業な
どから約4万5千人もの人が集まり 、私たちの望む未来につ
いて話し合いました。
1992年の「地球サミット」で地球環境問題が大きく提起され
てから20年がたち、グリーンエコノミー、持続可能な開発目
標(SDGs)などが話し合われたこの会議で、何が決まり、ま
た何が決まらなかったかのでしょうか? そして、これから
の未来へ向けて、私たちに問われていることは何でしょう
か?
報道では低調の声もあった地球サミット「リオ+20」につい
て、現地に参加した各分野のゲストの生の声を届けるととも
に、かけがえのない地球の未来をどのように守っていけばい
いのかを皆で考える機会にしたいと思います。ぜひお越しく
ださい!

◆日時:7月28日(土)16時〜19時30分(終了後、懇親会
あり)
◆場所:京都テルサ第2・3セミナー室(東館2階)
(地下鉄九条駅又は近鉄東寺駅から徒歩約5分、京都駅から
徒歩約15分)
地図:http://www.kyoto-terrsa.or.jp/access.html
◆プログラム(予定) 
15:45 開場
16:00 開会 挨拶 星野智子氏(環境パートナーシップ会
議)
16:10 講演1 総論:「リオ+20 の概要・会議の様子と成果
(仮題)」熊沢直美氏(環境パートナーシップ会議)
16:30 講演2 各論
1)グリーンエコノミーとBeyond GDP 佐藤正弘氏(地球サミ
ット2012Japan代表/京都大学准教授)
2)森林/先住民 石崎雄一郎氏(京のアジェンダ 21 フォー
ラム/ウータン・森と生活を考える会)
3)ESD/教育 野口扶美子氏(「持続可能な開発のための教育
の10 年」推進会議)
17:15 パネルディスカッション
テーマ:「グリーンエコノミーと持続可能な開発目標(SDGs)」
パネル登壇者:熊沢氏、佐藤氏、石崎氏、野口氏、◎星野氏
(司会)
18:00 アースダイアログ「これからの地球の未来に向けて
(仮題)」
19:10 ダイアログの結果共有
19:30 閉会        
※終了後懇親会(会場調整中)
◆参加費:500円(懇親会は別途3000円程度)
◆主催:アースデイ東京、地球サミット2012Japan、京のア
ジェンダ21フォーラム
◆共催:一般社団法人環境パートナーシップ会議(調整中)
◆協力:かんえこ(関西環境系異業種ネットワーク)
◆申込み:こちらからご登録下さい
 http://goo.gl/pHh9E
◆お問い合わせ:
 京のアジェンダ21フォーラム事務局(井上、石崎)
 Tel:075-647-3535
 E-Mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
※この企画は「独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金」
の助成を受けて開催されます。

詳しくは以下をご覧ください
京のアジェンダ21フォーラム
http://ma21f.sblo.jp/

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◆その他のお知らせ
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○第5回4E-サロン「地域主体の環境共生型政策立案に向け
て〜地域固有の豊かさを活かす、定量性のある脱温暖化方法
論の構築〜」
JST社会技術研究開発センター「地域に根ざした脱温暖化・
環境共生社会」研究開発領域では、これまで行ってきた議論
や成果をオープンな形でお届けし、領域の活動にご関心のあ
る皆さま方と、領域が抱える様々な課題について議論する場
として「4E-サロン」を開催しております。
今回は、「地域主体の環境共生型政策立案に向けて」と題し、
H23年3月に終了した、二つのプロジェクトをご紹介します。
・「環境共生型地域経済連携の設計・計画手法の開発」プロ
ジェクト(研究代表:黒田昌裕 元東北公益文科大学学長、
研究期間:H20.10〜H24.3)
※新たな地域課題の発見と政策立案のツールとして、山形県
地域間産業連関表を開発しました。
・「滋賀をモデルとする自然共生社会の将来像とその実現手
法」プロジェクト(研究代表:内藤正明 滋賀県琵琶湖環境
科学研究センター・センター長、研究期間:H20.10〜H24.3)
※滋賀県をモデルとして、地域固有の豊かさを活かしつつ、
定量的裏付けのとれた自然共生社会の将来像とその実現ロー
ドマップ作成のための、汎用的な方法論の開発を行いました。
これらの成果発表をもとに、地域主体の環境共生型政策立案
に向けて、皆さまとともに大いに議論を深めたいと思います。
ふるってのご参加をお待ちしております。
日時:7月23日(月)15:30〜18:00
参加費:無料
定員:60名
場所:龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67)
21号館403教室
プログラム:
話題提供1「プロジェクトの全体概要と成果」黒田昌裕
話題提供2「プロジェクトの全体概要と成果」内藤正明
総評「政策の現場から」
宇高史昭 京都市環境政策局環境企画部環境管理課長(領域
アドバイザー)
山本享志 東近江市健康福祉こども部長寿福祉課(プロジェ
クトメンバー)
お申込:電子メール「env-event@ristex.jp」宛に、
件名を 第5回「4E-サロン」開催のご案内【H240723】とし、
ご氏名・ご所属・ご連絡先を送信下さい。

詳しくは以下をご覧ください
http://www.ristex.jp/env/03wisdom/katsudou/20120723.html

○会員の皆様へ
京のアジェンダ21フォーラム会員の皆様には、毎年会費の納
入をお願いしております。お預かりした会費は、フォーラム
の活動に活用させて頂いております。今年度の会費について、
まだ納入されておられない方は、恐れ入りますが、ご確認の
うえご納入頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
詳しくは事務局までお問い合わせください。

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◆ 会員からの情報提供について
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「京えこめる」では、フォーラム会員の皆様からの情報やお
知らせも掲載します。ご希望の方は、事務局まで掲載希望内
容・ご連絡先を明記し、メールにてお問合せください。
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

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京えこめる 2012年7月臨時号(No.29)

◆発行:京のアジェンダ21フォーラム
 http://ma21f.jp/
<事務所>
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 京(みやこ)エコロジーセンター内
 TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 ※木・日曜日、祝日休室

◆発行日:2012年7月18日

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 が発信するメールマガジンです。
 お心当たりのない方や配信を希望されない方はお手数です
 が、ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp までお知らせください。
 配信停止させていただきます。

◆メールアドレス変更をご希望の場合
 メールタイトルに「メールアドレス変更依頼」、本文中に
 次の内容を明記のうえ、フォーラム事務局
 (ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp)までご連絡ください。
 ・登録者名(団体の場合、団体名、ご担当者肩書・氏名)
 ・旧アドレス
 ・新アドレス

*メールマガジンに対するご意見・お問い合わせはフォーラ
ム事務局までお願いいたします。
*メールマガジンに掲載いたしましたイベント等の詳細につ
きましては各団体までお問合せください。
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