2013年04月01日

京えこめる 2013年4月号(No.38)

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京えこめる 2013年4月号
                       No.38
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 ○季刊誌「あじぇんだ」2013年春号の送付
◆京都市からのお知らせ
 ○「京(みやこ)の環境共生推進計画 環境レポート-平成24
 年度版-」の発行について
 ○平成25年度住宅用太陽エネルギー利用設備設置助成制
 度
◆京エコロジーセンターから4月のイベントのお知らせ
 ○あなたのくらしに+1(プラスワン)〜エコセンでみつける
 これからの幸せ〜
◆その他のお知らせ
 ○ありのままの福島の話を聴こう〜一人ひとりが京都と福
 島のこころを結ぼう〜
 ○本願寺水道を歩こう
 ○会員の皆様へ
◆会員からの情報提供について

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◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
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○季刊誌「あじぇんだ」2013年春号の送付
京のアジェンダ21フォーラムでは、皆さまに活動をご紹介す
る季刊誌「あじぇんだ」を年4回発行しております。
2013年春号につきましては、例年3月に発行しておりますが、
作業の都合で4月にお送りする事になりました。
お手元に届きましたら、是非ご覧ください。
本年度も京のアジェンダ21フォーラムを何卒よろしくお願
い致します。

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◆京都市からのお知らせ
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○「京(みやこ)の環境共生推進計画 環境レポート-平成24年
度版-」の発行について
「京(みやこ)の環境共生推進計画 環境レポート」は、京都市
環境行政の基本計画である京の環境共生推進計画の進捗状況
等を、市民・事業者の皆様にお伝えし、くらしと環境とのつ
ながりをもっと身近に感じていただくことを目指して毎年発
行しています。この度、本レポートの平成24年度版を発行し
ますのでお知らせします。
京都市では、本レポートを市民の皆様との大切なコミュニケ
ーションツールと位置づけ、今後の環境の保全に関するさま
ざまな施策・事業に反映させるため、本レポート及び本市環
境行政等に関する御意見を募集しています。ぜひ、お寄せく
ださい。
レポートの主な内容
1)3つの重点プロジェクトの進捗状況
京の環境共生推進計画において重点プロジェクトとして位置
づけている「家庭・事業所における二酸化炭素排出量の削減」
「自動車に過度に依存しないまちづくりの推進」「発生抑制・
再使用を重視したごみ減量化の推進」の進捗状況を写真・図
等を入れてまとめています。
2)5つの長期的目標の進捗状況
同計画に掲げている5つの長期的目標の進捗状況について、
Plan(計画)・Do(実施)・Check(点検)・Action(見直し)の流れ
に沿ってまとめています。
市民意見の募集
1)募集期間 平成25年12月31日まで
2)募集方法
本レポートに添付しているアンケートに御記入いただき、郵
送、FAX、電子メールでお送りいただくか、環境総務課ホーム
ページから御意見をお寄せください。
・郵送〒604‐8571(住所記載不要)
京都市環境政策局環境企画部環境総務課
「環境レポート市民意見募集担当」
・FAX:075-222-3426
・電子メール:kankyosomu@city.kyoto.jp
3)アンケート内容
・あなたが環境分野で取り組んでいること
・環境分野において京都市がさらに取り組む必要があること
 など
環境レポートの配布…3月26日以降、市役所及び各区役所・
支所のエコまちステーション窓口等において配布するととも
に、環境総務課ホームページでもご覧いただけます。

詳しくは以下をご覧ください
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000146138.html

○平成25年度住宅用太陽エネルギー利用設備設置助成制度
京都市では、市民の皆様の太陽エネルギーの利用拡大を促進
するため、昨年度に引き続き、住宅用の「太陽光発電システ
ム」、蓄えた電気を夜間や非常時に活用できる「蓄電システ
ム」、太陽熱を集めて給湯や冷暖房のエネルギーに活用でき
る「太陽熱利用システム」の設置について、助成制度を実施
します。
1)制度概要
○太陽光発電システム(詳しくは以下をご覧ください)
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000146436.html
・助成額 最大出力値1kW当たり2万円(上限4kW分まで)
○蓄電システム(詳しくは以下をご覧ください。)
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000146452.html
・助成額 蓄電容量1kWh当たり5万円(上限6kWh分まで)
○太陽熱利用システム(詳しくは以下をご覧ください。)
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000146457.html
・助成額 ソーラーシステム 1件当たり10万円
太陽熱温水器 1件当たり5万円
☆省エネルギー性能を向上させる工事や設備の設置など、住
宅のエコリフォームをされる方向けに「エコリフォーム融資
制度」もあります。詳しくは以下をご覧ください。(担当:住
宅政策課 TEL:222-3666)
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000099104.html
2)受付窓口
京都府地球温暖化防止活動推進センター(太陽エネルギー補
助受付窓口)
住所:〒604-0965京都市中京区柳馬場通二条上ル六丁目283
番4 TEL:075-211-8901 / FAX:075-211-8896
受付時間:午前9時〜午後5時(土日祝除く)
ただし、平成25年5月1日より以下のとおり移転します。
住所:〒604-8417京都市中京区西ノ京内畑町41番3
TEL:075-803-1129・FAX:075-803-1130
※いずれの手続も、申請時に「景観手続の要否確認」が必要
となります。(蓄電システムを屋内に設置する場合のみ、景観
手続は不要です)「景観手続」については以下をご確認くださ
い。
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000146415.html

詳しくは以下をご覧ください
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000146415.html

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◆京エコロジーセンターから4月のイベントのお知らせ
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○あなたのくらしに+1(プラスワン)〜エコセンでみつけるこ
れからの幸せ〜
エコセン開館11周年記念イベント。思わずやってみたくな
る?!エコな工夫や知恵がいっぱい詰まったイベントを開催し
ます☆大人気ちきゅまるも登場するよ!
日時:4月21日(土)10:00〜16:00
場所:京エコロジーセンター全館
対象:どなたでも
主催:京エコロジーセンター
内容:参加・体験型のイベントブースの出展など(約10〜15
ブース)を予定
お問合せ:京エコロジーセンター
TEL:075-641-0911 / FAX:075-641-0912

詳しくは以下をご覧ください
京エコロジーセンター
http://www.miyako-eco.jp/

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◆その他のお知らせ
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○ありのままの福島の話を聴こう
〜一人ひとりが京都と福島のこころを結ぼう〜
2011年3月11日、東日本大震災は未曾有の大災害をもたら
しました。その中でも福島に住む人々は福島第一原発の事故
により、自然災害による被災地となった辛さだけでなく、目
に見えない放射能によるこどもたちや家族への健康被害、心
理的影響、経済的負担、将来への不安などを抱え、他所へ避
難する人も残る人も両者がそれぞれにしんどい立場で過ごさ
れています。
「福島に住む僕たちの感覚はほとんど、外の人には伝わって
いない」と、赤城さんは言われます。関西に住む私たちには、
福島に住む人々の姿や声は届きにくくなっているのかもしれ
ません。福島の人たちの気持ちは、ひと言で表せるほど単純
ではないと思います。でも、だからこそ耳を傾け、思いを察
し、福島の人たち、被災地の人たちのこころに寄り添いたい
と思います。
テレビで流される特集番組のように、映像編集や効果音はあ
りません。福島に住む一人の高校教諭が、原発事故以降の福
島で悩んだり、考えたり、ほっとしたり、日常で感じたこと
ありのままを、私たちにお話しくださいます。
日時:4月20日(土)18:30〜20:30
会場:ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)
アクセス:地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車 5番出口
参加費:1、000円 ※今回の運営費に使わせていただきます。
お話:赤城 修司さん…福島市在住 高校美術教諭。原発事故
後、中国新聞で福島に住む人がどんな不安を抱えて暮らして
いるのか4コマ漫画とエッセイを連載。
申込み:お名前、連絡先を添えて、電話、FAX、メールで下記
までお申し込みください。
NPO法人環境市民
電話:075-211-3521 FAX:075−211−3531
メール:life@kankyoshimin.org
京都市中京区麩屋町二条下がる 第二ふや町ビル405

詳しくは以下をご覧ください
NPO法人環境市民
http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=128

○本願寺水道を歩こう
京都の地下に眠る、近代の防災システム・本願寺水道をたど
る!
蹴上琵琶湖疏水から東本願寺までの4.5Kmをつなぐ本願寺水
道は、東本願寺の消防用水の供給は勿論、お堀の水や、山門
前の噴水へも水を供給し、東本願寺周辺の水辺景観を造成し
ました。
本願寺水道の足跡をたどり、1897年に作られた当時の歴史を
想像する旅へと歩いてみませんか。
昼食後の学習会では立命館大学理工学部教授 大窪健之によ
る「本願寺水道の再生可能性と防災活用‐歴史的な防災設備
を復活させる意義‐」についての講演を予定しています。
日時:2013年5月18日(土)
出発時間:午前10時(受付は9時半から)
集合場所:京都市地下鉄蹴上駅1番出口(地上)
参加費:500円(保険料)
定員:25名
コース:蹴上琵琶湖疏水→三条通→白川沿い→大谷祖廟(昼休
み+講演会)
四条通→建仁寺まえ→五条大橋→渉成園→東本願寺(ゴール)
※10時から出発、11時50分から13時まで昼休み+学習会、
大よそ14時半にゴールへ到着します。
※参加対象は子供から大人までです(小さなお子様は、保護者
同伴でのご参加をお願いします)
※当日は、雨天決行です。
※昼食は各自でご用意ください。
※車の多い道路も通りますので、歩行時にはくれぐれも安全
にご注意ください。
主催:東本願寺と環境を考える市民プロジェクト
後援:京のアジェンダ21フォーラム
申し込みのお問い合わせ先
東本願寺御修復事務所
TEL:075-371-9209
FAX:075-371-9222
E-Mail:zaimu@higashihonganji.or.jp

○会員の皆様へ
京のアジェンダ21フォーラム会員の皆様には、毎年会費の納
入をお願いしております。お預かりした会費は、フォーラム
の活動に活用させて頂いております。今年度の会費について
は、6月に予定しております総会のご案内に同封させていた
だきますので、ご確認のうえご納入頂きますよう、よろしく
お願い申し上げます。
詳しくは事務局までお問い合わせください。

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◆ 会員からの情報提供について
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「京えこめる」では、フォーラム会員の皆様からの情報やお
知らせも掲載します。ご希望の方は、事務局まで掲載希望内
容・ご連絡先を明記し、メールにてお問合せください。
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

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京えこめる 2013年4月号(No.38)

◆発行:京のアジェンダ21フォーラム
 http://ma21f.jp/
<事務所>
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 京(みやこ)エコロジーセンター内
 TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 ※木・日曜日、祝日休室

◆発行日:2013年4月1日
◆『京(みやこ)えこめる』は、京のアジェンダ21フォーラム
 が発信するメールマガジンです。
 お心当たりのない方や配信を希望されない方はお手数です
 が、ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp までお知らせください。
 配信停止させていただきます。
◆メールアドレス変更をご希望の場合
 メールタイトルに「メールアドレス変更依頼」、本文中に
 次の内容を明記のうえ、フォーラム事務局
 (ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp)までご連絡ください。
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ム事務局までお願いいたします。
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きましては各団体までお問合せください。
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posted by アジェンダ at 18:28| 定期発行物