2013年05月11日

KIESSシンポジウム「コミュニティがつくる持続可能な社会」

「持続可能な社会」を模索するなかで、そのあり方を「コミュニティ」のなかで見出そうという動きが高まりつつあります。特に東日本大震災をきっかけとして「絆」の重要性が各所で訴えられており、コミュニティとはどのようなものか、そしていかに地域のつながりを強めることができるのか、という問いに対する答えが求められています。

今回のシンポジウムでは、21世紀のこれからのコミュニティづくりを中心に、京都市中心部でのまちづくりのいま、三重県鈴鹿市での新しいコミュニティづくり、ヨーロッパの地域主導による持続可能な社会にむけた取り組みについて、現場をよく知る人たちにその実例を紹介してもらい、参加者らと共に、これからのコミュニティづくりのあり方について、議論を広げていきたいと思います。

http://www.kiess.org/event/symposium/sympo1305/

開催日時:2013年5月25日(土) 14:00〜16:30 (開場 13:30)

プログラム
講演1:京都市中心部でのコミュニティづくりのいま
荒川 崇志 氏(NPO法人 場とつながりラボ home's vi)

講演2:地方での新しい動き:アズワンコミュニティ鈴鹿について
坂井 和貴 氏(鈴鹿カルチャーステーション 館長)

講演3:ドイツ・欧州での持続可能な社会にむけた地域での動き(逐次通訳あり)
エクハルト・ハーン 氏(元ドルトムント大学教授・KIESSアドバイザー)

トークセッション:講師・会場参加者らによるディスカッション
進行:内藤 正明(KIESS代表理事)

※シンポジウム終了後にKIESS京都事務所にて懇親会を予定しております。

参加費:KIESS会員 500円 / 非会員 1,000円
懇親会参加費 3,000円

会場:京都市呉竹文化センター
〒612-8085 京都市伏見区京町南7-35-1
(京阪・近鉄丹波橋駅スグ)
http://www.kyoto-ongeibun.jp/kuretake/

主催:循環共生社会システム研究所(KIESS)
〒606-8386 京都市左京区新丸太町42番地
TEL&FAX:075-752-1133
e-mail:ecosoundmail [at] kiess.org (間の[at]をアットマークに置き換えてください)

★本シンポジウムは、大阪コミュニティ財団/東洋ゴムグループ環境保護基金の助成により開催いたします
posted by アジェンダ at 10:01| 他団体からの情報