2013年06月19日

雨・水にまつわるエコツアー

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雨・水にまつわるエコツアー
雨を求めて古都をあるく!【第5弾】
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京都盆地の下には琵琶湖と同じ水量の水瓶があるといわれています。1千年以上都として栄えたのもその水瓶のおかげだと言えます。そのせいか京都 には水にまつわる名所旧跡が至るところにあります。また、当然雨にまつわる場所もいくつかあります。今回は少し趣をかえて私たちが毎日利用する京都駅ビルの雨水活用施設を見学します。その後、東本願寺の渉成園(枳殻邸)を訪れます。夏の一日雨、水にまつわる施設、旧跡を歩きます。是非とも ご参加ください。

<内容>
◆日時:7月20日(土)
◆スケジュール:
 午後1時00分 京都駅中央改札口東側集合
          京都駅ビル雨水施設など見学
 午後2時30分 東本願寺の渉成園見学(明治の本願寺水道管がみられます)
 午後3時30分 座談会
☆解散後、懇親会を予定☆

◆案内人:高浦 敬之 氏(京都駅ビル開発(株)常務取締役)
       蒲池 誓 氏(東本願寺)
◆参加費:500円 
◆定員:20名先着順(小雨決行)
◆当日連絡先:京都・雨水の会 上田正幸(携帯070-5507-7865)

<京都駅ビル>
京都駅ビルには「緑水歩廊」と名付けられた自然エネルギー利用(風力、太陽光、雨水、地下湧水など)の施設があります。約10トンの雨水を活用し てプランターなどで緑化をしています。

<東本願寺渉成園>
1641(寛永18)年に三代将軍家光から寄進され、石川丈山の趣向を取り入れた庭がつくられました。この庭には、明治30年につくられた本願寺 水道を通じて、琵琶湖疏水の水が流れ込んでいました。現在、この本願寺水道の保存、再生、活用の動きもでています。

※できるだけ事前申込をお願いします。申込は下記連絡先まで。
■共催:NPO法人京都・雨水の会、京のアジェンダ21フォーラム
    東本願寺と環境を考える市民プロジェクト
■連絡先:京都市山科区御陵封ジ山町3の52 上田方
 TEL 070-5507-7865(上田)、FAX:075-581-3619
 E-mail:mail@amamizu.org
 http://amamizu.org/

チラシのダウンロードはこちら(PDF 372KB)
posted by アジェンダ at 11:17| お知らせ