2014年03月01日

京えこめる 2014年3月号(No.50)

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京えこめる 2014年3月号
                       No.50
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【 目次 】
◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
 ○「空気を売る村」監督&現地NGOが語る気候変更対策の真
 実〜途上国の森を守ってCO2削減、それってほんま?〜
◆京都市からのお知らせ
 ○「京都市生物多様性プラン」骨子に関する市民意見の募
 集について
 ○地域産材活用シンポジウム「木の文化を大切にするまち」
◆京エコロジーセンターから3月のイベントのお知らせ
 ○助成金交付事業 募集説明会
 ○使ってみよう!たのしい木の道具たち〜グリーンウッド
 ワーク体験〜
◆その他のお知らせ
 ○エ〜コと伏見“2014”
 ○農山漁村再生可能エネルギー法で何がどう変わるのか?
 ○野の塾 食と環境
 ○企業向けごみ減量実践講座 シェールガス革命について
 〜日米黄金時代の到来か?〜
 ○企業向けごみ減量実践講座 エコランド音羽の杜(東部
 山間埋立処分地)見学ツアー
 ○企業向けごみ減量実践講座 廃棄物の行方 追跡ツアー
 ○みんなでごみ減量実践講座 「終活」の第一歩〜身のま
 わりの整理を考える〜
◆会員からの情報提供について

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◆京のアジェンダ21フォーラムからのお知らせ
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○「空気を売る村」監督&現地NGOが語る気候変更対策の真実
〜途上国の森を守ってCO2削減、それってほんま?〜
記録的な暑さや、異例な大雪、巨大化する台風、長引く干ば
つ…近年、世界各地で起こる異常気象や自然災害は、私たち
の生活にも大きな影響を及ぼしており、もはや他人事ではあ
りません。世界の科学者の報告によると、地球温暖化の原因
となる温室効果ガス排出量の約20%は、火災や開発事業等に
よって森林が失われたことが原因である、と言われます。こ
のため、森林保全は、温暖化対策の一つとしても注目されて
います。現在、「REDDプラス(レッドプラス)」という国連の
下での取組みへの期待が高まっています。カーボンオフセッ
トの一種で、途上国が自国の森林を保全したことで抑制され
るCO2排出量を、国際社会が買い取る、という仕組みです。
巨額の資金を投じて進められるREDDプラス事業。しかし、こ
の取組みにより保全される森林は広大な森林のほんの一部に
すぎません。対象地以外の 森林では、依然として、アブラヤ
シ農園開発や鉱物資源採掘などの大規模な開発事業が次々と
進められています。
また、REDDプラスの実施現場においても、周辺の人々の混乱、
コミュニティの分裂といった問題、様々な不満の声などが顕
在化してきています。REDDプラスは、有効な森林保全・温暖
化対策となりえるのでしょうか?
セミナーでは、インドネシアよりゲストを招き、映像や報告
をとおして、REDDプラス事業の現状を知り、望ましい事業の
あり方や、私たちがすべきことについて考えます。
日時:3月19日(水)19:30〜21:30 
会場:パタゴニア 京都(〒604-8172 京都市中京区烏丸通姉
小路下ル場之町586-2 新風館1F)
参加費:1,000円(サポーター・共催団体会員500円)
定員:40人(要予約)
プログラム
・イントロダクション、背景説明
・「空気を売る村(仮題)」上映&中井信介監督挨拶
・開発銀座−インドネシア、中カリマンタンの現状
アリー・ロンパス(ワルヒ/FoEインドネシア)※逐次通訳付き
・質疑応答、ディスカッション
申込み:お申込みサイト(推奨)もしくはEメールでお申込み
ください。
*お申し込みサイトは出来次第下記のWEBでお知らせします。
*Eメールでのお申込みの場合は、下記のメールアドレス宛
に件名を「セミナー&上映会(京都)申込」とし、本文に1)お
名前、2)ご所属・ご職業など、3)Eメールアドレス、4)お電
話番号を記してご送信ください。
問合せ:国際環境NGO FoE Japan(担当:三柴)
TEL:03-6907-7217/E-mail:forest@foejapan.org
共催:国際環境NGO FoE Japan、認定NPO法人環境市民、京
のアジェンダ21フォーラム、(特活)ボルネオ保全トラスト・
ジャパン、ウータン・森と生活を考える会(予定)
協力:パタゴニア 京都
*一部内容が変更となる場合があります。

詳しくは以下をご覧ください
京のアジェンダ21フォーラム
http://ma21f.sblo.jp/

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◆京都市からのお知らせ
○「京都市生物多様性プラン」骨子に関する市民意見の募集
について
京都のまちは、森林が市域の74%を占め、鴨川など多くの川
が織りなす山紫水明の自然に恵まれており、こうした恵みに
よって、長きにわたり発展し続けるとともに、暮らしや文化
が受け継がれてきました。現在、このような京都ならではの
自然環境や伝統文化を後世に受け継いでいくため、本市が今
後目指すべき生物多様性保全の方向性を示す「京都市生物多
様性プラン」の策定に取り組んでいます。
この度、「京都市生物多様性プラン」骨子について、市民の
皆様から御意見を募集しますので、お知らせします。
募集期間:2月6日(木)〜3月5日(水)
提出方法:郵送、持参、FAX、電子メール又は京都市ホームペ
ージ内の意見送信フォーム※のいずれかの方法により、提出
してください。様式は自由です。パンフレットに添付の「御
意見記入用紙」を利用いただくこともできます。なお、電話
では受け付けておりませんので、御了承ください。
パンフレットの配布場所:下記のホームページからダウンロ
ード)、もしくは市役所案内所、情報公開コーナー、各区役
所・支所等で配布します。
応募・お問合せ先:
住所:〒604−8571(住所の記載は不要)
あて先:京都市環境政策局 環境企画部 環境管理課
TEL:075-222-3951 / FAX:075-213-0922
電子メール:k-kyosei@city.kyoto.jp

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000162368.html

○地域産材活用シンポジウム「木の文化を大切にするまち」
京都市では、伝統的な京町家の知恵と現代的な技術を融合し
た京都型の環境配慮住宅「平成の京町家」の普及促進に取り
組んでいます。その一環として、この度、平成の京町家コン
ソーシアム、京都市、京都市住宅供給公社の主催により、シ
ンポジウム「木の文化を大切にするまち」を下記のとおり開
催しますので、お知らせします。
日時:3月16日(日)14:00〜17:00(開場:13:30)
会場:京都リサーチパーク サイエンスホール
(住所:下京区中堂寺南町134、TEL:075-322-7800)
内容:地域産材の需要を掘り起こすにはどうすればよいか、
京都の山の現状、国内の動向、海外のグローバル市場等を踏
まえ、木材供給側と木材利用側の視点から、建て前抜きの本
音トークを行います。
進行:松尾大地(平成の京町家コンソーシアム運営委員、松尾
大地建築事務所専務取締役)
挨拶:藤本英子(平成の京町家コンソーシアム運営委員長、京
都市立芸術大学美術学部美術研究科教授)
講演
1)「京都地域産材の地産地消は可能か」
講師:岩井吉彌氏(元京都大学大学院農学研究科教授)
2)「木材利用の可能性」
講師:安藤直人氏(東京大学名誉教授)
パネルディスカッション
「京都の都市と山、すまいと循環を考える」
(パネリスト)安藤直人氏、岩井吉彌氏、佐野春仁氏(京都建築
専門学校教務主任、よしやまち町家研究室室長)、中田治氏(中
源株式会社代表取締役、中川文化的景観推進委員会事務局長)、
山本修三(京都市産業観光局農林振興室担当部長)※五十音順
(コーディネーター)松尾大地
定員:230名(多数抽選)※当選結果は郵便ハガキにて別途通
知します(3月12日発送予定)。
参加費:無料
申込期限:3月10日(月)
申込方法:催し名、郵便番号、住所、氏名(複数で御参加され
る場合は代表者氏名、代表者を含む参加人数)、電話番号を明
記の上、下記まで電話、FAX又はメールでお申込みください。
申込先:京都いつでもコール
電話:075-661-3755(8:00〜21:00) / FAX:075-661-5855
メール:下記ホームページの送信フォームを御利用ください。
http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
問合せ先:京都市都市計画局住宅室住宅政策課 平成の京町
家担当(8:45〜17:30 土曜、日曜日及び祝日を除く)
TEL:075-222-3666 / FAX:075-222-3526
主催:平成の京町家コンソーシアム、京都市、京都市住宅供
給公社

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000162446.html

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◆京エコロジーセンターから3月のイベントのお知らせ
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○助成金交付事業 募集説明会
お気軽にご参加ください!京エコロジーセンターでは、「平成
26年度 環境保全活動 助成金交付事業」 を募集しています。
タイプA・B:3月12日17:00(〆切厳守)
タイプC:4月30日17:00(〆切厳守)
対象団体:環境問題の解決に取り組む、または新たに環境保
全活動を始めようとする非営利活動・公益活動を行う団体(法
人格の有無は問いません)例)ボランティアグループ等の任意
団体・自治会等の地域活動団体・NPO・NGOなど。
☆助成金交付事業募集についての詳しい情報ははこちら↓
http://www.miyako-eco.jp/info/2014/01/26.html
[募集説明会]※特に初めて応募される場合は、可能な限り説
明会にご参加ください。
日時:3月8日(土)16:35〜17:00(平成25年度助成金交付事
業公開報告会後)
会場:京エコロジーセンター
申込不要
問合せ:京エコロジーセンター 事業課(担当:竹内・島林)
TEL:075-641-0911
E-mail:jyosei26@miyako-eco.jp

○使ってみよう!たのしい木の道具たち〜グリーンウッドワ
ーク体験〜
手まわしドリルや足踏みろくろ、けずり馬など、めずらしい
木の道具がいっぱい♪道具の使い方をマスターして、マグネ
ットづくりにも挑戦してみよう!
開催日時:3月29日(土) 1)10:00〜12:00 2)13:00〜17:00
※時間中は随時開催
場所:京エコロジーセンター 1階エントランス・シアター
対象:どなたでも(小さなお子様は大人の方と一緒にご参加く
ださい)
定員:なし※材料(約100名様分)が無くなり次第終了します。
参加費:無料 ※マグネット作りは100円が必要です。
服装:汚れても良い服装でお越しください。
事前申込不要
企画運営・講師:NPO法人 グリーンウッドワーク協会
お問合せ:京エコロジーセンター
ぜひお気軽にご参加くださいね!お待ちしております♪

詳しくは以下をご覧ください。
京エコロジーセンター
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/

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◆その他のお知らせ
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○エ〜コと伏見“2014”
伏見区地域ごみ減量推進会議では,排出量削減のため,家庭
で楽しく,そして自然にできるごみの減量を考えてもらい,
実践してもらうことを目的に,伏見区内の各団体の連携で力
を合わせた環境イベントを開催します。伏見区内,環境,特
にごみ減量の活動に取り組む団体を中心とし,フリーマーケ
ット,ペットボトルや葦など,身近な素材を使っての工作な
どでリユース,落ち葉や生ごみの堆肥化で資源の循環を考え
るなど,大人から子どもまで楽しめる内容です。
日時:3月9日(日)10:00〜14:30(フリーマーケットは10:30
〜)雨天決行
場所:伏見区役所総合庁舎1階(ホール・ロビー)
主催:伏見区地域ごみ減量推進会議
内容
フリーマーケットコーナー
資源物回収・ごみ減量啓発(伏見エコまちステーション)
伏見区地域ごみ減量推進会議:「お茶席でまったり!」
醍醐西地域ごみ減量推進会議:「環境すごろくで学ぼう!」
藤城地域ごみ減量推進会議:「みたらし団子を食べた後は、
おがくずでリユース食器を洗ってみよう!」
藤森地域ごみ減量推進会議:「竹de工作!作って、遊んで!」
京都教育大学:「生ごみの堆肥化から学ぶ「食の安全!」
そしてバイオマスエネルギーから見た「私たちの暮らし!」
NPO竹と緑:「深草で生ごみの堆肥を使って育てた地元野菜
の販売」
伏見エコライフプロジェクト:子ども記者による「エ〜コと
伏見“2014”」のエコ新聞づくり
おやこアトリエおへそ:「廃材を使って、どんなおもちゃが
できるかな?」
京エコロジーセンター:「おもちゃで遊んで、省エネを体験
しよう!」
熊谷さん:「布を染めて、自分だけの作品を作ってみよう!」
飲食(軽食)コーナー
連絡先:伏見エコまちステーション(伏見区役所1階)
TEL:075-366-0196

詳しくは以下をご覧ください。
京都市ごみ減量推進会議
http://kyoto-gomigen.jp/works/48.html

○”農山漁村再生可能エネルギー法”で何がどう変わるのか?
〜再エネは地域分散型が原点〜
来る3月10日(月)に昨年11月に成立した新法「農山漁村再
生可能エネルギー法」についてこの法律推進のリーダーであ
る農水省の信夫氏をお招きして下記のようにセミナーを開催
します。
この法律によって再エネ状況がどう変わるのか小水力発電へ
の関連など、信夫氏の講演の後に全国小水力利用推進協議会
の中島事務局長との対談質疑を通して現状分析や今後の行方
などを整理したいと思います。この間、近畿農政局が説明会
を開催しておりますが、自治体の農政担当者だけではなく、
広く再エネに取り組もうとする市民や地域団体、関係業者の
方のご参加を期待しております。また、滋賀県守山市におい
て市民協同発電(太陽光)を設置するにあたって<緑の贈与>
という方式を採用した事について守山市環境政策課のご担当
者から事例発表をしていただきます。<緑の贈与>と言う資
金調達方法について、まだあまり認知されてないのですが、
実際に募集、実務を体験している守山市さんからお話を伺い
ます。会場は、現在東京に本部がある(一社)小水力発電支援
協会が新しく京都に事務所を設置しましたビルの4階イベン
トホールとなります。ご参加のおりには、京都事務所にもお
立ち寄りください。
<再エネセミナー 講演と報告会>
日時: 3月10(月)13:30〜16:30 開場13:00
場所:京都市中京区玉蔵町121 室町通六角通西入ル南側
美濃利ビル4階 イベントホール
http://www.minori-web.co.jp/soho/access.html
定員:70名 参加費:無料
[内容]
☆「農山漁村再生可能エネルギー法」とは?
講師:信夫隆生氏(農林水産省食料産業局再生可能エネルギー
グループ長)
対談形式質疑ファシリテーター:中島大氏(全国小水力利用推
進協議会事務局長)
☆特別報告 守山市民ソーラーでの<緑の贈与>資金調達に
ついて
報告者:守山市環境政策課ご担当者の方
☆再生可能エネルギーを進める為の意見交換、質疑応答など
申込方法:以下のセミナー申込書に記入の上申込ください↓
■3月10日[セミナー参加申込書] 締切 3月7日まで
申込先 FAX:075-371-0794 Eメール:info@kansai-water.net
お名前/団体名/連絡可能電話番号/メール/住所〒
主催:(一社)小水力発電支援協会、関西広域小水力利用推進
協議会
共催:全国小水力利用推進協議会

詳しくは以下をご覧ください。
関西広域小水力利用推進協議会
http://kansai-water.net/

○野の塾 食と環境
急速に変化する私たちの食と環境。食の安全に不安を感じた
り、食が作られる背景に思いを馳せたりする人もいるでしょ
う。食が与える影響は、身近な暮らしや健康だけにとどまら
ず、社会や世界の人々とも結びついています。私たちが毎日
口にする食べ物に、どんな問題が起きているのか、どうすれ
ば解決できるのか…。
フード・マイレージの提唱者といわれるティム・ラング氏率
いる研究所で食料政策を学び、現在は京都大学博士後期課程
で食料の国際政治経済学の研究を続ける平賀緑さんを講師に
迎え、食について今一度、じっくり学びあいましょう。
日時:3月21日(金)13:45〜受付、14:00スタート
場所:多目的カフェかぜのね(〒606-8204 京都市左京区田中
下柳町7-2)
講師:食料政策研究者 平賀 緑
定員:30人
参加費:一般700円、環境市民会員500円
申込み:お名前、電話番号、メールアドレス、会員・一般の
別を添えて環境市民までご連絡下さい。メールの場合は、タ
イトルを「野の塾 食と環境 参加希望」とお書き下さい。
申込先:認定NPO法人環境市民
TEL:075-211-3521 FAX:075-211-3531
E-mail:life@kankyoshimin.org
〒604-0934 京都市中京区麩屋町通二条下る第二ふや町ビル
405

詳しくは以下をご覧ください。
認定NPO法人環境市民
http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=151

○企業向けごみ減量実践講座 シェールガス革命について〜
日米黄金時代の到来か?〜
今、話題のシェールガスについて、環境、エネルギー、経済
的な視点から、開発の動向、問題点と課題、日本への影響に
ついて、お話を伺います。
日時:3月5日(水)13:30〜16:00
場所:京都府中小企業会館
講師等:久米辰雄氏(大阪ガス 技術顧問)
参加費:1,000円 *京都市ごみ減量推進会議会員は無料
定員:60名(3月3日(月)締切 *多数抽選)
お問合先:京都市ごみ減量推進会議 TEL:075-647-3444 /
FAX:075-641-2971 / E-mail:http://kyoto-gomigen.jp/

○企業向けごみ減量実践講座 エコランド音羽の杜(東部山
間埋立処分地)見学ツアー
クリーンセンターで焼却された後、どうなっているか見てみ
ませんか?高月紘先生の特別解説で最終処分場を見学します!
日時:3月7日(金) 13:30出発〜17:00頃帰着予定
訪問先:エコランド音羽の杜 京都市伏見区醍醐上山田1番地
講師:高月 紘氏(京都大学名誉教授、京エコロジーセンター
館長)
参加費:500円 *京都市ごみ減量推進会議会員は無料
定員:40名 (3月3日(月)締切 *多数抽選)
お問合先:京都市ごみ減量推進会議 TEL:075-647-3444 / 
FAX:075-641-2971 / E-mail:http://kyoto-gomigen.jp/

○企業向けごみ減量実践講座 廃棄物の行方 追跡ツアー
産業廃棄物の最終処分場や、リサイクルの現場 3カ所を見て
回ります!
日時:3月14日(金)8:40出発〜18:00頃帰着予定
訪問先:1)八木バイオエコロジーセンター(南丹市八木農村環
境公園 氷室の郷)
2)京丹波ウエス(株式会社山本清掃)
3)瑞穂環境保全センター(株式会社京都環境保全公社)
参加費:1,500円 *京都市ごみ減量推進会議会員は500円
定員:40名 (3月7日(金)締切 *多数抽選)
詳細はこちら
http://kyoto-gomigen.jp/works/index_20.html

○みんなでごみ減量実践講座 「終活」の第一歩〜身のまわ
りの整理を考える〜
「終活」が流行りです。エンディングノートの記入と合わせ
て、やっておくべきことは?自分で整理できない物の処理はど
うしたらいい?突然、家族の物を整理する立場になったら?
日時:3月22日(土)13:30〜16:00
場所:きらっ都プラザ(京都産業会館)
講師:原 強氏(NPO法人コンシューマーズ京都 理事長)
近藤恵三氏(京都環境事業協同組合)
参加費:無料
定員:40名 (3月18日(火)締切 *先着順)
詳細はこちら↓ウェブ上から、お申込みいただけます。
http://kyoto-gomigen.jp/works/index_45.html

詳しくは以下をご覧ください。
京都市ごみ減量推進会議
http://kyoto-gomigen.jp/

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◆ 会員からの情報提供について
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「京えこめる」では、フォーラム会員の皆様からの情報やお
知らせも掲載します。ご希望の方は、事務局まで掲載希望内
容・ご連絡先を明記し、メールにてお問合せください。
メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
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京えこめる 2014年3月号(No.50)

◆発行:京のアジェンダ21フォーラム
 http://ma21f.jp/
<事務所>
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 京(みやこ)エコロジーセンター内
 TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 ※木・日曜日、祝日休室

◆発行日:2014年3月1日
◆『京(みやこ)えこめる』は、京のアジェンダ21フォーラム
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