2014年04月07日

2014年度「本願寺水道を歩こう」

京都の地下に眠る近代の防災システム「本願寺水道」をたどる!

本願寺水道は、高低差を利用した自噴式消火システムとして1897年に蹴上から東本願寺までの4.5kmに敷設されました。本願寺水道を通って送られた水は、東本願寺への消防用水の供給だけでなく、お堀や山門前の噴水へも水を供給し、東本願寺周辺の水辺景観を造成しました。

現在は送水を停止していますが、文化遺産として、また現代にも通用する防災インフラとして本願寺水道に注目が集まっています。

この本願寺水道の上を歩きながら、1897年に作られた当時の京都、これからの京都を想像してみませんか。

日時:2014年4月19日(土)
出発時間:午前10時(受付は9時半から)
集合場所:京都市地下鉄蹴上駅1番出口(地上)
参加費:500円(保険料)
定員:25名

主催:東本願寺と環境を考える市民プロジェクト
後援・協力:京のアジェンダ21フォーラム

申し込みのお問い合わせは:
東本願寺御修復事務所
TEL 075-371-9209
FAX 075-371-9222
E-Mail zaimu@higashihonganji.or.jp

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