2012年10月10日

インタープリティブ・デザイン・ワークショップのご案内(受講者募集)

公園や庭園、博物館、動物園など、人が集まる場所には、特別のメッセージや価値の縦糸があります。また、訪れる人々は価値やメッセージと出会うことで、すばらしい経験したという横糸を持っています。
「インタープリティブデザイン」では、これら全てを生み出し、紡ぐための概念であり手法であります。
ワークショップでは、今まで自分たちが紡いできた糸を解き直し、理論と技術をお互いに体験しながら学ぶ時間へと紡いでいきます。

【インタープリティブデザインって?】
多くの教育施設では、建築や展示物、プログラムが別々にデザインされています。
そのため、施設全体としてのグランドデザインや目的・目標が不明確になることが多々見受けられます。

そこで、大切にしたいことが「インタープリティブデザイン」という概念です。
インタープリティブデザインは、建築や展示物といったハードと、プログラム・ソフトをつなぎ、教育的な効果を十分に発揮するための手法です。

そしてこの手法の理論と技術を学ぶのが、今回のワークショップです。
アメリカからお招きするのは、インタープリティブデザインに精通されているスティーブ・バンメーターさん。学びの深い2日間にぜひお越しください。(通訳付)
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→こんな方にオススメ!
 □インタープリターとして活動している方、活動したいと思っている方
 □公園・植物園・水族館・博物館・ネイチャーセンターなどで働いている方
 □展示・設計・造園などに携わっている方
 □インタープリテーションや空間デザインに関心のある方
 □まち歩きやエコツーリズムのコーディネートに関心のある方
 □ご自分の活動の場をより良くするヒントを探している方
 □この案内をみてピンときた方

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【日時】2012年11月19日(月)〜11月20日(火)/1泊2日
     ※集合 11月19日 午前9時30分
     ※解散 11月20日 午後4時30分
     ※前泊を希望される方は、事前にお問い合わせください

【会場&宿泊】京都市宇多野ユースホステル(京都市右京区太秦中山町29)
http://www.yh-kyoto.or.jp/utano

【講師】スティーブ・バンメーターさん( Steve Van Matre )
 
アメリカ・ウェストバージニア州に拠点をおき、世界10カ国の支部・250人 以上のボランティアスタッフを擁するNGO「The Institute for Earth Education(地球教育研究所)」の代表。
大学で環境教育・インタープリテーションを指導すると共に、アメリカ各地のネイチャーセンター、動物園などの施設やプログラムデザインを数多く手がけている。地球教育をテーマに数多くのプログラム群を開発、実践中。

【通訳】川島憲志さん(フリーランス)

【参加費】28,000円(宿泊・食費・プログラム費込)

【定員】15名(先着順)

【内容】
施設やフィールド、空間のデザインについての基本的な考え方や
発想のしかた等を、実習を交えたレクチャーを通じて学びます。
    
 1日目 オリエンテーション
     講義「インタープリテーションの考え方」
     実習「対象者理解/ニーズとメッセージ」
     実習「本質を抽出する」

 2日目 実習「インタープリティブ視点で見学する」(近隣施設見学)
     講義「インタープリティブ・デザインに必要なこと」
     まとめ    

【申込方法】 
E-mailにて以下の項目をご記入の上お申し込みください。
E-mail. ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

申込確認後1週間以内に参加受理連絡をいたします。

 1.お名前(ふりがな)
 2.住所(郵便番号)
 3.電話番号
 4.活動団体/所属
 5.年代
 6.性別
 7.参加動機
 8.メールアドレス

【申込・問い合わせ先】
 京(みやこ)のアジェンダ21フォーラム
 <事務所> 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 京(みやこ)エコロジーセンター内 ※木・日休室
 TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
 担当:石崎雄一郎

本ワークショップコーディネーター
 地球教育研究所 日本支部 大滝あや iee2012ws@gmail.com
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【主催】京のアジェンダ21フォーラム
【協力】地球教育研究所日本支部・(一財)京都ユースホステル協会
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2012年09月26日

大人と子どもで遊んで学ぶ!未来フェスタ京都 〜科学×エコ〜

昨年も大盛況だった未来フェスタ京都。今年も開催します!
エコな乗りもの大集合!
科学とエコをテーマに大人と子どもで楽しめるイベントが盛りだくさん!
ぜひ、お越しください♪

●日時:2012年10月8日(月・祝) 10:00〜16:30
●会場:京エコロジーセンター・京都市青少年科学センター

●内容
≪京都市青少年科学センター≫(※入場料とプラネタリウム観覧料、有料)
○プラネタリウム「地球外生命をさがせ」
○「ビックリ!くうきのパワー」

≪京エコロジーセンター≫(※イベント一部有料)
○自転車発電でミックスジュースを作ろう!
○ごみ収集車つみこみ体験
○ミニバス体験
○環境かみしばい
○省エネグッズ展示・科学×エコ体験
○地元で採れた野菜販売
○飲食コーナー ほか                   

●料金:無料(京都市青少年科学センターに入場する場合は入場料が必要)
●会場:京エコロジーセンター・京都市青少年科学センター
●主催:京エコロジーセンター・京都市教育委員会(京都市青少年科学センター)
    京のアジェンダ21フォーラム・京都市ごみ減量推進会議

●お問合せ:京エコロジーセンター 電話(075-641-0911)、FAX(075-641-0912)

★イベント当日は、資源物回収BOXを用意します。ぜひ、ご持参ください。
 回収品目はウェブサイトをご覧ください。
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/2012/08/10001630.php

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2012年07月25日

地球サミット20周年記念 リオ+20報告 環境NGOリーダーが語る「リオを実現していくのは地域だ!」

1992年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで行われた「環境と開発に関する国際連合会議」通称、地球サミットから20年。今年6月、同じ場所で、地球サミット「リオ+20」が行われました。地球サミットでは、アジェンダ21がつくられ、さまざまな主体が持続可能な社会の実現のために行動する契機となりました。

当時、すでに環境活動をしていた、環境市民 代表理事の癘{育生さん、ウータン・森と生活を考える会  事務局長の西岡良夫さんは、会議の結果をどう受け止め、今後の環境活動にどう活かすのでしょうか。

現地に行った、石崎雄一郎さんの現地報告と共に、20年以上活動を続けてきた環境NGOリーダーの2人による特別対談を行います。
「リオ+20」後。私たちはどう行動を起こしていくべきなのか一緒に考えましょう!

■日時:8月17日(金)午後6:00受付開始 午後6:30から8:40
■会場:京エコロジーセンター 1Fシアター
■定 員:50人
■参加費:一般500円/学生300円 ※資料代として
■主 催:ウータン・森と生活を考える会、NPO法人環境市民、京のアジェンダ21フォーラム
■協 力:特定非営利活動法人 エコ・リーグ、京都市ごみ減量推進会議、京エコロジーセンター
■後 援:自治労京都府本部現業評議会

プログラム(予定)
6:00 受付開始
6:30-7:30 「リオ+20」報告
石崎 雄一郎(京のアジェンダ21フォーラム 事務局・コーディネーター)
7:30-7:40 休憩
7:40-8:40 特別対談:「リオを実現していくのは地域だ!」
癘{ 育生(NPO法人環境市民 代表理事)
西岡 良夫(ウータン・森と生活を考える会 事務局長)

申込方法
お名前、連絡先(電話、メール)、一般または学生を明記の上、お申し込みください。

(申込先)NPO法人環境市民
TEL:075-211-3521    FAX:075-211-3531
E-mail:life@kankyoshimin.org 

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チラシのダウンロード(PDF)

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2012年07月17日

地球サミット「リオ+20」報告会&アースダイアログin京都

地球サミット「リオ+20」報告会&アースダイアログin京都
〜現地参加者の生報告とこれからの地球の未来に向けて〜

2012年6月、ブラジルのリオデジャネイロで「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」が開催されました。各国の首脳をはじめ、NGO・女性・若者・先住民グループ、自治体、企業などから約4万5千人もの人が集まり 、私たちの望む未来について話し合いました。
1992年の「地球サミット」で地球環境問題が大きく提起されてから20年がたち、グリーンエコノミー、持続可能な開発目標(SDGs)などが話し合われたこの会議で、何が決まり、また何が決まらなかったかのでしょうか? そして、これからの未来へ向けて、私たちに問われていることは何でしょうか?
報道では低調の声もあった地球サミット「リオ+20」について、現地に参加した各分野のゲストの生の声を届けるとともに、かけがえのない地球の未来をどのように守っていけばいいのかを皆で考える機会にしたいと思います。ぜひお越しください!

◆日時:2012年7月28日(土)16時〜19時30分(終了後、懇親会あり)
◆場所:京都テルサ第2・3セミナー室(東館2階)
(最寄駅:地下鉄九条駅又は近鉄東寺駅から徒歩約5分、京都駅から徒歩約15分)
 地図:http://www.kyoto-terrsa.or.jp/access.html
◆プログラム(予定) 
15:45 開場
16:00 開会 挨拶 星野智子氏(環境パートナーシップ会議)
16:10 講演T 総論:「リオ+20 の概要・会議の様子と成果(仮題)」
 熊沢直美氏(環境パートナーシップ会議)
16:30 講演U 各論
 1.グリーンエコノミーとBeyond GDP 佐藤正弘氏(地球サミット2012Japan代表/京都大学准教授)
 2.森林/先住民 石崎雄一郎氏(京のアジェンダ 21 フォーラム/ウータン・森と生活を考える会)
 3.ESD/教育 野口扶美子氏(「持続可能な開発のための教育の10 年」推進会議
17:15 パネルディスカッション
 テーマ:「グリーンエコノミーと持続可能な開発目標(SDGs)」
 パネル登壇者:熊沢氏、佐藤氏、石崎氏、野口氏、◎星野氏(司会)
17:50(休憩)
18:00 アースダイアログ「これからの地球の未来に向けて(仮題)」
 ファシリテーター:藤原彩佳氏(NPO法人ミラツク
19:10 ダイアログの結果共有
19:30 閉会        
※終了後懇親会(会場調整中)
◆参加費:500円(懇親会は別途3000円程度)
◆主催:アースデイ東京地球サミット2012Japan、京のアジェンダ21フォーラム
◆共催:一般社団法人環境パートナーシップ会議
◆協力:かんえこ(関西環境系異業種ネットワーク)
◆後援:京都市
◆申込み:こちらからご登録下さい
 http://goo.gl/pHh9E
◆お問い合わせ:
 京のアジェンダ21フォーラム事務局(井上、石崎)
 Tel:075-647-3535
 E-Mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

※この企画は「独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金」の助成を受けて開催されます。

◆配布資料のダウンロード
開催チラシ(PDF)
プログラム(PDF)
登壇者プロフィール(PDF)
講演T熊沢氏の資料(PDF)
   熊沢氏の講演の中で流された動画(YouTubeへのリンク)
講演U1.佐藤氏の資料(1) (2)(PDF)
   2.石崎氏の資料(PDF)
   3.野口氏の資料(1) (2)(PDF)

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なお、当日の様子はUSTREAMで配信しました。
http://www.ustream.tv/channel/earth2012jp

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2012年06月19日

リオ+20に関する情報

リオ+20(国連持続可能な開発会議)が6月20日〜22日に開催されます。また、これに関するサイドイベント等が始まっています。それらの情報入手先(主に日本語のもの)を以下にまとめました。参考にしてください。

国際連合広報センター「リオ+20とは何ですか?」
http://unic.or.jp/rio20/

外務省「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/rio_p20/gaiyo.html

三菱総合研究所「リオ+20国内準備委員会」
http://www.mri.co.jp/SERVICE/thinktank/kankyou/2030913_1458.html

環境パートナーシップ会議「RIO+20」
http://www.epc.or.jp/summit/

地球サミット2012 Japan
http://earthsummit2012.jp/

IGES(地球環境戦略研究機関)「Rio+20」
http://www.iges.or.jp/jp/rio20/

ICLEI(持続可能性をめざす自治体協議会)「Rio+20に向けて」
http://www.iclei.org/index.php?id=6997

ESD-J(「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議)「国際PTの活動」
http://www.esd-j.org/j/activity/activity.php?catid=257

twitter
RIO+20日本政府代表団 @MofaJapanRIO20
地球サミット2012Japan @earth2012jp
RIOで地球サミット2012Japan @RIOearth2012jp
Rio20Japan(Rio+20NGO連絡会) ‏@Rio20Japan
国連広報センター @UNIC_Tokyo

facebook
地球サミット2012Japan
https://www.facebook.com/FWW.JV
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2012年06月16日

2012伏見おひさまプロジェクト 「市民協働おひさま発電所」設置施設募集について

自然エネルギー学校・京都 修了生有志
認定NPO法人 きょうとグリーンファンド
京のアジェンダ21フォーラム/再生可能エネルギーWG


私たち市民と一緒に「2012伏見おひさまプロジェクト」に参加し、太陽光発電設備を設置する公共性の高い施設を募集します。

 2011年3月の東日本大震災と福島第一原発事故は、私たちにこれまでの社会のありようやそれを支えるエネルギー、これからどのような社会をめざすのかについて、根底から問いかけるものとなりました。伏見の子どもたちにどのような未来を残すことが出来るのか、私たちは他人任せにするのではなく「出来ることから始めよう」と、自分たちのまちを変えていく営みのひとつとして、このたび伏見区内の公共性の高い施設に太陽光発電設備を設置する「伏見おひさまプロジェクト」を進めることになりました。
 太陽光発電設備を市民協働で設置し、設置後はその施設を拠点として環境学習を進め地域に発信します。自然エネルギー学校・京都で学び、経験したことを 具体的にこのプロジェクトに活かし、伏見のまちの未来につなげたい。この活動を多くの方々とともに広げ、伏見にある公共施設に次々と「市民協働おひさま発電所」をつくっていきたいと考えています。
 7月1日からは再生可能エネルギー固定価格買取制度が導入され、「太陽光発電は儲かる」とさまざまな事業が動き出そうとしていますが、自然エネルギーの地域性を活かし、その恵みが地域に還元される仕組みとして、私たちは「市民協働おひさま発電所」を大切に育てていきたいと思います。

資料のダウンロード
チラシ(PDF)
募集要項(PDF)
申込書(Excel)

問い合わせ先:
認定NPO法人 きょうとグリーンファンド
〒600-8191
京都市下京区五条高倉角堺町21事務機のウエダビル206
TEL・FAX:075-352-9150
E-mail:info@kyoto-gf.org

●京のアジェンダ21フォーラム
〒612-0031 
京都市伏見区深草池ノ内町13  京エコロジーセンター内
TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

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2012年05月18日

2012(平成24)年度総会のお知らせ

京のアジェンダ21フォーラムの総会を以下の通り開催いたします。
会員の皆様は、是非ご出席くださいますようお願い申し上げます。
出欠のご連絡は、会員の皆様に郵送する案内文書に同封のはがきをご返送ください。

日時:6月15日(金)18時30分かから19時30分まで

場所:職員会館かもがわ大会議室(中京区土手町通夷川上る末丸町284)
http://www.kyotocity-kouseikai.jp/kamogawa/

議題(予定):
・2011(平成23)年度事業報告・決算について
・2012(平成24)年度事業計画・予算について
・役員の選任について

○会員交流会(サロンdeエコ)開催のご案内
総会に合わせ、会員交流会(サロンdeエコ)を開催します。
こちらも是非ご参加ください。総会の返信用はがきでお申し込みできます(事前申込制)。

日時:6月15日(金)19時45分から20時45分まで
場所:職員会館かもがわ大多目的室
参加費:3000円(立食形式、当日お支払いください)
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2012年03月23日

地球サミット「リオ+20」に向けて 〜私たちが、望む未来とは〜

特別シンポジウム(会場参加型)
地球サミット「リオ+20」に向けて 〜私たちが、望む未来とは〜

1992年、ブラジルのリオデジャネイロで開かれた国連地球サミットから20年。環境問題や貧困問題は解消したでしょうか。地球温暖化や生物多様性の問題、水や食料の不足、資源の奪い合い、1日1ドル未満の生活を強いられる多くの人々の存在など、様々な問題が未解決のままに、世界の人口は70億人を超えました。
そして、今年、2012年6月、再び世界はリオに集います。地球サミット「リオ+20」では、過去の20年を振り返りつつ、人類はどのような未来を望むのかが議論されます。   
各国政府や企業、NGOなど多くの人々の参加が見込まれる中、昨年3.11に未曾有の大震災を経験した私たち日本人は、リオに、世界に、どんな思いを伝えていくべきでしょうか。
ぜひ、会場に参加の皆さんと一緒に、考えていきたいと思います。そして、集まった声を、リオに届けていきたいと思います。

日時:平成24年3月24日(土)13時〜17時
   (終了後、ネットワーク懇親会を予定)
場所:京都テルサ 第1会議室(西館3階)
(最寄駅:地下鉄九条駅または近鉄東寺駅 アクセスはこちら
参加費:500円
主催:一般社団法人環境パートナーシップ会議地球サミット2012 Japan、京のアジェンダ21フォーラム
後援:京都市、京都府、NPO法人環境市民NPO法人気候ネットワークNPO法人KES環境機構

申込み: こちらからご登録下さい
 http://my.formman.com/form/pc/zSOME4HnHrBs7anj/(終了)

◆プログラム◆(登壇者敬称略)
開場 12:45〜
開会 挨拶・趣旨説明 13:00〜
    星野智子(一般社団法人環境パートナーシップ会議副代表理事)
    福嶋慶三(地球サミット2012Japan副代表/尼崎市理事)

講演1:地球サミットの歴史、"Think Globally, Act Locally”のこの20年の振り返り 井上和彦(京のアジェンダ21フォーラム事務局長)

講演2:「リオ+20」の展望 〜世界の「グリーン経済」と国連における交渉状況〜 蒲谷 景(財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)経済と環境グループ特任研究員)

NYからの中継(国連交渉の現場から)
    佐藤正弘(地球サミット2012Japan代表/京都大学准教授)ほか

トークセッション1:「311と日本、そしてリオ+20へ」
(パネラー)岡村充泰(株式会社ウエダ本社代表取締役社長)
      早川光俊(CASA専務理事/弁護士)
      福山哲郎(参議院議員)
      マエキタミヤコ(サステナ
(コーディネーター)武田麻里(京都大学2回生)
        福嶋慶三(地球サミット2012Japan副代表/尼崎市理事)

トークセッション2:「地球サミットと暮らしや現場の活動、リオ+20への期待」
(パネラー)岩崎裕保(開発教育協会DEAR代表理事)
      大久保規子(大阪大学大学院法学研究科教授)
      塩見直紀(半農半X研究所代表)
      中西宣夫(サラヤ株式会社
(コーディネーター)野田沙良(アクセス-共生社会をめざす地球市民の会理事・事務局長)
          井上和彦(京のアジェンダ21フォーラム事務局長)

アース・ダイアログ 〜私たちが、望む未来とは〜:会場参加者による全員参加型対話 佐野淳也(全体ファシリテーター/地球サミット2012Japan副代表)
 
閉会 17:00(終了後、会場内レストランにて懇親会を予定)

※この企画は「独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金」の助成を受けて開催されます。

◆資料のダウンロード
開催チラシ(PDF 350KB)
プログラム(PDF 305KB)
登壇者プロフィール(PDF 165KB)
講演1井上の資料(PDF 309KB)
講演2蒲谷氏の資料(PDF 822KB)
地球サミット リオ+20の歩き方(PDF 1950KB)

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なお、当日の様子は、USTREAMで配信しました。
http://ustream.tv/channel/earth2012jp


前半


後半

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3月15日読売新聞朝刊

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3月16日京都新聞朝刊

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2012年03月21日

京のアジェンダ21<発展・補強版>の冊子ができました

2010年度に検討を行い、2011年度総会で承認された、「京のアジェンダ21<発展・補強版>〜持続可能な社会づくりのためのビジョンと戦略〜」について、会員をはじめ多くの方に広く知っていただくための冊子を作成しました。冊子をご希望の方は事務所までご連絡ください。また、以下からダウンロードしてご覧いただけます。

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ダウンロードはこちら(PDF 1965KB)

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2012年02月16日

2月の家庭の省エネ相談所開催予定

チェック票に日々の暮らしについて当てはまる項目をチェックすると、その場で「エコライフ診断書」を作成し、各家庭に合った省エネのアドバイスが受けられる「家庭の省エネ相談所」を以下の通り開設します。
是非お越しください。

2月18日(土)13時〜15時 京都生協「商品大交流会」みやこめっせ1階第2展示場にて
2月29日(水)14時〜17時 右京区役所(サンサ右京)1階ロビーにて

家庭の省エネ相談所のこれまでの情報はこちら
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2011年12月28日

年末年始の予定について

京のアジェンダ21フォーラム事務所は、

2011(平成23)年12月29日(木)〜2012(平成24)1月5日(木)

の間、休室いたします。

2012(平成24)1月6日(金)からは平常通りですので、
どうぞよろしくお願いいたします。
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2011年12月16日

バスと電車でecoグルメ!実施中

バスや電車などの公共交通機関をもっと使ってもらうために、パンフレットに掲載されているお店で、公共交通機関を使ったことがわかるカード類を見せるとお得なサービスが受けられる「バスと電車でecoグルメ!」を期間延長して実施中です。

パンフレットは、地下鉄各駅などにおいてありますので、是非ご利用ください。

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パンフレットのダウンロードはこちら(PDF 4MB)

バスと電車でecoグルメ!特設サイト
http://ma21f.jp/eco-gourmet/

※現在実施中の舞鶴から京都へのおでかけに使える「ちょっと京都へいってきます」キャンペーンでもパンフレットを配布しています。その他いろんな特典がありますので、こちらも是非ご利用ください。

情報誌「京なか歩く」(まちなかブック)第11号電車・バスでまわる『歩くまち・京都』京都フリーパスの購入時にもらえる冊子でも紹介されています。

これまでの取組はこちら
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2011年11月07日

「ちょっと京都へいってきます」キャンペーンスタート

公共交通機関の利用を促進するため、舞鶴から京都へのお出かけに便利でお得なきっぷを発売!

京のアジェンダ21フォーラムおよび京都交通株式会社では、京都大学大学院工学研究科低炭素都市圏政策ユニットおよび京都市交通局と連携・協力し、京都市の「スローライフ京都」大作戦(プロジェクト)の支援を受け、公共交通の利用を促進するモビリティ・マネジメント事業として、「ちょっと京都へいってきます」キャンペーンを実施します。

本キャンペーンは、舞鶴・京都間で運行中の京都交通高速路線バスと京都市交通局の京都観光一日乗車券を組み合わせた特別運賃設定での乗車券「京都洛楽(らくらく)きっぷ」の販売および京都市内での「歩くまち・京都」に関する情報提供を行うことによって、公共交通を使った移動のメリットを強調し、自家用車からの転換を目指すものです。

キャンペーン実施期間:平成23年11月16日(水)〜平成24年1月16日(月)

きっぷに関するお問い合わせは
京都交通舞鶴営業所 TEL 0773-75-5000

チラシのダウンロードはこちら(PDF 2.1MB)

京都市の広報資料(京都市情報館)

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2011年10月08日

再生可能エネルギービジョン市民意見交換会

第6回3R推進全国大会 in Kyoto
「再生可能エネルギービジョン市民意見交換会」

太陽光・ペレット・太陽熱
再生可能エネルギーって実際どうなん?

 最近、「再生可能エネルギー」ってよく聞きますが、現状で実際どんなふうに利用でき、どんなメリットがあり、何か面倒なことがあるとしたらどんなことがあるのでしょうか?
 そこで、京都市内で実際に再生可能エネルギーを利用している方にお話をお聞きし、利用や普及のための課題解決に向けて、意見交換をしたいと思います。
 京のアジェンダ21フォーラムでは、京都市において再生可能エネルギーの普及を図るため、京都の特性に合わせ、市民・事業者・行政がパートナーシップのもとに取り組む具体的な方策を示す「京の再生可能エネルギービジョン・市民版」を作成しています。その作成にあたり、多くの市民の皆さまのご意見やアイデアを取り入れたいと思いますので、是非ご参加ください。

日時 2011年10月28日(金)16:00〜17:30

場所 京都市勧業館みやこめっせ
  1階 第2展示場 メインステージ内別室ステージ
  (京都市左京区岡崎京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1)
  アクセスはこちら

内容
(1)再生可能エネルギー利用者へのインタビュー
   ●太陽光発電(個人宅・事業所)
   ●ペレットストーブ
   ●太陽熱温水器
(2)再生可能エネルギービジョンづくりへ向けた意見交換

参加費 無料(事前申し込み不要)

主催 京のアジェンダ21フォーラム・再生可能エネルギーワーキンググループ

※この意見交換会は、「第6回3R推進全国大会」のイベントのひとつとして開催します。
第6回3R推進全国大会のホームページはこちら
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2011年10月05日

インタープリティブ・デザイン・ワークショップのご案内(受講者募集)

 公園や庭園、博物館、動物園など、人が集まる場所には、特別のメッセージや価値の縦糸があります。また、訪れる人々は価値やメッセージと出会うことで、すばらしい経験したという横糸を持っています。
「インタープリティブデザイン」では、これら全てを生み出し、紡ぐための概念であり手法であります。
 ワークショップでは、今まで自分たちが紡いできた糸を解き直し、理論と技術をお互いに体験しながら学ぶ時間へと紡いでいきます。

【インタープリティブデザインって?】
多くの教育施設では、建築や展示物、プログラムが別々にデザインされています。
そのため、施設全体としてのグランドデザインや目的・目標が不明確になることが多々見受けられます。

そこで、大切にしたいことが「インタープリティブデザイン」という概念です。
インタープリティブデザインは、建築や展示物といったハードと、プログラム・ソフトをつなぎ、教育的な効果を十分に発揮するための手法です。

そしてこの手法の理論と技術を学ぶのが、今回のワークショップです。
アメリカからお招きするのは、インタープリティブデザインに精通されているスティーブ・バンメーターさん。学びの深い2日間にぜひお越しください。(通訳付)
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→こんな方にオススメ!
□インタープリターとして活動している方、活動したいと思っている方
□公園・植物園・水族館・博物館・ネイチャーセンターなどで働いている方
□展示・設計・造園などに携わっている方
□インタープリテーションや空間デザインに関心のある方
□まち歩きやエコツーリズムのコーディネートに関心のある方
□ご自分の活動の場をより良くするヒントを探している方
□この案内をみてピンときた方
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【日時】2011年11月28日(月)〜11月29日(火)/1泊2日
     ※集合 11月28日 午前9時30分
     ※解散 11月29日 午後4時30分
     ※前泊を希望される方は、事前にお問い合わせください

【会場&宿泊】京都市宇多野ユースホステル(京都市右京区太秦中山町29)
http://www.yh-kyoto.or.jp/utano

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2011年09月20日

未来フェスタ京都 科学×エコ

「京エコロジーセンター」と「京都市青少年科学センター」を会場に、1日限りのイベントを開催!
これからの未来を創る、科学とエコを感じよう!

開催時間:10:00〜16:30
場所:京エコロジーセンター、京都市青少年科学センター
主催:京エコロジーセンター、京都市教育委員会、京都市ごみ減量推進会議、京のアジェンダ21フォーラム、KBS京都
後援:京都市

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くわしくはこちら
posted by アジェンダ at 09:55| お知らせ

2011年09月16日

バスと電車でecoグルメ!9/16〜12/16

バスや電車などの公共交通機関をもっと使ってもらうために、パンフレットに掲載されているお店で、公共交通機関を使ったことがわかるカード類を見せるとお得なサービスが受けられる「バスと電車でecoグルメ!」がスタートしました。

今回の実施期間は2011年6月16日〜12月16日までです。

パンフレットは、地下鉄各駅や区役所等においてありますので、是非ご利用ください。

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バスと電車でecoグルメ!特設サイト
http://ma21f.jp/eco-gourmet/

京都コラボ博覧会のパンフレットに掲載していただきました。
http://www.pref.kyoto.jp/chiiki-collabo/
(7.京都市域(65活動)2の31ページに掲載)

京都市交通局のホームページでも紹介していただいています。
http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000109383.html

これまでの取組はこちら
posted by アジェンダ at 11:58| お知らせ

2011年09月01日

家庭の省エネアドバイザー養成研修会受講者募集!

〜楽しく学び、おしゃべり感覚で、
市民の皆さんに家庭の省エネアドバイスをしてみませんか?〜

日時 2011年10月8日(土)13時〜17時
場所 京エコロジーセンター 3F 第1・第2会議室
 (アクセスはこちら

定員 先着30名(事前申込制)
対象 18歳以上どなたでも
参加費 500円(資料代として)

プログラム(ワークショップ中心で楽しく参加できます)
*地球温暖化・省エネに関する知識
(講師:鈴木靖文氏 ひのでやエコライフ研究所代表取締役)
*家庭の省エネ相談所とは(講師:同上)
*省エネ相談所演習(講師:省エネ普及ネット・京都会員)

※受講者には、後日実施する2回の実地研修を終えると、
 「家庭の省エネアドバイザー」として認定証をお渡しします。
 その後、各地で開催される「家庭の省エネ相談所」で
 アドバイザーとして活躍できます。

申し込み お名前とご連絡先(住所・TEL・FAX・E-mail)とともに、
     電話・FAX・メールにて下記までお申込下さい。
 (この下からチラシ・申込書がダウンロードできます)
申込締切 2011年10月7日(金)

申込・問合せ先
京のアジェンダ21フォーラム事務局
(木・日・祝休室 開室時間:8時45分〜17時30分)
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13 京エコロジーセンター内
TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
メール ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
URL http://ma21f.jp/

主催 京のアジェンダ21フォーラム
共催 京都府地球温暖化防止活動推進センター、京エコロジーセンター、省エネ普及ネット・京都

チラシ・申込書のダウンロードはこちら(PDF 667KB)

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(昨年の研修会の様子)

家庭の省エネ相談所のこれまでの情報はこちら
posted by アジェンダ at 13:46| お知らせ

第1回ものづくり小学校「自転車とつきあうってこんなに楽しい!」

〜トライアスロン選手に学ぶ、不思議で楽しい自転車の世界〜

身近な「もの」のプロたちとふれあい、「もの」の不思議や楽しさを発見する「ものづくり小学校」。
今回は、トライアスロン選手「長田達也」さんと、自転車整備のプロ「山中功」さんと一緒に、実際に競技に使った自転車や、普段乗っている自転車を使って、自転車の仕組みや乗り方・手入れの仕方を学びます!世界のレースに参加し、大自然を肌でかんじてこられた、長田さんの貴重なお話も聞けますよ!

開催日時:10月10日(月・祝) 13:30〜15:30
場所:京エコロジーセンター 3階 会議室
(京都市伏見区深草池ノ内町13)
対象:小学校4〜6年生の児童と保護者
定員:20組
参加費:無料
要申込み・抽選制【締切:9月28日(水)必着】
※申し込みはこちらからチラシをダウンロードしていただき、裏面のお申し込み内容を添えて、京都市ごみ減量推進会議にFAX、E-mail、往復ハガキなどで、お申込みください。なお、定員を超えてのお申込みがあった場合は、抽選になります。抽選結果については、9月末にご連絡いたします。

主催:京都市ごみ減量推進会議
共催:京エコロジーセンター・京のアジェンダ21フォーラム

お申込み・お問い合わせ先:京都市ごみ減量推進会議
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13 京エコロジーセンター活動支援室内
TEL:075-647-3444/FAX:075-641-2971
E-mail:gomigen@mbox.kyoto-inet.or.jp
URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/org/gomigen/
posted by アジェンダ at 13:14| お知らせ

2011年08月21日

書籍「地域資源を活かす温暖化対策」で紹介

このたび出版された「地域資源を活かす温暖化対策 自立する地域をめざして」(和田武、新川達郎、田浦健朗、平岡俊一、豊田陽介、伊与田昌慶著、学芸出版社)では、国内外の事例のひとつとして、京都市を取り上げ、その中で、京のアジェンダ21フォーラムについても紹介されています。

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くわしくは学芸出版社の紹介ページ

posted by アジェンダ at 16:07| お知らせ