2014年09月26日

京都国際環境シンポジウム

京都市からのお知らせ

京都市では,国連の公式協議機関であり,地球環境分野の国際自治体連合組織である「イクレイ−持続可能性をめざす自治体協議会」に平成8年から加盟し,世界の自治体と連携した環境政策を推進しています。
本年11月6日にイクレイ東アジア地域理事会を京都で開催することに併せ,「パートナーシップによる東アジアの持続可能な低炭素都市づくり」をテーマに東アジアの自治体関係者,研究者,環境保全団体等が一堂に会する「京都国際環境シンポジウム」を下記のとおり開催します。ふるってご参加ください。

日時:平成26年11月5日(水) 午前10時〜午後5時

場所:国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池) アネックスホールほか

主催:京都市
共催:イクレイ−持続可能性をめざす自治体協議会(東アジア事務局,日本事務所),京都府,大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所,公益財団法人京都高度技術研究所, 特定非営利活動法人気候ネットワーク,公益財団法人京都市環境保全活動推進協会(順不同)
後援:環境省,京都商工会議所,京都新聞,KBS京都,NHK京都放送局(順不同)

プログラム
10:00〜10:40 オープニング
10:40〜12:00 基調講演            
「地球温暖化のリスクと人類の選択〜IPCCの最新報告から〜」
江守 正多 氏
(国立環境研究所地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長)
「『東アジア低炭素共同体』構想とその具現化」
周 瑋生 氏
(立命館大学政策科学部教授,一般社団法人国際3E研究院院長)
13:15〜15:30 分科会  
「産業・技術」,「市民生活・くらし」,「教育」,「都市づくり」の4つの政策分野の分科会における,日本,韓国,中国,台湾,モンゴルの自治体,大学・研究機関及び環境団体関係者等による事例発表と議論(詳細は,公式ホームページ参照)
15:50〜17:00 全体セッション(総括)  
各分科会で議論された内容等について報告,議論し,その結果をもとに東アジアにおける環境保全に関する「宣言文」の発表 

参加者:東アジアの自治体関係者,研究者,市民,環境団体,企業等 1,000名

定員:オープニング・基調講演及び全体セッション 1,000名
各分科会 約200〜400名

参加費:無料
       
その他:当日夕方,会場内で登壇者等との交流を目的に開催する懇親会(参加有料)を予定しております。詳細は後日お知らせいたします。

申込方法:代表者の氏名,郵便番号,住所,電話番号,FAX番号,参加希望プログラム(オープニング・基調講演,分科会(「産業・技術」「市民生活・くらし」「教育」「都市づくり」の4つのうち,いずれか1つ),全体セッション)及び参加希望人数を記入し,往復はがき,ファックスで,又は公式ホームページから下記までお申し込みください。

申込期限:平成26年10月28日(火)必着

申込・問合せ先:「京都国際環境シンポジウム」参加受付事務局(株式会社Jプロデュース内)
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-1-25 JTBビル6F
TEL:06-4964-8871  FAX: 06-4964-8809  
公式ホームページ:https://kyoto-ies.jp

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2014年05月07日

「Live Simply」 Bicycle Meeting 2014 early summer

「Live Simply」 Bicycle Meeting 2014 early summer
 〜自転車から始まるミライのかたち〜

主催:Slow “Mobility” Life Project
出展・協賛:パタゴニア京都CYCLE SHOP CROSS COUNTRY京都新風館店・コンズサイクル
協力:特定非営利活動法人環境市民
後援:京のアジェンダ21フォーラム

○「Live Simply」・・・シンプルに毎日をおくる。ただそれだけ。
        だれもが憧れながら、できずにたまるフラストレーション。
        そんな生活を自転車ライフで変えてみませんか?

日時:2014年5月17日(土) 12時〜16時
場所:京都市中京区烏丸姉小路下ル新風館内
   パタゴニア京都及びCYCLE SHOP CROSS COUNTRY京都新風館店店舗前

快適な自転車ライフを送りたい、これから自転車ライフを楽しみたい方、
何気なく自転車乗ってきたけど改めて見なおしてみたい方、
お好きな時間にお立ち寄りください。

・京都に似合う、京都で乗りたい「自転車」の展示
・京都の気候に合う、ウェアの提案(暑い日、寒い日どうするetc)
・自転車利用でこんな時どうする??
・子供を乗せて走るのが大変!
・自転車はもっと環境にやさしい 
・安全に自転車を楽しむために

○「Live Simply」 Bicycle Meeting 2014 early summer
  〜自転車から始まるミライのかたち〜
 「スローライフサイクリング〜自転車×スローフード×Renewable〜」

 「普段車や公共交通でしか行けないと思っていたところに自転車で行ける」
 「自然を感じながら楽しく移動できる」
これは自転車ライフの大きな醍醐味です。ご自分の自転車でも、お子さん連れでも、
すこしがんばれば行ける、という気軽なサイクリングです。
目的地は京都市左京区の北のほうにある静原地区。
「カフェミレット」自家農園の野菜を使ったこだわりのランチ付きです。
今、注目の「小水力発電」も見学します。
自転車でこれからのライフスタイルのヒントを探してみませんか?

行き先:京都市左京区静原方面
開催日:2014年5月25日(日)雨天中止
時間:9:30時〜16時 新風館集合解散
対象:自転車初心者〜中級者・小学3年生以上
   (親が子供を乗せる場合は3年生以下でも可)
参加費:1,500円(保険、ランチ代込み)
要申込 先着20名
持ち物:水筒・ヘルメット(あれば)・帽子・念のため雨具(レインコートなど)
    タオル
服装:動きやすい服装
ゥ注意:交通ルール遵守です
自転車:各自ご用意下さい

【参加申し込み法】
5月20日までに必要事項を添えて下記までお申込みください(先着順)

申込先
〒604-0934
京都市中京区麩屋町通ニ条下る尾張町225番地
第二ふや町ビル405号室 特定非営利活動法人環境市民(担当:風岡)
TEL:075-211-3521(平日午前10時〜午後6時) FAX:075-211-3531
携帯:090-9697-9023(お申し込み専用)
E-mail info@slowmobility.net

(お申込内容)
ふりがな
お名前(複数の場合、全員のお名前)
お電話(ご自宅/携帯) 
FAX
E-mail

※個人情報は、本イベントに関する連絡以外に使用しません。
※サイクリングにつきまして、催事中の事故、盗難、損失、損害について、
 主催者は一切責任を負いません。

http://www.slowmobility.net/info/2014-04-16_16-19/
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2014年04月12日

既存住宅の省エネリフォーム助成制度の創設について

住宅の省エネ化・耐震化・太陽光発電システム等の助成制度の相談・申請に関するワンストップ窓口を設置します!
自立分散型エネルギー利用設備の設置費用の助成や木造住宅の耐震改修助成も充実!
http://www.kyoto-jkosha.or.jp/sumai/taishin/index.html

京都市では、数世代にわたり住み継ぐことができる住宅の普及を促進するため、平成26年度から、既存住宅の省エネリフォームに対する助成制度を創設します。
また、住宅の耐震化や太陽光発電等の自立分散型エネルギー利用設備の設置に係る助成制度についても充実を図るとともに、これらの助成制度の相談・申請窓口を「京(みやこ)安心すまいセンター」に統合し、環境に優しく安全で快適な住まいづくりを総合的に支援する体制を整備しますので、下記のとおりお知らせします。

受付開始:平成26年4月14日(月)午前10時
電話:075-744-1631(耐震・エコ助成ホットライン)

1 既存住宅の省エネリフォーム助成制度について
制度の使いやすさを重視し、窓の二重化や、外壁への断熱材の設置工事など、住宅の省エネ性能が確実に向上する工事に、定額を助成します。
詳細はこちら

2 木造住宅の耐震化支援事業について
密集市街地や細街路における木造住宅について、耐震改修工事と併せて一定の防火改修工事を行う場合、補助額を最大30万円上乗せします。
詳細はこちら

3 自立分散型エネルギー利用設備設置助成制度について
従来の太陽エネルギー利用設備(太陽光発電,太陽熱利用)の助成について、上記1、2の事業と併用することで、助成額を増額するほか、助成対象設備に家庭用燃料電池システム(エネファーム)や家庭用エネルギーマネジメントシステム(HEMS)を追加します。
詳細はこちら

京(みやこ)安心すまいセンター
〒604-8186 京都市中京区烏丸御池東南角アーバネックス御池ビル西館4階(アクセス案内
TEL:075-744-1670 FAX:075-744-1637
耐震・エコ助成ホットライン 075-744-1631
開館時間:午前10時〜午後5時  休館日:水曜日・祝日・年末年始
http://www.kyoto-jkosha.or.jp/sumai/

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2014年04月07日

2014年度「本願寺水道を歩こう」

京都の地下に眠る近代の防災システム「本願寺水道」をたどる!

本願寺水道は、高低差を利用した自噴式消火システムとして1897年に蹴上から東本願寺までの4.5kmに敷設されました。本願寺水道を通って送られた水は、東本願寺への消防用水の供給だけでなく、お堀や山門前の噴水へも水を供給し、東本願寺周辺の水辺景観を造成しました。

現在は送水を停止していますが、文化遺産として、また現代にも通用する防災インフラとして本願寺水道に注目が集まっています。

この本願寺水道の上を歩きながら、1897年に作られた当時の京都、これからの京都を想像してみませんか。

日時:2014年4月19日(土)
出発時間:午前10時(受付は9時半から)
集合場所:京都市地下鉄蹴上駅1番出口(地上)
参加費:500円(保険料)
定員:25名

主催:東本願寺と環境を考える市民プロジェクト
後援・協力:京のアジェンダ21フォーラム

申し込みのお問い合わせは:
東本願寺御修復事務所
TEL 075-371-9209
FAX 075-371-9222
E-Mail zaimu@higashihonganji.or.jp

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2014年02月04日

第13回バイコロジー京都「市民フォーラム」

バイコロジーとはバイク(BIKE=自転車)とエコロジー(ECOLOGY=生態学)を結びつけてつくられた言葉です。1971年にアメリカで生まれた市民運動です。
「自転車の利用を通じて、人間の住みやすい街づくり、人間性にあふれた健康的な社会の実現を目指す」というバイコロジー運動の理念の普及を図ります。
バイコロジー運動の柱として「安全快適に走れる環境づくり」「放置自転車対策」「交通事故追放」「サイクルレジャー、サイクルスポーツでいい汗を」「自転車で健康づくり」があります。
これらのことに対して現在、私たちが直面する諸課題を共に考えていき快適な自転車都市を実現するための契機にしたいと思います。

テーマ −自転車が活きる街づくりのために−「自転車の健全な利用について」
日時 2014(平成26年)3月1日(土)
   午後2時〜4時30分(開場午後1時30分)
場所 京都アスニー(第2研修室・3階)
   京都市中京区丸太町通七本松西入
   TEL.075-802-3141 アクセス
参加対象 一般市民
参加費 無料(お気軽におこしください)
内容 ○自転車の安全利用についての講習
    ・・・京都府警察本部交通企画課
   ○パネリスト発表
   ○意見交換・まとめ
―パネリスト―
 多賀一雄氏 自転車活用推進研究会理事・
       京都府自転車軽自動車商協同組合理事
 京都市建設局土木管理部自転車政策課
―コーディネーター―
 井原秀隆氏 京都府バイコロジーをすすめる会事務局長・
       京都サイクリング協会理事長
主催 京都府バイコロジーをすすめる会
後援 京のアジェンダ21フォーラム・特定非営利活動法人環境市民・
   京都サイクリング協会・京都府自転車競技連盟・
   京都府自転車軽自動車商協同組合・
   京都府自転車防犯登録推進協議会
問い合わせ 京都府バイコロジーをすすめる会「市民フォーラム事務局」
 〒615-0066 京都市右京区西院四条畑町6 四条マンション32号
 井原方
 TEL&FAX 075-314-1671
 E-mail sanbouan@ybb.ne.jp
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2014年01月14日

京都グリーン購入ネットワーク セミナー・交流会「貨物配送グリーン化の勘どころ」

この度2013年秋新たに定められた「輸配送(貨物自動車)」契約に関するグリーン購入ガイドラインを解説するセミナーを開催いたします。

日時:2014年1月29日(水)午後2:00から午後5:00
プログラム:
 14:00から14:30 グリーン購入入門講座「グリーン購入って何?」
 14:30から15:30 GPN「輸配送(貨物自動車)」契約ガイドラインの解説
  講師 グリーン購入ネットワーク 理事 齊藤申一氏
   コクヨ(株) 本社統括部 CSR・環境グループ 課長
 15:40から16:00 エコドライブ入門講座
 16:00から17:00 京都グリーン購入ネットワーク会員企業取組・活動紹介・名刺交換会
参加費:無料
定員:50人
場所:京都自動車会館 5階会議室
 〒612-8418 京都市伏見区竹田向代町51−5
 電話 075-691-9121
 ●近鉄京都線「上鳥羽口駅」より徒歩8分
 ●市営地下鉄烏丸線「くいな橋駅」より徒歩8分
主催:京都グリーン購入ネットワーク

※講師プロフィール 1990年にコクヨ株式会社入社。2002年より現職。ISO14001の環境管理統括責任者、CSR報告書の編集、高知県四万十町で実施している森林保全活動「結の森」プロジェクトの責任者を務めておられます。また、社外では関西経済連合会地球環境・エネルギー委員会WGメンバーなどでもご活躍されておられます。

セミナー詳細
http://www.k-gpn.org/0a_topics1401.html
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2013年12月27日

第2回 宝が池シンポジウム 『ツツジ色にそまる 宝が池の森を未来へ』

京都三山の一角をなし、歴史的にも景観的にも、人々の暮らしにとっても大切な役割を担ってきた宝が池の森。
それが今、シカ被害やナラ枯れの拡大で森林環境は激変し、さまざまな植物は姿を消し多様性を失いつつあるなど深刻さを増しています。この秋、ツツジ類への被害も一気に拡大し、宝が池の森を特徴づけてきた風景が失われようとしています。
『ツツジ咲き誇る美しい風景を未来につないでいく』をテーマに身近な森と関わる暮らし、野生動物との関係について、参加者全員で考え、行動へとつないでいきましょう。

●日 時:平成26年1月12日(日) 13:00〜17:00
●場 所:京都府立大学 大学会館2階 多目的ホール
●定 員:100名
●対 象:身近な森の利用・保全などに興味のある方
●参加費:無料
●申込み:参加者の氏名・連絡先・所属を明記の上、電話・メール・FAXにて、(公財)京都市
都市緑化協会まで。
※当日受付も行いますが、資料準備のため、なるべく事前にお申込みください。
●主催:京都府立大学森林科学科 / (公財)京都市都市緑化協会

■スケジュール
第1部) 話題提供/ 宝が池の森・京都の身近な森の今をみつめる 13:10〜14:30
・ 「宝が池の現在の植生とその再生への道」:長島 啓子
・ 「虫たちの世界と環境学習の視点からみる宝が池の価値」:齊藤 準
・ 「宝が池周辺に生息するシカが森林に及ぼす影響と被害対策」:高柳 敦
・ 「京都市域の野鳥の生息から生物多様性を考える」:福井 亘

第2部)ディスカッション/人がかかわり森を守る・再生する〜宝が池の森育て〜 14:45〜16:50
@パネルディスカッション
研究者、地域の方などのパネラーによる意見交換を行います
Aグループディスカッション(ワークショップ)
参加者全員がテーマごとにグループに分かれて自由に意見交換・提案を行います

まとめ)今後にむけて

■話題提供者/パネリスト予定 ※敬称略・五十音順
●齊藤 準 :京都工芸繊維大学大学院(応用生物学部門)准教授
●高柳 敦 :京都大学大学院(農学研究科森林科学専攻)講師
●田中 和博:京都府立大学大学院(生命環境科学研究科)教授
●長島 啓子:京都府立大学大学院(生命環境科学研究科)助教
●福井 亘 :京都府立大学大学院(生命環境科学研究科)准教授
●地縁組織の代表者/学校林関係者 など近隣地域の方々
(京のアジェンダ21フォーラムからも報告することになりました。)

■会場アクセス
京都府立大学 (京都市左京区下鴨半木町1-5)
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28

■問合せ・申込み
(公財)京都市都市緑化協会(担当:野田・小川・谷川)
〒606−0037 京都市左京区上高野流田町8 宝が池公園子どもの楽園管理事務所
TEL: 075-781-3010 FAX :075-781-4422
E-mail: kaerusenpai@kyoto-ga.jp

くわしくはこちら
http://www.kyoto-ga.jp/news/rakuen/2013/12/r21_0928.html
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2013年12月09日

第7回生物多様性協働フォーラム

いのちにぎやか、文化ゆたか。〜いのちと文化の共鳴をよみがえらせる〜

第7回を迎える今回は「自然と文化のつながり」に注目し、既存の枠組みを超えた新たな連携や、市民や企業の参画のあり方を意見交換し、京都から文化に関わる生物多様性の価値を発信します。また、フォーラムの開催と合わせて京都劇場内において、市民団体、企業博物館、大学等の20以上の団体から、京都の生物多様性・文化保全の取組を紹介するブースを出展いただきます。

日時:2013年12月21日(土)13時00分〜17時15分(11時30分開場)
会場:京都劇場(京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る 京都駅ビル内)
参加費:無料(事前申込、定員600名、先着順、申し込み〆切:12月20日(金)12時)
内容:
挨拶 山田啓二(京都府知事)、門川大作(京都市長)
講演 濱崎加奈子(公益財団法人有斐斎弘道館館長/「連」代表)
「伝統文化と生物多様性〜自然の恵みに支えられる京文化〜」
   佐藤潤(鳥獣画家)
「絵画のなかの動物たち〜花鳥画の魅力〜」
事例報告 吉岡幸雄(染司よしおか)、塩澤実(茅葺屋代表)、杉本節子(料理研究家)、久山喜久雄(法然院森のセンター)
パネルディスカッション 「京文化を支える生物多様性の保全と活用に向けて」
【パネリスト】
 深町加津枝(京都大学地球環境学堂 准教授)
 湯本貴和(京都大学霊長類研究所 教授)
 西田貴明(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 副主任研究員/
 徳島大学環境防災研究センター 客員准教授)
 吉岡幸雄、塩澤実、杉本節子、久山喜久雄(事例報告者)
【コーディネーター】
 佐久間大輔(大阪市立自然史博物館 主任学芸員)
挨拶 藤井 秀延(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 取締役社長)

主催:生物多様性協働フォーラム事務局(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、兵庫県立人と自然の博物館、特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク)
共催:京都府、京都市
協力:環境省、国際自然保護連合(IUCN)日本委員会、一般財団法人CEPAジャパン、地球環境関西フォーラム、生物多様性かんさい、大阪市立自然史博物館、滋賀県立琵琶湖博物館、京都大学生態学研究センター、徳島大学環境防災研究センター、京都府立大学、京都府立植物園、京都市動物園、株式会社サステナ、京都駅ビル開発、三菱東京UFJ銀行
後援:公益社団法人関西経済連合会、関西広域連合、生物多様性民間参画パートナーシップ、京都水族館、KBS京都、α-STATION、エフエム京都、京都新聞社、京都新聞COM

【お申し込み方法】
以下、webサイト お申し込み専用ページよりお申し込みください。
お申し込みURL:http://www.murc.jp/forum/BDC.html

お問合せ:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
政策研究事業本部 研究開発第2部 西田貴明、永井克治
〒530-8213 大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA19F
TEL 06-7637-1480
E-mail bio-kansai@murc.jp

詳しくは以下をご覧ください。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
http://www.murc.jp/publicity/press_release/press_131024

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2013年12月04日

東本願寺 渉成園(枳穀邸)初冬の自然観察会

東本願寺の飛地境内の渉成園(枳殻邸)で生き物のこと、触れて、感じて、体験してみませんか?
わずかなひととき、楽しい時間を過ごしましょう!

2013年12月7日(土))9:30受付開始 10:00〜12:00
渉成園(枳殻邸) 京都市下京区下珠数屋町通間之町東入東玉水町
アクセス
参加費:500円
小雨決行(雨具をご持参ください)

講師:板倉 豊 氏(いたくら・ゆたか)
京都自然教室事務局長、きょうとグリーンファンド理事長
自然観察指導員、森林インストラクター、ネイチャーゲーム指導員
著書『環境教育学への招待』(ミネルヴァ書房)ほか多数
現在、京都精華大学人文学部 総合人文学科 大学院 人文学研究科 教授

プログラム
★渉成園(枳殻邸)にすむ生き物探検隊
★渉成園(枳殻邸)の植物たちについて学んでみよう
★みんなで渉成園(枳殻邸)の再発見!
★自分だけの立体植物図鑑(CDケースで)をつくりましょう!

主催 東本願寺と環境を考える市民プロジェクト
後援 京のアジェンダ21フォーラム

申込先 東本願寺 御修復事務所
 でんわ:075-371-9209(平日のみ9:00〜17:00)
 ファックス:075-371-9222
 メール:zaimu@higashihonganji.or.jp
 (ファックス・メールについては、参加者名・人数・連絡先明記でお願いします。)


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2013年11月02日

KES倶楽部ビジネスマッチングフェア

KES倶楽部では、第2回ビジネスマッチングフエアを開催します。
KES倶楽部会員様の展開されている事業や技術・ノウハウ・ワザなどを持ち寄り、会員相互の交流、学びあいを通じて事業のネタにしていただけるような相互交流、ご相談などの場を展示会という形で実施するものです。
当日の多数のご来場をお待ちしています。

日時:11月8日(金)10:00〜16:00
場所:京都工業会館 地下展示場 アクセス
    <京都市右京区西京極豆田町2番地>

【出展企業(組織)】(順不同)
 京エコロジーセンター
 京都樹脂精工(株)
 (有)本杉工機
 シスポート(株)
 (株)FUKUDA
 三共精機(株)
 (株)樽徳商店
 (株)大槻シール印刷
 昌和電気工業(株)
 ツジコー(株)
 三幸総研(株)
 (有)四条黒田
 宝田工業(株)
 アイセック同志社大学委員会環境プロジェクト
 京都試作ネット
 岡山電設(株)
 きょうとNPOセンター
 京都グリーン購入ネットワーク
 (株)日本エナジー研究所
 京都信用金庫
 (株)京都設備
 (特非)京都留学生支援機構
 (株)フクケン
 京都環境事業協同組合
 (特非)KES環境機構

【セミナーの予定】
 11:00〜11:45
  「KES活動を長く継続させるために」 講師 岸 孝雄(KES理事)
 13:30〜14:15
  活動事例発表(1) (株)王将フードサービス
 14:30〜15:15
  活動事例発表(2) (有)本杉工機

主催:KES倶楽部
後援:KES環境機構、京都府、京都市、京都商工会議所、京都工業会、京エコロジーセンター、京都グリーン購入ネットワーク、京のアジェンダ21フォーラム

◇◇◇詳細はこちら
⇒ http://www.keskyoto.org/index.html

◇◇◇お問合せ先
KES倶楽部事務局
sakaiy@kcn.ne.jp 090-3618-1807

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2013年10月19日

第3回シンポジウム「三山におけるこれからの森林景観づくり〜北山から発信する森づくり活動〜」

京都市では、「京都市三山森林景観保全・再生ガイドライン」を策定し、広く市民や事業者等の皆様方に三山の現状や課題を知ってもらうとともに、京都市やボランティア団体などによる具体的な森づくり活動を発信することにより、森林景観を守り続けるための担い手づくりに取り組んでます。
これらの取組の一環として、この度、第3回シンポジウム「三山におけるこれからの森林景観づくり〜北山から発信する森づくり活動〜」を下記のとおり開催します。

日時:11月24日(日)13:00〜16:30(開場 12:30)
場所:上賀茂神社(賀茂別雷神社) 庁屋(ちょうのや)
内容:
第1部 基調講演「上賀茂神社と森林との関わり」
 講演者 上賀茂神社宮司 田中安比呂氏
第2部 パネルディスカッション「北山から発信する森づくり活動」
 パネリスト
  貴船神社宮司 高井和大氏
  京都市森林組合理事 和田泰行氏
  京都市立明徳小学校学校運営協議会理事長(KESCプロジェクトわきの山チーム) 奥井寛之氏
  京都森林インストラクター会会長 篠部幸雄氏
  【役職別50音順】
 コーディネーター
  特定非営利活動法人森林再生支援センター常務理事 田研一氏

定員:150名(先着順)
申込先:京都いつでもコール(年中無休 8時〜21時まで)
    参加者の「氏名」、「電話番号」又は「ファックス番号」を京都いつでもコールまで、
    電話、ファックス又は電子メールでお申込み下さい。
     TEL:075−661−3755
     FAX:075−661−5855
     Eメール:ホームページの送信フォームを御利用下さい。
申込期間:11月6日(水)〜11月21日(木)
主催:京都市
共催:京都伝統文化の森推進協議会
後援:林野庁京都大阪森林管理事務所、京都新聞社
協力:上賀茂神社、貴船神社、京都市森林組合、公益財団法人京都市森林文化協会、京都市立明徳小学校学校運営協議会、京都森林インストラクター会、特定非営利活動法人森林再生支援支センター、京のアジェンダ21フォーラム【50音順】

お問い合わせ先:
都市計画局 都市景観部 風致保全課
電話: 075-222-3475 ファックス: 075-213-0461

詳しくは以下をご覧ください。
京都市情報館
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000157395.html

チラシのダウンロードはこちら(PDF 814KB)
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2013年10月04日

社員食堂で地産地消=温暖化防止キャンペーン 参加団体募集

社員食堂で地産地消=温暖化防止キャンペーン
参加団体募集中
京都の海・里地・里山が元気に!地域が元気に!企業も元気に!

きょうと風土(ふーど)コンソ―シアムでは「低炭素型の好循環づくり」プロジェクトとして、「地産地消で温暖化防止」をテーマに地球も地域も元気にするプロジェクトを展開しています。地産地消を実践することで、食材の輸送に伴うCO2排出(フード・マイレージCO2)を削減する効果があります。
今年は、2013年11月から12月の2ヵ月間、「社員食堂で地産地消=温暖化防止キャンペーン」を実施します。この期間中1日だけの取組でも構いません。このキャンペーンに参画し、社員食堂等で積極的に京都府内産食材を利用して温暖化防止活動になることをアピールしませんか?

★当キャンペーンの詳細については下記をご覧ください。
http://www.kcfca.or.jp/jigyou/ecolife/foodh25campain.html

昨年度まで京都GPNと共催で実施していた「おいしおす京都」についてはこちら
http://www.k-gpn.org/0a_topics1302_3.html
「低炭素型食の好循環プロジェクト」についてはこちら
http://www.kcfca.or.jp/jigyou/ecolife/post-4.html

申込み・問合せ先
きょうと風土(フード)コンソーシアム
(事務局:京都府地球温暖化防止活動推進センター 担当:西澤・川手)
〒604-8417 京都市中京区西ノ京内畑町41番地3
TEL:075-803-1128 FAX:075-803-1130
E-mail:sanka@kcfca.or.jp  URL:http://www.kcfca.or.jp
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(京都市)生物多様性意見交換会の開催について

京都市では、京都ならではの自然環境や伝統文化を後世に受け継いでいくため、京都市環境審議会に生物多様性保全検討部会を設置し、生物多様性保全に向けた目標や市民・企業・大学・行政等が取り組むべき施策や活動等を示す「京都市生物多様性プラン(仮称)」(以下「プラン」という)の策定を進めています。
この取組の一環として、京都市の生物多様性の現状等について、理解を深めていただくとともに、生物多様性の保全活動に取り組む市民や事業者等による意見交換を行い、その成果をプランに活かしていくため、「生物多様性意見交換会」を開催しますので、お知らせします。

日時:平成25年10月18日 午後1時半〜午後4時
場所:京都工業会館
プログラム
1 講演等
「京都の生物多様性と民間参画」 京都学園大学教授 森本 幸裕※
「持続可能な発展と企業の責任」 株式会社インターリスク総研 主任研究員 原口 真※ 
「市民活動団体から活動報告」 杣人(そまびと)工房 京町家・森の灯台 代表 長谷川 綉二
※京都市環境審議会 生物多様性保全検討部会の委員
2 出席者の皆様等による意見交換
定員:100名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
参加費:無料

詳しくは京都市情報館へ
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000155917.html

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2013年07月26日

入門セミナー「地域から共同で始めよう!太陽光発電」

太陽光発電など再生可能エネルギーを個人の家では設置できない場合でも、地域で共同して、空き地や既存の建物の屋根を借りて設置し、資金を共同で調達することで、安心で安全なエネルギーを地域で作り出すことができます。設置費用によっては、電力を売ることで得られた収益を地域活動に還元する事もできます。そこで、その実例や手法を学ぶ集いを催します。

日時:9月7日(土)13時〜16時

場所:京エコロジーセンター3F研修室

内容:
◯市民が主体!地域が主体!の太陽光発電の実例紹介と意義
  講師:田浦健朗(市民エネルギー京都理事長)
◯屋根を借り太陽光発電を設置する場合のポイント
 〜規模、手続き、工事費、お金の調達など
  講師:豊田陽介さん(気候ネットワーク・自然エネルギー市民共同発電)
◯参加者でグループ・ディスカッション

※当事業は平成25年度京エコロジーセンター助成事業として行います。
※具体的に地域での太陽光発電等の設置を検討される場合は、別途、地域での学習会の開催など、お手伝いすることができますので、ご相談下さい。

参加費:無料

主催:一般社団法人市民エネルギー京都 
http://kyoto-renergy.org/
TEL 075-708-5949(担当:伊東) E-mail:info@kyoto-renergy.org
ご参加の際はメール・電話で事前のお申込みをお願いします。

後援:京のアジェンダ21フォーラム・気候ネットワーク・京都府地球温暖化防止活動推進センター
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2013年07月08日

第2回小水力視察旅行〜岐阜県郡上市白鳥町石徹白を訪ねる〜

石徹白には地域に根付いた小水力発電施設が3か所動いています。
岐阜県小水協の平野さんらと、地元の人々が自らの力で設置したものです。
固定価格買取制度を用いた発電所も計画されています。
地域に役に立ち、自力で運用している小水力発電所を実感しましょう。

■日  程:2013年8月24日(土)〜8月25日(日)1泊2日
■宿  泊:民宿 どちらも同じ料金
      民宿幸二(0575)−86−3352
      藤屋旅館(0575)−86−3003
■旅行代金:19,500円
■定  員:45名
■最少催行人員:35名

■申込締切:7月31日(水)
■集  合:8月24日(土)午前8時30分(予定)
      JR京都駅南口付近 

※旅行代金に含まれるもの
 ・専用バス貸切費用
 ・宿泊費
 ・食事代(夕食・朝食)
 ・企画手配費用、事務経費

《旅行日程》
◆初日
・到着後、昼食 : 石徹白人くくりひめの会
 場所:カルヴィラいとしろ内。
     郡上市白鳥町石徹白57-100

・石徹白地区内の小水力発電設備見学 (2時間程度)
  -既設の小水力発電3機
  -今後の建設予定地
・集落散策 (白山中居神社、石徹白洋品店 ほか)
・夜:懇親会

◆二日目
・8時半 石徹白出発
・10時頃 白川村小水力発電所 しらみずのチカラ
     岐阜県大野郡白川村平瀬地内 チューブラ水車 150kW
     温泉施設「しらみずの湯」に電気を供給
・11時頃 NEXCO中日本 飛騨トンネル 小水力発電所
     岐阜県大野郡白川村大字荻町 クロスフロー水車 50kW
・その後、白川村 または ひるがのSAで昼食 
 ⇒帰路 16時半前後、京都駅到着

呼びかけ:関西広域小水力利用推進協議会
〒606-8227 京都市左京区田中里ノ前町21 石川ビル305
NPO 法人市民環境研究所内
HP:http://kansai-water.net
E-mail:info@kansai-water.net

詳細・申込は、関西広域小水力利用推進協議会WEBサイトをご覧ください。
http://kansai-water.blogspot.jp/2013/06/blog-post_28.html
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2013年05月20日

環境と人に優しい交通まちづくりのために〜コンパクトシティの創出と「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー」〜

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シンポジウムのご案内
環境と人に優しい交通まちづくりのために
〜コンパクトシティの創出と「ヨーロッパモビリティ
ウィーク&カーフリーデー」〜
2013年7月6日(土)@京都 参加費無料
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「歩いて楽しい」「自転車が便利な」「公共交通の利便性向上」が、自動車に過度に依存した「ライフスタイル」を変えていく要素になっています。低炭素かつまちの賑わいを再生する持続可能な都市モデルである「コンパクトシティ」の創出がこれからの課題となっています。
これらの課題を多くの市民と共有し、都市政策として「過度に自動車に依存しないまちづくり」を推進するために1997年から始まり、現在、世界2000都市で開催されている「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー」の様子から、京都での課題解決の糸口を探ります。

■と き:2013年7月6日(土)午後2:00から5:00(午後1:30受付開始)
■ところ:立命館大学朱雀キャンパス大ホール(京都市中京区西ノ京朱雀町1)
アクセス:http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html
※会場に駐車場はございません。公共交通機関でご来場下さい。会場に駐輪場がございません。自転車でお越しの方は、二条駅周辺の駐輪場をご利用下さい。
■定 員:400名
■参加費:無料
※申し込み不要。当日直接会場にお越しください。

主催:Slow “Mobility" Life Project

後援:京都市(予定) 、京都府(予定)、京のアジェンダ21フォーラム、京都府地球温暖化防止活動推進センター、特定非営利活動法人環境市民、特定非営利活動法人気候ネットワーク、二条駅かいわいまちづくり実行委員会、BiVi二条、京都大学大学院工学研究科低炭素都市圏政策ユニット

協賛:立命館大学
※本事業は、「平成25年度 京エコロジーセンター環境保全活動助成事業」の助成を受けて実施しています。

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プログラム
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【基調講演1】「モビリティウィークの狙いと新しい実現に向けて」
ヨーロッパモビリティウィーク運営委員会日本担当ナショナルコーディネーター
一般社団法人カーフリーデー・ジャパン代表 望月 真一氏

【基調講演2】「歩くまち京都に向けたコンパクトシティの実践」
京都大学大学院工学研究科低炭素都市圏政策ユニット特定助教 松原 光也氏

【パネルディスカッション】
「京都が発信する新しい都市モビリティ−市民・行政・事業者それぞれの役割とは?−」
パネリスト:
 望月 真一氏
 松原 光也氏
 特定非営利活動法人気候ネットワーク事務局長 田浦 健朗氏
コーディネーター:大阪大学大学院法学研究科特任研究員 南 聡一郎氏

★会場に託児施設はありませんが、近くに民間施設があります(有料)。必要な方は直接ご予約をお願いします(前日の22時まで。定員のため予約を受け付けられない可能性がありますので早めの予約をおすすめします)。
託児託老・派遣サービスgreen
TEL:075-801-3799
http://www.kitekitegreen.com/
京都市中京区西ノ京小倉町22-13
二条駅及びシンポジウム会場から徒歩5分

主催者のホームページはこちら
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2013年05月17日

家庭の省エネアドバイザー養成研修会受講者募集

〜楽しく学び、おしゃべり感覚で、市民に家庭の省エネアドバイスをしてみませんか〜
研修会受講後の修了者は、その後2回の実地研修を得て「家庭の省エネアドバイザー」に認定されます。
その後、20回ほど地域で開催される“家庭の省エネ相談所のアドバイザー“として活躍できます。

日時:2013年6月15日(土)13時〜17時
場所:京エコロジーセンター3階 第1、2会議室
(地下鉄・近鉄竹田駅下車、東へ徒歩15分 京阪藤ノ森駅下車、西へ徒歩5分)
アクセス:http://www.miyako-eco.jp/about/access.html

プログラム内容:
1.イベント「家庭の省エネ相談所」の事業説明と省エネのお話
2.接客マナー・省エネグッズの紹介
3.受講者による「省エネ相談所」の実地演習
※受講修了者には後日、現地で実地研修を2回行っていただき、研修を終えると「家庭の省エネアドバイザー」の認定証をお渡しします。
認定後は、省エネ普及ネット・京都からアドバイザー募集連絡が入ります(交通費・謝金あり)

当日参加費:500円(資料代)
受講申込み:FAXまたはメールにて、省エネ普及ネット・京都 事務局 山本まで
先着35名、6月8日締切

主催:省エネ普及ネット・京都
TEL・FAX:0774-62-8424 メール:sloweco@nike.eonet.ne.jp

協力:家庭の省エネ相談所協議会

※この研修会は、京エコロジーセンター環境保全活動助成事業で実施しています。

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チラシのダウンロードはこちら(PDF 196KB)

「家庭の省エネ相談所」のホームページ
http://shouenesoudan.blog.fc2.com/
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2013年05月11日

KIESSシンポジウム「コミュニティがつくる持続可能な社会」

「持続可能な社会」を模索するなかで、そのあり方を「コミュニティ」のなかで見出そうという動きが高まりつつあります。特に東日本大震災をきっかけとして「絆」の重要性が各所で訴えられており、コミュニティとはどのようなものか、そしていかに地域のつながりを強めることができるのか、という問いに対する答えが求められています。

今回のシンポジウムでは、21世紀のこれからのコミュニティづくりを中心に、京都市中心部でのまちづくりのいま、三重県鈴鹿市での新しいコミュニティづくり、ヨーロッパの地域主導による持続可能な社会にむけた取り組みについて、現場をよく知る人たちにその実例を紹介してもらい、参加者らと共に、これからのコミュニティづくりのあり方について、議論を広げていきたいと思います。

http://www.kiess.org/event/symposium/sympo1305/

開催日時:2013年5月25日(土) 14:00〜16:30 (開場 13:30)

プログラム
講演1:京都市中心部でのコミュニティづくりのいま
荒川 崇志 氏(NPO法人 場とつながりラボ home's vi)

講演2:地方での新しい動き:アズワンコミュニティ鈴鹿について
坂井 和貴 氏(鈴鹿カルチャーステーション 館長)

講演3:ドイツ・欧州での持続可能な社会にむけた地域での動き(逐次通訳あり)
エクハルト・ハーン 氏(元ドルトムント大学教授・KIESSアドバイザー)

トークセッション:講師・会場参加者らによるディスカッション
進行:内藤 正明(KIESS代表理事)

※シンポジウム終了後にKIESS京都事務所にて懇親会を予定しております。

参加費:KIESS会員 500円 / 非会員 1,000円
懇親会参加費 3,000円

会場:京都市呉竹文化センター
〒612-8085 京都市伏見区京町南7-35-1
(京阪・近鉄丹波橋駅スグ)
http://www.kyoto-ongeibun.jp/kuretake/

主催:循環共生社会システム研究所(KIESS)
〒606-8386 京都市左京区新丸太町42番地
TEL&FAX:075-752-1133
e-mail:ecosoundmail [at] kiess.org (間の[at]をアットマークに置き換えてください)

★本シンポジウムは、大阪コミュニティ財団/東洋ゴムグループ環境保護基金の助成により開催いたします
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2013年04月26日

国立環境研究所公開シンポジウム2013

テーマ: 「国境のない地球環境〜移動する大気・生物・水・資源〜」
○東京会場
開催日時:2013年6月14日(金) 12時〜17時30分 
開催場所:メルパルクホール(東京都港区芝公園2-5-20)
○京都会場
開催日時:2013年6月21日(金)12時〜17時30分
開催場所:シルクホール(京都市下京区四条通室町東入 京都産業会館8階)
主 催:独立行政法人国立環境研究所

▼公式ホームページ・お申し込みはこちらから
http://www.nies.go.jp/sympo/2013/

内 容:
人間社会には国境という境界線がありますが、地球環境に国境はありません。
風が吹き、海流が流れ、鳥が空を渡る、といった自然界の流れに加えて、現代では航空機や船舶の航行などの人間の社会活動によって、ありとあらゆる物質が地球規模で移動しています。
こうした物質の移動は、一方で国境を越えた環境問題を引き起こしています。
国立環境研究所では、国境にとらわれない地球規模の視野で問題の本質を捉え、人間社会の未来を見通す時間スケールの目を意識しながらこのような環境問題の解決に取り組んでいます。
今回の公開シンポジウムでは、地球環境に関わる5つの講演と来場者の皆様と対話をしながら研究者がご説明するポスターセッション(19件)を予定しています。
ポスターセッションでは、東日本大震災後の復旧・復興に貢献すべく開始した災害環境研究についてもご報告します。
本公開シンポジウムのテーマである
「国境のない地球環境〜移動する大気・生物・水・資源〜」について、
皆様とともに考える機会にしたいと願っています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<お問い合わせ先>
------------------------------------------------------
国立環境研究所公開シンポジウム2013 登録事務局
〒171-0042 東京都豊島区高松1-1-11
株式会社ステージ内(担当: 佐河、稲垣、加賀見)
Tel: 03-3958-5292  Fax: 03-5966-5773
E-mail: info_nies2013@stage.ac
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2013年03月29日

本願寺水道を歩こう

2013年度「本願寺水道を歩こう」ウォーキングイベントのお知らせ

京都の地下に眠る、近代の防災システム・本願寺水道をたどる!
蹴上琵琶湖疏水から東本願寺までの4.5Kmをつなぐ本願寺水道は、東本願寺の消防用水の供給は勿論、お堀の水や、山門前の噴水へも水を供給し、東本願寺周辺の水辺景観を造成しました。

本願寺水道の足跡をたどり、1897年に作られた当時の歴史を想像する旅へと歩いてみませんか。

昼食後の学習会では立命館大学理工学部教授 大窪健之氏による
「本願寺水道の再生可能性と防災活用‐歴史的な防災設備を復活させる意義‐」
についての講演を予定しています。

日時:2013年5月18日(土)
出発時間:午前10時(受付は9時半から)
集合場所:京都市地下鉄蹴上駅1番出口(地上)
参加費:500円(保険料)
定員:25名

コース:
蹴上琵琶湖疏水→三条通→白川沿い→大谷祖廟(昼休み+講演会)
四条通→建仁寺まえ→五条大橋→渉成園→東本願寺(ゴール)
※10時から出発、11時50分から13時まで昼休み+学習会、大よそ14時半にゴールへ到着します。

※参加対象は子供から大人までです(小さなお子様は、保護者同伴でのご参加をお願いします)
※当日は、雨天決行です。
※昼食は各自でご用意ください。
※車の多い道路も通りますので、歩行時にはくれぐれも安全にご注意ください。

主催:東本願寺と環境を考える市民プロジェクト
後援:京のアジェンダ21フォーラム

申し込みのお問い合わせは:
東本願寺御修復事務所
TEL 075-371-9209
FAX 075-371-9222
E-Mail zaimu@higashihonganji.or.jp

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チラシのダウンロードはこちら(PDF 1.3MB)

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(過去の開催の様子)
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